■主治医が見つかる診療所 〜乳がん〜

2月4日(月)よる7時〜7時54分
〜乳がん〜
2月11日(月)、2月18日(月)は放送をお休みします。
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)麻木久仁子、うつみ宮土理、小川菜摘
(ゲスト医師)平松秀子(平松レディースクリニック 院長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
今回は「乳がん」を特集。日本人の成人女性20人に一人がかかっていると言われ、年間1万人以上が亡くなっている。しかし、街頭インタビューでは「しこりがないから安心」「授乳経験があるから大丈夫」「更年期も過ぎているし、今更ない」など、気にしていないという声が多く聞かれた。その認識は危ない!スタジオで専門医が警鐘を鳴らす。自己検診の方法から最新治療法まで「乳がん」から自分を守る正しい新常識を一挙紹介!
【内容】
街頭アンケートで判明した「自分は乳がんにならない理由」上位5つを、専門医をまじえて検証する。スタジオではバスト専門医のレギュラー出演・南雲医師と、乳がんのエキスパート・平松医師が解説を行う。平松医師は「乳がんの特効予防というものはない。誰がなってもおかしくない病気」と警鐘を鳴らす。VTRでは、昨年乳がんが判明したアグネス・チャンのインタビューも送るほか、乳がんから生還した100人の証言をもとに、乳がんが判明した経緯やその症状について紹介していく。
○街頭アンケートで判明した「自分は乳がんにならない理由」上位5項目(順不同)
「更年期を過ぎているから大丈夫」・・・?
乳がんの患者数を調べると、実は50代が最も多く、死亡者数についても、50代、60代、70代が最も多いことが判明する。南雲医師は「中高年に乳がんが多い原因は、脂肪とコレステロールの摂取量が多いこと。年齢は関係ない」と解説する。
ほか、
「しこりがないから大丈夫」・・・?
「授乳経験があるから大丈夫」・・・?
「乳がん家系ではないから大丈夫」・・・?
「マンモグラフィーを受けているから大丈夫」
についても検証する。
■主治医が見つかる診療所 〜元気な100歳100人の生き方に学ぶメタボリック・シンドローム解消法!〜

1月28日(月)よる7時〜7時54分
〜元気な100歳100人の生き方に学ぶメタボリック・シンドローム解消法!〜
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)梅沢富美男、かとうかず子、高橋英樹
(ゲスト医師)白澤卓二(順天堂大学 大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授)
(メタボ解消インストラクター)中尾和子(トータルフィットネスコーディネーター)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 総院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
今回は、百歳という長寿を実現した百人に学ぶ、メタボリック・シンドローム解消法をお届けする。百人の共通点は若い頃から太っていなかったとこと。心疾患や脳疾患、成人病のリスクが高いメタボリック・シンドロームの解消は、長寿への道といえる。それぞれの続けてきた運動や、長年食べている食事、日常生活の中でのちょっとした習慣を紹介。スタジオでは専門医による解説や、インストラクターによる運動法の指導も交えて送る。
【内容】
スタジオでは専門医がメタボリック・シンドロームについて解説を行う。中年期にメタボリック・シンドロームにならなければ、年をとっても寝たきりにならず、介護も要らない可能性が増すというが、果たしてその方法とは? 元気な100歳100人にアンケートを実施し、それぞれの続けてきた運動や、長年食べ続けている食事、日常生活の中でのちょっとした習慣を紹介していく。
また、仰向けに横たわるだけで、腹囲や体脂肪率が正確に計測できるという最新のマシーンがスタジオに登場。ゲストの梅沢富美男が実際に測定を行うが、そこには自身の認識とは異なる結果が待ち受けていた!?
アンケートの結果、元気な100歳は、農作業やゴルフなど、身体を使う事柄を毎日続けていることが判明。生活の中ですぐに実行できる運動法を紹介する。フィットネスインストラクターがスタジオに登場し、背筋を伸ばす、筋肉をできるだけ使うなど、日常の動作をいかに改善できるかが鍵になると話す。「正しい椅子の座り方」を実践しただけで、ゲストの高橋英樹の額には汗が浮かぶ!
食事法についても、元気な100歳は、果物や野菜を腹八分目に食べていることがわかる。専門医が考案した、メタボ解消に有効な食材を使ったレシピを紹介する。
■主治医が見つかる診療所 〜患者を救え!現役医師vs国会議員 ここが危ない!日本の医療 徹底討論3時間スペシャル〜

1月7日(月)よる7時〜9時48分
〜患者を救え!現役医師vs国会議員 ここが危ない!日本の医療 徹底討論3時間スペシャル〜
1月14日(月)、1月21日(月)はお休みします。
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
[MC]草野仁 東野幸治
[アシスタント]磯山さやか
[ゲスト]高橋英樹、デーブ・スペクター、RIKACO
[ゲスト医師]福島孝徳(カロライナ脳神経研究所・デューク大学・ヴァージニア大学 教授、塩田病院附属 福島孝徳記念CLINIC 最高顧問)
[番組主治医]秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
[国会議員]小池晃(日本共産党 参議院議員)、田村憲久(自由民主党 衆議院議員)、平沢勝栄(自由民主党 衆議院議員)、福島みずほ(社会民主党 参議院議員)、松原仁(民主党 衆議院議員)、山田正彦(民主党 衆議院議員)
[リポーター]ヨネスケ
【みどころ】
かつてWHOにより「世界一」と認定された日本の医療。しかし今や国は医療費を抑制し、構造改革の名の下に患者と医療現場に様々な変化をもたらした。患者の窓口負担の増額、ベッド数削減、2008年4月からは「後期高齢者医療制度」の開始。さらに医師不足、病院閉鎖など問題も山積。日本の医療はどこへ向かおうとしているのか?神の手を持つ福島孝徳医師がスタジオ初登場、現役医師と国会議員、日本に住む外国人も交え徹底討論!
【内容】
「神の手を持つ男」と呼ばれ、アメリカを拠点に世界各国で2万人以上の命を救ってきた脳神経外科医・福島孝徳医師がスタジオに初登場! 現役医師と国会議員、日本に住む外国人も交え、日本の医療の問題点を挙げどのようにするべきか徹底的に討論する。
○外国人は見た!日本の病院の不思議
スタジオには日本在住のアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ出身の外国人を迎える。イギリス人モデル・ムーアさんの体験を紹介。来日して間もなく高熱にうなされたムーアさんは、朝8時に病院を訪れたが、待合室に数多くの患者が詰め掛けている光景に目を疑う。特に元気そうなお年寄りが井戸端会議をしており、体調の悪い自分より先に呼ばれていくのに納得できなかったという。ようやく2時間後に診察室に入ったが、わずか3分で風邪と診断されて終わった。「病院に来る必要のない人が来ている!」とスタジオで怒りをぶちまけるムーアさんら外国人たちだが・・・。デーブ・スペクターは「日本は医療費が安いから、皆ちょっとのことでも病院にやってくる」と指摘。医師からは「日本の医療はフリーアクセスで、病院には患者を拒むことが出来ない」「決して医師がサボっているわけでない」などの声があがる。
○日本でもGP制度(主治医制度)を導入するべき?
欧米諸国で一般的なのが、GP制度(主治医制度)。人々はまず決められた医師の診察を受け、そこから必要に応じて専門の病院に振り分けられていく。そのため、どこの病院にも行けるために大病院に多くの人が詰めかけ混雑してしまう、日本のような現象は見られない。「日本にもGP制度を導入するべき」という外国人たちの提言に、日本の医師たち、国会議員たちの反応は? 反対派からは「主治医制度では、ひとりの医師が全ての科を診ることが出来るが、今の日本の医師教育制度とはそぐわない」などの意見が出される。
○米脳外科医・福島孝徳医師の提言
前回出演時(2007年6月25日OA3時間SP)に大反響を呼んだ脳外科医・福島孝徳医師。今回ついにスタジオに初登場。アメリカを中心に世界の医療現場を舞台に活躍してきた福島医師が、日本の医療に警鐘を鳴らす。「今の日本の医療行政は、かつてイギリスで医療が大崩壊した直前の状況と似ている」と指摘する福島医師。かつてイギリスはサッチャー政権のもと、医療費を削減したが、そのため医師の海外流出や、ガンの手術が1年後にならないと受けられない、さらに手術を待っているうちに患者が死亡するなど危機的な状況を招いた。イギリスはその後、ブレア政権下で医療費を増額して危機を脱した。福島医師は「日本の医療は世界一だが、医療関係者への待遇は最悪。今こそ医療にお金をかけるべき」と力説する。医師や国会議員たちもそれぞれに医療制度への意見を述べ、熱い議論が展開される。
○「後期高齢者医療制度」とは?
2008年4月から導入されるのが、75歳以上の高齢者が新たに加入する「後期高齢者医療制度」。保険料は年金から天引きされ、滞納すれば保険証を取り上げられてしまう。この制度に反対する医師らからは「姥捨て山政策はやめろ!」と非難の声があがる。国会議員たちの意見とは? トークバトルは大紛糾!自民党議員からは意外な感慨も・・・。
○福島医師密着ドキュメント
世界中を飛び回り、手術を行っている福島孝徳医師。来日時の手術の模様、その多忙な生活に密着したドキュメントを送る。その“神技”とは?
○町で噂の赤ひげ先生・ただいま診察中!
地元で信頼され親しまれる医院をヨネスケが訪問。今回は高知県黒潮町へ!










