■世界最大の翼竜展

6月15日(日)まで好評開催中!

空飛ぶ爬虫(はちゅう)類として「翼竜」は恐竜たちとともに三畳紀からジュラ紀、白亜紀にかけて活躍しました。

スズメほどの大きさから小型飛行機くらいまでさまざまな大きさで、謎に包まれてスカイモンスター(空飛ぶ怪物)とも呼ばれています。

最近の研究でその進化や、なぜ絶滅したのかなどが明らかになってきました。

今回は、中国遼寧省で発掘された世界初公開を含む貴重な化石をはじめ、ケツァルコアトルス(翼長約10メートル)の全身復元骨格などを展示、その謎に迫ります。

【会期】
3月20日(祝・木)〜6月15日(日)、午前9時30分〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
▽休館日=月曜日(ただし5月5日(月・祝)は開館)、4月18日(金)、5月7日(水)、5月16日(金)

【会場】
名古屋市科学館(名古屋市中区栄2−17−1)

【入館料】
▽一般 1200円
▽高大生 800円
▽小中生 500円

※幼児は無料。特別展「世界最大の翼竜展」入場料でプラネタリウムを除く全館をご覧いただけます。
※団体料金は当日料金から100円割引(30人以上に適用)。身体等に障害のある方及び付き添いの方(2人まで)は当日料金半額(手帳の提示要)。
※名古屋市交通局発行の乗車券のうち「ユリカ」「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」「メーグル1DAYチケット」を当日利用してご来館された方は当日料金から100円割引。
※入場券は、主要プレイガイド、近鉄駅の主な営業所、チケットぴあ(ファミリーマート、サークルKサンクスを含む、Pコード985−331)、ローソンチケット(Lコード45777)、e+(イープラス)http://eplus.jp/で販売。

【問い合わせ】
名古屋市科学館
 電話 052−201−4486
 ホームページ http://www.nsm.city.nagoya.jp/

主催:名古屋市科学館、岐阜新聞・岐阜放送、朝日新聞社、メ〜テレ、日刊スポーツ新聞社
後援:文部科学省、外務省、アメリカ大使館、中国大使館、愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会
協賛:ダイワボウ情報システム、三井物産、エプソン販売、積水ハウス
協力:愛知県子ども会連絡協議会、ベネッセ
岐阜新聞Web
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