■出没!アド街ック天国 〜「神田明神」〜

6月28日(土)よる9時〜9時54分
〜神田明神〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
中尾彬、エド・はるみ、グッチ裕三
【みどころ】
今回は江戸っ子が愛してやまない街、「神田明神」に出没します。「神田明神」の神事、「神田祭」は別名天下祭りと言われ、江戸一番の賑わいを見せました。今でも日本三大祭に数えられるほどの盛り上がりを見せ、江戸っ子たちの2年に1度の一大イベントになっています。江戸から続く老舗や江戸っ子気質が色濃く残る東京の隠れた穴場で、神田の新たな魅力を発見できます。
【内容】
<巴屋>
揚げ菓子の和菓子屋。
5年前に開業した参拝客に人気の揚げ菓子のお店。
その中で人気なのは、揚げ饅頭。あんにあわせて皮を変えていて、あっさりしています。この時期のはオススメは「揚げまんじゅう 枝豆あん」です。
<琴善>
鉄板焼き屋。
鉄板で焼いてくれるお好み焼きはもちろん、常連さんに人気なのは「和風ピザ」。長芋とじねんじょを合わせた生地をベースにした鉄板で焼くオリジナル和風ピザは常連さん絶賛の一品です。
「琴善」のオーナーいわく、神田明神は秋葉原と近隣とは思えないほど子どもがキャッチボールをしているような風景が今でも見受けられるといいます。
<瑠漫>
焼鳥屋。
店内は一見するとスナックのような趣きですが、オーナーは四谷荒木町で修行を積み、脂が炭に落ちる音で焼き加減がわかるというほどの本格的な焼鳥店です。基本はコースのみですが、コース外の限定メニュー「手羽下」も脂がジューシーで絶品。切り盛りしている神田っ子夫婦の会話も絶妙です。
<三十日堂>
大正時代創業の煎餅屋。
老夫婦二人で切り盛りしている「三十日堂」。生粋の神田っ子のご主人は三代目ですが、父親を早く亡くしたため、祖父から学びました。今でも受け継いだ手焼きの手法にこだわり、一枚一枚丁寧に焼き上げられた煎餅はやさしくて素朴な味わいです。
<章太亭>
元講武所芸者の女将さんが営む小料理屋。
講武所芸者一の人気を誇っていた美人女将が作る料理の中でも評判メニューは、かつおと昆布、うすくち醤油がベースの「おでん」や「焼きおにぎり」です。
粋に酔える大人の隠れ家です。
■出没!アド街ック天国 〜「池上本門寺」〜

6月21日(土)よる9時〜9時54分
〜池上本門寺〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
松本伊代、田中実、小倉優子
【みどころ】
今回は、約4万坪の境内の中に関東最古の五重塔を構える池上本門寺を中心に栄える寺町、東急池上線「池上本門寺」に出没します。
この街には四季折々の景色が楽しめる庭園があり散策にはうってつけ。さらにその散策の疲れを癒してくれる甘味処が充実しています。今回は「池上スイーツ」情報満載でお届けします。
【内容】
<甘味あらい>
池上生まれ池上育ちのご主人が営む甘味処。
名物は料理記者の岸朝子さんも絶賛した「贅沢あんみつ」。寒天の上に十勝の小豆をザラメと黒糖で煮たこだわりのあんこと、注文が入ってからゆでる白玉、さらにアイスと季節のフルーツがトッピングされる贅沢な一品です。
<いい友>
ごま製品専門店。
ごまを使った商品は約40種類。ごまには白、黒、金と三種類あり、中でも「金のごま」は全体の5%しか採れない貴重なもの。その金ごまを使った商品が多く並びます。参拝客に人気なのは、「ごまおはぎ」。あんこをもち米で巻いて、ごまをまぶした一品。体にいいスイーツです。
<鳥よし>
昭和48年創業の鳥料理が自慢の居酒屋。
今回のゲスト俳優田中実さんの両親が営むお店。料理研究家のご主人が丁寧に焼き上げるやきとりが人気。田中実さんも大好きだという「牛乳スパゲッティ」なる裏メニューもあります。
多才なご主人は、「南国牧童」という名で作詩家としても活動し、さらに昼間には音楽教室を開いています。
<並木園>
明治元年創業、海苔専門店。
4代目のご主人は、海苔の「テイスティングコンテスト」で優勝経験もあるほどのきき海苔の達人。
今年ご主人が参加した13種類の海苔を食べ比べて産地を答える「大森新和会のりテイスティングコンテスト」にも潜入。今年満100歳になる大女将さんも、海苔は「体にいい」とうことでパンでも焼き海苔を食べるといいます。
<本門寺プロデュース>
池上本願寺のお坊さんが考案した商品がお土産。
本願寺のお土産処「たちばな」ではお坊さんが考案したオリジナルのお土産を購入できます。お寺で出していたお茶菓子がおいしいと評判となり2001年に「お山のおかし」として商品化したのをきっかけにお坊さんが食事の最後に食べるたくあんも販売するようになりました。さらに2007年からは本堂の屋根に魔よけとしてある鬼瓦をモチーフにしたTシャツ「鬼T」も販売しています。
■出没!アド街ック天国 〜西早稲田〜

6月14日(土)よる9時〜10時9分
〜西早稲田〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
假屋崎省吾、さくら、浅草キッド
【みどころ】
いよいよ6月14日に開通する「副都心線」。今回は新しく誕生した「西早稲田」に出没します。西早稲田は早稲田大学を始めとした、学生の街。学生のお財布にやさしい安くておいしいボリューム満点のお店から、大人も通いたくなる注目のお店も誕生しています。開発の波にのまれない歴史ある寺社や博物館は今なお健在で散策には最適です。さあ、古くて新しい街西早稲田に注目しましょう。
【内容】
<わせだの弁当屋>
学生ご用達のお弁当屋。
看板メニューは8種類の調味料を合わせた秘伝のタレでつけた唐揚がメインの「唐揚弁当」。この他のメニューにも、ほとんど唐揚げが入っています。学生が考案した「前抜き」というメニューは、通常のおかずを抜きにしてのり弁の前にから揚げが入っているメニュー。さらに「たぬき丼」は、唐揚の衣をごはんの上に振りかけているので唐揚の風味を手ごろな価格で味わうことができます。
<文省堂書店>
老舗の古本屋。
絶版になった本や雑誌を主に取り揃える古本屋。映画関係の雑誌が多くあります。映画のスチール写真も棚の1/4近くを締めるほど約2万枚を取り揃えます。特に貴重なのは、「阪東妻三郎」さんの写真です。
<麺屋 宗>
1年前にオープンしたラーメン屋。
店内のインテリアは柳宗理デザインの家具で統一されたオシャレな雰囲気のラーメン屋。ラーメンも合鴨と大山地鶏のガラを使用した、厳選した岩塩とゆず塩で味を調えられた「焙煎旨塩そば」など本格的です。
<お食事処 珍味>
学生に人気の定食屋。
カウンターのみのアットホームな雰囲気の店内には、卒業生からの寄せ書きが多数飾られています。その寄せ書きのほとんどに「なす」に関する事柄が書いてあります。理由は、なすを使用した「なすと豚肉の味噌炒め定食」を4年間食べつづける学生も多くいるほどの人気メニューであるのと同時に、忙しい時間には注文したメニューとは異なった「なす定食」をご主人からおすすめされるからだといいます。
<下宿>
賄い付きの学生向け下宿。
上田寮の女将さんは、20年前から学生の世話をしてきました。7万3千円で2食付き、4畳半の部屋では、司法試験や国家試験を目指す学生が多くいて、常に満室の状態です。20人分の食事を毎日作る女将さんは「食べるものだけはたくさん食べさせてあげたい」という思いから、スーパーからの荷物が運びきれず、毎日のように4往復しながらも準備しています。
■出没!アド街ック天国 〜深川木場〜

6月7日(土)よる9時〜9時54分
〜深川木場〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
須藤元気、パンツェッタ・ジローラモ、岩佐真悠子
【みどころ】
今回は木置き場だったころの面影と伝統が残る街、深川木場に出没します。
今年は三年に一度の深川八幡祭りの本祭りが行われます。深川ならではの担ぎ方をする神輿は迫力満点。今回は祭り見学に最適なスポットもご紹介します。
【内容】
<エバニュー>
老舗スポーツメーカー。
特に有名なのは、体育用のライン引き。正確で均一にラインが引けると約200万台以上を売上げました。しかし、消石灰の使用が禁止されて、炭酸カルシウムを使用するようになると粒子が軽すぎたため、使用できなくなりました。その後改良し現在は長方形のライン引きになっています。
<深川彫り>
木場の川並衆が入れていた刺青。
水をモチーフにした刺青が一般的。危険を伴う海での仕事であるため、水の事故に遭った場合でも身元がわかるようにと川並が入れ始めたと言われている。
半纏から刺青がでないように、胸元は浅めに掘られているのも特徴。
<サンテルード>
朝5時に開店する惣菜屋さん。
朝食の人気メニューの中身は、スパゲッティやハンバーグなど約15種類をとりそろえた「ドッグサンド」。また、お袋の味が楽しめるお惣菜も人気。毎日日替わりで約10種類作られるお惣菜は96歳のおばあちゃんが毎日手作りしています。素朴で優しい味が人気です。
<東京木場ホテル>
ビジネスホテル。
様々なカプセルがあることで有名なこのホテルには、なんと二人用のカプセルまであり、男性二人で利用するサラリーマンもいるといいます。オーナーは、自称オリンピック応援団長。東京オリンピックからすべての夏のオリンピックを観戦してきました。今年はすでに北京を下見済みといいます。
<古ぢどりや>
奥美濃古地鶏をつかった鳥料理専門店。
奥美濃古地鶏とは天然記念物の鳥。人気は9種類もある親子丼。胸とモモの親子丼やモツの親子丼などもあります。










