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■REX 恐竜物語(放送終了)



2017年4月23日(日) よる7時〜9時放送 (1993年)

解説

現代に甦った恐竜の赤ちゃんと少女との触れ合いを描くSFファンタジー。畑正憲の原作『恐竜物語』をもとに「天と地と」の角川春樹が監督。恐竜製作を『E.T.』などのカルロ・ランバルディが担当。当時11歳の安達祐実が映画初出演で主人公を演じた。

ストーリー

立野千恵(安達祐実)は古生物学者の父・昭吉(渡瀬恒彦)、助手の盛岡大助(平田満)、TVプロデューサーの福富(伊武雅刀)らと共に、アイヌの不思議な老人・信田(常田富士男)に案内されるままに原生林の奥にある洞窟へ出かけ、そこで氷に包まれた恐竜の卵を発見する。卵を孵化させるため、昭吉と離婚した千恵の母で発生学の第一人者・直美(大竹しのぶ)もニューヨークから戻ってくるが、千恵はイメージとは全く違う母親にがっかりする。

一方、卵は千恵の努力もあって無事孵化に成功し、レックスと名づけられた恐竜は千恵を母親代わりに順調に育つ。だが、一躍世界の注目の的となったレックスはCM出演や取材が相次ぎ、徐々に元気をなくしていった。しかも立野と袂を分かった盛岡が政府と結託してレックスを引き渡すよう要求してきた。

【出演】
安達祐実、渡瀬恒彦、大竹しのぶ、伊武雅刀、樹木希林

【監督】
角川春樹