趣味/教育
   ●August 2008放送分 

■たけしの誰でもピカソ 誰ピカお楽しみ遠足!国会議事堂探検ツアー 〈前編〉


たけしの誰でもピカソ


8月29日(金)よる10時〜10時54分

「誰ピカお楽しみ遠足!国会議事堂探検ツアー 〈前編〉」

※9月5日(金)は放送をお休みします。

北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。


【出演】
北野武、渡辺満里奈、今田耕司、篠原勝之
【ゲスト】
中川秀直(衆議院議員)、深谷隆司(衆議院議員)、亀井静香(衆議院議員)、原口一博(衆議院議員)、岩崎紘昌(西洋アンティーク評論家)

【みどころ】
今回はスタジオを飛び出し、「誰ピカお楽しみ遠足!国会議事堂探検ツアー」と題して送る。驚くほど実態が知られていない謎だらけで、それでいて日本の技術のスイを集めたお宝満載の議事堂の内部を、出演者たちが中川秀直衆議院議員と深谷隆司衆議院議員のナビゲートで大見学ツアーに出る!『開運!なんでも鑑定団』でおなじみの美術評論家・岩崎紘昌も同行し、議事堂内にあるアンティークや美術品の価値・歴史などについて、分かりやすく解説していく。

【内容】
一行は国会のシンボル・赤じゅうたんを「踏みしめ」議事堂内へ。この赤じゅうたん、実に全長約4.6キロもの長さがあるという。あの正面の一番高い所にある三角形の内部は戦後、ある目的に使われていた。それは一体どんなこと!?さらに議員食堂の名物・国会弁当を食べたり、天皇陛下だけが入ることのできる「御休所」も見学。漆や織物など、ここは日本中の逸品が集められ、今では見ることすらできないものばかり。また、議員会館内も引き続き伺い、小沢一郎氏ら多くの議員が愛用する理髪室、見学者に人気のお土産店にもお邪魔し、人気のお土産を教えてもらう。深谷隆司議員、亀井静香議員、原口一博議員の共通点は、絵を描く政治家!その作品も紹介します。


●中川秀直衆議院議員
なかがわ ひでなお、1944年2月2日生まれ。自由民主党所属、元自由民主党幹事長。

●深谷隆司衆議院議員
ふかや たかし、1935年9月29日生まれ。自由民主党、山崎派所属。郵政大臣・自治大臣・通商産業大臣や自民党党総務会長を歴任。
 
●岩崎紘昌
いわさき ひろまさ、1946年5月3日生まれ。西洋アンティーク評論家。日本における西洋アンティーク研究の第一人者で『開運!なんでも鑑定団』のレギュラー鑑定士としてもお馴染み。学生時代、ヨーロッパ・中近東など世界75カ国を旅行し、アンティークの輸入販売業を始め、現在に至る。



■たけしの誰でもピカソ 「群雄割拠!銀座で勝ち抜くスゴ腕&男前アーティスト」


たけしの誰でもピカソ


8月15日(金)よる10時〜10時54分

「群雄割拠!銀座で勝ち抜くスゴ腕&男前アーティスト」

※8月22日(金)は放送をお休みします。


北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。


【出演】
北野武、渡辺満里奈、今田耕司、篠原勝之
【ゲスト】
佐伯チズ、假屋崎省吾、パティシエ・岡本公一(パティスリー・ミツワ・ギンザ)、エンリコ・デルフリンガー(アルマーニ・リストランテ銀座料理顧問)、和菓子職人・古関一哉(銀座かずや)

【みどころ】
世界的ブランドが林立するアートな街・銀座。その銀座で食にまつわるアーティスト達もしのぎを削っている。今回は、銀座で活躍するスゴ腕&男前アーティストをご紹介!

【内容】
世界的ブランドのビルが続々建設され、銀座という街自体がアートになっている今日この頃。しかし、そんな銀座を彩るのはビルだけではない。食にまつわる若きアーティスト達が、銀座でしのぎを削り奮闘している。今日はそんな、銀座で活躍する「スゴ腕&男前アーティスト」を大特集!
ゲストは、今年銀座にサロンをオープンした美肌師・佐伯チズと様々な男前アーティストと今まで仕事をしてきた華道家の假屋崎省吾。
特別ゲストとして、銀座で活躍する男前アーティスト3名が登場。

●岡本公一(パティシエ)
岡本公一は、39歳という若さでホテルオークラのシェフパティシエに登り詰めるも、わずか1年で退職、独立を果たし、「パティスリー・ミツワ・ギンザ」をオープンさせる。岡本が作るのは、日本人が食べることを意識したスイーツで、彼の手にかかれば和の食材も見事な洋菓子に変わってしまうといわれる。スタジオには岡本の作った“豆腐のケーキ”と“銀座プレミアムショートケーキ”が登場。このショートケーキは生クリームを極限までやわらかく緩くしたもので、カップにいれないと崩れてしまうほど繊細なケーキだという。ちなみにケーキの値段は時価で苺の仕入れ値により変動するという。桜錦を使ったケーキに1個2600円をつけたら全部売れてしまい、本人もびっくりしたというエピソードも明かす。

●エンリコ・デルフリンガー(アルマーニ・リストランテ銀座料理顧問)
トム・クルーズ、ジョージ・クルーニー、ハリソン・フォードなとのハリウッドスターや、故ダイアナ妃が惚れ込み、ジョージ・ブッシュ元大統領はその味に舌を巻き、専属シェフに任命したほど。セレブに愛される世界最高峰イタリアンを手掛けるアルマーニ・リストランテ銀座料理顧問、エンリコ・デルフリンガーが登場。彼自身にとって思い出のある料理3皿を用意。

(1)トム・クルーズが愛した「プロセッコ風味のリゾット」
エンリコの料理が食べたくてプライベートジェットでやってくるトム・クルーズ。ヨーロッパで映画撮影があると必ず食べに来ていたのがこのリゾットだという。

(2)ダイアナが愛した「車海老とズッキーニのフレッシュタリオリーニ サフラン風味」
史上最年少25歳で“イギリス王室総料理長”になったエンリコ。チャールズ皇太子夫妻の専属シェフだった時代に故・ダイアナ妃が愛したのがこのパスタ。
ちなみに、レーガン、ゴルバチョフの和平会談でも料理を振舞い、また、ローマ法王の飛行機の専属メニューも担当したことも。

(3)アルマーニが愛した「“シャロレー”仔牛フィレ肉のミラノ風」
カツレツが好きなアルマーニが来日した際、特別にお願いをされ作った料理だという。
たけしが『誰でもピカソ』でミラノに行きアルマーニと対談をしたときのエピソードも交え、アルマーニの愛した絶品料理をスタジオで実食する。


●古関一哉(和菓子職人・銀座かずや)
日本料理の板前から和菓子職人に転身。3年前、わずか1坪の店を銀座に出店。開店前から行列ができ、毎日閉店を待たずに完売してしまうという。製造・販売などを全て1人でこなすため品数も数量も多くはできないが、最高の菓子を提供するために一切の妥協を許さないというポリシーの持ち主。ちなみに、現在店で売っている菓子は2種類だけだという。
営業を終えスタジオにかけつけ、この後も明日の仕込みのために店に戻るという古関が、大人気の「かずやの煉(れん)」を携え登場。たけしもその味に絶賛する。

<以下、VTR紹介のみ>
●高橋青空(寿司職人・青空)
開店1年で、ミシュランの星を獲得した寿司職人。
青空さんは18歳の時、寿司職人の夢を抱き、北海道の寿司店で3年間の修業を積む。その後21歳から12年間、銀座の名店「すきやばし次郎」で修業を。親方の次郎さんは「努力は怠らないし器用な子でした。心配はしていません。」と太鼓判を押す。
寿司の神様と呼ばれる次郎さんにも認められ、33歳にして、銀座で独立を果たす。
そんな青空さんが寿司を握る上で一番大切にしていることとは、魚の持ち味を引き出すことだと語る。

●山下久(鉄板フレンチシェフ・ahill)
世界初!鉄板の上でフランス料理を作り上げるという新感覚のフレンチを生み出し、32歳で銀座に進出したスゴ腕シェフ。
山下さんは29歳のとき、西麻布に店をオープン。評判を呼び、昨年、銀座に2店舗目を開いた。鉄板全体を使って、サイドディッシュや、ソースを同時に作ることができるのも、鉄板フレンチならでは。山下シェフの成功の秘訣とは「常にお客さんを見つめていること」とのこと。

●銀座 くのや
創業170年の歴史が生み出す、世界に通用する職人技と和の美しさ。
天保8年(1837)糸物商として銀座に創業以来、170余年の歳月を和装小物の専門店として営業。「遊び心の伝統工房」をテーマとした物づくりを心がけ、伝統の技の和装小物はもちろん、しゃれた袋物、お財布、昨今のブームとなっている風呂敷をはじめ、和感覚の洋服なども創作。

●銀座ミツバチプロジェクト
2006年の3月、銀座の食や文化を考える市民が集まり、銀座を活性化させたいという想いから養蜂を目的としたプロジェクト。
銀座のビルの屋上で銀座生まれのミツバチが浜離宮や皇居、マロニエ通りの花から蜜を集めてくる。
“銀座で生産したものを銀座で消費すること”を目的に採取したハチミツは、糖度79%の美味しいハチミツ。1週間で20キロ以上もの蜂蜜が採れるそう。それらのハチミツは銀座の技を活かして、“老舗バーのカクテル”、有名なケーキ店や和菓子店などの“様々なスイーツ”に生まれ変わっている。


■たけしの誰でもピカソ 「演技派女芸人!世代を超えた競演」


たけしの誰でもピカソ


8月8日(金)よる10時〜10時54分

「演技派女芸人!世代を超えた競演」


北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。


【出演】
北野武、渡辺満里奈、今田耕司、篠原勝之
【ゲスト】
清水ミチコ、友近、柳原可奈子
【VTR出演】
黒柳徹子

【みどころ】
人物描写を武器に、お笑いの世界で圧倒的な存在感を示す実力派女芸人TOP3が集結!
元祖なりきり女王・清水ミチコ、変幻自在にキャラを操る女コント師・友近、新星・柳原可奈子。彼女たちは一体どのようにして「お笑い」に目覚めたのか?これまでの道のりを紹介するほか、彼女たちならではの笑いへのこだわりもスタジオで聞く。また、友近×清水ミチコによるW黒柳徹子も披露。それを黒柳本人が見て絶品のコメントを…。爆笑のネタ披露から、友近と柳原による夢のコラボレーションまで、渾身の特集を送る。

【内容】
人物描写を武器に、お笑いの世界で圧倒的な存在感を示す3人の演技派女芸人たち。彼女たちはいかにしてお笑いに目覚め、芸人への道を歩んだのか?その転機に迫るほか、スタジオでは爆笑のネタ披露も。

○柳原可奈子
デビュー2年で大ブレイクを果たした柳原。1986年東京都生まれ。小学校5年の時にテレビ番組「ボキャブラ天国」に夢中になり、芸人への憧れを抱くようになった。高校生になると、授業中にネタを書いてはお笑いライブにも参加するように。2004年、あるお笑いライブで優勝したのをきっかけに、太田プロに入るが壁に突き当たる。プロの芸人として何をするべきか戸惑い、ネタを見せても酷評される日々が続いた。そんなある日「なぜ、自分の体型を活かさないんだ?」と事務所関係者に言われ、愕然とする。それをきっかけに、代名詞「ショップ店員」のネタが生まれ大ブレイクへと繋がっていく。
スタジオでは「化粧品売り場の店員さん」の新ネタを披露。研究のために、数十万円を使って何人もの美容部員に実際に化粧を習ったという裏話も。

○友近
1973年愛媛県生まれ。小学校時代に見た漫才番組の虜になり、学生時代は吹替えのモノマネやアテレコなどの遊びをよくしていたという。大学卒業後は1年間、旅館の仲居として働き、1997年、愛媛のテレビ番組レポーターとしてレギュラー出演。しかし笑いをとろうとする姿勢に、視聴者から「ふざけすぎ」「下品」と批判され悪評がたつ。自分のやりたいことと現実のギャップに揺れ、この時期が最も辛かったという。2000年、26歳でNSCの門を叩き、お笑いの道へ。人間観察に時間をかけて、集めたネタを演じる1人コントが誕生した。
スタジオでは、レポーター時代の担当ディレクターの証言等も紹介。ネタは「西尾一男の104」を披露し男性を演じる。

○清水ミチコ
元祖なりきり女王・清水ミチコ。1960年岐阜生まれ。小学生の頃から既に、ピアノを弾きながら歌手のモノマネを披露し周囲を驚かせていたという。大学生の頃、ラジオ番組に投稿したパロディ音源が人気を呼び、ラジオの構成作家、そして芸人への道が開けた。芸歴25年にしてレパートリーは200以上。今も次々にネタを生み続けている。
スタジオでは「フォークメドレー」のネタを披露。

○友近×柳原可奈子!初コラボ
特別企画として、友近と柳原による夢のコラボレーションを送る。多忙なスケジュールの合間を縫って作り上げられたネタとは?スタジオで「フラワーアーティストの対談」を披露!


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