■主治医が見つかる診療所 〜寝たきりにならない生き方〜

12月 3日(月)よる7時〜9時48分
〜寝たきりにならない生き方〜
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
[MC]草野仁 東野幸治
[アシスタント]磯山さやか
[ゲスト]財津一郎、正司歌江、笑福亭笑瓶、高橋英樹、奈美悦子、ピーター
[ゲスト医師]奥村歩(木沢記念病院 中部療護センター 脳神経外科部長)、林泰文(東京都リハビリテーション病院 院長)
[リポーター]三笑亭夢之助、彦摩呂、深沢邦之
[医師]秋津壽男(秋津医院 院長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
毎年増え続けている「寝たきり」の高齢者。その原因は、骨折転倒、認知症、衰弱、脳血管疾患など。他人の力を借りないと食事や入浴などの日常生活ができない・・・そんな「寝たきり」にならないための予防法、病気の克服法を、元気な100歳の方100人へのアンケートを元に紹介。毎日の食事や日常生活に元気の秘訣が・・・専門医の解説やゲストによる実演も交えて送る、寝たきりにならないための3時間スペシャル。
【内容】
寝たきりの原因は、骨折転倒、認知症、衰弱、脳血管疾患が約7割を占める。それぞれについて、専門医の解説やスタジオでの実演も交え、予防法や克服法を紹介していく。
○骨折・転倒
年とともにもろくなる骨。ちょっとしたことで転倒して骨折、それを機会に寝たきりになる事例は多い。バランス感覚と筋力を保つことが予防になる。スタジオに専門医を招き、ゲストたちが片足立ちを保てる時間と足の握力の測定を行う。足の強化に効果的な「足指じゃんけん」を紹介するほか、骨粗しょう症の治療に有効な、今年秋に販売が開始された新薬の効果も解説する。また、転倒防止に効果的だというヒッププロテクターがスタジオに登場。早速、笑福亭笑瓶が身に着け、実際に転倒してみるが・・・。
○認知症
認知症になりやすいかがわかる、5項目のチェックをスタジオで実施。頭と体を使い、コミュニケーションを積極的に取ることが予防につながるという。100歳100人アンケートで、認知症にならないためにやっていることを聞くと、そこには驚くほど元気な、様々な活動に打ち込む姿が浮かび上がってきた。また、食事の内容も予防には有効。専門医の注目する「地中海式食事法」とは? 認知症の最新治療法も紹介していく。
○衰弱
高齢による衰弱も、寝たきりの大きな原因。毎日の散歩や適度な運動で体力を強化することが重要になる。ゲストの財津が、高橋英樹から教えてもらい実行しているという、タワシで体や顔をこする「タワシ健康法」をスタジオで実演する。
○脳血管疾患
寝たきりの原因第一位が脳血管疾患。脳血管疾患で寝たきりにならないためには、どうすれば良いのか? 脳血管疾患後も寝たきりにならなかった100歳の方の実例を元に、紐解いていく。
■主治医が見つかる診療所 「冷え症」

11月26日(月)よる7時〜7時54分
「冷え性」
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
[MC]草野仁 東野幸治
[アシスタント]磯山さやか
[ゲスト]小林幸子、森口博子、大桃美代子
[ゲスト医師]矢久保修嗣(日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科科長)
[ツボ指導]村松陽一(身体均整師会 代表理事長)
[ゆる体操講師]Nido(ゆる体操マスター)
[医師]秋津壽男(秋津医院 院長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
今回は、本格的に寒くなるこの季節に気になる「冷え性」がテーマ。冷えに悩む100人にアンケートを実施、解消法ベスト5をスタジオで発表します。ただし・・・あなたの冷え対策は間違っているかも!? ランキングを元に、専門医が正しい解消法を徹底解説!冷え症に効くツボや食材、更に冷えに効果のある「ゆる体操」も紹介。スタジオでの実演も交えてたっぷりとお送りします。
【内容】
スタジオに専門医を招き「冷え症」への正しい対策を学んでいく。冷え症に悩む100人にアンケートを実施し、実際に行っている解消法のベスト5を発表、検証を行う。「熱い風呂に入る」「ホットドリンクを飲む」「マッサージをする」などが出るが、専門医が「むしろ逆効果です」と述べるものもあり、ゲストからは驚きの声があがる。
例えば、「熱い風呂に入る」のは却って逆効果。42度のお湯に浸かると血圧が上がるため、血管が収縮して血液が末端まで届きにくくなるという。正しい入浴方法を解説する。
また、体を温めるのに効果的なショウガを使った飲み物のレシピも紹介。より効果的に体を温めるためのポイントとは?更に、冷え解消に効くツボや、血行が良くなる「ゆる体操」を、それぞれに講師をスタジオに招き紹介する。ゆる体操にはスタジオ一同で挑戦するが、そのユニークな動きや発声にスタジオは笑いの渦に・・・。
■主治医が見つかる診療所 「睡眠」

11月12日(月)よる7時〜7時54分
「睡 眠」
11月19日は放送をお休みします。
次回放送は、11月26日(月)よる7時〜を予定しています。
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)斉藤慶子、奈美悦子、板東英二
(ゲスト医師)有吉祐(有吉祐睡眠クリニック 院長)、吉井友季子(吉井クリニック 院長)、吉國友和(村田博愛病院 副院長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
今回は「睡眠」がテーマ。なかなか寝付けない、すぐに目が覚めてしまう・・・など睡眠についての悩みを持つ人は多い。満足のいく睡眠を取るにはどうすればいいのか? スタジオに3名のスペシャリストを招き、それぞれの薦める快眠法を紹介。「一日の体温の変化を利用すると良い」などの様々なコツや、昼寝の効用、お酒と睡眠の関係をはじめ睡眠のメカニズムも解説。自宅で簡単にできる体操法や「いびき」解消方法も取り上げる。
【内容】
睡眠のスペシャリストである3人の医師をスタジオに迎え、それぞれの薦める快眠法を聞く。精神科、婦人科、呼吸器科、それぞれの専門分野から睡眠を研究し編み出された快眠法とは?「一日の体温の変化を利用すると良い」「眠る前にポジティブなことを自分に言い聞かせると良い」などのちょっとしたコツから、昼寝の効用、お酒と睡眠の関係をはじめ、睡眠のメカニズムも詳しく解説していく。また、バスタオルなど身近にあるものを使ってすぐにできる、簡単な体操方法も実演を交えて紹介。さらに、睡眠の大きな妨げになる「いびき」に注目。いびきのメカニズム、そして解消法とは?横向きになって眠ることがいびき解消には有効だというが、ピンポン玉を使った、横向きに眠るための方法が紹介されるとスタジオは爆笑の渦に・・・。ゲストからの素朴な疑問「寝ないと死んでしまうの?」「睡眠は何時間とればいいの?」「疲れすぎると寝られないのは何故?」などにも医師たちが答えていく。
■主治医が見つかる診療所 「神経痛」

11月 5日(月)よる7時〜7時54分
「神経痛」
体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。

【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)秋野暢子、高橋英樹、兵藤ゆき
(ゲスト医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、上山博康(旭川赤十字病院 脳卒中センター長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)
【みどころ】
今回は「神経痛」がテーマ。実は、寝たきりの原因上位にもランクされる侮れない病気である。果たしてどのように対処すれば良いのか? 多くの人が悩む、腰から足にかけてが痛む「坐骨神経痛」をメインに、スタジオで専門医が解説。更に、身体を押して痛く感じる部分を調べることで、どの神経が炎症を起こしているか分かる圧痛診断法をスタジオで実演。普段から神経痛に悩むゲストの高橋英樹は、診断に思わぬリアクションを・・・!?
【内容】
○神経痛とは…?
街頭で、100人に神経痛の出る場所をマネキンに貼ってもらう調査を実施。すると、腰から足にかけて痛みが集中していることが判明する。スタジオに神経の専門医を招き、解説を受ける。腰から足にかけての痛みは、一般的に「坐骨神経痛」と呼ばれるもの。腰から足に伸びる神経が何らかの原因で傷つくと、炎症を起こし痛みが出るようになる。坐骨神経痛が重くなると、生活にも支障をきたし最悪の場合寝たきりになってしまう。「踏み切りで急に倒れてしまった」など患者100人の証言も交え、注意するべき点や対処方法などを紹介していく。
また、どの神経に炎症が起きているかを調べる「圧痛点診断法」を紹介。神経はレントゲンに写らないため、押すと痛みを感じる部分を調べることで特定する。長年神経痛に悩む高橋英樹が、スタジオで実際に診断を受ける。診察台に横たわり、足元から医師に診断されていく高橋だが、思わぬリアクションが飛び出す・・・!? そして、東野幸司にも奇妙な反応が現れて・・・?
○神経痛への対策
スタジオでは更に、神経痛に効く、あるいは予防に役立つ事柄も紹介。運動して筋肉をつけること、血流を良くすることが大切だという。自宅で簡単にできるけん引の方法や、血流を良くする食材やレシピも紹介する。










