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■大垣市で子育て支援を考えるシンポジウム
12月02日:18時45分16秒更新
子育て支援のための環境づくりについて考えるシンポジウムが2日、大垣市で開かれました。
大垣市では、市が掲げる「ダイナミックシティ大垣」の創造に向け、「子育て日本一の都市づくり」を推進するため、「ダイナミックシティ大垣・子ども『夢・未来』交流事業」を展開しています。
「子育て日本一シンポジウム」は、事業のコンセプトや子育て支援策について市民に考えを深めてもらおうと開かれたもので、会場となった大垣市小野町の情報工房には、440人が集まりました。
シンポジウムでは、小川敏大垣市長の挨拶や市民に公募した子ども「夢・未来」メッセージの表彰に続き、講演やパネルディスカッションが行われました。
このうち、関西学院大学の白石真澄教授は講演の中で、全国の自治体や企業を例に挙げながら「働く女性が安心して出産、育児ができる社会を目指し、職場、地域、家庭がそれぞれ役割を果たすべき」と持論を展開しました。
また、元少子化・男女共同参画特命担当大臣の猪口邦子氏は、国の政策などについて指摘した上で「しっかりとした少子化対策が日本の社会、経済の発展につながる」と講演し、市民らは熱心に耳を傾けていました。
大垣市では、市が掲げる「ダイナミックシティ大垣」の創造に向け、「子育て日本一の都市づくり」を推進するため、「ダイナミックシティ大垣・子ども『夢・未来』交流事業」を展開しています。
「子育て日本一シンポジウム」は、事業のコンセプトや子育て支援策について市民に考えを深めてもらおうと開かれたもので、会場となった大垣市小野町の情報工房には、440人が集まりました。
シンポジウムでは、小川敏大垣市長の挨拶や市民に公募した子ども「夢・未来」メッセージの表彰に続き、講演やパネルディスカッションが行われました。
このうち、関西学院大学の白石真澄教授は講演の中で、全国の自治体や企業を例に挙げながら「働く女性が安心して出産、育児ができる社会を目指し、職場、地域、家庭がそれぞれ役割を果たすべき」と持論を展開しました。
また、元少子化・男女共同参画特命担当大臣の猪口邦子氏は、国の政策などについて指摘した上で「しっかりとした少子化対策が日本の社会、経済の発展につながる」と講演し、市民らは熱心に耳を傾けていました。
■FC岐阜・最終節で高崎を完封 今季3位でJ入りの戦績条件をクリア
12月02日:18時36分55秒更新
JFL・日本フットボールリーグのFC岐阜の最終戦が、2日、群馬県であり、FC岐阜は、アルテ高崎を2対0で下して、順位を3位に上げ、Jリーグ入りの戦績条件である「JFL4位以内」を自力で決めました。
FC岐阜は、2日午後1時から、アウェーの群馬県高崎市で最下位のアルテ高崎と対戦しました。
試合は前半20分、20番小島が、ゴール前で相手ディフェンスのクリアミスの隙をつき、先制ゴールをあげました。1対0のリードを守って、前半を折り返し、後半13分、20番小島のフリーキックを6番平岡がダイレクトでヘディングシュートを決め、2対0とダメ押ししました。その後もFC岐阜は、最後のホイッスルがなるまで攻め続け、最終戦を勝利で飾りました。
この結果、FC岐阜は、勝ち点60で最終順位を3位に上げ、悲願のJリーグ入りの戦績条件である「JFL4位以内」を自力で決めました。
試合後、森山選手兼コーチは「苦しい時期もあったが、選手たちは結果を出した」と今シーズンを振り返り、松永監督は「これからがスタート。もっと精神的、肉体的にタフでなければならない」と来シーズンへ気持ちを切り替えていました。今西GMは「サポーターや岐阜県民のみなさんの応援のおかげでここまでこれた。なんとしても、来季のJリーグ入りを決めたい」と語気を強めました。
また、FC岐阜の成績を受け、県の古田肇知事は「たいへんなプレッシャーの中、最後までベストを尽くして戦い抜き、第3位となったこと誠におめでとうございます」岐阜市の細江茂光市長は「選手、監督、チームそして市民が一丸になって戦った証。これからも支援をしていきたい」とそれぞれコメントを発表しました。
3日の臨時理事会で、FC岐阜のJリーグ正式加盟が決まります。
FC岐阜は、2日午後1時から、アウェーの群馬県高崎市で最下位のアルテ高崎と対戦しました。
試合は前半20分、20番小島が、ゴール前で相手ディフェンスのクリアミスの隙をつき、先制ゴールをあげました。1対0のリードを守って、前半を折り返し、後半13分、20番小島のフリーキックを6番平岡がダイレクトでヘディングシュートを決め、2対0とダメ押ししました。その後もFC岐阜は、最後のホイッスルがなるまで攻め続け、最終戦を勝利で飾りました。
この結果、FC岐阜は、勝ち点60で最終順位を3位に上げ、悲願のJリーグ入りの戦績条件である「JFL4位以内」を自力で決めました。
試合後、森山選手兼コーチは「苦しい時期もあったが、選手たちは結果を出した」と今シーズンを振り返り、松永監督は「これからがスタート。もっと精神的、肉体的にタフでなければならない」と来シーズンへ気持ちを切り替えていました。今西GMは「サポーターや岐阜県民のみなさんの応援のおかげでここまでこれた。なんとしても、来季のJリーグ入りを決めたい」と語気を強めました。
また、FC岐阜の成績を受け、県の古田肇知事は「たいへんなプレッシャーの中、最後までベストを尽くして戦い抜き、第3位となったこと誠におめでとうございます」岐阜市の細江茂光市長は「選手、監督、チームそして市民が一丸になって戦った証。これからも支援をしていきたい」とそれぞれコメントを発表しました。
3日の臨時理事会で、FC岐阜のJリーグ正式加盟が決まります。
■歳末助け合い運動スタート
12月01日:22時07分41秒更新
師走に入り、歳末助け合い運動がスタートし岐阜新聞岐阜放送社会事業団でも義援金の受け付けが始まりました。歳末助け合い運動は1日から岐阜新聞本社のほか、県内の支社や総支局で始まり、けさ、岐阜市粟野西の、かぐや第3幼稚園の園児たちが岐阜新聞社本社を訪れ「困っているお友達に届けてください」とバザーの収益金の一部を社会事業団の大場辰彦事務局長に手渡しました。歳末助け合い義援金は、今月28日まで、岐阜新聞本社のほか県内の支社と総支局で受け付けています。










