■たけしの誰でもピカソ「夏川りみとジェロが歌い尽くす!昭和の名曲ヒット・パレード!」

8月1日(金)よる10時〜10時54分
「夏川りみとジェロが歌い尽くす!昭和の名曲ヒット・パレード!」
北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。

【出演】
北野武、渡辺満里奈、今田耕司、篠原勝之
【ゲスト】
夏川りみ、ジェロ
【みどころ】
今年2月、突然音楽界に激震が走った!アフリカ系アメリカ人演歌歌手が出現!しかもビジュアルはHIPHOP。彼の名は、ジェロ。デビュー曲「海雪」は、オリコンチャート5位。日本を愛する情熱が、彼にビッグなチャンスを与えたのだ。一体、何故、演歌を愛するのか…。
一方、歌への情熱はジェロに負けない夏川りみ。下積み時代の長かった彼女が、「涙そうそう」でヒットを飛ばすまで沖縄を嫌い、沖縄出身であることを隠してきた。が、夏川が歌手を諦め沖縄に戻った時、皮肉にも初めて沖縄の良さを感じることに。その沖縄愛がビッグチャンスをもたらした…。
今日はそんな2人が、日本の歌を魂をこめて歌います。
【内容】
演歌やポップスなど幅広いジャンルを歌いこなす夏川とジェロ。2人が歌手になるまでのエピソードを交え昭和の名曲をたっぷり歌ってもらう1時間。
祖母が日本人だというジェロは、祖母が演歌を聞いている姿を見て演歌を覚えたという。また、日本から紅白歌合戦のビデオを送ってもらい、1982年以降のものはビデオテープが擦り切れるほど見たと告白。しかし、日本に来日したものの、演歌があまりに若者から支持されていないことに大きなショックを受けたと話す。それゆえ、演歌を歌うときは一人でカラオケボックスに行って熱唱していたと明かす。演歌歌手になりたく来日したが、厳しい状況に直面したジェロ。しかし、出場した大阪のカラオケ大会で準優勝し、レコード会社の人にスカウトされる。以降の活躍は周知の事実。
一方、夏川りみは演歌が嫌いだったと告白。子供のころから父親に演歌歌手になるよう英才教育されてきて、「ポップスを歌うと難しい歌が歌えなくなる」と毎日ひたすら演歌を歌わされ嫌いになった、という過去を話す。そんな夏川だが思いとは裏腹に、沖縄でのコンテストに中学1年で優勝し14才で上京することに。学校に通うが標準語が話せなく、当時は沖縄出身だということを周りの友達にもひた隠しにしてきたという。沖縄民謡も「癖がつくから」と父に言われ歌わせてもらえなかったし、知らなかったという夏川が沖縄の良さに気づいたのは、皮肉にも一度歌手をあきらめて沖縄に戻ってからだと告白する。
(曲目)
(1)「秋桜」(昭和52年:山口百恵)夏川りみ&ジェロ デュエット
(2)「真赤な太陽」(昭和42年:美空ひばり)ジェロ
(3)「デザイアー」(昭和61年:中森明菜)夏川りみ
(4)「夜空」(昭和48年:五木ひろし)ジェロ
(5)「Without You」(マライア・キャリー)夏川りみ
(6)「みちのくひとり旅)(昭和55年:山本譲二)ジェロ
(7)「浪花節だよ人生は」(昭和59年:細川たかし)ジェロ
(8)「Yesterday once more」(カーペンターズ)夏川りみ
(9)「安里屋ユンタ〈アサドヤユンタ〉」(沖縄民謡)夏川りみ
(10)「海雪」ジェロ
(11)「涙そうそう」夏川りみ
(12)「いのちの音」夏川りみ
■たけしの誰でもピカソ「氷川きよし&藤原道山が贈る!心に残る日本の歌!」

7月25日(金)よる10時〜10時54分
「氷川きよし&藤原道山が贈る!心に残る日本の歌!」
北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。

【出演】
北野武、渡辺満里奈、今田耕司、篠原勝之
【ゲスト】
氷川きよし、藤原道山、ささきいさお、南明奈
【みどころ】
今回は「心に残る日本の歌」をリクエストを元に厳選、氷川きよしの歌と藤原道山の尺八演奏という夢の競演でお届けする。名曲にまつわるエピソードも紹介。曲目は「川の流れのように」(美空ひばり)「アカシアの雨がやむとき」(西田佐知子)「いい日旅立ち」(山口百恵)「もらい泣き」(一青窈)「見上げてごらん夜の星を」(坂本九)。ゲストのささきいさおも「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱する。
【内容】
番組への膨大なリクエストの中から「心に残る日本の歌」を厳選、スタジオで氷川きよしの歌声と、藤原道山の尺八演奏によるライブを送る。名曲にまつわるエピソードや、視聴者からの曲にまつわる思い出も紹介。ゲストは昭和の歌謡曲を駆け抜けた”和風プレスリー”ささきいさお、大の昭和好きというアイドル・南明奈。
(曲目)
○「川の流れのように」…美空ひばり(作詞・秋元康、作曲・身岳章)
1989年発売。昭和の歌姫・美空ひばりが最後にリリースした曲。「30代の人たちに向けた曲を作りたい」と本人が提案し、作詞家・作曲家も30代を起用したという。当初シングルカットの予定はなかったが、「今度だけは私に決めさせて」と周囲の反対を押し切ってシングルリリースを決めた。それからしばらくしてほばりは帰らぬ人となったため、その後、大ヒットしたことや、これほど長い間、多くの人々に支持されたことは本人は知らない。
○「アカシアの雨がやむとき」…西田佐知子(作詞・水木かおる、作曲・藤原秀行)
1960年の曲。第一次安保闘争に参加した学生達の共感を得て、安保闘争を象徴する曲ともいわれる。ジャズやシャンソンなど、新しい音楽を追求し、異国情緒溢れるサウンドが完成した。関口宏氏と結婚してから一度も表舞台に立たない西田の現役時代の貴重な映像も出る。
○「いい日旅立ち」…山口百恵(作詞作曲・谷村新司)
1978年発売。当時の国鉄(現JR)のCMイメージソングとして一世を風靡し、その後結婚式や卒業式での定番ソングとなった。視聴者の曲にまつわる思い出エピソードも紹介する。
○アニメ「宇宙戦艦ヤマト」テーマソング
ゲストのささきいさおが、スタジオでアニメソングリクエスト第一位となった「宇宙戦艦ヤマト」を披露する。1974年に放送されたアニメだが、実は番組は半年で打ち切りになった。しかし、再放送の嘆願運動の結果77年にテレビ版を再編集した映画が公開され、大ブームを巻き起こす。ささきは歌のレコーディング秘話を語るほか、曲を熱唱しスタジオ中の喝采を浴びる。
○「もらい泣き」…一青窈
2002年の曲で、藤原道山もリクエストした曲。スタジオでは、藤原がスパニッシュにアレンジした曲調で尺八による演奏を送る。
○「見上げてごらん夜の星を」…坂本九(作詞・永六輔、作曲いずみたく)
1963年の発表後、これまでに40人以上の歌手がカバーしてきた名曲。元々はミュージカルの主題歌として作られ、別のコーラスグループが歌っていた曲だったが、坂本九が「どうしても自分に歌わせて欲しい」と作曲のいずみたくに直訴したという。
■たけしの誰でもピカソ 「時代を変えたフォークソング 南こうせつのミュージックバー」

7月11日(金)よる10時〜10時54分
「時代を変えたフォークソング 南こうせつのミュージックバー」
北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。

【出演】
北野武、渡辺満里奈、今田耕司、篠原勝之
【ゲスト】
南こうせつ、谷村新司
【みどころ】
南こうせつの「誰ピカミュージックBAR」J−POPの先駆者シリーズ!谷村新司▽名曲「いい日旅立ち」「昴」誕生秘話▽感動ライブなんと北野武が飛入り参加&熱唱!
【内容】
南こうせつがマスターを務める、1970年代のフォークやニューミュージックがたっぷり聴ける「誰ピカミュージックバー」。感動のスペシャルライブや名曲の誕生秘話をお届けする。スペシャルゲストは谷村新司。谷村は1972年にアリスを結成、次々とヒットを飛ばす一方で、深夜ラジオのパーソナリティーとしても活躍した。当時の爆笑ラジオ音源を公開!また「昴」「夢去りし街角」等名曲を熱唱!なんと北野武も!?










