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February 2008のニュース
■原油価格高騰に対する知事要請
02月05日:16時40分56秒更新
原油価格が高騰する中、連合岐阜の柴田和男和男会長らが5日県庁を訪れ、福祉灯油制度の県内全域への導入を求める要請書を古田肇知事に提出しました。
福祉灯油制度は各市町村が一定の条件を満たした所得の低い世帯や高齢者だけの世帯に対して、灯油の購入費用を助成する制度で、県内では高山市と飛騨市、下呂市、郡上市、加茂郡白川町で導入されています。
5日岐県庁では連合岐阜の柴田会長が古田知事に福祉灯油制度の拡大などを求めた要請書を手渡しました。
要請書は、福祉灯油制度を県内全域の生活困窮世帯に対し、灯油値上げ分を助成することと、石油の消費を抑えるために省エネ、省資源施策を強く進めることを求めています。
連合岐阜の柴田会長は古田知事に対し、「この要請書を県民の声として理解していただきたい」と原油価格の高騰に対する施策を早急に講じることを求めました。
これに対し、古田知事は「県民の声として受け止め、検討したい」と答えました。
福祉灯油制度は各市町村が一定の条件を満たした所得の低い世帯や高齢者だけの世帯に対して、灯油の購入費用を助成する制度で、県内では高山市と飛騨市、下呂市、郡上市、加茂郡白川町で導入されています。
5日岐県庁では連合岐阜の柴田会長が古田知事に福祉灯油制度の拡大などを求めた要請書を手渡しました。
要請書は、福祉灯油制度を県内全域の生活困窮世帯に対し、灯油値上げ分を助成することと、石油の消費を抑えるために省エネ、省資源施策を強く進めることを求めています。
連合岐阜の柴田会長は古田知事に対し、「この要請書を県民の声として理解していただきたい」と原油価格の高騰に対する施策を早急に講じることを求めました。
これに対し、古田知事は「県民の声として受け止め、検討したい」と答えました。
■新岩戸トンネル11日から一部供用上下線分離
02月05日:14時30分25秒更新
国道156号岐阜東バイパスの整備で、岐阜市の日野地区と中心市街地を結ぶ新しい岩戸トンネル上り線がほぼ完成し、2月11日から一部供用されます。
3月下旬には新しいトンネルの名古屋側坑口の高架橋と合わせて、およそ2・5キロ区間の4車線化が完成します。
岐阜国道事務所は日野地区の混雑が改善され、渋滞による損失時間がおよそ4割減ると見込んでいます。
新しいトンネルは、現在の岩戸トンネルの南東側に並列した延長805メートルで、羽島郡岐南町方面への上り線専用の2車線とし、現在のトンネルは関市方面への下り線専用とします。
現在は1つのトンネルで対面通行となっており、上り線と下り線の分離は安全性向上にもつながりそうです。岐阜国道事務所は今月11日に、新トンネル完成式典を開きますが、残りの工事や現在のトンネルの改修を行うため、当面は1車線運用とし、実際に4車線が開通するのは3月下旬となります。
岐阜東バイパスは、岐南町の岐南インターから関市の山田交差点までのおよそ13・4キロで、1987(昭和62)年度に、岐南インターから岐阜市入舟町交差点まで6車線2・5キロが完成。
入舟町から今回の開通予定区間を含む日野6丁目交差点までの4・2キロは、1991(平成3)年度に2車線で暫定開通しています。
3月下旬には新しいトンネルの名古屋側坑口の高架橋と合わせて、およそ2・5キロ区間の4車線化が完成します。
岐阜国道事務所は日野地区の混雑が改善され、渋滞による損失時間がおよそ4割減ると見込んでいます。
新しいトンネルは、現在の岩戸トンネルの南東側に並列した延長805メートルで、羽島郡岐南町方面への上り線専用の2車線とし、現在のトンネルは関市方面への下り線専用とします。
現在は1つのトンネルで対面通行となっており、上り線と下り線の分離は安全性向上にもつながりそうです。岐阜国道事務所は今月11日に、新トンネル完成式典を開きますが、残りの工事や現在のトンネルの改修を行うため、当面は1車線運用とし、実際に4車線が開通するのは3月下旬となります。
岐阜東バイパスは、岐南町の岐南インターから関市の山田交差点までのおよそ13・4キロで、1987(昭和62)年度に、岐南インターから岐阜市入舟町交差点まで6車線2・5キロが完成。
入舟町から今回の開通予定区間を含む日野6丁目交差点までの4・2キロは、1991(平成3)年度に2車線で暫定開通しています。
■玉みそづくりが最盛期
02月05日:14時26分51秒更新
関市の武儀地域で、古くから地元農家の保存食として親しまれてきた「玉みそ」づくりが、最盛期を迎えています。
玉みそは蒸した大豆をつぶして丸め、乾燥させた後にしょう油と米こうじにつけて味付けをしたものです。
関市武儀地区では、古くからおかずやみそ汁用として親しまれてきましたが、最近では各家庭でこしらえる光景が減ってきているということです。
このうち、関市下之保の丹羽益子さん方では、1月10日から今シーズンの玉みそ作りを始めました。
玉みそは1個あたり約95グラムで、こぶし大ほどに丸めた後、真ん中に穴を開けて縄につるして乾燥させます。自宅倉庫の天井からはおよそ2500個の玉みそがすだれのようにつるされ、大豆の香りが漂っています。
玉みそは3月末ごろまで乾燥させ、その後、味付けをして、11月ごろに完成します。
玉みそは蒸した大豆をつぶして丸め、乾燥させた後にしょう油と米こうじにつけて味付けをしたものです。
関市武儀地区では、古くからおかずやみそ汁用として親しまれてきましたが、最近では各家庭でこしらえる光景が減ってきているということです。
このうち、関市下之保の丹羽益子さん方では、1月10日から今シーズンの玉みそ作りを始めました。
玉みそは1個あたり約95グラムで、こぶし大ほどに丸めた後、真ん中に穴を開けて縄につるして乾燥させます。自宅倉庫の天井からはおよそ2500個の玉みそがすだれのようにつるされ、大豆の香りが漂っています。
玉みそは3月末ごろまで乾燥させ、その後、味付けをして、11月ごろに完成します。
■服部家具がシティタワーから撤退
02月04日:21時03分34秒更新
去年12月に民事再生法を申請した家具・インテリア販売の服部家具店が、岐阜シティ・タワー43の店舗を先月末で閉鎖していたことが、4日までに分かりました。
服部家具は、これまでに名古屋市中心部と羽島郡岐南町の岐阜店を閉鎖し、シティータワー店と愛知県の長久手店の2店舗に集約して営業を続けていたもので、今後、店舗は長久手店1つのみとなる見通しです。
シティータワー店の閉店について、ビルのテナントを管理する岐阜シティ・タワー43開発の大橋清隆社長は、先月28日に伝えられたことを明らかにし「急なことだったがやむを得ない。にぎわいの灯を絶やさぬよう早急に対策を講じたい」と話しました。
岐阜シティ・タワー43は去年10月にオープンしましたが、ビルの顔となる1階の店が半年も経たないうちに、撤退するという事態となりました。
空いたスペースは、当面、催事場として使用される見通しですが、岐阜シティ・タワー43開発などでは今週中にも会議を開いて対応を検討したいとしています。
なお、帝国データバンクによりますと、服部家具店は1946年の創業で、岐阜と愛知で店舗を展開し、およそ110億円の年間売上高がありましたが、その後の景気低迷などで去年6月期の売上高はおよそ19億円まで落ち込み、資金繰りが悪化していました。
服部家具は、これまでに名古屋市中心部と羽島郡岐南町の岐阜店を閉鎖し、シティータワー店と愛知県の長久手店の2店舗に集約して営業を続けていたもので、今後、店舗は長久手店1つのみとなる見通しです。
シティータワー店の閉店について、ビルのテナントを管理する岐阜シティ・タワー43開発の大橋清隆社長は、先月28日に伝えられたことを明らかにし「急なことだったがやむを得ない。にぎわいの灯を絶やさぬよう早急に対策を講じたい」と話しました。
岐阜シティ・タワー43は去年10月にオープンしましたが、ビルの顔となる1階の店が半年も経たないうちに、撤退するという事態となりました。
空いたスペースは、当面、催事場として使用される見通しですが、岐阜シティ・タワー43開発などでは今週中にも会議を開いて対応を検討したいとしています。
なお、帝国データバンクによりますと、服部家具店は1946年の創業で、岐阜と愛知で店舗を展開し、およそ110億円の年間売上高がありましたが、その後の景気低迷などで去年6月期の売上高はおよそ19億円まで落ち込み、資金繰りが悪化していました。
■高校生、アナウンス技術競う
02月02日:17時22分35秒更新
高校生がアナウンス技術を競うコンクールが2日、岐阜市で開かれ、日頃の練習の成果を発表しました。
今年で6回目となる県高校生アナウンスコンクールには、岐阜市明徳町の岐阜女子大学文化情報研究センターを会場に、県内13校の1、2年生の放送部員38人が出場しました。
出場した生徒は、ボランティア活動や部活動などの高校生活の出来事や地元の話題などをテーマにオリジナルの放送原稿を、およそ1分30秒でまとめて、滑舌よく読みあげ、技術と内容を競いました。
審査は、ぎふチャンの伊藤伸久アナウンサーをはじめとしたプロのアナウンサーや高校教諭らが行い、テーマの視点や構成、発生などのアナウンス技術をチェックしました。
最優秀賞には「3年生を送る会」をテーマに発表した恵那高校2年の安藤真歩さんが選ばれました。
今年で6回目となる県高校生アナウンスコンクールには、岐阜市明徳町の岐阜女子大学文化情報研究センターを会場に、県内13校の1、2年生の放送部員38人が出場しました。
出場した生徒は、ボランティア活動や部活動などの高校生活の出来事や地元の話題などをテーマにオリジナルの放送原稿を、およそ1分30秒でまとめて、滑舌よく読みあげ、技術と内容を競いました。
審査は、ぎふチャンの伊藤伸久アナウンサーをはじめとしたプロのアナウンサーや高校教諭らが行い、テーマの視点や構成、発生などのアナウンス技術をチェックしました。
最優秀賞には「3年生を送る会」をテーマに発表した恵那高校2年の安藤真歩さんが選ばれました。










