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March 2008のニュース

■飛騨美濃じまん発表大会

03月15日:19時37分42秒更新
県が去年から取り組んでいる飛騨・美濃じまん運動の一環として、県民から募った岐阜が誇れる自慢を披露する飛騨・美濃じまん発表大会がきょうJR岐阜駅前で開かれました。「飛騨・美濃じまん発表大会」が開かれたのは、JR岐阜駅前にあるじゅうろくプラザです。発表されたのは、これまでに県民から寄せられた1240件の候補の中から絞り込まれた食べ物や観光地のじまんなど27件です。発表では、岐阜や西濃、中濃、東濃、飛騨の5圏域からの代表者らが、それぞれのじまんをマスコットキャラクターと共に紹介するなど、趣向を凝らしたプレゼンテーションを披露しました。発表の後には、コメンテーターが紹介されたじまんを評価し、「もっとインターネットでのPRに力を入れたほうがいい」などとアドバイスしていました。きょう発表されたじまんはさらに絞り込まれ、8月21日に今度は「岐阜の宝もの」として発表されるということです。


■県が消防広域化計画案を発表

03月15日:19時27分56秒更新
国が進める消防本部の合併に伴い、県は、岐阜圏域と西濃圏域における合併の計画案を発表し、県民の意見を求めることにしました。国は、消防体制の合理化を図ろうと、近隣の消防本部同士の合併を進めていて、2012年度末までの実現を目指しています。この合併により、119番通報を受ける各本部の通信指令が一元化でき、浮いた人員を現場に配置できるほか、市町村の境を越えて最寄りの消防署から出動できるなどのメリットがあります。今回発表された計画案は、岐阜市と羽島市、山県市、瑞穂市、本巣市、本巣郡北方町、羽島郡岐南町、それに笠松町の8つの市と町を岐阜圏域、海津市と養老郡養老町、不破郡垂井町、関ケ原町の4つの市と町を西濃圏域として合併させるものです。この計画案に対し、きょうから今月25日まで県民の意見を募り、今月末までに計画の取りまとめをする方針です。この計画案に対する意見は郵送、FAX、Eメールで受け付けています。


■産廃掘削に3年2ヶ月の見通し

03月14日:21時39分34秒更新
岐阜市椿洞の産業廃棄物不法投棄問題で、行政代執行による撤去の準備を進めている岐阜市は、5ヵ年の計画のうち、産廃の掘削には3年2ヶ月ほどかかるとの見通しを示しました。
これは、14日から始まった岐阜市議会一般質問で明らかになったものです。岐阜市では、行政代執行による産廃の撤去として、今後5年間で、産廃の総量約70万立方メートルのうち、40万立方メートルを掘削して撤去する予定で、現在は、産廃特措法に基づく環境省からの助成を受けるための最終調整をしています。
一般質問では、産廃の撤去に関する質問が相次ぎ、このうち、岐阜市民ネットクラブの西川弘議員は期間の見通しを正しました。
これに対し、宇野邦朗環境事業部長は、1日あたり500立方メートルの産廃を掘削・選別していくと、予定量の40万立方メートルを掘削するには3年2ヶ月ほどかかるとの見通しを明らかにしました。
そして、来年度の早いうちに作業の詳細設計を進め、21年度には内部燃焼の消火作業に着手し、産廃特措法の期限となる5ヵ年で予定量を撤去していくスケジュールを示しました。
一方、残りの産廃については、状況を見極めた上で対応方針を判断したいと述べるにとどまりました。


■事業可能性A評価企業が情報交換会

03月14日:21時36分18秒更新
県産業経済振興センターが県内企業の事業を評価する制度で、最高のA評価を受けた企業による情報交換会が14日、岐阜市で開かれました。
事業可能性評価は、県産業経済振興センターが企業の取り組みを審査するもので、その斬新さや可能性の高さに応じて、さまざまな支援をする制度です。
情報交換会は岐阜市長住町のホテル330グランデ岐阜で開かれ、2002年度から昨年度までに最も高い評価のA評価を受けた県内企業24社が集まりました。
会ではまず、各企業が、A評価を受けた事業や製品を紹介しました。
このうち、2005年度にA評価を受けた安八郡安八町の浅野撚糸は、従来のタオルより、軟で軽く吸水性の高いタオルの製造に成功し、今後、ふとんやスーツなどにも転用することを検討しています。
また、今年度、A評価を受けた岐阜市の汎陽科学が開発した土壌改良剤は、稲や大豆の種子をコーティングすると、根が太く成長し、収穫量も増えるというものです。その後の質疑応答では、お互いの事業について情報交換し、さかんに議論が交わされていました。


■五月人形商戦大詰め

03月14日:21時33分33秒更新
5月5日の端午の節句を前に、県内の人形店では五月人形商戦が大詰めを迎えています。
岐阜市鏡島精華の「人形の松井」では、桃の節句が過ぎ、雛人形からすぐに五月人形に展示を換えました。
店内には、武者姿の人形のほか、子どもが着用できる鎧や兜など約200点がところ狭しと並んでいます。
松井博社長によりますと、3月初旬から客足が増えているということで、男の子を連れた家族連れらが、鎧、兜を試着するなどして、品定めする姿が見られました。
売れ筋は、20万円から30万円クラスで、赤や紫といった色鮮やかな鎧、兜が人気だということです。
愛知県一宮市の小野一志さん(40)は、長男の一成君(2つ)を連れて来店し、「強く、たくましく育ってほしいとの願いを込めて選んでいます」と話していました。
人形の松井では、5月3日、4日に鎧、兜などを子どもに身につけてもらうサービスを行います。


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