趣味/教育
   ●January 2008放送分 

■たけしの誰でもピカソ 




1月25日(金)よる10時〜10時54分

南こうせつ・伊勢正三・イルカの 日本の音楽を変えた!フォーク名曲秘話:後編


北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。


【出演】
北野武
今田耕司
篠原勝之

【ゲスト】
南こうせつ
伊勢正三
イルカ
大和田美帆

【みどころ】
今回は、今なお色あせないフォークの魅力に迫る特集の後編。フォークの黄金時代を作った南こうせつ、伊勢正三、イルカをゲストに迎え、感動のスタジオライブを送る。曲目は「22才の別れ」「遠い世界に」「海風」「神田川」「今日までそして明日から」ほか。トークコーナーでは、2006年に復活した伝説のつま恋コンサート裏話や、今だから話せる70年代フォーク界の人間模様、名曲の誕生秘話も大公開!

【内容】
後編となる今回も、南こうせつ、伊勢正三、イルカをゲストに迎えスタジオライブとトークを送る。
(ライブ曲)
○「海岸通」〜「まあるいいのち」〜「おもかげ色の空」(南こうせつ、伊勢正三、イルカによるメドレー)
○「22才の別れ」(伊勢正三、南こうせつ)
○「遠い世界に」(イルカ)
○「海風」(伊勢正三)
○「今日までそして明日から」(南こうせつ)
○「神田川」(南こうせつ、伊勢正三、イルカ)

○アルフィー・坂崎幸之助教授のフォーク講座・・・名曲「22才の別れ」の魅力とは?
伊勢正三の作詞・作曲。「なごり雪」と同時期に作られたこの曲。実話ではないかとも言われるが、果たして真相は?伊勢が名曲の誕生秘話を明かす。VTRで坂崎幸之助(アルフィー)が曲の魅力を分析。イントロのギターが印象的だが、これは編曲を手がけた名ギタリスト石川鷹彦によるもの。スタジオで、石川が実際に演奏を披露!

○拓郎&かぐや姫・伝説のつま恋コンサート
1975年8月2日、日本初の大型野外ライブとして行われた「つま恋コンサート」。吉田拓郎と、解散したばかりのかぐや姫がオールナイトでライブを行い、7万人の観客を集めたという当時では型破りなものだった。2006年、あの感動を再びと復活コンサートが行われた。その復活秘話を大公開!「ある日突然、吉田拓郎から電話がかかってきて呼び出され・・・」と、南がことの始まりを明かす。

○アルフィー・坂崎幸之助教授のフォーク講座・・・名曲「神田川」の魅力とは?
喜多条忠作詞、南こうせつ作曲。VTRで坂崎は「なんといってもサビが魅力。『何も怖くなかった。でもあなたの優しさが怖かった』という歌詞に意外性があった」と分析。南は、締切りの日に作詞の喜多条から電話で歌詞を伝えられ、メモをとると同時にメロディーラインを口ずさんでいた、という驚きのエピソードを明かす。

○フォーク界の人間模様・・・
今も多くが一線で活躍する、フォーク黄金時代のアーティストたち。吉田拓郎やさだまさしを始め、個性的な面々が繰り広げた、時に火花散る人間模様とは!? 「みんな基本的に一匹狼だが認め合っていた」と南。「かぐや姫のギャラってどう分けていたの?」という質問も。


■たけしの誰でもピカソ 南こうせつ・伊勢正三・イルカの 日本の音楽を変えた!フォーク名曲秘話




1月11日(金)よる10時〜10時54分

南こうせつ・伊勢正三・イルカの 日本の音楽を変えた!フォーク名曲秘話

1月18日(金)は、放送をお休みします。
次回放送は、1月25日(金)よる10時〜を予定しています。


北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。


【出演】
北野武
今田耕司
篠原勝之

【ゲスト】
南こうせつ
伊勢正三
イルカ
大和田美帆

【みどころ】
今回は、ふたたび脚光を浴びるフォークの名曲を2週連続で大特集。フォークの黄金時代を作った南こうせつ、伊勢正三、イルカをゲストに迎え今も色あせない魅力の秘密に迫る。スタジオライブに加え、あの名曲の誕生秘話も大公開。作詞作曲法についてのトークでは、即興で“たけしの歌”が作られた!? ほか「妹」「サラダの国から来た娘」「ささやかなこの人生」「なごり雪」「イムジン河」「マキシーのために」を紹介。

【内容】
フォーク特集。南こうせつ、伊勢正三、イルカをゲストに迎えスタジオライブとトークを送る。
(ライブ曲)
○「妹」〜「サラダの国から来た娘」〜「ささやかなこの人生」(南こうせつ、伊勢正三、イルカによるメドレー)
○「なごり雪」(イルカ)
○「イムジン河」(南こうせつ、伊勢正三、イルカ)
○「マキシーのために」(南こうせつ)

○アルフィー・坂崎幸之助教授の特別講座・・・名曲「なごり雪」の魅力とは?
VTRで坂崎幸之助(アルフィー)が曲の魅力を分析。イルカは曲について「言葉が多いので、乗り遅れると難しい。かぐや姫のイメージを大切にしたかったので壊したくないと思い、最初は(カバーを)イヤだと言った。でも、伊勢さんに“イルカさん歌ってみたら”といわれて思い切った。」と振り返る。伊勢正三の作詞・作曲でかぐや姫のアルバムに収録されたこの曲を、1975年イルカが歌い55万枚のヒットとなった「なごり雪」。伊勢にとっては初めての作曲だったという。

○南こうせつの作詞作曲法大公開!
南は「ギターを持ってとりあえず歌う。僕は“音楽界の江原”といわれてます(笑)」とそれぞれの作曲法を語る。さらに南が即興でたけしの歌を披露すると、伊勢、イルカさらにバンドのメンバーまで演奏に加わり、スタジオは大盛り上がり!

○誰ピカ版フォーク年表による歴史のおさらい・・・
南こうせつを講師に、日本のフォークの歴史を振り返る。1960年代にビートルズのロックとボブ・ディランのフォークが日本に入り、日本のフォークは両方の影響を受ける。当時は政治的なテーマを扱うことが多く、1968年にはザ・フォーク・クルセイダーズの「イムジン河」が突如発売中止になるなどした。1970年代に入り、吉田拓郎が注目を集め、アルバムも70万枚というヒットを飛ばしてフォーク界のニューヒーローとなる。歌のテーマも身近なものへと変貌を遂げていく。当時の秘話を語る。


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