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■ミューズの晩餐 〜My song,My life〜


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3月13日(土)よる10時30分〜10時55分

【ゲスト】ノラ・ジョーンズ

極上のトークと音楽を楽しむ、大人のための良質な音楽エンターテイメント番組。寺脇康文と川井郁子がゲストの人生と音楽の関わりを引き出し、一夜限りのコラボライブを送る。


出演者
【司会】寺脇康文、川井郁子
【番組コンシェルジュ】大岡優一郎(テレビ 東京アナウンサー)
【ゲスト】ノラ・ジョーンズ

【みどころ】
今回は放送100回記念スペシャル。ゲストは、歌手のノラ・ジョーンズ。2003年のグラミー賞で8部門を受賞し、アルバムの総売上は4000万枚以上を記録している。そんなノラに、川井郁子が独占インタビュー。音楽との出会いや曲作り、デビュー後の音楽性の変化に迫る。今回コラボする曲が、『せつなさの予感』。ヴァイオリンとのコラボは初というノラが、川井の演奏に合わせて歌い上げる。

【内容】
100回記念スペシャルの今回のゲストは、世界の歌姫、ノラ・ジョーンズ。ジャズの名門レーベルであるブルーノートからデビューした彼女は、2003年のグラミー賞で、マイケル・ジャクソンに並ぶ8部門を受賞。アルバムの総売上は4000枚以上を記録している。新作アルバムのために来日したノラに、川井郁子が独占インタビュー。彼女の音楽観に迫る。

1979年、ニューヨーク州で生まれたノラ・ジョーンズは4歳でテキサスに移り住む。母のレコードコレクションに影響を受けたというノラは、5歳の時に教会の聖歌隊で歌い、初めて音楽に取り組んだと話す。テキサスでは色々な音楽に触れるも、10代でジャズに目覚めてからはジャズ一筋。その後、ニューヨークで他のジャンルを聴き始め、他ジャンルの歌や作曲にも手を広げたという。

2002年にデビューすると、一躍トップシンガーの地位を確立。しかしその枠に留まることなく、ノラは常に新しいものを追い求めていた。この10年間で音楽のテイストも大きく変わったと語るノラは、最新アルバムでは様々な要素を取り入れたと話す。
また、1年で作る曲は6曲ぐらいというノラが、曲や詞が浮かぶ瞬間を打ち明ける。そして、ノラにとって歌うことの意味とは?

今回川井とコラボする曲が、最新アルバムに収録された曲『せつなさの予感』。ヴァイオリンとのコラボは初めてというノラが、川井の演奏に合わせて甘く切なく歌い上げる。また、デビューアルバムから『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』も特別に披露する。



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