ドラマ
   ●January 2008放送分 

■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





2月1日(金)よる8時〜8時54分

【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、笹野高史、尾美としのり、前田愛、北原佐和子、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
幻十郎: 北大路欣也
志乃: 戸田菜穂
市田孫兵衛: 笹野高史
伊佐次: 尾美としのり
お加代: 前田愛
お美津の方: 北原佐和子
中野播磨守: 藤木孝
宇津木六兵衛: 不破万作
捨松: 有薗芳記

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第3話】
ある日、風月庵の幻十郎のもとに孫兵衛がやってきた。処刑されるはずだった幻十郎を救った楽翁の命で、自害したといわれている寺社奉行脇坂淡路守の死の真相を探って欲しいというのだ。ところが幻十郎は、彼の死の真相がどうであろうと庶民には関係ないと言い放ち、依頼を断ってしまう。
一方、旗本御家人や大店の子女の間では、行儀見習いを兼ねて大奥へ奉公することが流行していた。幻十郎によって岡場所から救われた志乃の知り合い、呉服問屋井筒屋の娘・お加代も奉公へ上がるという。  
そんな中、深川で内股に刺青がある女郎の遺体が発見される。野次馬の中にいた伊佐次は、その刺青を見て驚く。殺害されたのは、知り合いの女郎・お夕だったのだ。 その夜、伊佐次は幻十郎にお夕のことを打ち明けた。彼女は、無理やり酒を飲まされて気を失っている間に刺青を彫られたこと、実家は店を営んでいて幼少時に浜町に住んでいたが、今は店が大きくなり日本橋に移ったこと。そしてそんな娘が何故岡場所に身を落としたのか伊佐次は不思議に思ったという。
翌日伊佐次は、かつて浜町にあり日本橋に移動した、紙問屋三沢屋を訪れた。ところが三沢屋の一人娘は大奥へ奉公していることが判明して・・・。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





1月25日(金)よる8時〜8時54分

【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、笹野高史、尾美としのり、奥貫薫、三浦浩一、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
幻十郎: 北大路欣也
志乃: 戸田菜穂
市田孫兵衛: 笹野高史
伊佐次: 尾美としのり
お歌: 星野真理
楽翁: 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第2話】
ある夜更、隅田川の船着場にいた幻十郎は、寂しげに川に笹舟を流す女見かけて声を掛けた。女はお歌といい、笹舟は冥土にいる恋しい男への便りだと話した。そのとき、対岸で火災が発生、江戸では放火が相次いでいた。 
一方、火事場跡では現場検証にあたる火付盗賊改方与力の平岡左兵衛と、同心・島田敬七郎らの姿があった。島田は、油を撒いた跡を発見し、放火であることを示唆する。さらに平岡は、現場の様子を窺う不審な女を発見して捕らえるのだった。
その頃、楽翁は孫兵衛を呼び出し公儀が財政改革で新しい小判を鋳造して、私腹を肥やしている情報を伝え、幻十郎に真相を探らせるように命じる。
一方幻十郎は、世話係り・伊佐次の話から、放火の下手人は元掏りの一味にいた女が捕まったことを知る。その後、町に繰り出した幻十郎は、放火犯引廻しの一行に遭遇して驚く。なんと、放火犯は川で出会ったお歌だったのだ。幻十郎は、火災があった時に一緒にいた彼女が犯人なはずがないと確信して、その場から彼女を連れ去り火あぶりの刑から救い出す。そして、志乃のもとで匿うのだが・・・。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





1月18日(金)よる8時〜9時48分

【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、笹野高史、尾美としのり、奥貫薫、三浦浩一、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
幻十郎: 北大路欣也
志乃: 戸田菜穂
市田孫兵衛: 笹野高史
伊佐次: 尾美としのり
織絵: 奥貫薫
鷹森兵部: 三浦浩一
楽翁: 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第1話】
元南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)は、妻を暴行して自害に追い込んだ朋輩・吉見を斬り殺した罪で5年間投獄されたが、まともな処分が下らないまま、斬首刑に処せられた。
ところが、処刑執行から3日後、深い眠りから覚めた源十郎は、自分が生きていることに気付く。そこへ、市田孫兵衛(笹野高史)という男が現れ、源十郎の身代わりを立てて、命を救ったことを告げられる。さらに孫兵衛は、すでにこの世に存在しない源十郎に、まぼろしの“幻十郎”として生き、5年前の事件の真相を探るよう促すのだった。
翌朝、幻十郎(北大路欣也)は身のまわりの世話をすることとなった伊佐次(尾美としのり)と対面する。そして、5年前に追っていた殺人事件の被害者が最期に口にした“博奕打ちの仙蔵”を捜すように依頼する。実はこの事件の捜索中に、妻が暴行されたことから2つの事件は関係していると踏んだのだ。さらに、妻の仇として自らが斬った吉見の妻・志乃(戸田菜穂)が今は岡場所に身をおとしていることを知り、会いに行く・・・。
闇の陰謀に巻き込まれた幻十郎が、5年前の真相を探るため、再び生かされ“まぼろし”となって悪を成敗する!!

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


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