■水曜ミステリー 「さすらい署長 風間昭平(7) つがる弘前城殺人事件」

10月31日(水)よる9時〜10時48分
全国各地を渡り歩くさすらい署長・風間昭平(北大路欣也)は、覚醒剤摘発の特命を帯びて青森の弘前北警察署に赴任。着任早々、密輸入現場の摘発に成功する。そんな中、密輸入を取り仕切る山下組幹部・錦織(中西良太)を追跡していた刑事・坂崎(南条弘二)が錦織の銃弾を受け殉職する。数日後、逃亡中の錦織が弘前城のお堀から撲殺体で発見されて…。覚醒剤密輸入事件に隠された驚愕の真実が明らかになる!!人気シリーズ第7弾。

【内容】
全国各地を転々と渡り歩くさすらい署長・風間昭平(北大路欣也)は、本庁から覚醒剤摘発の特命を帯び、青森県の弘前北警察署に赴任した。着任早々、県警本部との合同捜査で末端価格にして十億円もの覚醒剤密輸入現場の摘発に成功。事件の黒幕である暴力団・山下組を取り押さえることは県警本部に委ねられた。
翌日、風間は刑事の浩美(宮本真希)と共に津軽巡りをしていた。りんご畑や津軽三味線会館を訪れる中、捜査要請が入る。
風間と浩美が現場へ向うと、青森県警刑事の水越(布施博)と弘前北警察署刑事の坂崎(南条弘二)が、クラブ『ラトビア』のママ・美奈子(日下由美)のマンションを張っていた。美奈子は、覚醒剤密輸入を取り仕切る山下組幹部・錦織(中西良太)の女だった。水越たち刑事は錦織をマークしていたのだが、察知されて逃げられたという。そのため美奈子を張り込んで、錦織の居所を掴もうとしていた。
その後、水越と坂崎は外出した美奈子の尾行を開始。案の定、歓楽街の無灯火のバーで錦織と美奈子が落ち合う場面に遭遇する。ところが2人の存在に気付いた錦織は、美奈子に銃を突きつけて逃走。水越と坂崎は錦織を追い詰めて対峙するが、錦織が発砲した弾が坂崎に命中し、最悪の事態に陥ってしまう。
風間は、坂崎の訃報を受け搬送先の病院へ急いだ。刑事たちが悲しみに暮れる中、坂崎の妻・民子(斉藤とも子)が現れる。夫の亡骸を前に泣き崩れる彼女の姿をみた一同は、いたたまれなかった。坂崎と共に錦織を追跡していた水越は、仲間を死なせたことに責任を感じ、なんとしても錦織を逮捕すると誓うのだった。
通夜の翌日、捜査会議が行われた。解剖所見から坂崎の死因は、右胸部被弾によるものと判明。さらに、覚醒剤密輸入を取り仕切っていた錦織が殺人容疑で指名手配されたことが告げられた。そこへ、県警本部から戻った風間がやってきて、事件の捜査を弘前北署が全面的に進めることを告げる。話を聞いた刑事たちは、坂崎を弔うためにも必ず錦織を逮捕すると意気込むのだった。
その夜、風間は浩美と共に『ラトビア』を訪れ、美奈子から事情を聴取した。事件当夜、彼女は逃走を図った錦織から「しばらく身を隠す」と連絡が入ったことを打ち明け、さらに「タチネプタの館」の場所を問われていたことを思い出すのだった。
翌日、風間と浩美は「立佞(たちね)武(ぷ)多(た)の館」を訪れた。すると2人は、職員から昨日の10時頃、錦織らしき人物を目撃したという情報を得る。どうやら誰かと会ったようだが、相手の特定はできなかった。
そんな中、指名手配中だった錦織が弘前城址のお堀から死体となって発見される。撲殺された上で、堀の中に遺棄されたとみられた。錦織の逮捕によって、覚せい剤密輸入の全貌にメスが入ることを恐れた組織が手を下したものと推察されたが・・・。
更に、身辺調査から美奈子にもうひとりの愛人がいたことが判明する。相原宏次郎(春田純一)という津軽三味線奏者だった。錦織の殺害に、男女関係のもつれの可能性も浮上してくるが・・・。
【出演者】
風間 昭平(弘前北警察署長): 北大路 欣也
北畠 浩美(弘前北警察・警備課): 宮本 真希
水越 紀男(青森県警・警備課): 布施 博
江坂 了介(弘前北警察・副署長): ケーシー高峰
紀加寿: 寺田 農
水越 昌枝(紀男の妻): 一色 彩子
外岡 四郎(弘前北警察・警備課課長): 河原崎 健三
山鼻 俊平(弘前北警察・刑事一課課長): 鈴木 正幸
坂崎 民子(禄朗の妻): 斉藤 とも子
相原 宏次郎(津軽三味線奏者): 春田 純一
■水曜ミステリー9 信濃のコロンボ 事件ファイル(15)「愛するあまり」

“信濃のコロンボ”こと長野県警捜査一課・警部の竹村岩男(中村梅雀)は、妻・陽子(原日出子)から、テニス仲間の早智子(中山エミリ)の姉・由紀子(大家由祐子)が、マルチ商法の投資話に手を出し、出資者や闇金融業者に追い詰められていると聞く。3ヵ月後、長野・姨捨山で白骨死体が発見され失踪した由紀子と判明。竹村はその死に疑念を持ち、独自に調査を開始するが・・・。仲睦まじい夫婦を襲った悲劇!シリーズ遂に第15弾。

【内容】
“信濃のコロンボ”こと長野県警捜査一課・警部の竹村岩男(中村梅雀)は、妻の陽子(原日出子)から、テニス仲間・菊池早智子(中山エミリ)の姉・由紀子(大家由祐子)が、マルチ商法への投資話に手を出し、借金を抱え、出資者や闇金融業者に追い詰められてノイローゼ気味になっているという話を聞く。
2週間後、困惑した早智子が竹村家を訪れた。東京の姉が失踪したので相談に来たという。早智子の勤務先の幼稚園に由紀子から電話が入り、家を出ると言い残して切れたという。不安に駆られた彼女は、すぐに東京の姉の家に駆けつけたが、既に由紀子の姿はなく『捜さないでください』と書かれた置手紙が残されていた。すぐに早智子は、バングラデシュに単身赴任中の義兄・孝司(大鶴義丹)に連絡。孝司は、由紀子が会社の上司や同僚に投資話を持ちかけたことで左遷されていた。知らせを受けた孝司は、翌日帰国して、最寄りの警察署に捜索願を提出。ところが由紀子から一切連絡はなく、携帯も繋がらない状態だという。竹村は、由紀子の捜索を依頼されるが所轄外で動けずにいた。
ところが3ヵ月後、状況が一変する。長野・姨捨山中で、白骨死体が発見されたのだ。現場を訪れた竹村は、現場で先行検証していた、千曲中央署の度会警部(原田大二郎)から死体の説明を受ける。死体は死後3ヶ月ほど経過しており、夏の暑さと動物の死体を食べる虫・オオヒラシデムシの異常発生で、短期間の内に白骨化していた。さらに、遺留品のバッグから歯科診察カードが発見された。なんと、カードに記入されていた名前は小宮由紀子。失踪している早智子の姉だった!断定はできないが、死体の歯に治療痕があり、診察カードの歯科医院に保存されているカルテが一致すれば、由紀子に間違いないという。
さっそく上京した竹村と木下(萬雅之)は、由紀子が通院していた「西こうえんじ歯科医院」を訪れた。歯科医師の山崎(柳生啓介)は、由紀子の治療をしたことを覚えており、治療痕が一致していた。
遺体と対面した早智子は、由紀子が自殺したことを受け入れられずにいた。両親亡き後、自分を育ててくれた負けず嫌いの姉が、愛する夫や自分を残して自殺するはずがなく、誰かに殺されたと訴える。彼女の話によれば、由紀子は菱丸商事で派遣社員として勤務していたが、働きが認められて中途入社。孝司と知り合い結婚するが、女性社員から人気のあった孝司と結婚したことで、誹謗中傷を受けたこともあったという。勝気な由紀子は、内助の功を発揮して夫を役員にしようと奮闘。しかし、彼女が努力するほど家計が苦しくなり、ついに怪しげな投資話に手を出したという。竹村は早智子の訴えを静かに聞いていた。
一方刑事課では、由紀子の死体に不審な点はなく、借金を苦にした自殺と断定していた。ところが竹村は、彼女の死に疑念を抱き、他殺の線で独自に調査を開始することに。そんな中、第二の殺人事件が発生してしまう!!
【出演者】
竹村 岩男(長野県警捜査一課・警部): 中村 梅雀
竹村 陽子(竹村岩男の妻): 原 日出子
菊池 早智子(長野愛育幼稚園・教諭): 中山 エミリ
小宮 孝司(菱丸商事営業部・係長): 大鶴 義丹
岡部 和雄(警視庁捜査一課・警部): 松村 雄基
度会(わたらい)(千曲中央署・警部): 原田 大二郎
榎戸(長野県警捜査一課・警部): 新藤 栄作
小宮由紀子(早智子の姉・小宮孝司の妻): 大家 由祐子
吉井(長野県警捜査一課・部長刑事): 加藤 純平
木下(長野県警・刑事): 萬 雅之
大森 修治(長野県警・刑事部長): 里見 浩太朗
■水曜ミステリー9 「神楽坂署 生活安全課3 迷刑事エイジとロク 子連れデカ花街迷宮」

神楽坂署生活安全課班長の高岡英治(舘ひろし)は、相棒で副班長の戸川六輔(モト冬樹)と共に、神楽坂の治安と人々を守るため奮闘する日々を送っていた。ある日、神楽坂署の植え込みに赤ん坊が置き去りにされる。一緒に置かれていたお守りを調べた結果、安藤泰子(古手川祐子)の孫と判明。2人は泰子の娘・智子(杏さゆり)の身辺調査に乗り出す。そんな中、大手着物店社長で智子のパトロン・西森(須永慶)が刺殺されて・・・。

【内容】
神楽坂署生活安全課班長の高岡英治(舘ひろし)は、相棒で副班長の戸川六輔(モト冬樹)と共に、神楽坂の治安と人々を守るために奮闘する日々を送っていた。
ある日、神楽坂署の植え込みに赤ん坊が置き去りにされる。生活安全課の一同は、赤ん坊の世話に手を焼くが、かつて男手一つで娘を育てた時期のある英治は、手際よく面倒を見て周囲を驚かせていた。そして、当直勤務の英治と六輔は、赤ん坊と一夜を過ごすことに。そんな中、刑事課が慌しくなり、その騒動から殺人事件が起きたことを知る。
翌日、生活安全課は赤ん坊の身許捜査に乗り出していた。一晩経っても赤ん坊の母親が現れなかったのだ。六輔は赤ん坊と一緒に置いてあったお守りの中に『まりな』と書かれた紙を見つける。このお守りを販売した寺か神社を探し出せば、赤ん坊の手掛かりが掴めると考え、すっかり赤ん坊に懐かれた英治を残して1人で街へ繰り出す。
一方刑事課では、殺人事件の捜査が進んでいた。刺殺体で発見されたのは、大手着物チェーン「染松」社長の西森史郎(須永慶)と判明。西森は、経営手法が強引で自殺した関係者がいたほどだった。仕事関係者の怨恨による殺人の可能性が高まり、西森の妻・千賀子(宇津宮雅代)、専務の長坂仁志(由地慶伍)、秘書の北尾玉枝(東てる美)から事情聴取をしていた。すると3人は、西森に反感を持つ人物が大勢いても、殺害するほど憎んでいた人間はいなかったと証言する。さらに、事件が発生した時間帯の3人にはアリバイがあった。三崎にある西森家で新作の着物の打ち合わせをしていたという。
その頃、お守りの出所を探っていた六輔は、販売した寺を突き止めていた。寺の記録名簿から、購入者が安藤泰子(古手川裕子)と知り、さっそく彼女の自宅を訪れる。着物教室を経営する泰子と対面した六輔は、赤ん坊とお守りのことを訊ねる。すると泰子は、真里菜は孫だという。六輔と一緒に神楽署に出向いた泰子は、自分の娘であり、真里菜の母親である智子(杏さゆり)を「母親とも思えないし、娘とも思いたくない」と怒りを込めて非難する。孫の父親が誰かもわからないというのだ。孫は自分が責任を持って引き取ると話す泰子だが、英治は母親が引き取りに来るべきだと言い放ち、赤ん坊を渡さず帰宅させてしまう。
英治と六輔は、赤ん坊の身許が判明したとはいえ、母親の智子のことが気になり神楽坂の街で聞きこみを開始。そして、智子がホストの世良隆平(加賀健治)にはまり、ホストクラブ通いを繰り返していた情報を得る。その後2人は、智子が住むマンションを訪れる。彼女は不在だったが、近所の主婦から、智子が育児放棄をしており、注意をしても直らないことや、2年程前から彼女の自宅にパトロンらしき年配の男性が出入りしていたという話を聞く。
その頃、殺人事件を追っていた刑事らは、事件当日、犯行現場から走り去る女が目撃された情報を掴んでいた。目撃情報をもとに、女の似顔絵を作成し千賀子、長坂、北尾に似顔絵を見せると、それが安藤智子という社長の愛人だと証言する。智子は、西森との別れ話がこじれ、自宅や会社にまで乗り込んで騒動を起こしていたという。智子に殺人容疑がかかるが、行方はわからないままで…。
【出演者】
高岡 英治(神楽坂署生活安全課班長): 舘 ひろし
戸川 六輔(同・副班長): モト 冬樹
安藤 泰子(着物教室の経営者): 古手川 祐子
横山 正義(神楽坂署生活安全課課長): 清水 章吾
北尾 玉枝(西森社長秘書): 東 てる美
西森 千賀子(西森の妻): 宇津宮 雅代
中村 隆夫(神楽坂署刑事課班長): 誠 直也
長坂 仁志(着物チェーン店専務): 由地 慶伍
高岡 洋子(英治の娘・高校生): 通山 愛里
牧田 仁美(神楽坂署生活安全課刑事): 蒲生 麻由
■水曜ミステリー9 「警視庁黒豆コンビ(4) 虚飾の塔・覗かれたセレブ妻の秘密」
10月10日(水)よる9時40分〜11時28分
(野球中継延長のため、時間を変更して放送)
警視庁捜査一課刑事・黒田(大地康雄)と豆田(村田雄浩)の“黒豆コンビ”が難事件を解決するシリーズ第4弾!ある日、タクシー運転手の柴田(エド山口)が刺殺体で発見された。車内にはラジカセが置いてあり、テープが抜き取られていた。続いて、またもやタクシー運転手の橋口(斉藤陽一郎)が車に血痕を残して行方不明に。2人はそれぞれ「有明スカイタワーズ」という超高級マンションから客を乗せていたと判明するが・・・。

【内容】
警視庁捜査一課刑事・黒田憲造(大地康雄)と豆田淳也(村田雄浩)は、“黒豆コンビ”と呼ばれていた。ある日、昼食中の黒田に上司の神谷(西岡徳馬)から殺人事件発生の連絡が入る。有明でタクシー運転手の死体が発見されたのだ。黒田と豆田は現場へ急行する。
被害者はタクシー運転手で、首の動脈を鋭利な刃物で切られ死亡していた。黒田が車中を確認していると、助手席にラジカセが置いてあることに気付く。ところがテープは入っておらず、不審に思うのだった。
捜査の結果、被害者はタクシー運転手の柴田徳治(エド山口)と判明する。死亡推定時刻は昨夜の9時頃で死因は出血多量だった。さらにタクシーの売上金は奪われ、車内には乗客53名分の指紋が残されていた。黒田と豆田は、乗客を捜し出して指紋採取をすることに。さっそく、柴田の業務日報から最後の乗客が乗車した島畑総合病院へ向う。そして、副院長の島畑慎一郎(由地慶伍)が乗車したという情報を得るのだった。
2人は島畑の自宅を訪れる。彼の自宅は、遺体発見現場近くに建つ超高級マンションだった。島畑の妻で元モデル・佳苗(雛形あきこ)に案内されて行くと、一本数十万円もするシャンパンが豪勢にふるまわれるホームパーティが開催されていた。そこでは芸能人やスポーツ選手など、華やかな顔ぶれがさざめいていた。慎一郎と対面した2人は、彼が下車した後、乗車した者がいなかったか問う。すると慎一郎は、乗車した者がいないことを告げ、指紋採取にも応じるのだった。
その後2人は、柴田が頻繁に訪れていた『食事処・赤城』に立ち寄る。女将の信代(冨士眞奈美)は、柴田は業務中に飲酒しようとする不真面目な男で、店を出入り禁止にしたことを明かす。さらに、店に居合わせたタクシー運転手の奥井(上素矢輝十郎)は、柴田はギャンブルと女好きで多額な借金を抱えていたにもかかわらず、数週間前から羽振りが良かったと話す。黒田は、柴田の車に残されていたラジカセについて聞いてみる。すると奥井は、柴田はカラオケ嫌いで音楽を聴く趣味がなく、競馬中継を聞く程度だったという。黒田は、ラジカセを使わなくても車のラジオで十分競馬中継が聞けることに疑問を感じ、ますますラジカセの使い道が気になった。そんな中、犯人を目撃した者が名乗り出たという知らせが入る。
目撃者はバイク便の配達員だった。彼の話によると、事件当日の夜、帽子を目深に被った背の高い男性がタクシーに乗車する姿を目撃したという。時間と場所から、被害者のタクシーの可能性が高かった。目撃情報を基に似顔絵を作成し、現場付近で再捜査を試みるが手がかりになる情報は掴めずにいた。
そんな中、新たな事件が発生した。月島埠頭で血痕の付いたタクシーが発見されたのだ。タクシー運転手・橋口圭一(斉藤陽一郎)の車だったが、車中に遺体はなく海に向って血痕がついていたことから、殺害後に海に投げ込まれた可能性が高かった。乗車日報の最後の欄には「有明スカイタワーズ〜月島埠頭」と記されていた。車中を確認していた黒田は、バックミラーに高知のよさこいで使う“鳴子”のマスコットが下がっていることに気付く。その時、現場付近で凶器と思われるサバイバルナイフが見つかる。
鑑識の結果、サバイバルナイフから被害に遭ったタクシー運転手2人の血液が検出された。そのことから、同一犯人による連続タクシー強盗殺人事件で再捜査が進むのだが・・・。
【出演者】
黒田 憲造(警視庁捜査一課刑事): 大地 康雄
豆田 淳也(黒田の後輩刑事): 村田 雄浩
神谷 課長(黒豆の上司): 西岡 徳馬
島畑 佳苗(島畑の妻): 雛形 あきこ
赤城 信代(定食屋女将): 冨士 眞奈美
コンシェルジェ: 野々村 真
藤本 富子(清掃員): 沢田 雅美
島畑 慎一郎(医師): 由地 慶伍
橋口 圭一(タクシーの運転手): 斉藤 陽一郎
菅(鑑識係): 山田 辰夫
柴田 徳治(タクシー運転手): エド山口










