番組一覧
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韓国ドラマ オークションハウス(終了)
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韓国ドラマ ザ・スリングショット〜男の物語〜(終了)
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韓国ドラマ 薯童謠(ソドンヨ)(終了)
韓国ドラマ 商道(サンド)
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韓国ドラマ 美しき日々(終了)
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月曜時代劇 主水之助七番勝負〜徳川風雲録外伝〜(終了)
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刺客請負人(終了)
週刊赤川次郎(終了)
春さらば〜おばあちゃん天国に財布はいらないよ〜(終了)
春の韓ドラスペシャル第1弾「済州島の青い夜」(終了)
春の韓ドラスペシャル第2弾「オー!サラ」(終了)
春の韓ドラスペシャル第3弾「変身」(終了)
新・必殺からくり人(終了)
新春ワイド時代劇 柳生武芸帳(終了)
壬生義士伝
水曜シアター9
水曜ミステリー9(終了)
世直し順庵!人情剣(終了)
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大奥(終了)
大江戸捜査網(終了)
中国ドラマ 一世情縁 〜LOVE FOREVER〜(終了)
超歴史ミステリーロマン(終了)
長七郎天下ご免!(終了)
天下騒乱〜徳川三代の陰謀(終了)
逃亡者おりんスペシャル(終了)
特捜刑事マイアミ・バイス(終了)
破れ傘刀舟・悪人狩り(終了)
破れ新九郎(終了)
白旗の少女(終了)
必殺橋掛人(終了)
本当と嘘とテキーラ(終了)
密命 寒月霞斬り(終了)
命のバトン〜最高の人生の終わり方(終了)

■金曜時代劇 お江戸吉原事件帖


金曜時代劇 お江戸吉原事件帖


11月16日(金)よる8時〜8時54分

11月23日(金)は、放送をお休みします。
次回放送は、11月30日(金)よる8時〜を予定しています。

【出演者】
東ちづる、横山めぐみ、小林恵美、海東健、渡辺裕之、神山繁、萬田久子 ほか

華のお江戸・吉原に潜む事件を吉原四雀が暴く人情時代劇。江戸の社交場として栄えた吉原に生きる、芸者・おれん(連雀)、番頭新造・ひばり(雲雀)、文屋・あけみ(朱雀)、遣手・おこう(孔雀)が様々な事件に挑む。


【みどころ】
金曜・夜八時の連続時代劇の第四弾。今回は花の吉原を舞台に艶やかな女たちが主役。華麗に美しくそして切なく、女の情感を込めて描くオリジナル作品。
 天下御免の遊郭、色里・吉原。徳川幕府公認の遊び処。そこにひしめく遊女なんと三千人。自らの意思とは関わりなく貧しさ故に身を売った娘たち・・・。絢爛豪華、一度はのぞいてみたい華舞台ではあるが所詮は女の涙なしには語れない色と欲とが渦巻く世界。彼女たちは大門の外に出る事を許されず閉じ込められた籠の鳥であった。
一方、吉原は八百屋も魚屋も小間物屋もある人口一万人を越える一つの町であった。周囲を塀で囲まれたこの町で精一杯生きようとする遊女たち。彼女たちを悲しませる傲慢な男たちに対し鉄槌を食らわしこれを懲らしめる女たちがいた。「芸は売っても色は売らない女」芸者・おれん(東ちづる)、元花魁で現在は番頭新造・ひばり(横山めぐみ)、花魁たちの恋文配達人・あけみ(小林恵美)、吉原きっての事情通の遣手・おこう(萬田久子)。食わせ物の女たちが吉原の町を駆け巡り、時には大門を抜け出しての神出鬼没ぶりはまるで四羽の雀。
 そんな四羽の雀の思いは一つ

    吉原(なか)の女を泣かす奴は絶対に許さない!

【登場人物】
・おれん−連雀−(東ちづる)
 吉原唯一の見番に籍を置く吉原女芸者で芸は売っても色は売らない女。芸はどれをとっても天下一品で太夫並みの教養も持ち合わせる。出自不明。
・ひばり−雲雀−(横山めぐみ)
 おれん姐さんを慕い、妓楼・松葉屋の番頭新造として現役花魁たちの世話を焼いて居座っている。太夫候補にまでなった美貌と教養を持ち、お職を張っていた頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
・あけみ−朱雀−(小林恵美)
 吉原唯一の恋文請負業の一人娘。吉原で生まれた生粋の吉原っ子。色里とは無縁の暮らしをさせたいと願う父親の思いとは裏腹に、吉原大好きのお転婆娘。実は赤子の頃、大門に捨てられていた・・・。
・おこう−孔雀−(萬田久子)
 妓楼の遣手。吉原内で知らない事はない事情通。かつては全盛を誇った伝説の花魁だったらしい。寝ずの番をしながらいつも組紐を編んでいる。

左平次(吉原男衆): 海東健
柴田平八郎(町方同心): 渡辺裕之
甚平(惣名主・庄司甚左衛門): 神山繁
慎之介: 大柴隼人

【番組内容(第4話)】
ある夜、侍の杉田(西本竜樹)と慎之介(大柴隼人)は、刺客に追われていた。すると慎之介は、追っ手を撒くため二手に別れて逃げ、吉原の妓楼『松葉屋』で落ちあうことを約束する。その後、杉田と別れた慎之介は吉原へ逃げ込むものの、勝手がわからず右往左往していた。すると、妓楼『松葉屋』の振袖新造・玉菊(高松あい)とぶつかってしまう。ところが慎之介は、自分からぶつかったにもかかわらず、詫びを入れるどころか横柄な態度をとっていた。その様子を見た吉原芸者のおれん(東ちづる)は、慎之介を一喝するが悪びれる様子はなく、妓楼『松葉屋』の場所を尋ねて確認すると立ち去ってしまう。その日の夕方、『松葉屋』の玉菊のもとへ、引き手茶屋『森田屋』の若い衆が訪ねてきた。どうやら玉菊が紹介した侍が来ているのだが、玉菊を指名するので困っているという。さっそく茶屋を訪れると、道でぶつかった慎之介が待っていて、吉原で唯一名前を知る玉菊に助けを求めてきた。玉菊は仕方なく、妓楼『松葉屋』の孔雀太夫(小林寛子)を薦めて、座敷に揚げるのだが・・・。翌朝、番頭新造・ひばり(横山めぐみ)の部屋を訪れた遣手・おこう(萬田久子)は、慎之介が無一文であったことを告げる。ひばりは、お披露目前の玉菊に借金を背負わせることは避けたいと心配していた。一方、玉菊は、慎之介の部屋を訪れ、無一文な理由を問いただしていた。すると、品川町の廻船問屋・井筒屋の杉田と落ち合う約束をしているのだが、未だに現れないことを打ち明ける・・・。


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