情報/ワイドショー
   ●April 2008放送分 

■主治医が見つかる診療所




4月28日(月)よる7時〜7時54分


体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。


【出演者】
【司会】草野仁 東野幸治
【アシスタント】磯山さやか
【ゲスト】麻丘めぐみ、瀬川瑛子、板東英二
【ゲスト医師】植田理彦(内幸町診療所)
【番組主治医】
秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)

【みどころ】
『とっておき!専門外来』は、今まで誰も教えてくれなかった「正しい温泉の入り方」を特集。温泉療法のスペシャリストが温泉の選び方からトラブル予防法まで一挙解説します。「温泉地に着いてすぐ温泉に入るのは大間違い」にスタジオ騒然!その理由とは?『教えて!ドクター』では、こむら返りと乗り物酔いに悩むゲストに、番組主治医たちがアドバイス。正しい対処法と予防法をお教えします。

【内容】
○「とっておき!専門外来」…「間違えだらけの温泉」
 スタジオに温泉療法のスペシャリストを招き、「正しい温泉の入り方」から「温泉でのトラブル予防法」まで、温泉で得する情報をわかりやすく送る。
 専門医によると、日本の温泉の泉質は9種類に大別され、改善したい症状に応じて選ぶと良いという。スタジオには9種類の温泉が用意され、1つ1つについて効能を解説。動脈硬化を心配する板東英二、冷え性に悩む麻丘に有効な温泉とは?
 さらに、意外にも温泉の入り方を間違えている人が多いという指摘が飛び出す。「旅館に到着したら、すぐに温泉に入るのは大間違い」という医師の言葉にスタジオは騒然。
温泉に入ることは意外に体力を使うため、温泉地に着くまでの移動による疲れや、標高差などによる環境の変化を落ち着けてから入るべきだという。その他、入浴の回数や湯船に浸かる時間の長さなど、より効果的な温泉の入り方や、のぼせ防止法なども紹介していく。

○「教えて!ドクター」…「こむら返り、乗り物酔い」
 番組主治医たちが、ゲストの悩みに一挙答える。
 今回は瀬川瑛子が「時々ひどいこむら返りになる」と相談を。こむら返りの最大の原因は水分不足だというが、果たして効果的な対処法と予防法とは?
 また、麻丘めぐみは「乗り物酔いをどうにかしたい」と相談。乗り物酔いのメカニズム、予防法などを解説する。

○「噂の!まちかど名医」…レポーター:彦摩呂
 彦摩呂がリポーターとして、街で評判の医院を訪れ医師の素顔に迫る。今回は、巣鴨で人気の漢方先生!司生堂クリニック院長松田弘之医師。西洋医学をベースに東洋医学を取り入れた漢方外来を解説。


■主治医が見つかる診療所 




4月21日(月)よる7時〜7時54分


体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。


【出演者】
【司会】草野仁 東野幸治
【アシスタント】磯山さやか
【ゲスト】東てる美、磯野貴理、高橋英樹
【ゲスト医師】宮田篤志(やはたクリニック院長)
【番組主治医】
秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、姫野友美(ひめのともみクリニック 院長)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)

【みどころ】
「とっておき!専門外来」は「正しい足の爪の切り方」を送る。実はほとんどの人が、足の爪を短く切りすぎ!巻き爪や刺し爪にならない切り方を専門医が解説します。スタジオ一同驚きのポイントとは?「教えて!ドクター」は「薬の飲み方」についての疑問を番組主治医たちが一挙解決。「食前、食間、食後」の本当の意味とは?薬を飲む時は水しかダメ?漢方薬と西洋医学の薬、そもそも何が違う?目からウロコの回答が続々に登場!

【内容】
○「とっておき!専門外来」…「正しい足の爪の切り方」
 スタジオに爪の専門医を招き、「正しい足の爪の切り方」を学ぶ。「実はほとんどの人が、足の爪を短く切りすぎている」という指摘にスタジオでは驚きの声があがる。模型を使って、ゲストそれぞれに普段の爪の切り方を再現してもらうが、専門医からはなんと全員が「間違い」との判定を受けてしまう。その理由とは? 更に「手と足の爪は同じ切り方をしてはならない」など、目からウロコの指摘が次々になされる。巻き爪や刺し爪にならない、正しい爪の切り方のポイントを一挙解説!

○「教えて!ドクター」…「薬の飲み方」
 生活に身近な「薬」。しかし、知っているようで意外に知らない薬の飲み方について、ゲストの疑問に番組主治医たちが答える。
「飲み忘れた薬は後からまとめて飲んでも大丈夫?」「栄養ドリンクと薬を一緒に飲むと効果はある?」「水以外のもので薬を飲んだらダメ?」「漢方薬と西洋医学の薬、そもそも何が違うの?」などの質問が出る。ここでも、驚きの新常識が次々と明らかになる。「食前」「食間」「食後」という指定の本当の意味、狙いのほか、体格による薬の摂取量の調整の仕方など、必見の内容。

○「噂の!まちかど名医」
 彦摩呂がリポーターとして、街で評判の医院を訪れ医師の素顔に迫る。今回は、岩手県花巻市の「温泉治療を志し、温泉を掘り当てた医師」の元へ。


■主治医が見つかる診療所 




4月14日(月)よる7時〜7時54分


体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。


【出演者】
【司会】草野仁 東野幸治
【アシスタント】磯山さやか
【ゲスト】安藤和津、梅沢富美男、奈美悦子
【ゲスト医師】石井正則(東京厚生年金病院 耳鼻咽喉科部長)
【番組主治医】
秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、姫野友美(ひめのともみクリニック 院長)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)

【みどころ】
今回から3コーナー構成で送る。「とっておき!専門外来」では、「正しい耳そうじのやり方」を。実はやればやるほど逆効果!なんと、掃除するべきは入り口から1センチ!?「教えて!ドクター」では、患者に通じにくい医者の言葉について、番組主治医たちが体験談を明かす。「検査の前に飲水は可能です」と言われたら、お酒はOK!?「死亡率1%」にみる患者と医師の認識の違いとは?他、彦摩呂が街で噂の名医を訪ねる。

【内容】
○「とっておき!専門外来」・・・「正しい耳そうじのやり方」
 スタジオに専門医を迎えて解説を受ける。実は、やればやるほど逆効果だという「耳そうじ」。街頭調査を行うと、多くの人が2〜3センチまで耳かきを入れていたが、専門医の「掃除するべきなのは、実は入り口から1センチまで」という説明にスタジオは騒然となる。さらに、意外な「耳アカの役割」も明かされて・・・? 目からウロコの新常識が続々登場する。

○「教えて!ドクター」・・・「お医者さんの言葉」
 患者にとって、医師の言葉は時にわかりにくいもの。スタジオの番組主治医たちが、患者に言葉の意味を誤解された体験を語る。「塩分が多いので薄味にして下さい」と話したところ、患者が味噌汁を倍に薄めて全て飲んでいた、などの他に「手術の死亡率は1%です」における医師と患者の認識の違いなども明かされる。患者は自分は1%には当てはまらないだろう、と解釈するが、医師にとっては「死ぬことがある」という意味になるなど、認識のズレが明らかになる。
 医師と患者、よりよいコミュニケーションをとるためにはどうすれば良いのか? ゲストらも交え様々な意見が交わされる。

○噂の?まちかど名医
 彦摩呂がリポーターとして、街で噂の名医を訪ね素顔に迫る。今回は豊島区を訪れる。


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