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April 2008のニュース

■男子ホッケー五輪予選 日本初黒星

04月10日:20時25分37秒更新
各務原市の県グリーンスタジアムで行われている北京オリンピック男子ホッケー最終予選、ドイツ対日本の試合は、4対0でドイツが勝ち、日本はこの大会初黒星を喫しました。
日本は、前半10分にショートコーナーから先制を許しました。後半に入って日本は15分に失点し、その後も2点を取られて突き放され結局4対0で世界ランキング1位のドイツの前に屈しました。
大会はこの後、12日に5日目の試合が行われ13日の日曜日に予選1位と2位のチームが対戦して勝った方が、北京オリンピックへの出場権を得ます。


■北京五輪男子ホッケー予選 ボランティアの支え

04月10日:20時22分40秒更新
各務原市で行われている北京オリンピック男子ホッケー予選大会で地元の市民や学生らがボランティアスタッフとして参加し運営を支えています。
県ホッケー協会によりますと、今月13日までの期間中に約250人がボランティアスタッフとして登録しています。
10日は、未明から降り続いた雨の為、フィールドはかなり水の浮いた状態になりました。そこで、ボランティアとして登録している岐阜各務野高校の男女ホッケー部員40人が朝から、フィールドの水とり作業を行いました。
部員らは、水を吸い取るスポンジローラーや雑巾などを使ってフィールド上に浮いた水を懸命に吸い取り、2時間ほどで試合が出来る状態になりました。
また、外国のチームが参加している為通訳のボランティアも欠かせません。
今回は、英語などの外国語ができる約20人の通訳ボランティアがおり、各チーム3人づつ帯同する形で外国の選手たちが競技場の内外で不便を感じる事のないように配慮されています。
他にも、観客の案内や会場周辺のゴミ拾いなどもボランティアスタッフが行っており、今月13日までの期間中、さまざまな活動を行います。


■淡墨桜がJR岐阜駅北口に移植

04月10日:20時19分34秒更新
本巣市根尾にある国の天然記念物に指定されている淡墨桜の2世を岐阜市に住む元県職員の男性が岐阜市に寄贈し、来年にも県都の玄関口・岐阜市のJR岐阜駅北口前広場に移植されることになりました。
寄付したのは、岐阜市日光町の元県職員高橋武揚さん(79)です。
高橋さんは県教育委員会の文化課に在職中、淡墨桜の観賞に訪れた作家の故・宇野千代さんを案内した時に、記念として淡墨桜の種から育てられた苗木2本を受け取りました。
その後、本巣市曽井中島にある高橋さんの別宅で2本を育て、うち1本は2003年年に県に寄付し、美濃加茂市の日本昭和村に移植されました。
今回、移植されるのは残る1本の淡墨桜で、幹の太さは最大1メートル50センチ、高さは約12メートルに上ります。
移植準備のため、1年ほど前に枝切りやこも巻きを行ったため、今年は、花の付きが例年より良くなかったということです。
移植の時期は来年2月ごろの予定で、県内に自生するケヤキやコブシなどの樹木とともに植えられるということです。


■岐阜市東西通り死亡事故ゼロ作戦

04月10日:20時17分13秒更新
春の全国交通安全運動の一環として、死亡事故が多い岐阜市の通りで10日、警察官らが街頭に立ち、交通事故の撲滅を訴えました。
岐阜市の芥見と鏡島を結ぶ通称「岐阜市東西通り」は、交通量が多く、死亡事故が多く起きています。
この通りでの死亡事故をゼロにしようと、警察官や地元の交通安全協会のメンバーらが10日、街頭に立ちました。
街頭活動に先立って岐阜市美江寺町の岐阜中警察署で開かれた出発式では、警察官ら約25人が田口正信交通一課長の合図でパトカーに乗り込み、一斉に出発しました。
市内9カ所で行われた街頭活動のうち、岐阜市金町の金町交差点では、警察官らは、行き交う車に対して、シートベルトを着用しているかや運転手が携帯電話を使用していないかなどに目を光らせていました。
岐阜市東西通りでの死亡事故は、2006年3件、2007年2件、ことしは9日までにすでに2件起きています。


■在住ブラジル人の為の行政相談窓口

04月09日:19時15分27秒更新
西濃地域で増加する在住ブラジル人からの行政相談に対応する為ポルトガル語のできる相談員が大垣市の県西濃地域振興局に配置され、業務が始まりました。相談窓口は県内でも2番目に在住ブラジル人の数が多い大垣市で、行政相談にポルトガル語で対応しようと、ブラジル出身の及川エルザさん(38歳)を行政相談員として窓口が設置されました。及川さんは来日19年目の日系2世で大垣市民病院で5年間医療通訳などを務めてきました。病院では一日平均12人の相談に答えてきたということです。行政相談は県民税、県営住宅の申し込み、保健所の利用、子どもの就学といった住民サービスに関するものが中心で、毎週月・水・金曜日の午前9時から午後3時45分まで受け付けます。また日本語の行政文書をポルトガル語に翻訳するサービスも行うということです。県の地域振興局にポルトガル語のできる相談員が配置されるのは、中濃振興局に次いで2人目です。


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