Home > 音楽|ぎふチャン > ミューズの晩餐(終了)

■ミューズの晩餐 〜My song,My life〜<最終回>


null


3月27日(土)よる11時〜11時25分
<最終回>

【ゲスト】堀江美都子

極上のトークと音楽を楽しむ、大人のための良質な音楽エンターテイメント番組。寺脇康文と川井郁子がゲストの人生と音楽の関わりを引き出し、一夜限りのコラボライブを送る。


出演者
【司会】寺脇康文、川井郁子
【番組コンシェルジュ】大岡優一郎(テレビ 東京アナウンサー)
【ゲスト】堀江美都子

【みどころ】
今回のゲストは、堀江美都子。アニメソングの女王と呼ばれ、『キャンディ キャンディ』や『ひみつのアッコちゃん』など、これまでに1000曲ものアニメソングを歌ってきた。堀江が、アニメソングの魅力を大いに語る。堀江の人生を変えた曲が、アニメソング初のミリオンセラーを記録した『キャンディ キャンディ』。今回は弦楽四重奏をバックに、4曲のアニメソングをメドレーで熱唱する。

【内容】
今回のゲストは、アニメソングの女王、堀江美都子。『キャンディ キャンディ』や『ひみつのアッコちゃん』など、1969年のデビュー以来、数多くのアニメソングを歌ってきた。日本のアニメソングの歴史そのものといえる堀江に、アニメ大好き人間の寺脇康文が迫る。

小学校4年生の時に「ちびっこのどじまん」に出演したことがきっかけとなり、堀江美都子は12歳でデビューする。友達も少なくて暗かったという堀江は、一躍子どもたちのアイドルとなった。デビュー曲『紅三四郎』の思い出や、『アクビ娘』について語る。

堀江が歌った『キャンディ キャンディ』はミリオンセラーを記録した。作曲家の渡辺岳夫が生み出した特徴的なフレーズや、驚きの印税の使い方などを明かす。さらに、曲の一節「泣きべそなんてさよなら、ね」を披露。生で聞いた寺脇が、大興奮する。

現在アニメソング歌手を育成するための教室を開いている堀江は、これまで自分が教えてもらったことを、次の世代に伝えていきたいという。堀江がアニメソングを歌う時に大切にしていることや、教わったこととは?

堀江の人生を変えた曲が、『キャンディ キャンディ』。子どもの頃にヴァイオリンを習っていたという堀江は、今でも弦楽器に愛着があるという。今回は、弦楽四重奏をバックに、4曲のアニメソングをメドレーで熱唱する。



岐阜新聞Web
岐阜県公式サイト|ぎふポータル
ぎふチャンモバイルサイト