情報/ワイドショー
   ●February 2008放送分 

■主治医が見つかる診療所 〜足腰・歯・ボケの悩みをスッキリ解消3時間スペシャル〜




3月3日(月)よる7時〜9時48分

〜足腰・歯・ボケの悩みをスッキリ解消3時間スペシャル〜


体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。


【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)梅沢富美男、小川菜摘、京唄子、柴田理恵、笑福亭笑瓶、山本文郎
(ゲスト医師)勝呂徹(東邦大学医学部 整形外科教授)、林晋哉(林歯科 院長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)

【みどころ】
老後をピンピン元気に過ごすためには、何が重要なのか? 今回はその3つのポイント「丈夫な足腰」「健康な歯」「ボケない脳」を保つにはどうすれば良いのかを大特集する3時間スペシャル!高齢になっても元気に活躍している“お元気さん”の実例を元に、その生活習慣を大解剖!専門医の見解やアドバイスもまじえて、健康に長生きをするための秘訣を紹介する。ゲストの京唄子80歳も、日々実践している運動法を公開。

【内容】
○「丈夫な足腰」を保つには?
 『早歩き』・・・91歳の現役杜氏に密着。20キロの米袋も持ち上げ、300キロの台車も軽々と押して酒造りに没頭する杜氏は、常に早歩きでの移動を心がけている。専門医は早歩きの効果について「筋肉が鍛えられるので良いが、いつもより少し早く歩く程度で疲れないくらいにとどめるのが良い」と話す。また、ダイエット効果も期待できる歩き方として、“歩幅を3センチ広くする”方法を提案。歩幅を広くすることで、腕を大きく振るようになるなど、身体やエネルギーの差に大きな違いが現れるという。「プラス3センチ歩行での15分は、普通の歩行60分に相当する」との解説に、ゲストたちも興味津々!

『体操』・・・続いて、88歳の現役助産師を紹介。これまでに8000人以上の新生児をとりあげ「生まれ変わっても助産師になりたい」と話す元気なおばあちゃん。元気の秘訣は、毎朝40分ほどかけて、目が覚めてから起き上がるまでの間に、布団の中で体操とマッサージを行うこと。スタジオでは、ゲストの京唄子(80歳)が毎日行っているというダンベル体操やスクワットを実演して紹介するほか、足腰に負担をかけない日常生活の中でのちょっとした動作のコツも紹介。
『食事』・・・80歳の女性パワーリフティング選手に密着。今も50キロのバーベルを軽々と上げるパワーの源は食生活。煮干をすりつぶしたものや、干し大根などカルシウムの豊富なものをよく食べるという。専門医が、骨を丈夫にする食生活について解説する。
また、膝を痛めた場合の対処法として、人工関節についても紹介。

○「健康な歯」を保つには?
100歳の現役司法書士男性の一日に密着。虫歯が一本もないという男性は、歯磨きは一日朝に一回、甘いものも好きでよく食べるという。一見、それほど歯に良いことはしていないようにも見えるが、丈夫な歯を保つ秘訣はどこにあるのか? 食べ物と虫歯の関係、遺伝による歯の強さなどについて、専門医が解説する。
歯を保つには、歯周病を予防することが重要だが、そのポイントも紹介。噛合わせのバランスや、噛み癖についてスタジオでゲストたちをチェック。「歯には自信がある」と自信たっぷりの梅沢富美男だが、意外な結果に意気消沈する展開に・・・。
また、街頭アンケートを元に「入れ歯」の悩みについても取り上げる。外れやすい、味が変わった、などの街の声に専門医は「入れ歯は入れてからが始まり」と、小まめな調整を勧める。「寝ているときも入れ歯をはめるべき」という指摘には、スタジオから驚きの声が上がる。その理由とは?

○「ボケない脳」を保つには?
93歳の女性に密着。80歳で水泳をはじめ日本記録を持つこの女性は、問屋社長として日々数字を考えたり計算したりしている。番組レギュラー医師の脳神経外科医・上山医師が解説。生活からストレスをなくし、運動や指先を動かすことが、若々しい脳を保つポイントだという。「新しいものに挑戦しようというマインドが大切!」と力説する上山医師に、ゲストたちが様々な疑問をぶつける。


■主治医が見つかる診療所 〜疲れ目・乾き目・かすみ目〜




2月25日(月)よる7時〜7時54分

〜疲れ目・乾き目・かすみ目〜


体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。


【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)瀬川瑛子、板東英二、藤田朋子
(ゲスト医師)荒井宏幸(クイーンズアイクリニック&南青山アイクリニック 院長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、姫野友美(ひめのともみクリニック 院長)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)

【みどころ】
今回は「疲れ目・乾き目・かすみ目」を特集。肩こりや全身の倦怠感、頭痛といった症状にもつながる目のトラブル。目を酷使しなければならない現代社会において、負担を軽減するにはどうすれば良いのか? それぞれのトラブルのメカニズムと対処法について、専門医をスタジオに招き解説していく。中には、重大な病気が隠れている場合も・・・。目の筋肉を鍛える体操や、簡単にできるストレッチ方法も一挙紹介!

【内容】
街頭アンケートで判明したのは、ほぼ全ての人がなんらかの目の悩みがあり、その三大トラブルは「疲れ目・乾き目・かすみ目」であるということ。スタジオでは「目に負担の掛からないテレビの位置」が出題される。目線より上、同じ高さ、下のうち、果たして正解は?
目のそれぞれのトラブルについて、専門医が解説を行い、対処方法を紹介していく。
○「疲れ目」
疲れ目は、目の周りにある筋肉が疲労することが主な原因。目の筋肉は、実は人間の身体の中でも最も運動し、寝ている間も動いていると言う。目の筋肉を鍛える「イェーイ体操」をスタジオで紹介するほか、専門医が意外な盲点として「メガネの度が合っていない人が多い」と指摘する。
○「乾き目」
目がショボショボする乾き目。その判別法として「目を10秒間、まばたきをせずに開けていられるか」をスタジオゲストたちが試す。その結果は? 専門医は「涙に近い成分の、刺激のない目薬を使うと良い」とアドバウスするほか、「涙の質」という聞きなれない言葉を口にする。涙の成分は水と脂だが、脂の出る穴が詰まると涙が出てもすぐに乾いてしまうという。その対処法とは?
○「かすみ目」
高齢者に多いかすみ目。場合によっては、重大な病が隠れている場合があるという。注意するべきポイントとは? 

そのほか、スタジオでは「目にいい食材」を紹介する。医師の薦める注目食材とは・・・?


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