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■たけしの誰でもピカソ 「誰もが愛してやまないワハハ本舗」

5月16日(金)よる10時〜10時54分
「誰もが愛してやまないワハハ本舗」
北野武、今田耕司、渡辺満里奈、篠原勝之の4人がお送りする世界初の芸術バラエティー番組。芸術をフツーの目線で楽しむというコンセプトで、ありとあらゆるアートを紹介。

久本雅美や柴田理恵が所属する、劇団「ワハハ本舗」の真髄を一挙大公開!その誕生秘話から2人の笑いの転機、舞台の模様まで、その魅力を余すところなくお送りします。
【出演】
北野武、渡辺満里奈、今田耕司、篠原勝之
【ゲスト】
佐藤正宏、柴田理恵、久本雅美、すずまさ、梅垣義明、ワハハ本舗のみなさま
【みどころ】
久本雅美や柴田理恵が所属する、劇団「ワハハ本舗」の真髄を一挙大公開!その誕生秘話から2人の笑いの転機、舞台の模様まで、その魅力を余すところなくお送りします。
【内容】
そのエネルギッシュな舞台が高い評価と人気を得ている劇団「ワハハ本舗」を大特集!森羅万象、あらゆるものから芸術性を見抜き、独自の解釈でエンターテインメントに仕上げているワハハ本舗。彼らの笑いにかける情熱と哲学とは?その誕生秘話から舞台の変遷、貴重な23年前の久本雅美のVTRも一挙紹介。また、スタジオではワハハ本舗の真髄を味わえるパフォーマンスが続々と披露される。
オープニングは、柴田と久本による「ブラックスワン」(黒鳥)の漫才でスタート。股間から黒鳥の首が伸びる奇抜な衣装に一同度肝を抜かれるが、ワハハ本舗の舞台では更に過激なパフォーマンスを繰り広げているという。果たしてワハハ本舗とはどのような集団なのか?スタジオでのトークとパフォーマンスを交え解き明かしていく。
○柴田・久本の語る結成秘話&目指した笑い
元々は佐藤B作の劇団に所属していたという二人。劇団がストーリー性の強い作品をやるようになり、笑いを追及したかった若手が中心となってワハハ本舗を結成。1984年の初演舞台「村の力」でスタートを切った。その貴重な映像も紹介。また、久本は当時「美少女」という扱いだったが、ワハハ本舗を通じて独特な笑いとキャラクターの世界に目覚めていく。久本の転機になったという作品「オカルト二人羽織」は、久本演じる美少女に悪魔が取りつき豹変するというもの。また、キャラクター作りにおいても模索を続け、ナスの着ぐるみに辿り着いたという。85年「オカルト二人羽織」とナスの着ぐるみが登場する86年「農村ミュージカル」の映像を送るほか、スタジオでは梅垣が「川の流れのように」を歌いながら水を撒き散らす、強烈なパフォーマンスを披露する。
また、05年2月18日に放送された「たけしの誰でもピカソ」スーパーライブでの「猿のコーラスライン」パフォーマンスの模様も送る。圧巻!
○柴田が注目する「チャンバラ」
あらゆる要素を取り込んで構成されるワハハ本舗の舞台。最近、柴田は舞台に時代劇を取り入れ、ミュージカルとの融合を試みているという。特に好きだというチャンバラの場面をスタジオで実演! 時代劇には思い入れのある、たけしとのチャンバラ談義の行方は?
○ステージ「題名のない合唱隊」
スタジオでワハハ本舗総出演の特別公演が行われる。素材となるのはバッハ作曲「G線上のアリア」やブラームスの「ハンガリー舞曲」がワハハ流に大変身する。「露天風呂のアリア」「物忘れのハンガリー舞曲」など。そしてあの名曲エリック・サティの「ジムノペティ」はウェディング・ドレスに身を包んだ久本の歌う「マチャミの結婚ジムノペティ」という大作で爆笑を誘う。フィナーレは団員全員によるダンス「安息の死を求めて踊るゾンビたち」。果たしてたけしの反応は?










