■主治医が見つかる診療所 〜物忘れストップ!脳を鍛えて元気に長生きスペシャル〜

3月17日(月)よる7時〜7時54分
〜物忘れストップ!脳を鍛えて元気に長生きスペシャル〜
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)磯野貴理、勝俣州和、城戸真亜子、瀬川瑛子、高橋英樹
(ゲスト医師)米山公啓(米山医院 副院長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、姫野友美(ひめのともみクリニック 院長)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
今回は、年齢とともに顕著になる「物忘れ」を徹底解剖!人の名前を思い出せない・・・今しようとしていたことを忘れる・・・それって大丈夫? 病気につながる危険な物忘れと、心配しなくても良い物忘れの違いとは。専門医がスタジオで解説します。また、脳細胞は年をとっても増える!という新情報をご紹介。脳を鍛えて元気に長生きするには、どのようにすればいいのか? その秘訣をたっぷりとお送りします!
【内容】
○病気につながる「危険な物忘れ」と、「心配しなくても良い物忘れ」の違いとは・・・?
スタジオでは、「物忘れ」の経験で多いものベスト4を発表。「物を置いた場所を忘れる」「今、何をしようとしたのか忘れる」などが挙がるが、一番多かったのは「人の名前が出てこない」こと。街頭インタビューでの実験では、スタジオ出演者の顔写真を貼ったパネルを様々な年代の人に見てもらい、名前がすぐに出てくるかを尋ねてみたが、年代によって明らかに名前が出てこなくなるという結果が出た。
専門医の解説によると、「物忘れ」が心配ないものか否かは、忘れたのが「固有名詞」あるいは「普通名詞」かがポイントになるという。更に、スタジオで危険な物忘れが潜んでいるかを確かめる10項目のチェックをゲストたちに実施。はたして結果は?
○物忘れは何故起こるのか?&海馬とは?
最新の研究で、老化が原因の物忘れの場合は、脳を鍛えることで進行を遅らせることが可能とわかってきた。鍛えるべき部分は、脳に入ってきた情報を、要不用に応じて分ける働きをする「海馬」。海馬を鍛えると脳細胞が増加するという。道の複雑なロンドンのタクシードライバーは、海馬の神経細胞が通常の20%も多いというレポートも紹介される。海馬を鍛える方法とは?
専門医はじめ、各医師の薦める脳を鍛える方法や、更には脳に良い食材まで一挙紹介する。
■主治医が見つかる診療所 〜医師が薦める肩こり解消法!〜
3月10日(月)よる7時〜7時54分
〜医師が薦める肩こり解消法!〜
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)安藤和津、笑福亭笑瓶、高橋英樹
(ゲスト医師)久保眞也(久保医院 院長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、姫野友美(ひめのともみクリニック 院長)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
今回は、多くの人が悩む「肩こり」を特集。 「首を回す」「凝っている温める」など、自己流の肩こり解消法は果たして正しいのか?
専門医による検証と、7つの肩こり解消法を一挙ご紹介します。簡単にできるストレッチ、正しい肩凝りのほぐし方、肩こりに効く飲み物まで幅広くお伝えします。
【内容】
多くの人が悩む「肩こり」。スタジオには整形外科医を迎え、解説を受ける。登場した久保医師は、「肩こりは症状であって病名ではないが、何かの病気によって出ることもある。軽く考えがちだが、病気が見逃されている場合もあるので、まずは整形外科に行くべき」と警鐘を鳴らす。また、肩こりの原因として「長時間同じ姿勢を保つこと」「首を突き出す姿勢」「上向きの姿勢」を挙げる。現代人は長時間パソコンを使うなど、特に肩こりになりやすいという。
街頭アンケートで判明した主な肩こり解消法は、「首を回す」「凝っている部分を温める」「凝っているところを叩く・揉む」というもの。果たしてそれは正しいのか?
「首を回す」について、久保医師は「これは間違い」とバッサリ。「首を後ろにそらすことで、かえって頚椎の神経や関節を痛める可能性がある」と解説する。オススメの解消法は、首の筋肉や関節を伸ばすストレッチを行うこと。スタジオで実演を交えて紹介していく。他、「凝っている部分を温める」「凝っているところを叩く・揉む」についても、同様に解説を行う。
また、肩こりを解消した人の実例も紹介していく。腕を大きく振るウォーキングで肩こりがなくなったという67歳女性、一日4時間パソコンをしているにも関わらず、タワシによる摩擦やぶら下がり健康法で肩こりとは無縁という76歳女性の生活に密着。
ほか、肩こり解消に効果的な漢方薬やツボ、枕の選び方まで、幅広く紹介していく。










