情報/ワイドショー
   ●August 2008放送分 

■出没!アド街ック天国 〜「茅ヶ崎サザン通り」〜


出没!アド街ック天国


8月30日(土)よる9時〜9時54分

〜茅ヶ崎サザン通り〜


街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
小川直也、矢口真里、東貴博

【みどころ】
今年で結成30周年をむかえ年内で活動を休止するサザンオールスターズの中心メンバー桑田佳祐が生まれ育った茅ケ崎。今回は全編サザンの名曲にのせながら桑田の思い出がつまった「茅ヶ崎サザン通り」に出没します。桑田が地元の人に寄せた感謝の手紙の数々も披露されます!もちろんファンのみならず訪れたい絶景のスポットや、人情味あふれる風景がそこにはありました。

【内容】
<茅ヶ崎小学校>
サザンの曲「ありがとう」には、茅ヶ崎小学校の校歌が引用されています。桑田は茅ヶ崎市立第一中学校では、野球部に所属。部活帰りに立ち寄っていたパン屋「清月」には「サザン佳祐ドッグ」があります。去年、女将さんが体調を崩し、店を閉店しようとしていたところ、その噂を聞きつけた桑田から「がんばってください」と手紙が届いたといいます。女将さんはその思いに応えるため今でも清月を続けています。

<POPS>
鉄板焼きレストラン。
サザンの曲「希望の轍」の歌詞「エボシライン」とは国道134号のこと。えぼし岩を望めることからこの名前がついたといわれています。その道沿いにあるこのお店は、サザンビーチを眺めながら鉄板焼きをいただくことができます。女性には、「鉄板オムライス」が人気。とろとろの卵に牛すじを煮込んだソースがかかったオムライスは絶品です。

<ローカルズオンリー>
アロハシャツ専門店。
500円のシャツからビンテージものまで取り揃えています。
このお店で人気のブランドはひかえめの色あいの「レインスプーナー」。このアロハはタグに描かれた女の子の絵が特徴的で、その描かれ方で年代を見分けることができます。

<サザンファン>
街にはサザンファンがあふれています。
熱狂的なファンの長坂さんは、サザンがデビューした6月25日に自身の結婚式を挙げ、東京から茅ヶ崎に移り住みました。
自宅にはサザン部屋があり、サザングッズがずらり。その中でも特に貴重なのは、桑田・原の結婚式の引き出物で配られてたメッセージ入りレコード。ただし今は貴重なのでレコードの針を落とせないといいます。

<CHIYAMA跡>
サザンの曲「MY LITTLE HOMETOWN」に「CHIYAMA」として登場している桑田が通ったレコード店。
今は移転して茅ヶ崎市内に店を構えています。
音楽の原点ともいえるこのレコード店へ桑田は感謝の手紙を送っていました。



■出没!アド街ック天国スペシャル 〜「三崎」〜


出没!アド街ック天国スペシャル


8月23日(土)よる9時〜10時09分

〜三崎〜
15分拡大版!


街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
西村和彦、水野裕子、中川家

【みどころ】
東京品川から京急線で約1時間、三浦半島に位置する三崎に出没します。
都心の近くとは思えないほど、自然が豊富で昭和の風情がのこる三崎は、美しいビーチで夏を満喫できます。遊んでおなかがすいたらまぐろをはじめとするとれたての魚介類も堪能できます。残りわずかな夏休みを三崎で過ごしてみてはいかがでしょうか?

【内容】
<さくらや>
気軽にまぐろ料理を楽しめるお店。
名物は、約26種類あるどんぶり。まぐろのたまごをつかった「親子丼」や「すてえき丼」をはじめバリエーション豊富です。この夏のおすすめは、青しそ、きゅうり、みょうが、ごまが入った「まぐろの冷やし汁丼」夏でもさっぱりいただけます。

<海の美術館>
ギャラリー兼カフェレストランの海の家。ライブイベントも行えるので、幅広く利用できます。充実のフードメニューも評判ですが、なんといってもここは見事なサンセットを眺めることができるとあって、人気のスポットとなっています。


<城ヶ島遊ヶ崎リゾート>
去年オープンした全室オーシャンビューのプチホテル。一番のウリはホテルから水着のまますぐ行けるビーチ。泳いだあとは、デッキにあるジャグジーへ。料理は和食が多い三崎ではめずらしい西洋風のオリジナル料理。レストランは宿泊客以外でも利用できます。

<まるいち>
地元客から観光客までに人気の魚屋。
地元で採れた地魚を中心とした新鮮で上質な魚をはかり売りで販売。二店舗隣にある食堂では、調理代を払うと買った魚を調理してくれるのでその場で食べられ、+500円でごはんと味噌汁のセットも注文できます。

<ロケ地銀座>
年間約50本の映画やドラマの撮影が行われています。
パク・ヨンハのミュージッククリップで登場した駄菓子屋のアイスクリームが大人気になりました。
「みうら映画舎」は、地域の活性化を目指すNPO法人。ロケ地の相談からエキストラ、ロケ弁の相談も応じてくれます。



■出没!アド街ック天国 〜「常滑」〜


出没!アド街ック天国


8月16日(土)よる9時〜9時54分

〜常滑〜


街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
渡辺哲、城戸真亜子、加藤晴彦

【みどころ】
日本六古窯のひとつ、愛知県知多半島に位置する「常滑」に出没します!
名古屋から特急で約30分、今でも懐かしく時が止まったような風景を残しているこの陶器の都には街中に名工の手による芸術品から日用使いのできるものまで、様々な陶器があふれています。さらにここでは海の幸や銘菓にも出会うことができます。さあ、常滑に出かけましょう!

【内容】
<とことこバス>
土・日・祝のみ運行している常滑を巡回するバス。
名鉄常滑駅の目の前から出ている「とことこバス」に乗り、車内で1日乗車券を購入すると1日に何度も乗り降りできるので、常滑の名所を効率よく回ることができます。さらに不定期にボランティアのガイドさんが乗っていて親切に見所を案内してくれます。

<きょう屋>
古民家を改装したギャラリー兼喫茶。
町屋作りの店内は、坪庭を見ながらお茶を楽しめます。こちらではオリジナルブレンドコーヒーのお茶菓子に蜜で煮込んだ落花生をいっしょにいただきます。さらにその殻を砂糖代わりにコーヒーの中に入れるのがきょう屋流。ゆっくりと時間が流れていくように感じられます。

<ちょうちん横丁>
「中部国際空港セントレア」内にある食のモール。天むすの元祖と言われる「千寿」、台湾ラーメンの「味仙」を始めとして約30軒の人気店があります。南知多町に本店を構え県内外からお客が絶えない「まるは食堂」の支店もあり、名物の長さ20cmの巨大エビフライを味わうことができます。さらに「ふー風の湯」では飛行機の離着陸を見ながらゆっくりお風呂につかることができます。

<えびせんべい>
地元でとれるサルエビを使ったせんべい。
大正2年創業の「津多屋」では、地元ののりを上に乗せて焼き、一度細かく裁断したあとに自家製の木枠に入れて熱した鉄板をその上に落としてはさみこみ、ぎゅっと焼きあげます。完成までに約5日間の手間隙をかけます。このような2度焼きが常滑流です。ほかにも吉野家や尾張桂新堂本舗などの老舗があります。

<陶芸体験>
陶芸体験できる所が約17箇所あります。
「かりせーさ」は作り放題焼き放題1時間コースです。中には素人でも電動ロクロで4点くらいつくることができる人もいます。「渡辺章製陶所」では伝統工芸士の渡辺さんから教わることができます。お店にある商品を見ながら作りたいものを相談して、電動ロクロ、たたらつくり、手びねりの3つの方法から選んで作ります。


■出没!アド街ック天国 〜「昭和記念公園」〜


出没!アド街ック天国


8月9日(土)よる9時〜9時54分

〜昭和記念公園〜


街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
柳生真吾、高田万由子、TIM

【みどころ】
今回のアド街は、都内で一日中楽しめる自然豊富なワンダーランド昭和記念公園に出没!大きさはなんと東京ドーム約38個分。ここが一つの公園か?と思うほど様々なシチュエーションを楽しむことができます。夏に一度はやりたいバーベキューも手ぶらで楽しむことができます。
大人も子どもも楽しめるワンダーランド昭和記念公園で出かけましょう!

【内容】
<水遊び広場>
首都圏最大級を誇るプール。
レインボープールの中には幼児向けのプールがあり、春から秋にかけてオープンしています。水深も10cm〜60cmと浅いので、子どもでも安心して楽しむことができます。さらに、毎週土曜日には特設ステージでサンリオのショーが開催されて、無料のクイズラリーに参加するとキティバルーンがもらえます。

<みそパン>
園内で手軽に食べられる軽食の中には、「とんこと焼きラーメン」など一風変わったメニューがあります。その中でも園内のほとんどの売店で販売されているのが「みそパン」です。
みそを練りこんだほんのり甘いパンは、長野県松本市のお菓子メーカーで製造されています。いつしか昭和記念公園の定番の味となり、地元の人々にも人気です。

<日本庭園>
戦後に造られた首都圏最大級の日本庭園です。
江戸数寄屋造りのかんぷう歓風亭は、水を染み込ませたひわだ桧皮を竹釘を打ち付け幾重にも重ねて75ミリの厚さに仕上げたひわだ桧皮ぶき葺やね屋根になっており、この技法はまさに伝統の極みです。月2回「お茶を楽しむ会」を開催、お茶の作法を手軽に学ぶことができます。

<パークレストラン>
今年リニューアルした3つのレストランがあります。水鳥の池の横にある「レイクサイドレストラン」では和・洋と幅広いメニューが取り揃えられています。中でも人気なのではボリューム満点の「ふわふわ卵のきじ丼」です。ふれあい広場の近くにあるのが、パークトレインを眺めながら食事ができる「ふれあい広場レストラン」。こちらでは子どもが喜ぶ洋食メニューから大人も満足できるカジュアルフレンチまでいただくことができます。ここでは4種のパンが500円で食べ放題!おすすめは「サーモンときのこのマヨネーズ焼き」。

<公園のおいしい水>
40箇所の水の飲み場があります。
立川市と昭島市にまたがっている昭和記念公園。それぞれの市では水源が異なります。昭島市の水源は、都内で唯一100%地下水です。そのため立川市と昭島市の水では約4度の温度差があります。
旧厚生省が発表した「おいしい水の定義」もすべてクリアしている昭島市側の水飲み場は園内に約20箇所あります。


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