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January 2008のニュース

■エコ・アクションパートナー協定

01月22日:16時51分18秒更新
環境負荷の小さい活動や店舗づくりを推進しようと、岐阜市は22日、初めて、市内6つの大型商業施設と「エコ・アクションパートナー協定」を結びました。
協定は、レジ袋削減や簡易包装などの取り組みを率先して行う商業施設の活動を、市が支援して協働で、容器や包装などの廃棄物の減量とリサイクルを推進するものです。
岐阜市役所で行われた調印式には、大型スーパーのジャスコ柳津店、ジャスコ岐阜店、アピタ岐阜店、ユニー長良店、マーサ21、イトーヨーカドー長良店の店長や関係者らが出席して、細江茂光市長と調印書を交わしました。調印式で、細江市長は「この日を第一歩として、市内全域に参加を呼びかけていきたい」と述べ、今後、市としても、レジ袋削減を進めていく考えを示しました。
市では今後、活動を市内全域へと広げていくため、さらに、協定先の募集を継続していき、まずは、延床面積1000平方メートル以上の大型店約70店舗を対象に、協力を呼びかけていくということです。


■県が2009年度中にドクターヘリ導入を目指す

01月22日:16時41分40秒更新
県は22日、再来年度中のドクターヘリの導入を前提とし、新年度当初予算案にヘリポートの設置基準や運用の要件などの調査費用を盛り込むことを明らかにしました。
これは、県庁で開かれた記者会見で県の古田肇知事が述べたものです。
ドクターヘリは、都道府県が特定の病院に医療機材を積んだヘリを配備し、医師や看護師がいち早く患者のもとに向かう仕組みで、これまでに、北海道や静岡県など全国で10数機が導入されています。
現在、県では、各務原市の防災航空センターに常駐している防災ヘリを代用していて、各地の救急隊から要請があれば岐大付属病院の屋上ヘリポートへ向かい、救急専門医を乗せて現場へ向かう体制をとっていますが、医師を乗せるまでの時間的なロスが避けられないことや装備が不十分などの問題点がありました。
県はドクターヘリの2009年度中の導入を前提に、新年度当初予算案に調査費として300〜400万円を盛り込み、ヘリポートの設置基準や必要な機材、運用の要件などのほかヘリに搭乗する医師などの実務研修などを行う方針です。
なお、ドクターヘリの運用には、推定で年間約8500万円がかかるということですが、調査費や運用費などは裏金問題の返還金を原資とする「ふるさと再生基金」を活用するとしています。
古田知事は「導入を前提として、今年の秋ごろまでには必要な調査を終えたい」と話しています。


■「県民の期待と信頼に応える」 今年初の警察署長会議

01月22日:15時57分38秒更新
今年初の「県下警察署長会議」が、22日県警本部で開かれ、県警の幹部らが、年間の基本方針や重点課題を確認しました。
県警本部で開かれた会議には、井口斉県警本部長をはじめ、所属部長、22の各警察署の署長ら警察幹部83人が出席しました。
はじめに、古田肇知事が「安心・安全なまちづくりのため、いっそう力を尽くしてください」と挨拶しました。
続いて、井口本部長が「刑法犯の認知件数や交通事故件数は減少傾向にあるが、依然として高い水準にある。県民が安全・安心を真に実感できるようにしなくてはならない」と訓示しました。
県警は『県民の期待と信頼にこたえる精強な警察』とした今年の基本指針を定めており、「地域との協働による犯罪の抑止」・「県民が不安や脅威を感じる犯罪の検挙」・「安全で快適な交通の確立」・「災害・テロに備えた態勢の強化」の4つ重点課題を挙げています。
会議では、刑事部や交通部などの幹部らが「重要・悪質事件の早期検挙の徹底」や「交通死亡事故の抑止対策の推進」など今年の重点事項を指示しました。


■昔懐かしい生活用品が一堂に

01月22日:13時59分09秒更新
昭和初期を中心とした昔懐かしい生活用品を紹介する企画展が歴史博物館で開かれていて、駄菓子屋や電気店などを再現したジオラマや体験型の展示が子供らの人気を集めています。
「ちょっと昔の道具たち」と題名が付けられた企画展は、身近にあった道具を通じて時代の移り変わりを知ってもらおうと毎年、開かれていて今年で12回目となります。
会場は子どもの目線で「学校」、「まちかど」、「家の中」など4つのコーナーに区分けされ、30年から130年ほど前に使われていた生活道具約400点が一堂に集められています。
このうち、今回は新たに昭和初期の頃に造られた銭湯の入り口と脱衣場が再現されたほか、昭和40年代まで荷物の運搬に使われていたよこづけ自転車が初めて展示されました。
また展示の中には、体験できるものも多くあり、子どもたちが古い洗濯機でローラーの絞り器を動かしたり、井戸の手押しポンプで水を出したりして、その時代の雰囲気や生活を便利にするために考え出した人々の知恵を、直に感じ取っていました。
企画展「ちょっと昔の道具たち」は3月9日まで開かれています。


■書とポスター 力作揃う

01月21日:14時30分33秒更新
JA共済小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール優秀作品展が、岐阜市で開かれていて、子供たちの力作が揃い、来場者の目を引いています。
このコンクールはJA共済連岐阜が毎年開いていて、今年度、県内の小中学生から書道・ポスターを合わせて2万6000点を越える応募がありました。
会場となった岐阜市橋本町のアクティブG2階のTAKUMIミュージアムには、県知事賞や県警本部長賞をはじめ、各部門の入賞作品、書道120点とポスター71点のあわせて191点が展示されています。
書道の部では、力強い筆づかいで「船出の朝」や「未来を築く」などと書かれた作品が並び、ひとつひとつの書を熱心に見入る来場者の姿が見られました。
またポスターの部では、全国コンクールでJA共済連会長賞金賞に選ばれた垂井小学校4年の長澤由貴子さんの作品のほか、運転中の携帯電話の使用や飲酒運転の防止、シートベルトの着用など、交通安全を願う作品が並んでいます。
展示は1月27日までです。


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