■出没!アド街ック天国 〜「京成立石」〜

5月31日(土)よる9時〜9時54分
〜京成立石〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
内藤大助、なぎら健壱、にしおかすみこ
【みどころ】
今回は、今もノスタルジックな昭和の雰囲気を残している下町の中の下町ともいえる京成立石に出没します。盛りや価格をみて嬉しくなる下町グルメが続々登場!一方で、世界トップシェアを誇る会社も登場。ディープな京成立石に迫ります。
【内容】
<ひまわり>
民家の一階にあるもんじゃ焼き屋さん。
子どもたちのために始めたため、価格が驚くほど安い。さらに持込も自由とあって、ごはんと具は持込で、卵だけを使ってチャーハンを作るお客さんもいます。
<栄屋>
創業半世紀の中華とそばの店。
店舗は中華とそばと二つののれんがあり、そこをくぐると同じ所に通されます。
自慢の手打ちそばを作るときにはパスタマシーンを使っています。そばの人気メニューはカレー南蛮です。
映画「間宮兄弟」のロケ地ともして使われました。
<金子硝子工芸>
日本でも数少ない砂時計屋さん。
硝子のひょうたんが難しく職人技となっています。時間を正確に刻むため、1秒以内の狂いにおさえます。中身は砂鉄が一般的ですが、粒なら何でもいいということで、ペットの遺骨を砂の代わりにすることもできます。
<三平>
大衆酒場。
約100種類以上あるメニューは200〜500円が中心の激安価格。ここのご主人はすべて自分でやらないと気がすまない性格で、三種類の料理を一度につくりながら、洗い物もこなしていくほどの手際のよさも見ものです。メニューは「明太子の焼きそば」、「銀だらみそ焼き」などが人気です。
<ウッド・ヴァリ>
ゴム靴製造会社。
ラバーブーツとして人気の商品もこちらで製造されていて、アパレルメーカーからの受注をよく受けるといいます。
5年前に現在85歳現役のご主人がゴムシートに全面プリントの模様を入れることを開発しました。
■出没!アド街ック天国 〜「祐天寺」〜

5月24日(土)よる9時〜9時54分
〜祐天寺〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
細川茂樹、YOU、フットボールアワー
【みどころ】
東急東横線の若者に人気の街、「代官山」「中目黒」の次の駅「祐天寺」に出没します。ひっそりと佇むイメージの祐天寺ですが、実は有名人も多く通う「知る人ぞ知る」お店が数々あります。さらに深夜まで営業するおしゃれなセレクトショップから自然食レストランまで今注目されているお店をご紹介します。また、約40年祐天寺に住む夫婦が営む昔ながらの大衆食堂やレトロな雰囲気の商店も未だ健在です。
【内容】
<スローなカフェ>
「レインボー バード ランデブー」は若い夫婦が営むロハス風カフェ。元々は青果店に勤めていたご主人が選ぶ有機野菜をライ麦パンで挟んだ「ベジタブルサンドプレート」は、ヘルシー志向の女性に人気です。さらに一番人気のスイーツは、「お豆腐のショコラ」。カカオの代わりにカフェインの少ない豆キャロブを使用しています。
<江戸華 竹とんぼ>
83歳の小杉さんが週2回露店で竹とんぼを販売。
祐天寺をキックボードで疾走するおじいさんこと小杉さんは、竹とんぼを「全国に普及させたい」と願いつつ、週2回露店で手作りの竹とんぼを販売しています。都内の小学校に訪れて作り方などを指導するだけでなく、学校帰りの子どもたちが露店前に集まると使い方を教えています。
<若いオーナー>
若いオーナーが立地のよさ、家賃の安さなどの理由で祐天寺にお店を開いています。
タコスとタコライスの専門店「トリケラトプス」のオーナーは26歳。アメリカ西海岸やや沖縄で食べ歩いた末、約10種のスパイスと醤油を加えたオリジナルのタコミートを開発。日本人向けに仕上げているためか高齢の方からも人気です。
<きこり食堂>
1000円以下で大半のメニューを提供している大衆食堂。
出会って三日で結婚を決めたというご夫婦が営むお店では、「ウインナーイタメ定食」「自家製ハンバーグ定食」などどれも懐かしいあじわいのメニューが並び、ゲストのフットボールアワーの岩尾さんも常連です。ちなみにお気に入りは「豚肉じゅうじゅう焼定食」。
<スリール>
都内の名門レストランのパティシエを勤めた人が開いたお店。
日本最高峰とも言われる銀座のフレンチレストラン「ロオジエ」のパティシエ時代には、食後のスイーツを意識して作っていたという方ですが、現在はパティスリーで違う世界観を表現しています。こだわりの「リンゴのタルト」はぜひ食べてみたい一品です。
■出没!アド街ック天国 〜「蔵前」〜

5月17日(土)よる9時〜9時54分
〜蔵前〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
デーモン小暮閣下、山口もえ、アリtoキリギリス
【みどころ】
観光地「浅草」と問屋街「浅草橋」に挟まれた街「蔵前」に出没します。
蔵前は、全国有数の玩具の問屋街として有名です。約15軒が軒を連ねる玩具の問屋以外にも駄菓子や籠の問屋さんなどがあり、今回は小売もしてくれるお店もご紹介します。
さらにこの街では、下町ならではの名物おやじ達にも出会うことができます。
【内容】
<木村由一商店>
外国人観光客にも人気のこのお店は、凧などの問屋。2メートルの大凧や半扇型の凧などあり、インテリアとして買っていく人もいます。しかしご主人としては凧はぜひ「あげてほしい」ということで、凧を買うとご主人が作った「凧のあげ方説明書」をサービスしてくれます。
<国松金銭登録機>
レジの問屋さん。
店頭で買うと割引、さらに一台から小売してくれるので、個人商店にも人気のレジの問屋さん。
国内で初めて国産のレジを作りました。記念すべき一号機は木製で、計算機能はついておらず、お金の保管用だったため、ソロバンが手放せなかったとか。
<増健商店>
おもちゃ問屋。
特に手品グッズが豊富にそろうこのお店は、ご主人自身がマジシャンとして活躍中。「日本一の桜井先生」として町のイベントで手品を披露しています。手品グッズを買うとその場で実演指導もしてくれます。またご主人が衣装として着ているものと同じ衣装が購入可能です。
<エムアイシー>
高性能のフィギュアを制作。
フィギュア以外にもリアルマスクも制作。光学三次元スキャナーで顔の3Dデータを撮影し、加工・編集したものを立体化して型を作ります。実際に、愛川さんと大江アナウンサーの顔を撮影しマスクを制作、スタジオで披露します。
<三代目 魚熊>
元々二代目までは魚屋さんだった魚熊。
三代目は魚料理屋さんとしてお店を切り盛りしています。二代目は魚の目利きを息子さんに伝授しつつ、仕入れ・配達ともに三代目もサポートしています。今でも二代目は魚屋時代の名残りで自転車で配達、お客さんとのつながりも変わらず続いています。
■出没!アド街ック天国 〜「京急青物横丁」〜

5月10日(土)よる9時〜9時54分
〜京急青物横丁〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
角田信朗、東貴博、堀越のり
【みどころ】
雑色・六郷土手など個性あふれる駅名がある京浜急行。その中でも品川から川崎に向かった三つ目の駅「京急青物横丁」に出没します。青物市場で栄えたことに地名が由来するこの街には古きよき時代の街並みが残っています。ここには元首相が外遊のお土産にした江戸切り子の工房や歴代オリンピックで使用されているスポーツ器具のメーカーもありました。さあ歴史を感じながら散策しましょう!
【内容】
<井戸>
街のオアシス井戸。
今でも10ヶ所以上の井戸が現役で使用されています。飲料としては使えなくても洗濯やお風呂に使用しています。調子が悪いときには大正から続く地元の水道工事店の三代目が修理を請け負ってくれます。修理のあとには、「お茶でもどうぞ」という優しい一言がある、人情あふれる光景があります。
<しおの屋本店夢工房>
自宅でギョウザを製造販売しているお店。
冷凍で販売するため、焼き方や食べ方をご主人が伝授してくれます。月に1万個売れるギョウザは、酢醤油で食べる「とうふ&ひじき」、ソースとからしで食べる「セロリー」、大葉の入った「オーバー」、マヨネーズとわざびで食べるカレーと軟骨の入った「骨までカリすきぃ」など様々な種類があります。
<四万十>
高知出身のおかみさんが営むお店。
土佐の郷土料理が味わえるこのお店は、メニューはなく、おかみさんセレクトの12品と飲み放題がセットになって4000円程のコースのみ。料理はいか・あじ・たらなどのすり身をあげてプリプリした食感の「土佐天」や毎朝空輸で運ばれるかつおのたたきもいただけます。
<青物横丁の名残り>
青物市場だった名残から、えんどう豆やかぼちゃでつくられた街頭があります。
今でも週に一回千葉の佐倉市から行商にくる73歳の池田さんは、約30件のお得意先に数種の野菜をまとめて猫車でお届けしています。お得意さんからは池田さんの野菜は「やわらかい」と評されています。
<タワーレコード本社>
全国のタワーレコードの店頭に置かれているアートディスプレイがここで作られています。約50名のスタッフで週400種程製作。アーティストとジャケットのイメージからデザインを考え、製作開始からわずか一週間後で店頭に並びます。電飾やモーターをつけて目立たせるなど工夫がなされています。
■出没!アド街ック天国 〜お台場〜

5月3日(土)よる9時〜9時54分
〜お台場〜
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!

【司会者】
愛川欽也、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
小島奈津子、おぎやはぎ、スザンヌ
【みどころ】
日帰りで遊べる都内屈指のアミューズメントタウンお台場。家族でもカップルでも友達でも楽しむことができます。
お台場三大施設の「アクアシティ」「ヴィーナスフォート」「デックス」から話題の新作商品やファミリーグルメをご紹介します。今年3月にはエステワールドもオープンしました。誰と行っても楽しめるお台場へ出かけましょう。
【内容】
<ラ・メゾン・ド・ミエール・ナミキ>
1898年創業のパリに本店をかまえるはちみつ専門店。約25種類のはちみつを取り揃えます。人気は南仏プロバンス産ラベンダーのはちみつ。香り高く甘さひかえめです。お店でも、ケーキや料理を楽しむことができます。ライスに乗せたフォアグラを黒酢とはちみつのソースでいただく料理は試したくなる一品です。
<ボテガ・デ・サリア>
地元で人気の格安スペインバル。
立ち飲みもできるこのお店は、隣のリカーショップの商品であれば持込も可能という良心的なお店。料理はセルフでショーケースから選んでいただきます。
<黄桜 はなしべ蘂>
日本一小さい醸造所。
おばんざいのおともに、出来たての日本酒をいただくことができる蘂は、52平米の「台場醸造所」を併設しています。「お客さんに一番近い作り手でありたい」という心遣いが嬉しいお店です。
<ヴェルエクール>
昨年9月にパシフィックメリディアンにオープンしたスイーツスポット。4つの名店が並んでいます。中でも「キャトル」は、奥久慈卵を使ったプリンが卵の殻に入っている「うふプリン」が有名ですが、この時期にはほんのりビターな抹茶味も楽しむことができます。
「ラ・ヴィエイユ・フランス」では、空気を入れないようにつくられたこだわりのアイスが楽しめます。マンゴーはクセになる味です。
<潮風公園>
海沿いの公園。
これからの時期におすすめなのは、海風を感じながら楽しむことができるバーベキュー。器具のレンタルもあるので気軽に楽しむことができます。さらに食材もその場で調達できるので、手ぶらでもバーベキューができます。










