ぎふチャン テレビ50年記念 五嶋龍 ヴァイオリンリサイタル2018 “忘却にして永遠に刻まれる時”

日時

2018年7月30日(月) 19:00開演(18:30開場)

7歳にしてデビュー、今や日本を代表するヴァイオリニストとして、世界各地で活躍する五嶋龍のサラマンカホール初リサイタル。五嶋龍“忘却にして永遠に刻まれる時” にご期待ください。

 

一般発売
2018年3月23日(金)

料金(税込)
S席:7,300円  A席:5,500円

共演
マイケル・デュセック(ピアノ)

曲目
シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番ニ短調op.121
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
イサン・ユン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ほか

※曲目・曲順はやむをえない事情により変更になる場合がございます。予めご了承ください。


サラマンカメイト限定販売(84席)

「マリア・ジョアン・ピリス」、「ドビュッシー没後100年メモリアル~青柳いづみこ&上野星矢デュオ」、「五嶋龍ヴァイオリンリサイタル」の3公演セットでの販売となります。

発売
2018年1月6日(土)

お問い合わせ
サラマンカホール チケットセンター TEL:058-277-1110


主催
ぎふチャン

共催
サラマンカホール


【五嶋龍(ごとう りゅう) プロフィール】

ニューヨーク生まれ。7 歳でパシフィック・ミュージック・フェスティバルにおいて、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏しデビューを飾った。その後、ソリストとして日本国内のオーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、シドニー交響楽団、上海交響楽団など世界各地のオーケストラと共演。指揮者では、ロリン・マゼール、ウラディーミル・アシュケナージ、チョン・ミョンフン、レナード・スラットキン、ケント・ナガノ、ファビオ・ルイジ、タン・ドゥン、エリアフ・インバルらと、また器楽奏者では、ミッシャ・マイスキー、チョン・ミョンフン等と共演する。

2017年後半には日本各地で行われるproject R “拉致被害者を忘れない。”のチャリティー・コンサートを企画・出演。2018年1月にはNHK交響楽団(バーンスタイン生誕100周年、広上淳一指揮)、3月にはニューヨーク・フィルハーモニック(ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮)の日本・アジアツアーでソリストを務める。

10年間にわたりフジテレビのドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で成長過程が紹介され、また数々のメディアで特集が組まれるなど注目を集める。これまでにJR東日本、ユニクロ、エアウィーヴのCM出演の他、2017年3月まで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会を務めた。ハーバード大学(物理学専攻)卒業。公益社団法人日本空手協会参段。日本語・英語・フランス語・中国語・ドイツ語・スペイン語が堪能。ニューヨーク在住。

 

【マイケル・デュセック(Michael Dussek) プロフィール】

『卓越したアーティスト』と評されるピアニスト、マイケル・デュセックはロンドンのウィグモア・ホールにてデビューして以来35年以上にわたり、室内楽奏者としてヴァイオリニストのチョウ・リャン・リンやアン・アキコ・マイヤーズ、チェリストのオーフラ・ハーノイ、メゾ・ソプラノ歌手のベルナルダ・フィンク、バリトン歌手のシュテファン・ローフェスなどと共演を重ね、世界各地の主要ホールで演奏活動を展開している。加えて、ロンドンを本拠地とするエンディミオン、プリマヴェーラ、デュセック・ピアノトリオのメンバーとしてもイギリス国内のコンサートホールで定期的に演奏を行っている。

レコーディングは、これまでにドイツ・グラモフォン、EMI、ハイペリオン、メリディアンのほかダットン・エポークからは20枚以上のアルバムをリリースしており、特に20世紀のイギリス人作曲家の録音シリーズは高く評価されている。中でもヴァイオリニストのクリシア・オソストヴィッツと録音した、エドマンド・ラッブラ(1901-1986)のヴァイオリン・ソナタは「グラモフォン賞」にノミネートされるなど、名演奏には定評がある。

現在は、ロンドンの英国王立音楽院において後進指導に余念が無い。

PickUp

テレビ 8ch / ラジオ 1431kHz

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