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March 2008のニュース
■各務原市で山火事 たばこの火の不始末か
03月06日:15時24分20秒更新
各務原市の山林で6日、火事が起こり、約2万平方メートルが燃えました。現場の山の近くには、アパートがありますが、住民らにケガはありませんでした。
警察では山林で地質調査をしていた作業員のたばこの火の不始末が原因とみて調べています。
6日午前10時半ごろ、各務原市須衛町の山林で、国土交通省中部整備局の委託を受け、地質調査を行っていた業者から「山が燃えている」と119番通報がありました。
調べによりますと、この火事で、消防隊員ら約50人、消防車両15台、岐阜と愛知両県の防災ヘリ、県警へりあわせて4機が出動して、消火活動にあたり、午後5時までほぼ鎮火しましたが、約2万平方メートルが消失しました。
出火現場から約150メートル南には、川崎重工業岐阜工場の須衛第2アパートがありますが、建物に火は燃え移ることもなく、住民らにけがはありませんでした。
調べでは、6日9時ごろから、業者の作業員5人が地質調査のため、山林に入っていたということで、警察では、作業員が吸っていたたばこの火の不始末が原因とみて調べています。
この山では、2002年にも大規模な山火事が起こっています。
警察では山林で地質調査をしていた作業員のたばこの火の不始末が原因とみて調べています。
6日午前10時半ごろ、各務原市須衛町の山林で、国土交通省中部整備局の委託を受け、地質調査を行っていた業者から「山が燃えている」と119番通報がありました。
調べによりますと、この火事で、消防隊員ら約50人、消防車両15台、岐阜と愛知両県の防災ヘリ、県警へりあわせて4機が出動して、消火活動にあたり、午後5時までほぼ鎮火しましたが、約2万平方メートルが消失しました。
出火現場から約150メートル南には、川崎重工業岐阜工場の須衛第2アパートがありますが、建物に火は燃え移ることもなく、住民らにけがはありませんでした。
調べでは、6日9時ごろから、業者の作業員5人が地質調査のため、山林に入っていたということで、警察では、作業員が吸っていたたばこの火の不始末が原因とみて調べています。
この山では、2002年にも大規模な山火事が起こっています。
■百梅園の梅、見ごろ
03月05日:18時05分32秒更新
西美濃の梅の名所で知られる安八郡安八町の梅園で、早咲きの梅などが見ごろを迎え、訪れる人を楽しませています。
今年で開園10年を迎える安八郡安八町外善光の百梅園には、約140種類、1000本を越える梅が植えられていて、全国で2番目の種類の多さを誇る梅の名所として親しまれています。
園内の梅は、開花時期はそれぞれ異なりますが、2月の寒さの影響で、全体的に開花が例年より1週間ほど遅いですが、先週末の春の陽気もあり、早咲きの寒紅梅を中心に7分咲きとなり、見ごろを迎えています。
所々に咲く白色やピンク色の可憐な花を見上げながら、園内を散策する来園者の姿が見られ、近づく春の訪れを感じている様子でした。
園を管理する安八町によりますと、遅咲きの梅などがこれから見ごろを迎え、3月下旬まで花見が楽しめるということです。
今年で開園10年を迎える安八郡安八町外善光の百梅園には、約140種類、1000本を越える梅が植えられていて、全国で2番目の種類の多さを誇る梅の名所として親しまれています。
園内の梅は、開花時期はそれぞれ異なりますが、2月の寒さの影響で、全体的に開花が例年より1週間ほど遅いですが、先週末の春の陽気もあり、早咲きの寒紅梅を中心に7分咲きとなり、見ごろを迎えています。
所々に咲く白色やピンク色の可憐な花を見上げながら、園内を散策する来園者の姿が見られ、近づく春の訪れを感じている様子でした。
園を管理する安八町によりますと、遅咲きの梅などがこれから見ごろを迎え、3月下旬まで花見が楽しめるということです。
■働き盛りのメンタルヘルス講習会
03月05日:17時54分17秒更新
職場での強いストレスが原因の労災が全国で大きな社会問題になっていることを受けて、働き盛りの人たちの“心のケア”について学ぶ講演会が5日、岐阜市で開かれました。
講演会は、岐阜市薮田南の岐阜県医師会館で開かれ、心の不調が深刻な事態に陥るのを防いでもらおうと、岐阜地域産業保健センターが開いたものです。
講師を務めたのは社団法人岐阜病院で医長を務める精神科医の勝智子さんで、勝さんは職場で強いストレスを感じる労働者が全国で6割以上に増加している現状を指摘した後、特に、コツコツと精力的に取り組む若手社員ほど、会社内での裁量が無いために、過剰に仕事量が増えて、うつになりやすい傾向が見られることがデータも使いながら示されました。
また、数々の臨床の経験から、勝さんは、企業による心のケアが遅れている実態にも触れ、社員の休職や退職による経済的損失の大きさなどを想定して、「経営的な視点から、社員の心の問題を考えるべきだ」と話しました。
さらに、企業が、生き生きと働ける職場づくりに力を入れることで、生産力が向上し、ミスや事故も大きく回避できると訴え、経営者や管理職によるメンタルケアの重要性を強く呼びかけました。
講演会には、事業者や会社の管理職のほか、心の不調を訴える労働者とその家族など、約100人が参加し、専門家によるメンタルヘルスのポイントを学ぼうと、メモを取りながら、真剣な表情で講演に聴き入っていました。
講演会は、岐阜市薮田南の岐阜県医師会館で開かれ、心の不調が深刻な事態に陥るのを防いでもらおうと、岐阜地域産業保健センターが開いたものです。
講師を務めたのは社団法人岐阜病院で医長を務める精神科医の勝智子さんで、勝さんは職場で強いストレスを感じる労働者が全国で6割以上に増加している現状を指摘した後、特に、コツコツと精力的に取り組む若手社員ほど、会社内での裁量が無いために、過剰に仕事量が増えて、うつになりやすい傾向が見られることがデータも使いながら示されました。
また、数々の臨床の経験から、勝さんは、企業による心のケアが遅れている実態にも触れ、社員の休職や退職による経済的損失の大きさなどを想定して、「経営的な視点から、社員の心の問題を考えるべきだ」と話しました。
さらに、企業が、生き生きと働ける職場づくりに力を入れることで、生産力が向上し、ミスや事故も大きく回避できると訴え、経営者や管理職によるメンタルケアの重要性を強く呼びかけました。
講演会には、事業者や会社の管理職のほか、心の不調を訴える労働者とその家族など、約100人が参加し、専門家によるメンタルヘルスのポイントを学ぼうと、メモを取りながら、真剣な表情で講演に聴き入っていました。
■岐大医学部跡地の施設に市民会館機能
03月05日:17時51分21秒更新
岐阜市は、取得を予定する岐阜大学医学部跡地に整備する複合施設に、市民会館にかわる文化・芸術機能を盛り込む方針を明らかにしました。
ホールを中心とする機能を新しい施設に整備し、耐震補強が課題となっている市民会館は廃止することにしており、2008(平成20)年度に施設の基本計画を策定します。
新しい施設はほかに、図書館を発展させた情報センター機能と市民活動交流機能を整備する計画で、行政窓口を集約したワンストップサービス機能の導入も検討します。跡地は2009年度に岐阜大学から購入する予定で、2010年度以降に建設に入るということです。
市民会館は老朽化している上、耐震補強が必要となっていますが、現地で建て替えるには敷地が狭いことや、建て替えの期間は使用できなくなることから、新しい施設に機能を引き継ぐことにしました。
市民会館のホールは1500席あり、昇降装置などを備える舞台が特徴ですが、新しい施設には舞台芸術を核としたホール機能など、市文化センターをはじめとした市内のほかの施設と差別化できる機能の導入を目指すことにしており、2008年度に立ち上げる外部検討委員会で協議していきます。
ホールを中心とする機能を新しい施設に整備し、耐震補強が課題となっている市民会館は廃止することにしており、2008(平成20)年度に施設の基本計画を策定します。
新しい施設はほかに、図書館を発展させた情報センター機能と市民活動交流機能を整備する計画で、行政窓口を集約したワンストップサービス機能の導入も検討します。跡地は2009年度に岐阜大学から購入する予定で、2010年度以降に建設に入るということです。
市民会館は老朽化している上、耐震補強が必要となっていますが、現地で建て替えるには敷地が狭いことや、建て替えの期間は使用できなくなることから、新しい施設に機能を引き継ぐことにしました。
市民会館のホールは1500席あり、昇降装置などを備える舞台が特徴ですが、新しい施設には舞台芸術を核としたホール機能など、市文化センターをはじめとした市内のほかの施設と差別化できる機能の導入を目指すことにしており、2008年度に立ち上げる外部検討委員会で協議していきます。
■看護専門学校で卒業式
03月05日:17時45分13秒更新
岐阜市の看護専門学校で5日、卒業式が行われ、看護の知識を修めた40人の学生が学び舎を巣立ちました。
卒業式が行われたのは岐阜市青柳町の岐阜市立第二看護専門学校です。
岐阜市立第二看護専門学校は働きながら学ぶことができる昼間定時制の学校で、ことしは21歳から50歳までの学生40人が卒業しました。
看護衣に身を包んだ卒業生らは緊張した面持ちで式に臨み、一人一人が、辻照代校長から卒業証書を受け取りました。
受け取った卒業生らは喜びに満ちた表情で、学業と仕事を両立しての卒業に感慨深げな様子でした。
その後、岐阜市の細江茂光市長が「みなさんはプロフェッショナル。自信と誇りを持って、仕事をして下さい」と、卒業生らを激励しました。
卒業生らは、2月24日に看護師国家試験を受験していて、3月26日の合格発表を待って、看護師としての旅立ちを迎えます。
卒業式が行われたのは岐阜市青柳町の岐阜市立第二看護専門学校です。
岐阜市立第二看護専門学校は働きながら学ぶことができる昼間定時制の学校で、ことしは21歳から50歳までの学生40人が卒業しました。
看護衣に身を包んだ卒業生らは緊張した面持ちで式に臨み、一人一人が、辻照代校長から卒業証書を受け取りました。
受け取った卒業生らは喜びに満ちた表情で、学業と仕事を両立しての卒業に感慨深げな様子でした。
その後、岐阜市の細江茂光市長が「みなさんはプロフェッショナル。自信と誇りを持って、仕事をして下さい」と、卒業生らを激励しました。
卒業生らは、2月24日に看護師国家試験を受験していて、3月26日の合格発表を待って、看護師としての旅立ちを迎えます。










