趣味/教育
   ●December 2007放送分 

■開運!なんでも鑑定団 お正月2時間スペシャル




1月12日(土)ひる2時〜3時
1月13日(日)ひる0時〜1時

第3回!紳助VS 8人の刺客 目利き王決定戦
(注)テレビ東京で2008年1月1日(火)に放送された番組を2日に分けてお届けします。

【出演者】
石坂浩二、島田紳助、吉田真由子

(プレゼンター)
松尾伴内
(ゲスト)
加賀まりこ、片岡鶴太郎、高橋英樹、土田晃之、出川哲朗、西川史子、美川憲一、安めぐみ

依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思い等を伝えて行く番組。


美術骨董品に薀蓄と眼力を備えていると豪語する著名芸能人が、スタジオで島田紳助との<目利き鑑定バトル>に挑戦!100ポイントの持ち点を、問題ごとに賭け点数を自己申告し、正解によって増やしていくもの。「本物はどっち?」の二択問題や、「ズバリ!金額を当てよ」、「ニセモノ探し」、早押しクイズなど様々な目利きバトルを繰り広げる!持ち点数がトップとなった勝者は、司会歴14年・芸能界屈指の目利きを自負する島田紳助とガチンコ対決し、真の目利き王を決する。果たして芸能界一の栄誉と優勝賞金100万円は、誰の手に!?

「予選ラウンド」
芸能界屈指の目利きを自負する司会者、島田紳助への挑戦権を賭けた予選ラウンドは、二択、三択、値段当て、ニセモノ当てなど多彩な問題で構成していきます。特に今回は、島田紳助や司会アシスタント吉田真由子、プロレスラー藤原喜明が玄人はだしの作品で挑戦者の目を幻惑させます。問題のなかには、億を越える油彩画や大リーガー松坂投手にまつわる超レアお宝、質草を使ったセレブ垂涎の品モノ判定クイズなどが出題されていきます。
いずれも美術骨董品への薀蓄が満載です!

「早押しクイズ」
無謀な賭けによって持ち点が底を尽きそうな挑戦者を救済するために、回答の進行状況で挿入されるのが、基本的な目利き要素を主題とした早押しクイズ。マニア垂涎の切手エラー探し、紙幣のエラー探し、ムンクの超有名絵画「叫び」にまつわる問題で展開します。

「目利き王座決定戦」
予選ラウンドでポイント数がトップとなったゲストが、難問三題で、紳助とガチンコ対決!横山大観の作品を目利きできるか、現代アートを含め人気の巨匠作品で一番高額な作品を見定められるかなど、ひねりの加えられた超難問に挑みます。番組の司会を務めて14年、いまや芸能界随一のお宝目利きを自負する紳助は、その座を守れるのか・・・!?優勝賞金100万円はどちらに・・・!?

○5人のレギュラー鑑定士からの、視聴者お年玉プレゼント!!元旦スペシャルということで、鑑定士選りすぐりの品物をお年玉としてプレゼント。(目利きコーナーの間にはさむ予定です。)


■開運!なんでも鑑定団




12月30日(日)ひる0時〜1時

【出演者】
石坂浩二、島田紳助、吉田真由子

【ゲスト】
貴乃花親方・景子夫人

1月6日(日)はお休みします。
次回放送は、1月12日(土)ひる2時〜を予定しています。


依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思い等を伝えて行く番組。


<ゲスト鑑定>
 ゲストは、大相撲第65代横綱・貴乃花親方と、景子夫人。親方は幼少時にアニメを見てからサッカーが大好きになり、特にブラジルのサッカーに興味を持った。中でも、闘将と呼ばれたドゥンガ選手の大ファン。持参したのは、そのドゥンガ選手からもらったサイン入りユニフォーム。親方宛のサインになっている。景子夫人は、額装などの後始末で翻弄されているらしく、親方が言うように本当に貴重な物か疑っている。

<一般鑑定>
○「ある画家から直接貰ったお宝」
 依頼人は印刷会社退職後、若い頃に断念していた絵筆三昧の日々を送っている。お宝は、戦中から戦後にかけて、同じ職場の先輩画家から直接貰った絵画。当時の印刷会社は、印刷物の挿絵を入れるために何人もの画家を雇っていた。依頼人は「世間の評価は低いけれど、『モナリザ』以上の価値のある素晴らしい作品だ」という。

○「ひょんなことから手に入れた焼物」
 20年ほど前、依頼人は仕事を仲介をした友人から、相手先へお礼を渡して欲しい旨の依頼を受けた。渡した相手は、「こんな高価なものは貰えない」と返却。友人は「なら預かっておいて」という返事。その内に相手側は亡くなり、どうにも処分のしようがない。迷惑な事態を解消するには、本当の価値を友人に判らせる必要があると考えた。焼物には年号と、「JL」という印が入れてある。

<出張鑑定>
 今回は、第17回「石鑑定大会」!神保・堀の2鑑定士が出張!


■開運!なんでも鑑定団


開運!なんでも鑑定団


12月23日(日)ひる0時〜1時

【出演者】
石坂浩二、島田紳助、吉田真由子

【ゲスト】
あめくみちこ

依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思い等を伝えて行く番組。


【みどころ】
今回のゲストは、あめくみちこ。ニューヨークに行った際に本人から手に入れたというメジャーリーグのお宝を持参。一般鑑定は、有名作家が常連だった理容店の主人に贈られたお宝、前のオーナーが残していったと思われる旅館のお宝が登場。出張鑑定は、石川県輪島大会!中島、安河内の2鑑定士が出張。

<ゲスト鑑定>
ゲストは、女優あめくみちこ。お宝は、3年前、夫の佐藤B作さんが主宰する劇団のニューヨーク公演の準備で渡米した際、縁あって入手できた日本人メジャーリーガーのサイン・ボール。公演準備の交渉を進めてくれたコーディネーターが、たまたま、夫が大好きな日本人選手とも知己だというので、サイン・ボールの入手を頼み込んだ。ファンなら誰でももらうことができる品モノではあるが、フルネームでサインしてあるなど、価値がありそうな予感がしている。

<一般鑑定>
「常連さんのお宝」
依頼人は、亡父から引き継いだ理容店を営んでいる。お宝は、近所に住んでいた常連客の有名版画家が父親に贈ってくれた作品のひとつ。とても仲がよかったらしく、何点もプレゼントされているのだが、最近、店内に飾ってあるのを見たお客から、後世に伝えていける作家の作品だと言われた。どんな画家だったのか知りたいし、価格も気になって鑑定を依頼することにした。

「経営不振の旅館に残されていたお宝」
依頼人は、経営が行き詰っていた温泉旅館を購入して、今、再オープンを果たしたばかりだという。お宝は、有名作家の手になると思われる焼き物十九点。旅館は、もともと、その陶芸家ゆかりの宿として知られていたが、長らく放置されていたと見られる倉庫の片付けをしていたところ多数の焼き物が出てきたのである。再オープンにあたり、仕舞い込まないで、お客に楽しんでもらえるように飾りたいが、真贋とともに価値を知りたいと思っている。

<出張鑑定> 
出張鑑定は、石川県輪島大会!
中島、安河内の2鑑定士が出張。


■開運!なんでも鑑定団


開運!なんでも鑑定団


12月16日(日)ひる0時〜1時

【出演者】
石坂浩二、島田紳助、吉田真由子

【ゲスト】
服部克久

依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思い等を伝えて行く番組。


【みどころ】
今回のゲストは、服部克久。音楽家の父が愛用していたお宝を持参。一般鑑定は、築約250年、江戸時代から残る家に住む人物の、日本外交史の貴重な資料となるお宝、老後の蓄えをすべてつぎ込んだという景徳鎮のお宝が登場。出張鑑定は、千葉県幕張大会!
中島、安河内の2鑑定士が出張。

<ゲスト鑑定>
ゲストは、服部克久。本人と同じく音楽家であった父が愛用していた腕時計を持参。父が約40年前に海外で手に入れたもので、大のお気に入りだったという。製品は、スイスの時計メーカーでも次々と世界初の時計を出している名高いメーカーのものなので、価値があるのでは気になっている。

<一般鑑定>
「日本の外交史に残るお宝」
依頼人は、元化学の先生で、築約250年の江戸時代に建てられた家に暮らしている。依頼人の住む瀬戸内海の下蒲刈島は、かつて海駅に指定され西国大名が往来し、栄えていた。お宝は屏風で、偶然知り合った骨董商から買った。地元の貴重な資料になると思い迷わず購入したという。日本と外国との交流の様子が細密に描かれている。

「株での損失を取り戻したいお宝」
依頼人は、妻の老後のための貯金約1200万円で株を購入した人物。ある企業の株を購入したが、値上がりしたのは一時で、すぐさま半値ほどになった。そこで損を取り戻さんとばかりに、株を処分した現金で骨董品を買いあさったものの、妻から「私のお金を返して」とせまられ、鑑定結果に自信がある景徳鎮らしきお宝を出品することにした。

<出張鑑定> 
出張鑑定は、千葉県幕張大会!
中島、安河内の2鑑定士が出張。


■開運!なんでも鑑定団


開運!なんでも鑑定団


12月 9日(日)ひる0時〜1時

【出演者】
石坂浩二、島田紳助、吉田真由子

【ゲスト】
斉藤仁

依頼を受けた「お宝」の歴史的・資料的・金銭的価値を鑑定すると同時に、その「お宝」に対する人々の思い等を伝えて行く番組。


【みどころ】
今回のゲストは、斉藤仁。ソウル五輪の柔道で日本人唯一の金メダリストとなった際に贈られたお宝を持参。一般鑑定は、阪神淡路大震災でほとんどお宝が破損した中、幸運にも被害を逃れたお宝。約50年前、ディズニーアニメに声優で出演した際に、ウォルト・ディズニーからプレゼントされたお宝が登場。出張鑑定は、群馬県前橋市大会!北原、安河内、永井の3鑑定士が出張。

<ゲスト鑑定>
ゲストは、斉藤仁さん。柔道95キロ超級でロス、ソウルの五輪大会を連続制覇した偉業の持ち主で、競技者を引退した現在は、指導者として全日本柔道連盟の男子監督を務めている。お宝は、大苦戦したソウル五輪の柔道競技で唯一の金メダリストに輝いたときに、ソウル五輪の関係者から贈られた品モノ。銅メダルの選手に聞いたところ、もらっていないと答えていたので、金メダリスト向けの特別な物ではないかと価値が気になっている。

<一般鑑定>
「大地震の被害を逃れた貴重なお宝」
依頼人は、海上保安庁を退職したあと、約900坪の土地を有する実家に戻り、米作りの日々を送っている。お宝は、40年程前に蔵から出てきた焼き物。質屋を営んでいた三代前の先祖が入手していたものらしい。12年前、保管用の箱を作るために西宮の骨董屋に預けたが、矢先に阪神淡路大震災が発生。連絡が取れずに諦めかけていたとき、棚の品はほとんど壊れてしまった中、押入れにいれていたので難を逃れたとの連絡が入った。幸運にも難を逃れたお宝の本当の価値が知りたい。

「ウォルト・ディズニーのお宝」
依頼人は、小学校4年生の頃、母親の強い勧めで劇団に入っていたが、劇場用アニメ映画「バンビ」の日本公開に伴った吹き替え役のオーデションで、とん助役に大抜擢された。お宝は、吹き込みを終了してしばらくした頃、製作者ウォルト・ディズニーから直接送られてきた品モノ。母親が飛び跳ねるように喜んだ記憶があるが、当時の依頼人にはただのアニメ画でしかなかったという。半世紀の昔、幼い自分の姿が刻み込まれているように思える品モノに、ちょっと怖いけれど、一体どのような価値があるのか知りたい。

<幻の逸品 買います!>
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<出張鑑定> 
出張鑑定は、群馬県前橋市大会!
北原、安河内、永井の3鑑定士が出張。


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