情報/ワイドショー
   ●November 2007放送分 

■出没!アド街ック天国 〜新橋 烏森〜


出没!アド街ック天国


12月 1日(土)よる9時〜10時9分

   〜新橋 烏森〜

街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【出演者】
<司会>
愛川欽也
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

<レギュラー出演者>
峰竜太
薬丸裕英
山田五郎

<ゲスト>
平泉成
山本モナ
玉袋筋太郎(浅草キッド)


【みどころ】
忘年会シーズン到来!そんなこの時期、最高潮にヒートアップする街といえば、サラリーマンの聖地「新橋」。今回は、放送時間を拡大して、大型店舗が立ち並ぶ銀座寄りのエリアではなく、小規模のいい店が集まる、烏森口から南の一帯「新橋 烏森」に出没します。ここは、飲食店がひしめく一大美食ゾーン。他では出会えないこだわりの肴と行きつけにしくなるお店が続々登場します。アド街限定の忘年会お得情報も年末大放出!お楽しみに。

【内 容】
<EN―KAI専門店アイーン>
夕方になると静まり返るオフィス街に、宴会に特化した楽しい店が。こちらでは5000円の宴会メニューで飲み放題に加え、焼肉が120分間食べ放題。そしてぜひおすすめしたいのがコスプレ衣装の無料レンタル。そのレパートリーはなんと50種類。

<豚のうまさ>
東京初上陸!究極の皮付き五段豚バラ肉に出会える超人気店。もともと豚肉嫌いだったオーナーが韓国・済州島で食べた焼肉に衝撃を受けてオープンを決意。食材を求め全国を食べ歩き、沖縄で皮付き5段豚バラ肉に出会った。専属スタッフが絶妙の火加減でほどよく脂を落とし、時間をかけてカリカリに焼いた皮の部分に、極上の旨みが凝縮されている。豚肉の概念も覆る未知のうまさ。まずは、モンゴル産の岩塩で。脂の旨みにはっとさせられる。そして梅肉ソースは、さっぱりした飽きない味。

<なんどき屋>
新橋で約40年続く、24時間営業の大衆酒場。こちらには常連が思いを寄せる名物メニューが。それは昔ながらの「牛めし」。戦後、新橋が都内最大の闇市だったころ、早くて安くてうまい「牛めし」は人々の飢えを満たす最高のごちそう。当時から変わらないこの店の「牛めし」は、注文が入ってから和牛の切り落としを濃厚な汁でさっと火を通し、煮込んだ豆腐と糸こんにゃくといっしょに盛り付ける。濃い目の味は生卵との相性抜群!東京の本当の「牛めし」といえる。

<志ら滝>
一途に愛される歴史的立ち飲み屋。この地で38年。新橋立ち飲み文化の先駆け的な存在。冬の定番おでんに加や魚肉ソーセージ炒めなど、どれも素朴で気取らず温かさ感じさせるメニューばかりだが、実はおつまみの基本は、立ち飲みの王道、缶詰。出す前に女将さんのひと手間が加わる。一番人気の「さばの水煮」は、きゅうり、カイワレ、大根おろしをそえて、豪華な一品に変身!

<まこちゃん>
いつ来ても、サラリーマンで超満員の居酒屋。通の酒好きこぞって「やきとん」がうまい!と絶賛する店。休みなく焼かれているやきとんは、ほかにはない秘伝のタレが自慢。70年も継ぎ足しているものだという。実はオーナーは麻布十番のやきとんの有名店「あべちゃん」で修行。独立するとき秘伝のタレを唯一受け継いだので、「あべちゃん」のたれと同じ70年の歴史があるということ。肉は大ぶりで、つい「もう1杯!」といってしまいそう。

<さっぽろジンギスカン 金の羊>
アイスランドの極厚ラム肉に出会える店。こちらの羊は、アイスランドから直送した生後1年未満のラム肉のみ。完全自然放牧のため、臭みもまったくなく、ビールにもぴったり!2センチほどの厚さも人気の秘密。やわらかくて、脂身もさっぱりしているので、飽きない味。しかも特製タレはホタテの貝柱のダシなどをつかった絶品で、締めにはジャスミン茶で割って飲むのがおすすめ!


■出没!アド街ック天国 〜京成 四ツ木〜


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11月24日(土)よる9時〜9時54分

   〜京成 四ツ木〜

街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【出演者】
<司会>
愛川欽也
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

<レギュラー出演者>
峰竜太
薬丸裕英
山田五郎

<ゲスト>
北原照久
FUJIWARA
小出由華

【みどころ】
今回は「京成 四ツ木」に出没します。「四ツ木」は葛飾の玄関口。都営浅草線から直通の京成押上線で荒川をわたってすぐの街です。たちまち懐かしい風情に包まれる、この街の懐に飛び込めば、今やここだけのものとなった味の世界や、忘れしまいそうになっている良き思い出がそこかしこに甦ります。さあ、思いがけない驚きと発見!不思議と感動に出会える「京成 四ツ木」へ行きましょう!!


【内 容】
<ニュー美好>
創業38年。一見さんは入るのに少し勇気がいる洋食店だが、中は笑顔が素敵なご夫婦が営むアットホームな雰囲気。3週間煮込む自慢のデミグラスソースは、隠し味に利尻産昆布を使い、まろやかに仕上げるご主人渾身の店の命。そのデミグラスソースを使った「ポークソテー」はお店1番の人気メニュー。親子3代この味を愛する常連さんもいるとか。これぞまさに四ツ木のパワーフード!

<菊水>
細い路地を進むと「焼肉」の暖簾が・・・。しかしメインはお好み焼きで、焼肉は少しだけおいてある。具沢山が売りのお好み焼きは、ご主人が関西の名店を食べ歩いた末にたどり着いた正統派の関西風。また、下町の味・もんじゃ焼きも人気だが、食べるときに使うハガシの形が他の店とちょっと違う。アイスクリーム用のスプーンを、ご主人のアイディアで、研磨所を営む友人が仕上げたヘラは、鉄板に密着するように先は直線でありながら底はカーブを描いているのが最大の特徴。豪快にすくうことも、鉄板に焼き付けながらすくうことも上手くできるという。町工場の多い四ツ木だからこそ生まれた発明品!

<魚政>
名立たる名店と並び絶賛されている鰻の店。お勧めは、利根川産のブランド鰻・坂東太郎。注文を受けてからさばき、80年間継ぎ足したタレでじっくりと焼き上げた黄金色に輝く肉厚の鰻は1日限定20食!口のなかでとろける味わいが楽しめる。また、うなぎと並んで名物なのが「寄席」。橘家圓蔵一門の会が昭和60年に始まり、年に2回行われている。

<ゑびす>
昭和26年創業の居酒屋。夕方になるとなんと長さ7メートルの暖簾がかけられる。5時を過ぎれば、コの字型のカウンターに常連さんがぎっしり!メニューも約260種類。おすすめは魚で、今の時期なら新鮮なかつおが、驚きの下町価格で味わえる。「どじょうの丸煮」、塩コショウのみで味付けした「いりぶた」、「マグロフライ」など、つまみが大充実。好みのおつまみにありつけるまで毎日でも通いたくなる店!

<玉子屋>
愛されて100年。四ツ木にまだ飲食店が少なかった頃から暖簾を守る老舗。店のすぐ隣に養鶏場をもつ卵料理店として創業したこの店の看板メニューは玉子丼。産みたて新鮮なたまごにこだわっても値段はなんと525円!伝統が染み込んだ逸品。


■出没!アド街ック天国 〜甲 府〜


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11月17日(土)よる9時〜9時54分

   〜甲 府〜

街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【出演者】
<司会>
愛川欽也
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

<レギュラー出演者>
峰竜太
薬丸裕英
山田五郎

<ゲスト>
眞鍋かをり
高橋英樹
高杉瑞穂

【みどころ】
今回は「甲府」に出没します!都心からは電車でも車でもおよそ1時間40分という近さ。武田信玄の時代に開化した歴史が華やかに彩るこの街は、散策にうってつけ!武田軍が傷を癒やしたという温泉に、甲斐の国に伝わる郷土料理。武田信玄や山本勘助が食べたであろう伝統の味に出会えます。また、日本一とも称される渓谷も、今の紅葉の季節は絶景の極み!さあ、戦国ロマン薫る秋の「甲府」へ行きましょう。

【内 容】
<ほうとう会館>
甲府駅から車で北へ30分のところにある、日本一の渓谷美とも称えられる昇仙峡。その昇仙峡にきたらぜひ立ち寄りたいのが「ほうとう会館」。800人を収容できるという巨大な食堂で、かつて信玄が陣中に食し、鋭気を養ったといわれる甲府名物「ほうとう」を味わえる。また、味わうだけでなく「ほうとう体験道場」も人気。あらかじめ用意されている生地を伸して切るだけなので、気軽にチャレンジが可能。ほうとう作りのベテランである地元のお父さんが技を伝授。自分で打った4人前の麺はもちろんお土産にできるが、2階のレストランで味わうことも可能。

<湯村食堂>
信玄の隠し湯としても有名な湯村温泉郷にある、こだわりのラーメン店。創業45年で、地元住民や温泉客でいつも賑わっている。一番人気は4種類の地元の味噌を厳選しブレンドした「味噌ラーメン」。さらに餃子もオリジナリティーにあふれていて、もちもちした皮の食感を重視するために注文を受けてから包む。多めの油で揚げるように焼くのもこだわりのスタイルで、ぱりぱりともちもちを同時に体感できる。さらに、その餃子につけて味わう黒いタレは、七味唐辛子に白ごまをたっぷり加え、それに熱した油を注いで作った店オリジナルのラー油。見た目とは裏腹にその香ばしさと辛さはくせになる味わい。

<ワインズ新富屋>
甲府名物・ワインをお土産にするならここ!第三世界のワインから地元の大学生がつくったワインまで、ありとあらゆるものがそろう。その数、ワイン王国山梨でも圧巻の約4000種類、3万本!ビンテージ物も充実の品揃え。なかでもバルト海の海底に沈んでいたスウェーデン船のなかから発見された「奇跡のシャンパン」と呼ばれる、世界に100本しかない100年前のシャンパンは、理想的な温度と気圧のなかに眠っていたため、保存状態は最高。お値段は、なんと250万円也。

<奈良田本店>
行列のできる郷土料理店。人気の理由は、ほうとうや、いのしし鍋などの料理に使用する食材。今の時期は、毎朝、ご主人がわざわざ富士山麓で採って来る天然のキノコが絶品。焼いておいしいというキノコだけをセレクトした「山の茸焼き」は、採ったその日だからこそ味わえる最高の贅沢。また、ご主人自慢の新作料理が「勘助鍋」。戦に餅を携帯していたといわれる山本勘助にちなんで豆乳入りの餅を特産の八幡芋や地鶏と煮込んだ鍋。醤油ベースの煮汁に絡まるたっぷりの地元の食材と柔らかい餅が絶妙!

<煮貝>
海のない甲府へ馬で海産物を運ぶ途中に考えられた甲州名物。「煮貝」とは生のアワビを茹で、醤油に漬け込んだ江戸時代からの保存食。その発祥といわれる店が創業400年の歴史をもつ「みな与」では、継ぎ足し受け継がれてきた濃口醤油ベースのタレに肝つきの国産天然アワビを漬け込む。江戸時代からの知恵と歴史が染み込んだ伝統の味わいは、酒の肴にたまらない一品。


■出没!アド街ック天国 〜上野 池之端〜


出没!アド街ック天国


11月10日(土)よる9時〜9時54分

   〜上野 池之端〜

街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【出演者】
<司会>
愛川欽也
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

<レギュラー出演者>
峰竜太
薬丸裕英
山田五郎

<ゲスト>
城戸真亜子
中尾彬
東貴博

【みどころ】
活気あふれるアメ横、心なごむ動物園・・・。昭和の賑わいを今に残す上野の、最も奥まった不忍池のほとりに歴史と文化の香り漂う奇跡の一角が!今回は、上野の奥座敷「上野 池之端」に出没します。路地の奥に一歩踏み込めば、そこに広がるきらびやかな歴史と美の世界。贅を凝らした空間のなかで各界の名士たちが愛した美食を楽しむことができます。さあ、時代を彩る芸術家と文豪が愛した「上野 池之端」で秋を満喫しましょう。

【内 容】
<扇>
大人好みのお弁当が揃うこの店の一番人気は絶品といわれる、穴子、梅かつお、海老などの「笹巻きすし」。手ごろな値段ながら吟味された素材と味にこだわる、ひと手間かけた一級品!味にうるさい著名人が楽屋への差し入れに買っていくという。さらに食後のデザートには笹のエキスが入った風雅な味わいの「包み笹わらび餅」がおすすめ。

<松月庵総本店>
大正6年の創業以来、そば通を魅了する老舗「松月庵」。そののれん分けは今や関東一円に約100軒を数える。その総本店がここ。店内は珍しい和風のロフト風。気取らない庶民的な店。創業以来から変わらぬ味の「もりそば」は、つゆにこだわる一枚で、直火ではなく湯せんでつくるという、本店のみに伝わる独自の工夫をしている。これは先々代が上野・精養軒で教わった秘伝を利用したもの。湯煎すると角のとれた優しい味わいになるという。

<池之端 松島>
路地裏にひっそりと佇む小料理屋風の店だが、ここは通も認めるラーメン店。中尾彬夫妻もよく訪れるこの店は、遠方からも客が来る人気店。自慢の鶏がらベースのスープはダシが効いているのにあっさりした懐かしい味。人気の醤油ラーメンは、チャーシューだけでなく、メンマもこだわりの自家製!また、ラーメンと一緒に頼みたいのが特製「手のし餃子」。スープを固めて煮こごりにしたものを具に加えているので、通常の餃子よりジューシーに仕上がる。さらに自家製の皮は食感も最高!皮はもっちり、中身はジューシーというかつてない一品。

<ひかるアクアリューム>
昭和35年オープン。海水魚の輸入販売の先駆けとなった店で、水族館にも魚を納入している。海水魚の品揃えが豊富で、一般のショップではめったにお目にかかれない貴重な魚が揃う。また、こちらの専務は屋内型水景レストランの仕掛け人で、手がけた店はなんと40店以上!バクテリアを使った独自のろ過装置を使用しているので、数年は水の交換が不要。自然の清流と同じ水質なので、お店で卵を産んだ魚が増殖するほど。今では上海のレストランも手がけている。

<中国料理 古月>
食通も唸る名店。昭和初期に建てられた木造建築の個室でゆっくりと中国薬膳料理が味わえる。その味は折り紙付き!この店の料理長は、日本中国料理協会が与える「陳建民中国料理アカデミー賞」の第一回受賞者で、さらに中国政府が認可する「栄養薬膳大師」の資格を日本でただ一人持っているという。そんな名料理長の作る料理は客の体調に合わせてつくるという、体に優しい絶品。


■出没!アド街ック天国


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11月 3日(土)よる9時〜9時54分

   〜有 楽 町〜

街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっこんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です!


【出演者】
<司会>
愛川欽也
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

<レギュラー出演者>
峰竜太
薬丸裕英
山田五郎

<ゲスト>
テリー伊藤
真琴つばさ
山里亮太(南海キャンディーズ)

【みどころ】
この秋、世界最高峰のホテル「ペニンシュラ」と複合施設「イトシア」が完成し、進化を遂げた街「有楽町」に出没します。この街は、アグレッシブで貪欲な大人たちのために、あらゆる刺激的なシーンが用意され、時代を先取りする大人たちを喜ばせさせつづけていいます。また、常に華やかなエンターテインメントの街でもあります。いつの世も人を惹きつけてやまない、センセーショナルな進化を続ける「有楽町」を満喫しましょう。

【内 容】
<まんぷく食堂>
 駅近くのガード下「有楽コンコース」にある、昭和にタイムスリップしたかのようなレトロなつくりを再現した店。夜は飲み屋としても人気だが、ぜひ味わいたいのがランチの定食類。和・洋とも格安でボリューム満点!ガード下のスペシャルランチはカツのせハヤシライスとナポリタンがたっぷり盛られて1029円とお得! 和なら毎朝築地で仕入れる肴をふんだんに使ったマグロやシメサバなど6種類の刺身と、箱ごとのウニが盛られてなんと1449円という定食が味わえる。さらに、24時間営業のこちらでは、朝になると399円の激安モーニングが登場する。

<コルディブォーノ>
 イトシア4階にイタリア・トスカーナ地方で1000年もの歴史を刻むワイナリーがリストランテを日本初出店!「ピーチ」といわれる太い生パスタをはじめ、トスカーナの伝統の味がリーズナブルに楽しめる。うどんにも似たモチモチ感が本場・イタリアへと誘う。そんな美味とともに味わいたいのがワイン!ワイナリーが手がけるお店だけにラインナップが80種類あまりと充実している。

<東京カレー屋名店会>
 イトシアで、5つの名店カレーがひとつの店舗に集結!神保町の「エチオピア」をはじめ、5店のカレーをいつでも味わえる。神田須田町「トプカ」からはじっくり煮込んだ柔らかいポークの味とコクが味わえる“インド風ポークカリー”を、上野の老舗「デリー」は、鶏肉の旨味がひかるクリーミーな“バターチキン”、「京橋ドンピエール」はひき肉たっぷりで奥深い“ドライキーマカレー”、本郷「プティフ」の“コーロカレー”は、豚ばら肉を使用した香ばしい傑作!ここはまさにカレーミュージアム。これらのうち2種類から5種類を自由にチョイスできる。

<おかめ>
 昭和22年創業の有楽町を代表する甘味処がイトシア内に再オープン!こちらのおはぎは有名人をもうならせる絶品。3種類のうち人気の「あん」は、北海道産の小豆を使用。お米をあまりつぶさない昔ながらの舌触りが人気。
 また、こちらのもうひとつの名物はその名も「蔵王あんみつ」。集団就職者が上京した昭和30年代、この店に多くいた山形県出身の少女たちを勇気づけようと命名。なじみの土地の名前がお店に響き渡るようにと名づけられた優しさ溢れる一品。上にのせたソフトクリームがまるで雪化粧した蔵王の山々のようにそそり立っている。イトシアで昔と変わらない味が息づく。


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