情報/ワイドショー
   ●October 2007放送分 

■主治医が見つかる診療所


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10月29日(月)よる7時〜7時54分


体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。


【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)瀬川瑛子、藤田朋子、はしのえみ
(ゲスト医師)石野尚吾(香雲堂 石野医院 院長)、折口信人(国際医療福祉大学 三田病院 外科副部長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 院長)、南淵明宏(大和成和病院 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)

【みどころ】
今回は「むくみ」がテーマ。つらいむくみ、どのように解消すればいいのか? 西洋医学と東洋医学、それぞれの分野から医師を招き、正しいむくみの解消法を紹介する。スタジオでは、街頭100人アンケートから判明したむくみ解消法トップ5を発表。自己流の解消法には間違っているものも多いが、果たして? 医師が薦めるむくみ解消運動・マッサージ法、漢方薬やツボ、予防グッズまで一挙紹介!

【内容】
 西洋医学の分野からは、下肢静脈瘤などの血管の専門医を、東洋医学の分野からは、鍼灸、漢方を学んだ婦人科医を招き「むくみ」の解消法を紹介する。
 スタジオでは、街頭アンケート100人の結果から、むくみの解消法トップ5を発表する。水分を取らない、マッサージをする・・・など、それぞれ本当に効果があるのか、どのような点に注意すればよいのかを医師が解説していく。むくみには、心臓や腎臓、肝臓などの重要な疾患が潜む場合があることなども指摘される。
 更に、むくみに効く漢方薬やツボ、運動法やマッサージ法、予防のためのグッズに至るまで一挙紹介!


■主治医が見つかる診療所


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10月22日(月)よる7時〜7時54分

〜甲状腺ホルモンの病気〜

体の悩みや医療に関する様々な疑問に、スタジオに集合した現役医師たちが一挙お答えする、新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテインメントバラエティ番組。


【出演者】
(MC)草野仁 東野幸治
(アシスタント)磯山さやか
(ゲスト)梅沢富美男、小川菜摘、瀬川瑛子、彦摩呂
(ゲスト医師)伊藤公一(伊藤病院 院長)
(医師)秋津壽男(秋津医院 院長)、金武英(梅丘内科 院長)、南雲吉則(ナグモクリニック 院長)、新見正則(帝京大学医学部付属病院 准教授)、森智恵子(シロノクリニック恵比寿本院 副院長)

【みどころ】
 今回は「甲状腺ホルモンの病気」がテーマ。疲れた、眠い、物忘れする・・・あるいは逆に、元気すぎる。そうした日常生活に度々みられる症状が病気のサインになるため、なかなか気づかない場合が多いという。人間の元気の源である甲状腺ホルモン。これが何らかの原因で通常より多くなったり少なくなったりすると症状が表れる。簡単にできる危険度チェックから発見方法、バセドウ病と橋本病という2種類の病気の違いなど、一挙解説!

【内容】
○甲状腺ホルモンの病気…
 甲状腺ホルモンは、人の首の前面にある甲状腺から排出されるホルモン。人間の“元気の源”と呼ばれ、人間の発育や成長に欠かせない働きをする。その量が通常より多すぎたり少なすぎたりすると、甲状腺ホルモンの病気として様々な症状が表れる。
 しかし、疲れた、眠い、物忘れする、あるいは逆に元気すぎるなど、日常生活にも度々みられる症状であるため本人も周囲も気づきにくい。患者100人の証言を元に、多く見られる症状などを紹介。更に、「更年期障害だと思っていたら・・・」「疲れやすくて太りやすくなったと思っていたら・・・」「脳貧血、癲癇、自律神経失調症など様々な診断をされ、病院を転々とした末に・・・」等、病気の発見が遅れた患者のケースも紹介していく。
 スタジオでは、甲状腺ホルモンが多くなる「バセドウ病」、逆に少なくなる「橋本病」の、それぞれの症状を専門医が解説する。精神状態、体温、食欲、体重などに、それぞれ相反する変化が起こるというが・・・。
 更に、病気を発見するための触診の方法、最新治療法、おすすめの病院まで一挙紹介!


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