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May 2008のニュース
■瑞穂で銃弾発砲事件
05月30日:19時40分31秒更新
30日午前瑞穂市の雑居ビルの前に停めてあった車に銃弾が数発撃ち込まれているのが発見されました。警察では拳銃発砲事件として捜査しています。30日午前10時20分ごろ瑞穂市別府の3階建て雑居ビルの前に停めてあった乗用車に銃弾が撃ちこまれているのを近くを通りかかった男性が見つけ、110番通報しました。
この発砲によるけが人はいない模様です。調べによりますと銃弾は車の窓ガラスやドアなどに数発、建物の玄関付近に数発撃ち込まれていました。車は白いクラウンで所有者はわかっていないということです。
また、発見した男性は30日午前3時ごろに拳銃を発砲するような音を聞いたと話しているということです。現場はJR穂積駅の西およそ300メートルの住宅街です。警察は拳銃発砲事件として捜査しています。
この発砲によるけが人はいない模様です。調べによりますと銃弾は車の窓ガラスやドアなどに数発、建物の玄関付近に数発撃ち込まれていました。車は白いクラウンで所有者はわかっていないということです。
また、発見した男性は30日午前3時ごろに拳銃を発砲するような音を聞いたと話しているということです。現場はJR穂積駅の西およそ300メートルの住宅街です。警察は拳銃発砲事件として捜査しています。
■JR岐阜駅前のホテルで硫化水素自殺
05月30日:19時38分24秒更新
岐阜市のホテルで宿泊客が硫化水素を発生させて自殺し、ホテルの前を歩いていた女子高生やホテルの従業員などあわせて12人が体調不良を訴えて病院に運ばれました。いずれも軽傷。
30日午後0時半ごろ、岐阜市金町のグランパレホテルで8階の客室のトイレのドアに「硫化水素発生」という張り紙があってにおいがすると通報があり、警察と消防が駆け付けたところ室内で硫化水素が発生しており宿泊客の男性を発見。調べによりますと、チェックアウトの時間をすぎても男性が部屋から出てこずホテルのマネージャーが合いカギで部屋に入ったところ、トイレのドアに硫化水素発生という張り紙がありにおいがしたことから119番通報した。
男性は死亡が確認された。現場はJR岐阜駅前のビルなどが立ち並ぶ地区で宿泊客や付近の人々などが避難し一時騒然としたほか付近の通行や立ち入りが規制されました。現在、警察で死亡した男性の身元の確認を急いでいます。
30日午後0時半ごろ、岐阜市金町のグランパレホテルで8階の客室のトイレのドアに「硫化水素発生」という張り紙があってにおいがすると通報があり、警察と消防が駆け付けたところ室内で硫化水素が発生しており宿泊客の男性を発見。調べによりますと、チェックアウトの時間をすぎても男性が部屋から出てこずホテルのマネージャーが合いカギで部屋に入ったところ、トイレのドアに硫化水素発生という張り紙がありにおいがしたことから119番通報した。
男性は死亡が確認された。現場はJR岐阜駅前のビルなどが立ち並ぶ地区で宿泊客や付近の人々などが避難し一時騒然としたほか付近の通行や立ち入りが規制されました。現在、警察で死亡した男性の身元の確認を急いでいます。
■競馬組合に土地明け渡すよう命じる判決
05月29日:15時35分22秒更新
笠松町の笠松競馬場の地主の一部が、賃貸借契約の終了後も敷地を占有されているとして、競馬を運営する県地方競馬組合を相手取り、土地の明け渡しなどを求めた訴訟の判決で、岐阜地裁は29日、組合側に土地の明け渡しと損害金の支払いを命じました。
訴訟を起こしたのは、競馬場の地主86人で、被告は岐阜県、笠松町、岐南町で構成し競馬を開催している県地方競馬組合。
裁判は地主らが2006年度以降の賃貸契約が結ばれていないまま、組合に土地を使用されているとして土地の明け渡しと損害金の支払いを求めていたもので、地主と組合とで交わした賃貸契約の有効性が争われていました。
判決で野村高広裁判長は「契約は2005年度に終了したと言える」と指摘、「2005年度の固定資産税とほぼ同額の賃料を基礎として賃料を考えることはできない」などとして組合に土地の明け渡しと年1坪あたり1700円または1500円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
訴訟を起こしたのは、競馬場の地主86人で、被告は岐阜県、笠松町、岐南町で構成し競馬を開催している県地方競馬組合。
裁判は地主らが2006年度以降の賃貸契約が結ばれていないまま、組合に土地を使用されているとして土地の明け渡しと損害金の支払いを求めていたもので、地主と組合とで交わした賃貸契約の有効性が争われていました。
判決で野村高広裁判長は「契約は2005年度に終了したと言える」と指摘、「2005年度の固定資産税とほぼ同額の賃料を基礎として賃料を考えることはできない」などとして組合に土地の明け渡しと年1坪あたり1700円または1500円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
■7月5日に東海北陸道全通式典
05月29日:15時13分13秒更新
東海北陸自動車道の飛騨清見〜白川郷インターチェンジの開通式典は7月5日午前10時から、飛騨清見IC付近の本線上で催され、県をはじめ自治体などの大勢の関係者が念願の全線開通を祝います。
一般車両の通行ができる供用の開始は同日の午後3時から。式典の予定は中日本高速道路が発表したもので、岐阜、富山、愛知、石川県など東海、北陸地方の自治体から首長や議会議長、国会議員ら800人が出席する見込み。
式典後、テープカットやくす玉割りがあり、祝賀パレードは飛騨河合パーキングエリアで折り返し、飛騨清見ICまで通り初めを行います。開通区間は延長24・9キロで、国内で2番目に長い飛騨トンネルをはじめ、10本のトンネルがあります。
今回の開通で、東海北陸自動車道は着工から36年を経て、名神高速道路の一宮ジャンクションから北陸自動車道の小矢部砺波ジャンクションまで、総延長185キロが全線開通します。
一般車両の通行ができる供用の開始は同日の午後3時から。式典の予定は中日本高速道路が発表したもので、岐阜、富山、愛知、石川県など東海、北陸地方の自治体から首長や議会議長、国会議員ら800人が出席する見込み。
式典後、テープカットやくす玉割りがあり、祝賀パレードは飛騨河合パーキングエリアで折り返し、飛騨清見ICまで通り初めを行います。開通区間は延長24・9キロで、国内で2番目に長い飛騨トンネルをはじめ、10本のトンネルがあります。
今回の開通で、東海北陸自動車道は着工から36年を経て、名神高速道路の一宮ジャンクションから北陸自動車道の小矢部砺波ジャンクションまで、総延長185キロが全線開通します。
■地球温暖化防止条例の制定へ
05月28日:19時04分39秒更新
県は、28日開かれた環境審議会の中で、「県地球温暖化防止基本条例」の制定に向け、二酸化炭素の吸収や排出の削減など3つの柱からなる条例のフレームを示しました。条例は今年度中に制定を目指すもので、都道府県で制定しているのは京都府や静岡県など5府県。
審議会は委員らが出席して県庁の議会棟で開かれ、この中で、条例のフレームが示されました。それによりますと、条例案は二酸化炭素の吸収、排出量の削減、環境教育の3つの柱で構築、間伐の推進などの森づくり、排出量削減に取り組む事業者への制度融資や助成などが施策に。
また、アクションプランを策定、推進本部を設置して対策を推し進める考え方も示されました。委員からは「事業者が環境対策を進めるには、経済的にも成長しなくてはならない。両立できるための補助金制度が必要だ」などの意見が出ました。
7月の北海道洞爺湖サミットでは、日本政府が地球温暖化防止の新たな目標を含めた対策が提示されるが、県ではサミットを受けて、議論を重ね、条例の中身を詰めていく。
審議会は委員らが出席して県庁の議会棟で開かれ、この中で、条例のフレームが示されました。それによりますと、条例案は二酸化炭素の吸収、排出量の削減、環境教育の3つの柱で構築、間伐の推進などの森づくり、排出量削減に取り組む事業者への制度融資や助成などが施策に。
また、アクションプランを策定、推進本部を設置して対策を推し進める考え方も示されました。委員からは「事業者が環境対策を進めるには、経済的にも成長しなくてはならない。両立できるための補助金制度が必要だ」などの意見が出ました。
7月の北海道洞爺湖サミットでは、日本政府が地球温暖化防止の新たな目標を含めた対策が提示されるが、県ではサミットを受けて、議論を重ね、条例の中身を詰めていく。










