●February 2008放送分

2月20日(水)よる9時〜10時48分
「松本清張 特別企画 不在宴会 死亡記事の女」
三浦友和、 田中好子、平田満、宇梶剛士、小嶺麗奈 ほか
2月27日(水)はお休みします。

【みどころ】
中央省庁局長の魚住(三浦友和)は、将来を約束されたエリート官僚。ある日、福島の交通事情を視察後、浮気相手のホステスと落ち合うため温泉宿へ。ところが女は、風呂場で何者かに殺されていた!魚住は自分の将来を思い、黙ってその場を立ち去る。そして自分を陥れようとする人間がいるのではと疑心暗鬼になっていた。そんな中、福島での案内役を務めた鶴原(平田満)が現れ、事件の日に魚住を見たと告げ大金を要求する・・・。
【内容】
中央省庁局長の魚住一郎(三浦友和)は、代議士・五十畑(竜雷太)を義父に持ち、将来は事務次官のポストを約束されたエリート官僚として順風満帆な日々を送っていた。
ある日、魚住は部下を伴い地方視察で福島を訪れた。地元のバス会社専務や支所長・鶴原(平田満)らに案内されて、路線バスなど地方の交通事情を見回っていた。そんな一行の前に、若い女・麻子(小嶺麗奈)が車で現れる。すると、鶴原は慌てて麻子のもとへ駆け寄った。2人の間には険悪な空気が漂い、魚住は別れ話のもつれと見て取る。
魚住が視察後、先に部下を帰してバス会社の応接室にいると、専務と鶴原から接待の誘いを受けた。魚住は公務員の立場を理由に丁重に断るが、伝票の処理のために会の冒頭だけ顔を出したことにしてはと提案し、二人をほっとさせる。
実は魚住は、ホステスの恵子(松本詩代)と岳温泉の温泉宿で落ち合う約束をしていたのだ。魚住は浮き足立って約束の宿を訪れる。仲居に案内されて部屋に入ると、先に到着した恵子は入浴中のようだが、声を掛けても返事が無い。不審に思いながら風呂の扉を開けると、何者かに殺害された恵子の姿があった!魚住は目の前の光景に動揺し、咄嗟に宿を飛び出してしまう。しかし、恵子に教えた名前も“河合”という偽名だったことで、自分が疑われるはずはないと必死に言い聞かせる。魚住は東京に戻り、妻・早紀子(田中好子)や長女・布美(寉岡瑞希)、長男・一之(伊藤大翔)とのいつもの生活に戻る。しかし、事件のことが頭から離れないのだった。
一方、福島県警では宿で発見された不明遺体が“東京の河合”と名乗る男と一緒にいたこと以外わからないままだった。ところが土手で被害者のバッグが発見され、身元が東京のスナックホステスと判明する。
ある夜、魚住は恵子が勤めていたスナックの前まで様子を伺いに行った。すると恵子の内縁の夫であるマスター・向井(金山一彦)が福島県警から呼び出されたと言って出かけていく。福島県警と聞いて、捜査の手が伸びていることに動揺した魚住は、恵子殺しの犯人が向井や、あるいはその後訪れた銀座のクラブで、福島を話題に出した愛人のホステス・茜(中島ひろ子)ではないかと妄想する。
そんな中、魚住が自宅の側まで来ると、妻の早紀子が息子の野球チーム監督・下村(宇梶剛士)の車で送られてくる場面に出くわす。親しげな2人の様子に驚く魚住だったが、更に帰宅後、早紀子が女友達に食事に誘われたと嘘をつくのを聞いて疑念を深めるのだった。
翌日、息子の野球の試合を観にグラウンドを訪れた魚住は、義父の五十畑から、早紀子が泣きながら「夫には銀座に女がいる」と電話してきたことを告げられる。衝撃を受けながら、魚住は恵子殺しは早紀子と下村によるものではないかと妄想する。
その頃福島県警では、恵子の遺留品を確認した向井の証言から、指輪だけが現場から紛失していることが判明していた。
そんな中、魚住のもとに鶴原が突然現れる。鶴原は殺人事件のあった日、岳温泉の宿で魚住を見たと告げるのだった。動揺する魚住に、鶴原は会社に金の使い込みがばれて出社停止になったと話し、五百万円を要求。エリート官僚としての将来が危うくなったことに魚住は動揺するが、更に五十畑から、早紀子が一千万の借金を申し込んできたことを知らされる。早紀子は、下村の借金を肩代わりしようとしていた。魚住は必死に打開策を考えるのだが・・・。
【出演者】
魚住一郎(中央省庁局長): 三浦友和
魚住早紀子(魚住の妻・介護施設員): 田中好子
鶴原(バス会社支所長): 平田満
五十畑信介(代議士・早紀子の父): 竜雷太
松島(福島南警察署): 六平直政
下村(塾講師・少年野球監督): 宇梶剛士
小倉麻子(バス会社社員・鶴原の愛人): 小嶺麗奈
米村(五十畑の秘書): 浅野和之
浅田(福島南警察署): 小木茂光
長谷川茜(銀座のクラブのホステス): 中島ひろ子
向井(スナックのマスター): 金山一彦

■水曜ミステリー9 「松本清張 特別企画 不在宴会 死亡記事の女」

2月20日(水)よる9時〜10時48分
「松本清張 特別企画 不在宴会 死亡記事の女」
三浦友和、 田中好子、平田満、宇梶剛士、小嶺麗奈 ほか
2月27日(水)はお休みします。

【みどころ】
中央省庁局長の魚住(三浦友和)は、将来を約束されたエリート官僚。ある日、福島の交通事情を視察後、浮気相手のホステスと落ち合うため温泉宿へ。ところが女は、風呂場で何者かに殺されていた!魚住は自分の将来を思い、黙ってその場を立ち去る。そして自分を陥れようとする人間がいるのではと疑心暗鬼になっていた。そんな中、福島での案内役を務めた鶴原(平田満)が現れ、事件の日に魚住を見たと告げ大金を要求する・・・。
【内容】
中央省庁局長の魚住一郎(三浦友和)は、代議士・五十畑(竜雷太)を義父に持ち、将来は事務次官のポストを約束されたエリート官僚として順風満帆な日々を送っていた。
ある日、魚住は部下を伴い地方視察で福島を訪れた。地元のバス会社専務や支所長・鶴原(平田満)らに案内されて、路線バスなど地方の交通事情を見回っていた。そんな一行の前に、若い女・麻子(小嶺麗奈)が車で現れる。すると、鶴原は慌てて麻子のもとへ駆け寄った。2人の間には険悪な空気が漂い、魚住は別れ話のもつれと見て取る。
魚住が視察後、先に部下を帰してバス会社の応接室にいると、専務と鶴原から接待の誘いを受けた。魚住は公務員の立場を理由に丁重に断るが、伝票の処理のために会の冒頭だけ顔を出したことにしてはと提案し、二人をほっとさせる。
実は魚住は、ホステスの恵子(松本詩代)と岳温泉の温泉宿で落ち合う約束をしていたのだ。魚住は浮き足立って約束の宿を訪れる。仲居に案内されて部屋に入ると、先に到着した恵子は入浴中のようだが、声を掛けても返事が無い。不審に思いながら風呂の扉を開けると、何者かに殺害された恵子の姿があった!魚住は目の前の光景に動揺し、咄嗟に宿を飛び出してしまう。しかし、恵子に教えた名前も“河合”という偽名だったことで、自分が疑われるはずはないと必死に言い聞かせる。魚住は東京に戻り、妻・早紀子(田中好子)や長女・布美(寉岡瑞希)、長男・一之(伊藤大翔)とのいつもの生活に戻る。しかし、事件のことが頭から離れないのだった。
一方、福島県警では宿で発見された不明遺体が“東京の河合”と名乗る男と一緒にいたこと以外わからないままだった。ところが土手で被害者のバッグが発見され、身元が東京のスナックホステスと判明する。
ある夜、魚住は恵子が勤めていたスナックの前まで様子を伺いに行った。すると恵子の内縁の夫であるマスター・向井(金山一彦)が福島県警から呼び出されたと言って出かけていく。福島県警と聞いて、捜査の手が伸びていることに動揺した魚住は、恵子殺しの犯人が向井や、あるいはその後訪れた銀座のクラブで、福島を話題に出した愛人のホステス・茜(中島ひろ子)ではないかと妄想する。
そんな中、魚住が自宅の側まで来ると、妻の早紀子が息子の野球チーム監督・下村(宇梶剛士)の車で送られてくる場面に出くわす。親しげな2人の様子に驚く魚住だったが、更に帰宅後、早紀子が女友達に食事に誘われたと嘘をつくのを聞いて疑念を深めるのだった。
翌日、息子の野球の試合を観にグラウンドを訪れた魚住は、義父の五十畑から、早紀子が泣きながら「夫には銀座に女がいる」と電話してきたことを告げられる。衝撃を受けながら、魚住は恵子殺しは早紀子と下村によるものではないかと妄想する。
その頃福島県警では、恵子の遺留品を確認した向井の証言から、指輪だけが現場から紛失していることが判明していた。
そんな中、魚住のもとに鶴原が突然現れる。鶴原は殺人事件のあった日、岳温泉の宿で魚住を見たと告げるのだった。動揺する魚住に、鶴原は会社に金の使い込みがばれて出社停止になったと話し、五百万円を要求。エリート官僚としての将来が危うくなったことに魚住は動揺するが、更に五十畑から、早紀子が一千万の借金を申し込んできたことを知らされる。早紀子は、下村の借金を肩代わりしようとしていた。魚住は必死に打開策を考えるのだが・・・。
【出演者】
魚住一郎(中央省庁局長): 三浦友和
魚住早紀子(魚住の妻・介護施設員): 田中好子
鶴原(バス会社支所長): 平田満
五十畑信介(代議士・早紀子の父): 竜雷太
松島(福島南警察署): 六平直政
下村(塾講師・少年野球監督): 宇梶剛士
小倉麻子(バス会社社員・鶴原の愛人): 小嶺麗奈
米村(五十畑の秘書): 浅野和之
浅田(福島南警察署): 小木茂光
長谷川茜(銀座のクラブのホステス): 中島ひろ子
向井(スナックのマスター): 金山一彦










