■レ・フレール 2ndアルバム「ピアノ・ピトレスク」発売記念ライブ


1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る演奏スタイルが話題の兄弟によるピアノデュオ。子供から大人まで幅広い年齢層で楽しめるソウルフルな空間をお楽しみください。

日 時

2008年10月8日(水) 開演18:30(開場18:00)

会 場

多治見市文化会館大ホール

入場料

5,000円(全席指定・税込み) *当日5,500円
※保護者1名につき3歳以下の乳幼児1名まで保護者のひざの上は無料、2名以上及び4歳以上チケット必要

チケット発売

7月20日(日)発売開始
・多治見市文化会館窓口 <午前9:00〜午後9:00、火曜日休館>
 電話 0572−23−2600
・チケットぴあ(ファミリーマート、サークルK、サンクスなど) <午前10:00〜>
 電話 0570−02−9999 Pコード 294−886 

プロフィール

Moriya Saito 斉藤守也(さいとうもりや)
12歳からピアノを始める。
15歳のとき、ルクセンブルグ国立音楽学校に留学し、ガーリー・ミューラー氏に師事する。
22歳で同校を卒業し、ジャンルの幅を広げるために帰国。帰国後は作曲活動に専念する傍ら、ライブハウス・レストラン・バーなどでのソロ活動やバンド活動を行う。バラードを得意とし、静かで深さのある音は自由さと誠実さを併せ持ち、歌を奏でるようなポップな旋律まで幅広いプレイで聴く人の心を引きつける。また独特な編曲センスはこれまでのジャンルにない、Les Freresサウンドとして表現され、現在舞台音楽を始めさまざまな方面から注目を集めている。



Keito Saito 斉藤圭土(さいとうけいと 弟)
6歳からピアノを始める。
15歳の時、兄と同じルクセンブルグ国立音楽学校に留学する。
独学でブギーピアノを始め2000年春にはドイツの国際的ブギーピアニストであるアクセル・ツヴィンゲンベルガー氏と共演する。
帰国後はブギーピアノを日本に広めるため、多方面で活躍中。2006年4月ドイツで行われたInternational Boogie Woogie Festivalに日本人として初めて出演し、高く評価される。古典的ブギの継承者、次世代を担うブギーピアニストとしてドイツ国内メディアの注目を集め、アジアにおけるブギウギシーンの牽引者として活動範囲を広げている。その激しく一途な音は圧倒的な引力で観客を魅了する。

お問い合わせ

多治見市文化会館 
〒507−0039 岐阜県多治見市十九田町2丁目8番地
電話 0572−23−2600(午前9時〜午後9時、火曜日休館)

主催 多治見市文化会館
共催 岐阜新聞・岐阜放送
後援 ジーコーポレーション
特別協賛 キリンホールディングス株式会社
協力 ユニバーサルミュージック、ワイルドボア、PT01、Bagutta、オニツカタイガー
岐阜新聞Web
岐阜新聞・岐阜放送ハウジングギャラリー
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