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■県内タクシー、1日から車内全面禁煙
11月01日:15時18分03秒更新
岐阜県内のタクシーで車内の禁煙がスタートし、初日の1日、岐阜市のJR駅前などでは、利用者にPRする街頭活動も行われました。
タクシーの禁煙化は、県タクシー協会が、車内環境の向上と乗務員の受動喫煙の防止を目的に、名古屋市など先行している他都市の動きを見て、実施に踏み切ったものです。対象は、県内のタクシー会社64社と個人タクシーの合わせて2809台で、全ての車両には、窓ガラスに禁煙を知らせるステッカーが貼られました。
初日の1日は、協会の岐阜支部が岐阜市のJR岐阜駅前と名鉄岐阜駅前でPR活動を行いました。
JR岐阜駅前では、支部の役員ら15人がそろいのジャンパーを着て参加し、タクシーに乗り降りする利用者や、通行人に、声を掛けながら、禁煙化を告げるティッシュを渡していました。
タクシー協会岐阜支部の安西利行支部長は「全面禁煙化は、業界としては明治維新のようなものだが、世の中が後押ししてくれて実現できた。タバコの臭いを嫌がる利用者が多いので、良いと思っている」と話していました。
県タクシー協会では、喫煙者への配慮も考え、乗務員の応対マニュアルと携帯用の灰皿を各車両に常備しています。
喫煙を求める客に対しては、停車して車外で吸ってもらうことにしており、喫煙の間は、料金メーターを止めるということです。
タクシーの禁煙化は、県タクシー協会が、車内環境の向上と乗務員の受動喫煙の防止を目的に、名古屋市など先行している他都市の動きを見て、実施に踏み切ったものです。対象は、県内のタクシー会社64社と個人タクシーの合わせて2809台で、全ての車両には、窓ガラスに禁煙を知らせるステッカーが貼られました。
初日の1日は、協会の岐阜支部が岐阜市のJR岐阜駅前と名鉄岐阜駅前でPR活動を行いました。
JR岐阜駅前では、支部の役員ら15人がそろいのジャンパーを着て参加し、タクシーに乗り降りする利用者や、通行人に、声を掛けながら、禁煙化を告げるティッシュを渡していました。
タクシー協会岐阜支部の安西利行支部長は「全面禁煙化は、業界としては明治維新のようなものだが、世の中が後押ししてくれて実現できた。タバコの臭いを嫌がる利用者が多いので、良いと思っている」と話していました。
県タクシー協会では、喫煙者への配慮も考え、乗務員の応対マニュアルと携帯用の灰皿を各車両に常備しています。
喫煙を求める客に対しては、停車して車外で吸ってもらうことにしており、喫煙の間は、料金メーターを止めるということです。
■年賀ハガキ発売開始
11月01日:15時16分06秒更新
来年の年賀はがきの発売が1日から全国一斉に始まり、県内の郵便局でも初日から年賀はがきを買い求める客が列を作りました。
岐阜市清住町の岐阜中央郵便局では午前9時の発売開始に先立って、セレモニーが行われ、岐阜聖徳学園大学短期大学部のベルチャイムサークルによるトーンチャイムの演奏と地元の幼稚園児による「岐阜県民の歌」の合唱が披露されました。
販売が始まると、列をつくった人たちが一斉に注文し、年賀はがきや切手を次々に購入していきました。ことしの年賀はがきは若い世代にも親しんでもらおうとディズニーキャラクターなどのデザインが描かれていて、民間会社として初めて取り扱う年賀はがきの「目玉商品」となっています。
10月1日の郵政民営化以来、県内の一部の郵便局では市民から「民営化前よりも窓口での待ち時間が長くなるなど不便になった」との声もありますが、岐阜中央郵便局では人員を増やすなどして対応するということです。
岐阜市清住町の岐阜中央郵便局では午前9時の発売開始に先立って、セレモニーが行われ、岐阜聖徳学園大学短期大学部のベルチャイムサークルによるトーンチャイムの演奏と地元の幼稚園児による「岐阜県民の歌」の合唱が披露されました。
販売が始まると、列をつくった人たちが一斉に注文し、年賀はがきや切手を次々に購入していきました。ことしの年賀はがきは若い世代にも親しんでもらおうとディズニーキャラクターなどのデザインが描かれていて、民間会社として初めて取り扱う年賀はがきの「目玉商品」となっています。
10月1日の郵政民営化以来、県内の一部の郵便局では市民から「民営化前よりも窓口での待ち時間が長くなるなど不便になった」との声もありますが、岐阜中央郵便局では人員を増やすなどして対応するということです。
■適正軽量を啓発 岐阜市内の主婦ら一日計量指導員
11月01日:15時12分21秒更新
「計量記念日」の1日、岐阜市では食品などの正しい計量を呼びかけようと市内の主婦を一日計量指導員に委嘱し、スーパーなどで正しい計量がされているかチェックしました。
岐阜市は、食品販売業者の意識向上を目的に、計量記念日の11月1日に合わせて、毎年、市民を一日計量指導員に委嘱し、啓発を図っています。
指導員には、いずれも主婦の村松ユリ子さんと可児さおりさんの2人が務め、市内のスーパーを回りました。
このうち、岐阜市日ノ出町の岐阜高島屋で、指導員の2人は、店の専属計量士の説明を受けながら、生鮮食品や惣菜売場などで「はかりが水平に設置されているか」「計量器が正しく表示されているのか」「商品が正しく計量さているか」などのチェック項目で、パックを手に取りながら検査を行いました。
指導員を務めた可児さんは「食の安心、安全が叫ばれている中で、家庭の台所を預かる主婦として、食品販売のみなさんには、正しい計量を心がけてほしい」と話していました。
岐阜市は、食品販売業者の意識向上を目的に、計量記念日の11月1日に合わせて、毎年、市民を一日計量指導員に委嘱し、啓発を図っています。
指導員には、いずれも主婦の村松ユリ子さんと可児さおりさんの2人が務め、市内のスーパーを回りました。
このうち、岐阜市日ノ出町の岐阜高島屋で、指導員の2人は、店の専属計量士の説明を受けながら、生鮮食品や惣菜売場などで「はかりが水平に設置されているか」「計量器が正しく表示されているのか」「商品が正しく計量さているか」などのチェック項目で、パックを手に取りながら検査を行いました。
指導員を務めた可児さんは「食の安心、安全が叫ばれている中で、家庭の台所を預かる主婦として、食品販売のみなさんには、正しい計量を心がけてほしい」と話していました。










