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■棒先突き刺さり 中学生が大けが
12月26日:14時15分02秒更新
26日未明、岐阜市内の公園で友人らとグループで遊びに来ていた中学生らのうち、1人の頭に竹ざおの先に付いた鉄の棒が誤って刺さり、重傷を負いました。
26日午前1時すぎ岐阜市長良の長良公園で、中学生2人が、竹ざおなどでチャンバラ遊びをしていたところ、竹ざおの先についていた鉄の棒が抜けて飛び、数メートル離れたところにいた岐阜市内に住む3年生の男子生徒14歳の頭に刺さりました。
鉄の棒は長さが60センチぐらいで、左のこめかみに刺さり、傷の深さは約5センチと脳に達していました。生徒は119番通報で病院に運ばれましたが、重傷と見られます。
警察の調べによりますと、生徒は25日の午後9時半ごろ、イルミネーションを見るため、同級生の友人6人と公園に来ていたもので、友人の2人が園内に落ちていた約4メートルの竹ざおを拾って、チャンバラを始めたということです。
26日午前1時すぎ岐阜市長良の長良公園で、中学生2人が、竹ざおなどでチャンバラ遊びをしていたところ、竹ざおの先についていた鉄の棒が抜けて飛び、数メートル離れたところにいた岐阜市内に住む3年生の男子生徒14歳の頭に刺さりました。
鉄の棒は長さが60センチぐらいで、左のこめかみに刺さり、傷の深さは約5センチと脳に達していました。生徒は119番通報で病院に運ばれましたが、重傷と見られます。
警察の調べによりますと、生徒は25日の午後9時半ごろ、イルミネーションを見るため、同級生の友人6人と公園に来ていたもので、友人の2人が園内に落ちていた約4メートルの竹ざおを拾って、チャンバラを始めたということです。
■関市で自動車が小学生の列に突っ込む 5人ケガ
12月25日:16時46分46秒更新
25日朝、関市で登校中の小学生の列に車が突っ込み、男子児童が足の骨を折る大ケガをするなどあわせて5人がケガをしました。
25日朝8時前、関市市平賀の市道で登校中の小学生の列に可児市今渡の会社員舟橋靖さん(24)が運転する普通乗用車が突っ込みました。この事故で、5年生の和田佳祐君(11)が、左足の骨を折る大けがをしたほか1年生の女子児童2人と6年生の女子児童2人の合わせて4人が軽いケガをしました。
調べによりますと、事故の現場は緩やかな左カーブで関市立富岡小学校から50mほどしか離れていないという事です。当時、40人から50人ほどの児童が登校の為、グループごとに一列になって市道の西側の歩道を歩いていた所、北進中の普通乗用車が縁石を乗り上げて突っ込んだという事です。
舟橋さんは、出勤途中で調べに対し「考え事をしていた。」と話しており警察が原因などを調べています。
25日朝8時前、関市市平賀の市道で登校中の小学生の列に可児市今渡の会社員舟橋靖さん(24)が運転する普通乗用車が突っ込みました。この事故で、5年生の和田佳祐君(11)が、左足の骨を折る大けがをしたほか1年生の女子児童2人と6年生の女子児童2人の合わせて4人が軽いケガをしました。
調べによりますと、事故の現場は緩やかな左カーブで関市立富岡小学校から50mほどしか離れていないという事です。当時、40人から50人ほどの児童が登校の為、グループごとに一列になって市道の西側の歩道を歩いていた所、北進中の普通乗用車が縁石を乗り上げて突っ込んだという事です。
舟橋さんは、出勤途中で調べに対し「考え事をしていた。」と話しており警察が原因などを調べています。
■偽眼科医 医師法違反で初公判
12月25日:16時33分29秒更新
本巣郡北方町に診療所を開設し、医師になりすまして眼科の診療行為を続け、医師法違反の罪に問われている男の初公判が、25日、岐阜地方裁判所で開かれ、男は起訴事実を認めました。
医師法違反の罪に問われているのは、瑞穂市野白新田の無職、河口哲也被告(32)です。
起訴状などによりますと、河口被告は医師免許を持たないのに、本巣郡北方町に「アイクリニック北方」の名で眼科診療所を開設し、おととし12月から今年7月までの間、患者10人に対して、コンタクトレンズの検査や処方を行いました。
初公判で河口被告は「間違いございません」と起訴事実を認めました。検察側は「医師免許証はインターネットの画像を利用して偽造し、これまでに7500人、12000回以上の診察をしたと指摘しました。
なお、河口被告は偽造医師免許証のコピーを使用したとして、有印公文書偽造の容疑で追送検されていて、県警では、診療報酬を不正請求した詐欺の容疑でも立件するとし、検察は、あわせて追起訴する方針です。
医師法違反の罪に問われているのは、瑞穂市野白新田の無職、河口哲也被告(32)です。
起訴状などによりますと、河口被告は医師免許を持たないのに、本巣郡北方町に「アイクリニック北方」の名で眼科診療所を開設し、おととし12月から今年7月までの間、患者10人に対して、コンタクトレンズの検査や処方を行いました。
初公判で河口被告は「間違いございません」と起訴事実を認めました。検察側は「医師免許証はインターネットの画像を利用して偽造し、これまでに7500人、12000回以上の診察をしたと指摘しました。
なお、河口被告は偽造医師免許証のコピーを使用したとして、有印公文書偽造の容疑で追送検されていて、県警では、診療報酬を不正請求した詐欺の容疑でも立件するとし、検察は、あわせて追起訴する方針です。
■軽油価格高騰における緊急協力要請
12月25日:15時39分31秒更新
原油価格の高騰を受け物流業界は今、厳しい状況に追い込まれています。この現状を理解してもらおうと、岐阜運輸支局から県商工会議所に適正な料金設定などへの協力を要請しました。
原油価格の高騰を受け、軽油の価格も、平成15年には1リットル平均およそ64円だったのが今年10月には、98・5円と53%ほど上がり、史上最高値を更新して特に物流業界は打撃を受けています。
そこで、中部運輸局岐阜運輸支局の浅野忠信支局長が県商工会議所連合会の小島伸夫会長をたずね、緊急の協力を要請しました。
浅野支局長は、「原油価格の高騰によりトラック業界のおよそ6割で燃料費の上乗せ分が大きな負担になっている」と、現状を訴え、燃料も考慮した適正な運賃設定を要望しました。
これに対し、小島会長は「みんなで協議し、理解と適正な料金設定に努力する」と答えました。
原油価格の高騰を受け、軽油の価格も、平成15年には1リットル平均およそ64円だったのが今年10月には、98・5円と53%ほど上がり、史上最高値を更新して特に物流業界は打撃を受けています。
そこで、中部運輸局岐阜運輸支局の浅野忠信支局長が県商工会議所連合会の小島伸夫会長をたずね、緊急の協力を要請しました。
浅野支局長は、「原油価格の高騰によりトラック業界のおよそ6割で燃料費の上乗せ分が大きな負担になっている」と、現状を訴え、燃料も考慮した適正な運賃設定を要望しました。
これに対し、小島会長は「みんなで協議し、理解と適正な料金設定に努力する」と答えました。
■岐阜市と富山市が都市間協定へ
12月21日:15時44分14秒更新
来年夏の東海北陸自動車道の全線開通を控え、岐阜市は今月26日に富山市と都市間交流協定を締結する。岐阜市と富山市は、ともに42万人の人口をもつ中核市で、来年7月に東海北陸道が全線開通するため、交流を深めようと今年6月から協議を進めてきた。
両市は中心市街地活性化基本計画で国の認定を受けているほか、環境政策に取り組んでいる点それに「くすりのまち」として有名な富山と、岐阜市立薬科大学を持つ岐阜市―など共通する点が多い。
成原嘉彦副市長は「互いに刺激しあいながら良い面を期待している」と話している。
協定の具体的な内容は観光客の誘致や産業交流、それに防災支援体制など東海北陸道を軸に、北陸圏と東海圏を互いに見据えた交流を進めたいとしています。岐阜市が国内で都市間交流協定を結ぶのは今回初めてで今月26日に富山市で細江茂光市長と富山市の森雅志市長が調印を交わすことにしています。
両市は中心市街地活性化基本計画で国の認定を受けているほか、環境政策に取り組んでいる点それに「くすりのまち」として有名な富山と、岐阜市立薬科大学を持つ岐阜市―など共通する点が多い。
成原嘉彦副市長は「互いに刺激しあいながら良い面を期待している」と話している。
協定の具体的な内容は観光客の誘致や産業交流、それに防災支援体制など東海北陸道を軸に、北陸圏と東海圏を互いに見据えた交流を進めたいとしています。岐阜市が国内で都市間交流協定を結ぶのは今回初めてで今月26日に富山市で細江茂光市長と富山市の森雅志市長が調印を交わすことにしています。










