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October 2007のニュース

■傷害容疑で無職の男を逮捕

10月04日:16時14分16秒更新
今年8月海津市内の駐車場で知人の会社員の顔などを殴って重傷を負わせた男が4日、傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは海津市南濃町安江の無職伊藤雅貴容疑者20歳です。
調べによりますと、伊藤容疑者は今年8月25日の午前4時ごろ、海津市の遊戯施設の駐車場に市内に住む知人の25歳の男性会社員を呼び出した上、顔を殴るなどして男性に全治3カ月の重傷を負わせた疑いです。
2人には共通の知人がおり、伊藤容疑者がその知人の悪口を男性に言ったところ、男性が知人に話したことから伊藤容疑者が「告げ口をするな」などと腹を立てて、暴行を加えたということです。


■関市長定例記者会見

10月03日:17時47分40秒更新
9月16日投開票の関市長選で初当選を果たした関市の尾藤義昭市長の初の定例記者会見が、3日関市役所で開かれました。
会見の中で尾藤市長は1日、関市内で発生した交通安全の指導をしていた男性が自動車同士の衝突に巻き込まれ死亡した不慮の事故について大きく触れ、この男性に対し感謝状を贈るとともに、改めて事故防止を強く呼びかけたことを報告しました。
その後、事案ごとに、各担当者から説明がなされました。このうち、商業観光課の担当者からは、今週末(6日、7日)に開催がせまった『刃物まつり』について、記念すべき40回目を迎える今年は、三河地方からの集客にも力を入れていることが報告されました。
昭和43年から始まった刃物まつりは、刃物大廉売市をはじめ古式日本刀鍛錬の公開などで人気があり、2006年は2日間で約25万人の観光客が訪れました。
また林業振興課の担当者からは今回、全国から職人が集まりカンナ削りの技を競う全国大会『削ろう会』も7日に開催されることが、報告されました。


■大垣市特養施設長 公選法違反事件初公判

10月03日:17時43分57秒更新
今年7月の参院選で大垣市の特別養護老人ホームで入所者の投票用紙を偽造したとして公職選挙法違反の罪に問われた施設の元理事長の初公判が3日、岐阜地方裁判所で開かれ、元理事長は起訴事実を認めました。
公職選挙法違反の罪に問われているのは、大垣市東前の特別養護老人ホーム「ゴールドライフ大東」を運営する社会福祉法人「大東福祉会」元理事長、山田哲太郎被告(48)です。起訴状などによりますと、山田被告は今年7月18日この施設で行われた参院選の不在者投票で職員に対し、認知症などのため意思表示ができない入所者11人の計22枚の投票用紙に自分が支持する特定の候補者の名前を無断で書かせるなど投票を偽造するよう指示したということです。
その後の調べで、指示された職員らは1名分計2票については特定の候補者の実名を記入しましたが、犯行への罪悪感から大半の投票用紙については、山田被告の目を盗み、白票として偽造したということです。3日、岐阜地裁で開かれた初公判で、山田被告は「間違いありません」と起訴事実を認めました。
冒頭陳述の中で検察側は、「自らの事業拡大のためには、所属する老人福祉施設協議会で評価を高め、政界や各種業者に人脈を作る必要があると考え、所内の投票率を高めることを決意し、投票偽造に及んだ」と犯行に至る経緯を述べました。
また山田被告が、2004年以降の国政選挙や今年の統一地方選挙などでも同様の手口で投票偽造を行っていたと指摘しました。
この事件をめぐってはこの施設の40代の男性事務長を含む職員4人が、山田被告の指示を受けて無断で入所者の投票用紙に特定の候補者名を記入したとして、10月中旬、公選法違反の疑いで岐阜地方検察庁に書類送検され、起訴猶予処分となっています。


■駅西広場デッキ、5日から利用

10月02日:18時00分12秒更新
JR岐阜駅北口の西側で整備が進められてきた駅西広場が完成し、10月5日から利用ができるようになります。
駅西広場は歩行者デッキとしても活用され、10月にオープンする高層ビル「岐阜シティ・タワー43」とじゅうろくプラザの2階部分とも接続されます。約1000平方メートルの広さがあり、ベンチや植栽が配置されるほか、床面には7つのパターンで光るLEDの照明が埋め込まれ、岐阜の夜が明かりで表現されます。
また、デッキの中央には山をイメージした円すい形の噴水も設置され、利用者の憩いの場となります。
駅西広場のデッキは、10月5日に行われる噴水の除幕式の終了後に利用ができるようになります。


■北方町の偽眼科医を逮捕

10月02日:17時54分47秒更新
本巣郡北方町で眼科診療所を開設していた男が医師免許を持たずに医療行為をしていた問題で、県警は2日、この男を医師法違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、瑞穂市野白新田の無職・河口哲也容疑者32歳です。
調べによりますと、河口容疑者は2005年12月3日から今年7月31日までの間に、北方町平成の「アイクリニック北方」で、患者10人に対して問診などをした疑いです。河口容疑者は容疑を認めています。
これまでの県などの調べで河口容疑者は、2002年に、関市内で眼科診療所を開設して以来、これまでに4年8カ月間、無資格で医療行為を行っていたことが分かっていますが、診察した患者はアイクリニック北方だけで少なくともおよそ7500人に上るとみられています。このうち診察を受けた3歳の男の子が、河口容疑者に実際の病名とは違う「結膜炎」と診断され、目薬を処方したところ、症状が悪化した被害も出ています。
今回の問題は、厚生労働省が今年4月に導入した医師免許取得者のデータベースで確認したところ、河口容疑者の提出した医師免許のコピーに記載されていた医籍登録番号に、別の医師が登録されていたことから発覚しました。


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