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April 2008のニュース

■緊急交通安全教室

04月09日:18時47分00秒更新
今月8日各務原市で、小学1年生の男の子が車にはねられた事故を受け9日、男の子が通う小学校で緊急交通安全教室が開かれました。事故は8日午前11時半過ぎ、各務原市前渡西町の県道で、近くに住む小学1年生松波涼雅くん(6歳)が道路を渡ろうとした所、車にはねられ全身を強く打っていて重傷を負いました。事故を受け9日、涼雅くんが通う各務原市前渡西町の稲羽東小学校で、各務原警察署の警察官や地元の交通安全協会のメンバーらが、急きょ交通安全教室を開きました。小学校の運動場で開かれた教室には、涼雅くんのクラスメイトら新入学生43人が参加しました。はじめに栗本幹雄校長が「命は何よりも大切です。交通安全に気をつけて登下校しましょう。」と話し、各務原署の梅田孝交通総務係長が「先生や近所のみなさんの注意にしっかり従い、交通ルールを守りましょう」と児童たちに呼びかけました。稲羽東小学校では、当面の間教諭や父兄を伴った集団の登下校を続けるということです。なお涼雅くんをはねた車は依然逃走していて、警察では現場の遺留品などから車の特定を進めています。


■鵜飼観覧船船洗い

04月09日:13時53分11秒更新
岐阜市の長良川鵜飼いが5月11日に開幕するのを前に観光客が乗る鵜飼観覧船の船洗いが9日から始まりました。この船洗いは、鵜飼いシーズンの開幕を前に観光客に、きれいな観覧船で鵜飼を楽しんでもらおうと行われています。9日は、観覧船の船頭8人が揃いの法被を着て、午前8時45分から岐阜市鏡岩の長良川左岸河川敷で船洗いを始めました。うららかな春の日差しがふりそそぐなか、船頭は、デッキブラシなどを持って船べりについた水ごけなどをこすり落としていました。鵜飼観覧船の船洗いはこのあと、今月16日まで行われ、合わせて44隻を洗う予定です。長良川の鵜飼いは来月11日に開幕し、中秋の名月を除いて10月15日まで行われます。


■長良川鵜飼観覧船予約スタート

04月07日:19時03分33秒更新
来月11日に開幕する岐阜市の長良川鵜飼で、観覧船の乗船予約の受付が、7日から、始まりました。
予約は岐阜市湊町の鵜飼観覧船事務所で、電話やインターネットのほか窓口でも受け付けています。
初日の7日、長良川河畔の旅館やホテルの関係者らが早速、手続きに訪れ、夏の週末を中心に多くの予約を受け付けました。
長良川鵜飼の乗船客数は、2004年には10万243人に落ち込みましたが、愛知万博のあった翌2005年からは盛り返し、昨シーズンも12万人に達しました。
例年、初日は予約が集中しますが、この日は1日で観覧船2055隻、およそ5万8千人分の予約があり、去年の初日と比べると6%多く、好調な滑り出しとなりました。
今シーズンは12万人の乗船客数が目標で、女性やカップルを専用とした特別の観覧船を今シーズンも運航するほか、新たな企画も検討しているということです。
観覧船事務所では「今シーズンも、満足度の高い鵜飼を提供し、リピーターを増やしたい」と意気込んでいます。


■春の全国交通安全運動 事故防止誓う

04月07日:18時56分03秒更新
6日から始まった春の全国交通安全運動の一環として7日、県庁で交通安全県民大会が開かれ、関係者が今年度の交通事故防止を誓いました。
春の全国交通安全運動は15日までで、「地域ぐるみで守ろう子どもとお年寄り」をスローガンに、子どもと高齢者の交通事故防止に重点を置いて行われます。
大会は、県民に交通安全の意識を高めてもらおうと、毎年、春の全国交通安全運動の期間中に開かれているもので、行政や警察の関係者約250人が出席しました。
出席者らは、はじめに、昨年度、交通事故で亡くなった人たちに黙とうを捧げました。
その後、交通安全に尽力した97の個人や団体が表彰され、古田肇知事らから賞状を受け取りました。
そして揖斐地区交通安全協会の堀勝巳副協会長が「安全、安心な岐阜県づくりに努めることを誓います」と誓いの言葉を述べました。
県内での今年の交通事故死者数は、6日までで38人で去年の同じ期間と比べて7人減少しています。


■防犯優良マンション認定制度スタート

04月07日:18時45分36秒更新
今月から始まった防犯優良マンション認定制度で、審査委員の委嘱式が7日、県警で行われ、6人の建築士らが選ばれました。
防犯優良マンション認定制度は今月1日から施行された「岐阜県犯罪のない安心・安全まちづくり条例」に基づき、県防犯協会に申請して、一定の防犯基準を満たす3階建て以上の共同住宅を認定するものです。
式では県の防犯協会の会長を務める古田肇知事が初の審査委員に選ばれた1級建築士ら6人に委嘱状を手渡しました。
委嘱を受けたぎふ建築住宅センターの板屋彰一建築士は「この制度を契機にして、住宅犯罪の抑止に繋がれば」と話していました。
認定は防犯カメラの設置状況など約50項目で審査され、審査を満たしたマンションには、認定証と認定プレートが交付されます。
審査手数料は、延床面積2000平方メートル以下のマンションが12万円、認定料は1物件3万円で、更新は5年ごとに行われます。


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