■主治医が見つかる診療所

8月18日(月)よる7時〜7時54分
『有名人!私を救った主治医 奇跡の生還スペシャル』
8月25日(月)、9月1日(月)、9月8日(月)、9月15日(月)は、
放送をお休みします。次回放送は、9月22日(月)の予定です。お楽しみに!
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
徳光和夫、三浦雄一郎、栃東
【みどころ】
例え病気になっても死なないためには、予兆を見逃さないことが重要なポイント。主治医との関係も大切です。心筋梗塞になり、死の淵から助けてもらった徳光和夫、不整脈・心房細動で2回のカテーテルアブレーション手術を受けながらも75歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎、脳梗塞発症後、引退を決意するまでの葛藤を支えられた栃東。それぞれの闘病と支えた医師との関わりをVTR形式でお送りします。
【内容】
●徳光和夫…心筋梗塞から救った医師との絆
フリーアナウンサーとして多忙を極めていた7年前に発症。ヘビースモーカーでタバコは1日100本。1ヶ月の労働時間は200時間を超え、睡眠時間が3、4時間という日が続き、食事は脂っこいものばかりという生活だった。突然訪れた激しい胃の痛みに大量の汗。ゴルフを取りやめ、かかりつけ医に駆け込んだが、そのまま手術のできる病院へ搬送。心臓に流れる血流が止まる心筋梗塞は、時間が経てば経つほど、心臓の筋肉の内側から外側にどんどん壊死してしまう。この時点で既に発症から10時間が経過し、一刻を争う危険な状態だった。東邦大学医療センター大橋病院で中村正人医師の執刀の下、2時間30分に及ぶカテーテル手術は無事終了。その後も予断を許さない状況が続いたが、中村医師をはじめとする治療チームが一丸となって治療にあたり、4日後、一般病棟に移れることになった。幻影を見るほど吸いたかったタバコをやめる決心をしたのは、退院時、中村医師が放った一言がきっかけだった…。
●三浦雄一郎…不整脈・心房細動で2回のカテーテルアブレーション治療を受けながらもエベレスト登頂成功!影から支えた医師との絆
2003年、70歳でエベレスト登頂を果たした際に不整脈を発症。登山もスキーもあきらめるよう医師から言われたが、「もう一度エベレストの頂上に立ちたい」という一心でいくつもの病院を回り、ついに、日本医科大学付属病院内科の小林義典医師にめぐり会う。2008年にエベレストに登れる心臓にするために、小林医師がとった決断は、カテーテルアブレーションでの治療。2006年12月にこの術式の第一人者、土浦協同病院循環器内科の家坂義人医師の執刀で治療が行われ、無事終了、心臓は根治したかに思われた。2007年4月に予行演習で標高6189mのヒマラヤに遠征。小林医師には小型の心電計からインターネットでデータが送られた。しかし、標高5500mを超えたあたりでまさかの再発。下山を余儀なくされる。小林医師と家坂医師は協議を重ねた末、最後の賭けに出る…。
●元大関・栃東…脳梗塞を発見・引退を勧めた医師との絆
大関に昇進した2002年1月場所で優勝し、横綱昇進の呼び声も高かった栃東関。しかし、左肩を骨折する大ケガにあい、苑田第三病院で非常勤だった整形外科医・杉本和隆医師に出会った。それからも土俵上で、骨折、脱臼、半月版損傷と度重なるケガを負い、大関在位30場所のうち、実に11場所を休場。その度に杉本医師と二人三脚で乗り越えてきた。栃東の人間性に惹かれた杉本医師は勤めていた大学病院を辞め、苑田第三病院へ。栃東の面倒をずっと見る決意をした。2007年3月大阪場所。カド番で迎えた栃東は初日から7連勝と快調な滑り出し。しかし、翌8日目の朝、激しい頭痛に見舞われる…。
■主治医が見つかる診療所スペシャル

8月11日(月)よる7時〜9時48分
あなたと家族を突然死から守る3時間スペシャル
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
【司会】草野仁、東野幸治
【アシスタント】磯山さやか
【スペシャルゲスト】加藤茶
【ゲスト】太田房江、大桃美代子、北村総一朗、斉藤慶子、間寛平、森本レオ
【番組主治医】秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、姫野友美(ひめのともみクリニック 院長)森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【ゲスト医師】脳専門医 高橋明(東北大学病院 教授)、心臓専門医 藤松利浩(慈泉会相澤病院大動脈センター長)
【みどころ】
なぜ“突然死”は起きるのか?果たして“突然死”は防げるのか?第一線で活躍する心臓と脳の専門医を迎え、前兆症状から予防法まで徹底解剖します。心臓パートでは、症状が出てから24時間以内の死亡率が93%という急性大動脈解離から奇跡的に生還した加藤茶がゲスト。症状に気づかず、仕事を続けていた恐ろしい生活を赤裸々に告白します。脳パートでは、ゲストが脳ドックを実施。果たしてその結果は…?
【内容】
心臓から全身に血液を送る血管・大動脈が裂け、外側の膜一枚でつながっている状態になる急性大動脈解離。破裂が多く、症状が出てから24時間以内の死亡率は93%という恐ろしい病気だ。長時間に及ぶ手術も危険を伴い、心臓外科医が自分で一番なりたくない病気だという。2006年10月に発症、10時間に及ぶ大手術を乗り越え、奇跡の生還を遂げた加藤茶がゲスト。地方での仕事を終え、ホテルに戻った時、背中を丸太で殴られたような激痛が走ったが、明け方痛みが薄れたので病院に行かず、そのまま38度の熱が続いていたにもかかわらず仕事を続けていた。その当時の旅番組の痛々しい映像も。加藤茶は奇跡的に助かったが、診断がつかず、手遅れになるケースもある。そんな急性大動脈解離の傾向と対策を番組主治医・心臓外科医の南淵医師と大動脈手術のスペシャリスト・慈泉会相澤病院の藤松医師が熱く語る。
“教えてドクター”のコーナーは『突然死』の知識が身につくクイズ。知っていれば、もしもの時に役に立つ、AEDの使い方は必見です。
そして、後半のメインは脳卒中。中でも最も死亡率の高いクモ膜下出血に迫ります。










