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March 2008のニュース

■マーサ21来月新装開店

03月31日:15時15分07秒更新
2007年4月から改装工事が進められていた岐阜市の大型ショッピングセンターが来月26日からリニューアルオープンします。
4月26日にリニューアルオープンするのは岐阜市正木中のマーサ21です。
今回のリニューアルでは地上5階建ての新館を増築し、売り場面積を1・5倍に拡大することになっています。
全体の店舗面積は4万8000平方メートルで、モール型の増床部分には若者やファミリー向けのナショナルブランドを中心に配置し、幅広い世代からの支持獲得を目指します。
また専門店街の店舗数は16店舗増えて125店舗となり、その内の約4割が新規の出店となります。
店づくりのコンセプトを「ふだん×モダンコミュニティ」として日常生活の快適さや豊かさの演出を重視し、食料品や日用雑貨など、従来の収益基盤を残しつつ、増床スペースに知名度の高い若者向け服飾ブランドを入れて、イメージアップと客層拡大を図るということです。
マーサ21では、基本商圏を自動車で20分圏内の12万世帯と設定していて、年間売上は増床前の約20%増の230億円を目指したいといています。


■西側の歩行者デッキなど供用開始

03月31日:15時07分47秒更新
再開発が進むJR岐阜駅の北口広場の整備事業で、西側の歩行者デッキや駅舎の大屋根などが完成し、平成21年度の完成を目指して着々と工事が進んでいます。

今回完成したのはJR岐阜駅北口広場のうち、歩行者デッキの西側部分やエレベーター、駅舎前の大屋根、それに東側トイレや地下道などです。
一般車やタクシーの乗降場には屋根が整備され、雨の日も濡れずに駅まで行くことができるようになりました。

歩行者デッキの西側部分が完成したことで、駅前広場を囲むU字型のデッキがほぼつながりました。
デッキからの入り口となる駅舎の2階に設けられた大屋根は赤い支柱を使って和傘をイメージ。
また、バス乗り場近くにある駅前広場の東側トイレは岐阜提灯をイメージして作られ、訪れる人に岐阜の伝統をアピールします。
JR岐阜駅北口広場の整備事業は、「杜の中の駅」をコンセプトに着々と進められ、市制120周年となる平成21年度の完成を予定しています


■市岐商移管問題 市教委結論受けて市長会見

03月28日:14時21分06秒更新
岐阜市教育委員会が市立岐阜商業高校を「将来的に廃止する」との方針を決めたことを受けて、岐阜市の細江茂光市長は28日、「重い判断と受け止め、今後、学校法人立命館の提案を重要な選択肢のひとつとして、速やかに検討をしていく」との方針を示しました。
岐阜市立岐阜商業高校の移管問題で、市教育委員会は、27日夜、「少子化などの環境を考えると市岐商を将来的に廃止するのはやむを得ない」と、教育委員会としての結論を出しました。
一夜明けた28日、安藤征治教育長と市教育委員会の平井花画委員長が細江市長に報告書を手渡しました。
安藤教育長らは、廃止の時期や方法などは、速やかに検討を始めるべきだが、生徒や関係者への十分な配慮と説明責任を果たすよう要望しました。
報告を受けて、細江市長は会見で「大変重い判断と受け止めている」と所感を述べました。
学校法人立命館からの提案については「内容を精査する必要があり、市岐商の今後を考える上で重要な選択肢の一つ」とした上で、他の選択肢については「他の私学や公立など色々あるが、提案を受けて1年以上経っているのでとりあえず対応する必要がある」と述べました。
廃止の時期など具体的な部分はまだ決まっていませんが、細江市長は、今後は、生徒や関係者に配慮をした上で、義務教育を中心に、岐阜市の教育全体の活性化を図っていきたいと語りました。


■大垣市でレジ袋有料化スタート

03月24日:14時16分41秒更新
地球温暖化防止対策の一環として、県内の自治体で2番目となるレジ袋の有料化が24日から大垣市の店舗でスタートしました。
レジ袋の有料化が始まったのは、大垣市内の27店舗で、ユニーやジャスコなどの大型スーパーをはじめ、中小の小売店のほか、食料品を扱わないドラッグストアまで範囲が広げられ、それぞれレジ袋1枚5円程度で有料化を実施します。
このうち、大垣市林町のアクアウォーク大垣では、セレモニーが開かれ、小川敏市長らが挨拶した後、市内の幼稚園児らが店のマイバッグを手に持って「マイバックを使ってね。レジ袋を断ってね」と声を揃えて、「マイバッグ宣言」をしました。
アクアウォーク大垣では、これまで約2ヶ月間、レジ袋の有料化をしらせる告知やマイバッグの配布などの啓発活動を行っていて、ほとんどの買い物客がマイバッグを持参し、レジ袋を辞退していました。
買い物客の女性は「以前からマイバッグを使っている。活動がもっと広がればいい」と話していました。
また、小川敏市長は「レジ袋の削減は、手段であって目的でなく、これをきっかけにして、様々な活動を広げ、市民と一体となって、地球温暖化防止に貢献していきたい」と意気込みを語りました。
大垣市では、4月1日から、新たに4店舗でもレジ袋の有料化が行われることになっていて、各店舗がレジ袋の辞退率の目標を60〜80%とし、レジ袋の収益金は地域の環境活動など活用されることになっています。
なお、今年1月からは、県内の自治体で初めて安八郡輪之内町がレジ袋の有料化に取り組んでいます。


■FC岐阜、ホーム初白星

03月24日:14時08分40秒更新
サッカーJ2のFC岐阜は23日ホームの長良川競技場で、現在最下位の徳島ヴォルティスと第4節に臨み、ホーム初勝利を飾りました。
サッカーJ2のFC岐阜は、午後6時から、岐阜市長良福光の長良川競技場でJ2で最下位の徳島ヴォルティスと対戦しました。
試合は、前半34分に岐阜工業出身のMF梅田がドリブルから見事なミドルシュートを決めて先制、1対0で前半を折り返します。後半に入って、FC岐阜は30分に徳島のドュンビアに同点ゴールを許しましたが、その直後に、片桐のクロスを片山がボレーで合わせてゴールを奪い再びリードしました。
2000人を越える観客が見つめる中、結局2対1で、FC岐阜が嬉しいホーム初勝利を手にしました。
なお、次節は3月29日(土)午後4時からアウェイの大阪長居スタジアムで、セレッソ大阪と対戦します。


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