■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第16話「わたし、死んじゃうの?」



第16話「わたし、死んじゃうの?」 3月3日(月)午前11時29分〜
倒れたシンピは救急室に運ばれ、スンワンとセジンは苛立たしい気持ちでシンピを待つ。危険の峠は越したもののシンピの状態があまりよくないと言うスンピルの話に二人は呆然とし、シンピは無菌室に移られる。骨髄銀行の事務所を訪ねたセジンはシンピの写真を見せては助けを乞う。
目を覚ましたシンピに会ったセジン、イルジン、ピョゼキョンは喜びの涙を流す。
一方、スンワンにスンワンの骨髄と一致する患者がいるが与える意思があるのかを確認する電話がかかって来る。悩んだ末、スンワンは手術をする決心をする。手術に行くスンワンにセジンは愛している、スンワンに会えてよかったと言ってあげる。間もなく、シンピと骨髄が合う人が現れたと言う便りにスンワンは緊張が解けてその場で座り込むが。
■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第15話「過酷な運命」



第15話「過酷な運命」 2月25日(月)午前11時29分〜
自分が死ぬのかと泣くシンピを見るスンワンとセジンは胸が痛むが、セジンは落ち着いてシンピに死ぬことの意味を聞いてみる。この言葉にシンピはママとパパと別れたくないのだと泣き出す。セジンはスンピルに自分の骨髄が合わないはずがないからもう一度検査してほしいと言う。教会へ行ったセジンは神父さんに恨み言を言い尽くしてから気を失う。スンワンは倒れたセジンを背負って救急室に駆け込む。
シンピは病院に来た神父さんに、自分は全然いい子じゃないから、神様に連れて行かないように伝えてくれと頼む。
体調を戻したセジンは明るく元気な顔でシンピの世話をし、一束ずつ抜けていくシンピの髪の毛を見て驚いても涙は見せない。頭巾を買ってきたセジンはシンピにかぶらせて、自分たちも一緒にかぶる。ユンテヒはスンワンに臍帯血という方法もあるから二番目の子を産んだらどうかと言うが、スンワンはシンピも大事だが、セジンも大切だからだめだと怒る。
シンピから招待されたドヒョンとチェヨンが病院を訪れ、骨髄の検査も受ける。 一時退院したシンピが遊園地に行きたいと言うのでシンピ家族は皆で遊びに行く。セジンの胸に抱かれてメリーゴーランドに乗っていたシンピは少しずつ目を閉じていくが。
■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第14話「誤解」



第14話「誤解」 2月18日(月)午前11時29分〜
スンワンはセジンに愛しているという告白があまりに遅れてしまってすまないと言ってはシンビの状態について教えてあげる。セジンはシンビが死ぬはずがない、スンピルから直接聞きだすと出て行く。スンワンはセジンの後をついていきながら落ち着くように言い聞かせる。セジンはスンワンの胸の中で堪えていた涙を流す。翌朝、セジンは何事もなかったように明るい笑顔で朝食の仕度をし、そんなセジンがスンワンには力強い。シンビを入院させたスンワンとセジンはスンピルからこれからの治療の計画について聞く。スンピルは二人ともに心を構えて勇気を出すように励ましてあげる。シンビの検査の結果が出て、スンワンはシンビが完治するためには骨髄移植しか方法がないということを知る。
シンビの見舞いに行ったチェヨンはドヒョンに会う。チェヨンはドヒョンにお見舞いに来れないだろうと思っていたのに以外だ、自分よりドヒョンの方がもっと悪いと思うという。スンワンは注射を避けたがるシンビに勇敢でよく治療を受ける子供だけに見えるぬいぐるみがあると言ってあげる。ドヒョンは仲睦ましいスンワンとシンビを見て何も言わず帰って行く。シンビはイルジンに言われたとおりにコムチャンオが食べたいと言い出しとスンワンとセジンは急いで買いに行く。二人は満開した桜の下で春を感じながら微笑む。
セジンはシンビを思い切り愛することができ、また、それをスンワンと共にすることができるからとても幸せだと言うといつの間にかスンワンの顔が自然にセジンのほうへに近づいて行く。
■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第13話「シンビのお願い」



第13話「シンビのお願い」 2月11日(月)午前11時29分〜
病院に運ばれたシンビは検査を受けて注射を打って眠る。ユンテヒはスンワンとセジンに連絡が取れないのでチャンミョンの方に電話をかけるとドヒョンが電話に出る。シンビが病院に運ばれていったという知らせに驚いたセジンは急いで駆けつけて行く。ドヒョンは自分の車で送っていってあげると言うが、セジンは断ってタクシーで行く。
スンピルはスンワンにシンビが検査を受けなければならないということとシンビの状態があまりよくないといいうことも話してあげる。シンビの身の回りのものを荷造りしながらセジンはスンワンが望めば別れてあげてもいいがシンビは自分で育てるつもりだと言う。
病室で一夜を過ごしたセジンはスンワンに今じゃなければいい母親になれる機会をのがすことになりそうだから会社は辞めるつもりだと言う。自分を好きになってくれてありがたいと言う言葉を聴いてちょっとの間でも幸せだったとい言うセジンの言葉にスンワンは涙汲む。スンワンはスンピルにシンビを1日だけでも退院させてくれと頼んで、シンビ家族は一緒に買い物に行ったり、料理を作ったりしながら楽しい時間を過ごす。ドヒョンはスンワンにセジンの胸をときめかせた人はスンワンだったと教えてあげる。
■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第12話「こみ上げる恋心」



第12話「こみ上げる恋心」 2月4日(月)午前11時29分〜
出張に行ったセジンはドヒョンにシンビのことが心配だと言うが、そのとき、スンワンからシンビはもう大丈夫だという電話がかかってくる。セジンはその知らせで嬉しくなり、スンワンは片隅に身を隠して一緒に歩いて行くセジンとドヒョンを見つめる。家に帰って来たセジンは笑顔で自分を迎えてくれるシンビとスンワン、それに、きれいに片付かれたうちの中を見て感激する。スンワンはドヒョンにセジンにキッズベアーの願書を渡した理由を聞く。二人は滑走路で一緒に走り、スンワンはドヒョンに今度は空の上で競争してみようと言う。
一方、セジンの会社ではセジンとドヒョンに関する噂が立ち、何も知らないセジンは他の人の態度が変に思われる。チェヨンはセジンに態度をはっきりすべきだといい、セジンはかえってスンワンを誘惑しないようにと警告する。イルジンはチェヨンにスンワンに会う理由を問い詰めるので一騒ぎになる。このことを知ったスンワンはセジンに怒って、セジンは泣きながら出て行く。ドヒョンはスンワンとセジンを仲直りさせるつもりでペンションの宿泊券をチャンミョンにあげる。スンワン、セジン、イルジン、チャンミョンは皆でペンションに遊びに行って楽しい時間を過ごす。










