ドラマ
   ●February 2008放送分 

■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





3月1日(土)ひる2時〜2時55分

【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、平泉成、笹野高史、尾美としのり、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
死神 幻十郎(神山源十郎): 北大路欣也
志乃(吉見伝四郎の妻): 戸田菜穂
伊佐次: 尾美としのり
広田栄三郎: 平泉成
市田孫兵衛: 笹野高史
楽翁(松平定信): 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第6話】
ある夜、乾物問屋『鳴海屋』に強盗が押し入り、店中皆殺しにする事件が発生。現場検証に訪れた北町同心・広田栄三郎は、犯人が物色せずに土蔵へ向かい、銭箱を奪ったことから流しの仕業ではないと睨む。
案の定、犯人はかつて店で働いていた弥市と判明するが、町方の厳しい捜査を潜り抜けて事件当夜から行方をくらましていた。犯人を捕らえることができずにいた広田は、道中奉行・龍造寺長門守兵部に協力を仰ぎ、五街道まで探索網を広げてもらう。
一方、『風月庵』の幻十郎と伊佐次もまた、強盗犯人が捕まらないことに興味を示していた。そこへ孫兵衛が、新たな依頼を持ってやってきた。ここ数年、府内で凶悪な事件を起こした犯人がすべて捕まらないでいるという。孫兵衛は、犯人たちを江戸から逃がす輩の存在を暴き、真相を掴むよう告げる。
その夜、伊佐次は仁助と名乗る老人から、事件直後、弥市が地廻りの七五郎と会う姿が目撃したという情報を掴む。幻十郎は、七五郎が事件に係わっていると睨み、彼の行方を追うことに・・・。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





2月22日(金)よる8時〜8時54分

次回は3月1日(土)ひる2時〜放送します。
【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、西尾まり、笹野高史、尾美としのり、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
死神 幻十郎(神山源十郎): 北大路欣也
志乃(吉見伝四郎の妻): 戸田菜穂
伊佐次: 尾美としのり
お京: 西尾まり
市田孫兵衛: 笹野高史
楽翁(松平定信): 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第5話】
ある日、幻十郎のもとに、楽翁の命を受けた孫兵衛が訪れて、越後新発田藩江戸定府の御用取次役・広田外記が殺害された真相を調べるように依頼してきた。外記殺害の背景には、財政難に陥った新発田藩家臣たちが不満を募らせて、暗躍した可能性があるというのだ。しかし幻十郎は、御家騒動には興味を示さず、ただ聞くだけであった。
一方、町では商人が殺害される事件が相次ぐ。目撃情報から、犯人は白い数珠を身につけた浪人と噂されていた。志乃は、知り合いのお京が、数ヶ月前から辰巳清四郎という、白い数珠を身に付けた男と暮らしていることを知り、彼女に話を聞くことに。
すると、最初の犠牲者の居酒屋升屋主人・善三が斬られた夜、清四郎は返り血を浴びて帰宅したうえ、「あと3人・・・」と漏らしていたというのだ。幻十郎は、清四郎が事件に関与していると睨み、彼の素性を調べ始める。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





2月8日(金)よる8時〜8時54分

【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、奥貫薫、笹野高史、尾美としのり、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
死神 幻十郎(神山源十郎): 北大路欣也
志乃(吉見伝四郎の妻): 戸田菜穂
伊佐次: 尾美としのり
お須磨の方(岩津藩側室): 奥貫薫
市田孫兵衛: 笹野高史
楽翁(松平定信): 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第4話】
幻十郎は、自害した妻の墓を参った帰り道、塗駕篭の一行が武士らに取り囲まれているのを目撃し、助太刀して救う。一行は、備中岩津藩側室・お須磨の方らだった。礼を言うために駕篭から現れたお須磨を見た幻十郎は、亡き妻・織江に瓜ふたつなことに驚く。
数日後、『風月庵』を訪れた孫兵衛は、楽翁からの依頼を申し伝えようとするが、伊佐次らに止められる。幻十郎は、数日前から物思いにふけていて、とても仕事ができる状態にないというのだ。しかし孫兵衛の依頼は、世継ぎをめぐり内紛に揺れる岩津藩の内情を探り、この内紛が幕閣に繋がる証拠を掴むことだと告げると、すんなり依頼を引き受ける。
幻十郎は、岩津藩主の子を身ごもり、内紛の要因となったお市の潜伏先へ向う途中、追っ手から逃げるお市らに遭遇、彼女を助ける。そして、志乃のもとで匿うことに。すると、思いがけぬ巨大な陰謀が明らかになって・・・。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


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