■密命 寒月霞斬り

5月2日(金)よる8時〜8時54分
第3話「駆け込み者」
【出演者】
榎木孝明、安達祐実、寺田農、梨本謙次郎、とよた真帆、加藤剛 ほか
豊後国相良藩藩士・金杉惣三郎は、藩主から密命を受けて脱藩、真相究明のため江戸で浪人生活を開始する。惣三郎は、普段は腑抜け武士を装っているが“相良の龍”と称された直心影流の剣豪であった。危機に陥った藩を救うため難事件に挑む。

【出演者】
金杉惣三郎: 榎木孝明
お杏: 安達祐実
寺村重左衛門: 寺田農
松造: 梨本謙次郎
しの: とよた真帆
荒神屋喜八: 加藤剛
忠蔵: 久保酎吉
文吉: 薗田正美
斎木高玖: 夏原遼
九一: 宮内敦士
桑原平九郎: 成瀬正孝
お春: 佐藤麗良
清之助: 綾部守人
みわ: 朝田帆香
【第3話「駆け込み者」】
相良藩江戸上屋敷留守居役・寺村重左衛門のもとに、女が駆け込んできた。さいと名乗る女は、極道者の夫に女郎に売られそうになり逃げてきたという。寺村は、さいの境遇を不憫に思い、屋敷で雇うことにした。一方惣三郎は、寺村に依頼されて書物奉行襲撃事件の鍵を握る、奉公人の久次を捜すこととなった。久次は、襲撃事件の犠牲者のひとりだが、未だ亡骸が発見されていなかった。その久次が、江戸で目撃されたという。寺村は、久次の請人が御納戸役・大友三稔であることを突き止め、襲撃者の一味であると睨んでいた。惣三郎は、久次が奉公に上がる前に魚河岸で働いていたことを知り、魚河岸の連中に話を聞くことにするが…。
(原作)佐伯泰英 『密命 見参!寒月霞斬り』(祥伝社文庫刊)
(脚本)藤井邦夫
(監督)矢田清巳
■密命 寒月霞斬り

4月25日(金)よる8時〜8時54分
【出演者】
榎木孝明、安達祐実、寺田農、伊吹吾郎、梨本謙次郎、とよた真帆、加藤剛 ほか
豊後国相良藩藩士・金杉惣三郎は、藩主から密命を受けて脱藩、真相究明のため江戸で浪人生活を開始する。惣三郎は、普段は腑抜け武士を装っているが“相良の龍”と称された直心影流の剣豪であった。危機に陥った藩を救うため難事件に挑む。

【出演者】
金杉惣三郎: 榎木孝明
お杏: 安達祐実
寺村重左衛門: 寺田農
芝鳶の辰吉: 伊吹吾郎
松造: 梨本謙次郎
冠阿弥膳兵衛: 杜澤たいぶん
しの: とよた真帆
荒神屋喜八: 加藤剛
西村桐十郎: 冨家規政
花火の房之助: うえだ峻
桑原平九郎: 成瀬正孝
ふき姫: 勝野雅奈恵
とめ: 三島ゆり子
九一: 宮内敦士
文吉: 薗田正美
お春: 佐藤麗良
清之助: 綾部守人
みわ: 朝田帆香
【物語】
元豊後国相良藩藩士・金杉惣三郎は、藩主から“密命”を帯びて藩を脱藩。浪人になり江戸へ潜入して真相を探る一方、火事始末御用の人足として仕事をしていた。
ある日、世話になっている火事始末御用『荒神屋』の親分・喜八から、小頭・松造の様子がおかしいと相談を受ける。喜八の話によれば、松造は見かけによらず親孝行で、給料の半分を母親に渡しているという。ところが、ここひと月は全く金を渡されていないと母親に泣きつかれたというのだ。喜八は、松造に理由を聞いても口を割らないことから、よからぬ恋に走っているのではないかと心配し、調べて欲しいと依頼してきた。
惣三郎は、喜八たっての頼みを引き受け、松造の尾行を開始。すると松造は、芝居小屋で女形を演じる上村彦之丞に惚れていることが判明。惣三郎は、松造が男に惚れていることに驚く。さらに、彦之丞が増原寺の僧侶・恵巌と逢瀬を重ねている噂を耳にする。松造は噂を聞いてえらく動揺してしまい…。
(原作)佐伯泰英 『密命 見参!寒月霞斬り』(祥伝社文庫刊)
(脚本)藤井邦夫
(監督)矢田清巳
■密命 寒月霞斬りスペシャル

4月18日(金)よる8時〜9時48分
【出演者】
榎木孝明、安達祐実、寺田農、伊吹吾郎、梨本謙次郎、とよた真帆、加藤剛 ほか
豊後国相良藩藩士・金杉惣三郎は、藩主から密命を受けて脱藩、真相究明のため江戸で浪人生活を開始する。惣三郎は、普段は腑抜け武士を装っているが“相良の龍”と称された直心影流の剣豪であった。危機に陥った藩を救うため難事件に挑む。

【出演者】
金杉惣三郎: 榎木孝明
お杏: 安達祐実
寺村重左衛門: 寺田農
芝鳶の辰吉: 伊吹吾郎
松造: 梨本謙次郎
冠阿弥膳兵衛: 杜澤たいぶん
しの: とよた真帆
荒神屋喜八: 加藤剛
【物語】
豊後国相良藩藩士・金杉惣三郎は、藩主から密命を受けて脱藩。国に家族を残し、浪人となって江戸に潜入した。
さかのぼること2カ月前。豊後国相良藩藩主・斎木阿波守高玖は、徳川綱吉の元御側用人・柳沢吉保に呼び出され、切支丹などの禁制本を所有している嫌疑をかけられていた。高玖は、吉保の指摘に心当たりがあり、動揺してしまう。
そもそも半年前、長崎で本を買い付けた相良藩の書物奉行の一行が、何者かに皆殺しにされて書物を奪われる事件が発生。どうやら書物の中に禁制本が含まれており、江戸へ持ち込まれた形跡があったというのだ。高玖は、家中に相良藩取り潰しに暗躍する者がいると推測。そこで、かつて自分の窮地を救ってくれた惣三郎に真相究明の命を下したのだった。
惣三郎は、直心影流の武芸指南役で “相良の龍”と称された剣豪であったが、14年前、犬公方・綱吉の時代に野良犬を殺した高玖の罪を隠すため、昼行灯の腑抜け武士を装っていた。藩の目付に悟られぬように真相究明するには、うってつけの存在だった。こうして “密命”を受けて脱藩し浪人となった惣三郎は、江戸へ潜入。火事始末御用の荒神屋で火事場始末の人足として働きながら、真相究明に奔走する。そんな中、火災があった札差『冠阿弥』の仕事に携わったことから、新たな事件に巻き込まれる…。
果たして、藩を陥れようとする相手は何者なのか…。剣豪・惣三郎が、難事件に挑む!!
(原作)佐伯泰英 『密命 見参!寒月霞斬り』(祥伝社文庫刊)
(脚本)藤井邦夫
(監督)矢田清巳










