■出没!アド街ック天国 〜「六郷」〜

8月2日(土)よる9時〜9時54分
〜六郷〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
クリス松村、松本伊代、品川庄司
【みどころ】
今回は、多摩川の下流で川崎と蒲田の間に位置する東京南端の「六郷」に出没します!
最近人気の赤い電車、京浜急行「六郷土手・雑色」駅を中心とした「六郷」に注目。河川敷でスポーツも楽しめる緑豊かな遊び場が拡がります。さらに商店街には、安くてうまいボリューム満点の庶民派グルメも盛りだくさんです。さあ、涼しい水辺の街六郷へ散策に出かけましょう。
【内容】
<ひょうたん池>
無料の釣り堀。
六郷土手の駅の西側が多摩川緑地、東側が六郷橋緑地と名付けられている大田区管轄の緑地。その多摩川緑地に地元の人が協力して作った無料の釣り堀が「ひょうたん池」です。ヘラブナが主な魚ですが、川とつながっていることもあり、鯉が釣れることもあります。ただし、釣ったらみなさん池に戻しています。
<串グルメ>
お手軽ファーストフード。
水門通り商店街にある「味処ふないち」は、衣をつけた男爵いもを串にさしてあげた「じゃが丸」を販売。雑色商店街の「百の実フルーツ」では、毎朝手作りのチョコバナナ等を販売。海鮮加工品を販売する「魚卵や?」では明太子、ほしえびなどを入れた海鮮お好み焼きを串に刺すため5cm程度に細長くカット「お好み焼きスティック」として販売しています。
<オーロール>
街で人気のパン屋さん。
一番人気の「ホテル食パン」はオーナーが「ホテルのパンはおいしい」というイメージから名付けたというホテルの高級感を感じられる食パンです。
一方でドーナツ3個95円、小倉アンパンを53円と激安で販売するその「安さ」も売りの一つです。
<六郷の渡し跡>
浮世絵にも描かれている多摩川の対岸をつなぐ渡し舟は明治7年にその姿を消しました。渡し舟があった時代から営業している和菓子屋「伊東屋」では、その名物の渡し舟が描かれているお菓子「渡舟」を販売。お土産として人気です。
<昼カラオケ>
リーズナブルな値段でカラオケと食事を楽しめるお店が何軒もあります。
「小料理 舞」では、1000円で午後1時半から4時まで歌い放題、さらにソーメンチャンプルに小鉢、お茶、お菓子までついて約800円でいただくことができます。お客さんの健康が第一と栄養バランスの取れた食事を出しています。お客さんからも「とにかくお料理がおいしい」と評判のお店です。他には10曲1000円でおにぎりセットもついてくる「ホワイトポスト」などそれぞれお得に楽しむことができます。
■出没!アド街ック天国 〜「奥多摩」〜

7月26日(土)よる9時〜9時54分
〜奥多摩〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
中山秀征、高木美保、林家彦いち
【みどころ】
今回のアド街は、都心から約1時間40分で東京の大自然を満喫できる「奥多摩」に出没します!
奥多摩ではキャンプにフィッシング、ハイキングなどのアウトドアはもちろん、ここでしか味わえない貴重な体験もすることができます。まさに大人も子どもも楽しめるアドベンチャーワールドです。
東京とは思えぬ大自然の宝庫奥多摩に出かけて夏の思い出を作りましょう!
【内容】
<釣堀CAFE二見>
今年リニューアルオープン。
カフェテラスの隣に釣堀を併設したまさに「釣堀カフェ」です。ニジマス、イワナ、ヤマメなどの地元の川魚を子どもでも気軽に釣ることができます。さらにピザ作りも体験することができ、釣った魚をトッピングして本格的なピザ釜で焼き上げていただくことができます。
<わさび>
わさびの産地。
東京都は日本のわさび生産量第4位を誇ります。そのうちの9割が奥多摩町で生産されています。味、色が濃く、粘り、辛みがあるのが特徴です。
街のいたるところで湧き水がわいており、その中でも名水といわれているのが、鷹ノ巣山の伏流水「万寿の水」です。地元の方は今でもこの水を使って野菜を洗ったり、コーヒー、日本茶などを入れています。
<百軒茶屋キャンプ場>
貴重な体験ができるキャンプ場。
ここでは、10名以上の団体で訪れると竹林で竹を切り倒し、その竹を使った贅沢な流しそうめんをすることができます。さらにドラム缶風呂も体験できるなど、他では味わうことのできない貴重な体験をすることができます。
<体験の森>
山仕事を体験できる。
ここでは高校生以上なら「枝打ち」という木材に節が生じないように、枝を切る山仕事などを体験することができます。年に3回は小学4年〜6年生を対象とした「子ども森林塾」も実施しています。混み合った林の木を間引く「間伐」に挑戦、安全な方向に倒れるようにロープをかけてから木に切り込みを入れてロープを引っ張って、倒します。
<アースガーデン>
人気のレストラン。
オーナーの榎戸さんは、都心で働くキャリアウーマンでしたが、友人に誘われて訪れた奥多摩に魅せられて、八年前には地元の方と結婚、移住し昨年このレストランをオープンさせました。地場産の食材を使った体にやさしいメニューが好評です。
■出没!アドマチック天国 〜「銚子」〜

7月19日(土)よる9時〜9時54分
〜銚子〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
山本太郎、吉田秀彦、土岐田麗子
【みどころ】
今回のアド街は、東京から約2時間千葉県「銚子」に出没します。
日本一の水揚げ量を誇る銚子港は、海のめぐみが豊富でマグロやイワシをはじめとするとれたて絶品の海の幸をいただくことができます。
千葉県最東部の銚子では、都会の喧騒を忘れのんびりとした時間を過ごすことができ、イルカの大群にも出会うことができるマリンワールド!癒しの空間です。さあいよいよ夏本番!海の街銚子に出かけましょう!
【内容】
<しじみ屋さん>
利根川河口に生息するヤマトシジミの特徴は約2cmもある大きさ。アサリとみまちがえるほどです。タウリンが豊富なシジミの味噌汁はかつて肝臓の薬になると言われていました。
そんなシジミを銚子第一漁港前で販売している石毛さんは、ビニール袋いっぱいにして売ってくれます。
<サウナ港>
漁師のための銭湯。
漁師のための銭湯ということで利用できるのは男性のみ。ここでは魚の網で体を洗います。その網の種類もさまざまです。
<鮪蔵>
鮪のお店。
毎日一頭の鮪を仕入れ、店の入り口に吊るしている鮪専門店。ランチタイムの終了後にその鮪を解体します。人気の一品は赤身から大トロまで入っている鮪どんぶりです。
さらに団体さんにはカブト焼きが無料の嬉しいサービスが!味わい深いほほ肉や目玉の裏をいただくことができます。
<犬吠駅>
銚子電鉄の犬吠駅。
全長約6.4km、銚子〜外川駅までの前10駅をつなぐ銚子電鉄。その中でポルトガルタイルの外壁でひときわ目を引く駅が犬吠駅。鉄道の日 駅100選にも選ばれました。
駅には地元で採れたさんま、かつおを使った佃煮屋さんや、かつて運行していた列車を改装した喫茶「かふぇ・ど・えがお」があります。メニューには銚子らしく麺にいわしのすり身を練りこんだ「ぶっかけ魚麺」などがあります。
<犬若食堂>
漁師が集う食堂。
外川漁港の前にあり、映画などのロケ地として何度なく使用されたことのあるローカル食堂。
漁を終えた漁師が集っていつもにぎわっています。
<地球の丸く見える丘展望館>
愛宕山の上にある展望台。
360度海から内陸までを見渡せる絶景パノラマが広がります。
■出没!アド街ック天国 〜「高島平」〜

7月5日(土)よる9時〜9時54分
〜高島平〜
7月12日(土)は放送をお休みします。次回は7月19日(土)です。お楽しみに!
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
八代英輝、中澤裕子、堤下敦
【みどころ】
今回は、マンモス高層住宅を有する「高島平」に出没します。
昭和47年に「高島平団地」が出来てから1000人以下から2万人以上の人口となったこの街は、熟成された人情で活気にあふれています。
無料の動物園やバーベキューができる公園などの憩いの場や、バラエティ豊かな地元グルメも団地住民に愛されています。団地だけにとどまらない「高島平」の情報をお届けします。
【内容】
<菜遊季>
中華料理店。
22席の店内はいつも満席状態。伝票をお客さんが書いて注文するのがこのお店のスタイル。
ほとんどのお客さんが注文するメニューが、「特製餃子」。絶妙の火加減で焼き上げられる餃子の具は、しょう油と日本酒などが入ったタレに豚のひき肉とキャベツ、ニラをじっくり混ぜ合わることで旨みが引き出され、口の中で肉汁が拡がります。
<日本玉石>
日本唯一の玉石専門店。
海岸で一つ一つ手拾いされた10〜60ミリメートルの丸石を玉石といいます。約70種類の玉石を扱い、椿山荘の庭園や大江戸温泉の足湯などにも使用されています。様々な石に出会ってきた社長が奇跡の石という「和空玉石」は、花崗岩なのに無数の気泡があり、吸水率が高い上に太陽光を浴びるとその水分が蒸発するため、打ち水効果があり、温暖化防止に画期的な石といえるかもしれません。
<あぺたいと>
焼きそばの専門店。
「食欲」を意味する店名で約20年続けている焼きそばの専門店。ご主人は麺をゆでるときに麺の動きにあわせて自らも体をくねらせます。さらに麺は両面焼きにして余分な水分を飛ばし、10年研究したというソースで麺をほぐしで味付けをします。こんがりカリカリともちもち両方が融合した自信作です。
<インディラ>
欧風カレー専門店。
昭和48年に創業以来変わらないその味は、カレーとライスとまるごとのジャガイモがそれぞれに盛られて運ばれてきます。近所の主婦に人気なのは、カレールーのテイクアウト。週一回テイクアウトする家族もいるほどです。










