ドラマ
   ●February 2008放送分 

■韓国ドラマ 復活 第17話「イファ」









第17話「イファ」  3月4日(火)よる9時〜

イファは、キョン班長の病室の枕もとに置いてあった同僚の写真の中に、シンヒョクと瓜二つの人物を発見し驚愕する。キョン班長の妻から彼の名前がソ・ハウンであることを知り、勤めているという警察署に赴くが、そこで彼の死を知ることとなる。イファは、事実を受け止められず、気を失い病院に担ぎ込まれてしまう。スチョルはハウンの指示でチェ・ドンチャンの事務所をガサ入れするが…。

■韓国ドラマ インビテーション 第17話「嘆き」



【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)




第17話 「嘆き」  3月4日(火)よる8時〜

スンジンとの小旅行から帰るヨンジュ。朝帰りのヨンジュに母親は腹を立てるが振り切って出勤する。スンジンはソウルから済州島に異動になり、現在の部屋をミヨンに明け渡す事を決める。そして、ヨンジュとは別れたから結婚する準備をしろと言う。それを聞いたミヨンは腹を立てる。
ヒョンテは同棲の評価表をつけている。ヒョンテに比べ自分は結婚するには点数が低すぎる事を知るサビン。
ミヨンはフランスに留学しようとするが、医者に止められる。サビンはヨンジュがスンジンと別れたと聞き、ヨンジュを訪ねる。ヨンジュは、もうすでにスンジンへの気持ちを消したとは言うが、ヨンジュの様子は尋常ではない。そこで、サビンはミヨンに子供をおろしたほうがいいのではないかと言う。それを聞いたミヨンは興奮し、スンジンと結婚すると言い張る。その日、ミヨンはスンジンを家に呼びつける。するとそこにはヨンジュも呼び出されていた。

■韓国ドラマ ワンダフルライフ  第16話「わたし、死んじゃうの?」










第16話「わたし、死んじゃうの?」  3月3日(月)午前11時29分〜

倒れたシンピは救急室に運ばれ、スンワンとセジンは苛立たしい気持ちでシンピを待つ。危険の峠は越したもののシンピの状態があまりよくないと言うスンピルの話に二人は呆然とし、シンピは無菌室に移られる。骨髄銀行の事務所を訪ねたセジンはシンピの写真を見せては助けを乞う。
目を覚ましたシンピに会ったセジン、イルジン、ピョゼキョンは喜びの涙を流す。
一方、スンワンにスンワンの骨髄と一致する患者がいるが与える意思があるのかを確認する電話がかかって来る。悩んだ末、スンワンは手術をする決心をする。手術に行くスンワンにセジンは愛している、スンワンに会えてよかったと言ってあげる。間もなく、シンピと骨髄が合う人が現れたと言う便りにスンワンは緊張が解けてその場で座り込むが。

■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





3月1日(土)ひる2時〜2時55分

【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、平泉成、笹野高史、尾美としのり、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
死神 幻十郎(神山源十郎): 北大路欣也
志乃(吉見伝四郎の妻): 戸田菜穂
伊佐次: 尾美としのり
広田栄三郎: 平泉成
市田孫兵衛: 笹野高史
楽翁(松平定信): 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第6話】
ある夜、乾物問屋『鳴海屋』に強盗が押し入り、店中皆殺しにする事件が発生。現場検証に訪れた北町同心・広田栄三郎は、犯人が物色せずに土蔵へ向かい、銭箱を奪ったことから流しの仕業ではないと睨む。
案の定、犯人はかつて店で働いていた弥市と判明するが、町方の厳しい捜査を潜り抜けて事件当夜から行方をくらましていた。犯人を捕らえることができずにいた広田は、道中奉行・龍造寺長門守兵部に協力を仰ぎ、五街道まで探索網を広げてもらう。
一方、『風月庵』の幻十郎と伊佐次もまた、強盗犯人が捕まらないことに興味を示していた。そこへ孫兵衛が、新たな依頼を持ってやってきた。ここ数年、府内で凶悪な事件を起こした犯人がすべて捕まらないでいるという。孫兵衛は、犯人たちを江戸から逃がす輩の存在を暴き、真相を掴むよう告げる。
その夜、伊佐次は仁助と名乗る老人から、事件直後、弥市が地廻りの七五郎と会う姿が目撃したという情報を掴む。幻十郎は、七五郎が事件に係わっていると睨み、彼の行方を追うことに・・・。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


■RHプラス




3月1日(土)深夜2時〜2時30分


ある街に建つ一軒の洋館『月長館(げっちょうかん)』では、管理人のきよい・大学生の政和・高校生の誠とあげはの4人が、ごくフツーに暮らしている。
だが4人には、大きな声では言えない秘密がある。――。それは、彼らが「吸血鬼(ヴァンパイア)」だということ。
警察が動きたがらない事件に立ち向かい、夜の世界を秘かに守る。
フツーだけどフツーじゃない彼らのヴァンパイアストーリーが、いま始まる!




●8th Blood
亜美が家族旅行に行くことを知った、誠とあげは。楽しげな亜美の様子をうらやましく思ったあげはは、自分たちも4人で温泉旅行へ行こうと提案する。 “仕事の依頼がある”ときよいに却下されつつも、誠をダシに尚も食い下がるあげは。しかし、そんなあげはの態度が思わぬ波紋を月長館にもたらしてしまい・・・。

【出演者】
野上誠: 三浦悠
瀬戸あげは: 栩原楽人
田村政和: 尾崎直哉
きよい: 高野八誠
道隆: 宮城健太郎
此衣遥: 藤田玲
岬亜美: 戸松遥


■韓国ドラマ 復活 第16話「20年前の事実」









第16話「20年前の事実」  2月26日(火)よる9時〜

J&Cのチョン・サングク会長の手元に1通の手紙が届く。彼は、イ議員とその内容に関しての対応を練る。イ議員の娘ガンジュは、取材を進めるなかで、イム・デシク、ヤン・マンチョルが20年前の再開発事業の時期に、J&Cの前身であるサングク建設に雇われていた事実を掴む。ある夜、ガンジュは仕事場まで送り届けてくれたシンヒョクにキスをするが、たまたまウナがそれを目撃してしまう。

■韓国ドラマ インビテーション 第16話「つぐない」



【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)




第16話 「つぐない」  2月26日(火)よる8時〜

妊娠をヨンジュに告げたミヨン。それがスンジンの子で、産むことを決めたという。震えるヨンジュ。どうすべきか分からない二人。
サビンはヒョンテと寝ようとし、チャンスを待つ。サビンは本を読んでセックスを勉強しようとするが、そんなサビンにヒョンテはいらだつ。
ヨンジュはミヨンを訪ね、自分がミヨンの妊娠を知っているということをスンジンには秘密にしてくれと頼む。一方スンジンもミヨンを訪ね、子供を産むなら自分と結婚しよう、その代わり子供の事はヨンジュには言わないでほしいと頼む。スンジンはミヨンと一緒に産婦人科へ行く。スンジンは超音波で子供の姿と心臓音を聞き、胸を痛める。
ドンソクは母親に結婚を延期することにしたと伝え、ヨンジュも母親にスンジンの事を告げる。
明け方、ヨンジュに電話をするスンジン。二人は小旅行へ出かける。ヨンジュはスンジンを愛し、スンジンに出会って幸せだったと言う。愛し合っているが別れなければならない二人。ただ抱き合うばかりだった。

■RHプラス




2月23日(土)深夜1時〜1時30分


ある街に建つ一軒の洋館『月長館(げっちょうかん)』では、管理人のきよい・大学生の政和・高校生の誠とあげはの4人が、ごくフツーに暮らしている。
だが4人には、大きな声では言えない秘密がある。――。それは、彼らが「吸血鬼(ヴァンパイア)」だということ。
警察が動きたがらない事件に立ち向かい、夜の世界を秘かに守る。
フツーだけどフツーじゃない彼らのヴァンパイアストーリーが、いま始まる!




●7th Blood
唯一、狩りが許されている、月に一度の“解禁日”がやってきた。朝からご機嫌なあげはは、誠を誘い亜美がセッティングしてくれた合コンへと向かう。もちろん、政和も宝田セレクトの合コン会場へと走り、それぞれの狩りを成功させる(!?)はずだったが・・・。

【出演者】
野上誠: 三浦悠
瀬戸あげは: 栩原楽人
田村政和: 尾崎直哉
きよい: 高野八誠
道隆: 宮城健太郎
此衣遥: 藤田玲
岬亜美: 戸松遥


■韓国ドラマ ワンダフルライフ  第15話「過酷な運命」










第15話「過酷な運命」  2月25日(月)午前11時29分〜

自分が死ぬのかと泣くシンピを見るスンワンとセジンは胸が痛むが、セジンは落ち着いてシンピに死ぬことの意味を聞いてみる。この言葉にシンピはママとパパと別れたくないのだと泣き出す。セジンはスンピルに自分の骨髄が合わないはずがないからもう一度検査してほしいと言う。教会へ行ったセジンは神父さんに恨み言を言い尽くしてから気を失う。スンワンは倒れたセジンを背負って救急室に駆け込む。
シンピは病院に来た神父さんに、自分は全然いい子じゃないから、神様に連れて行かないように伝えてくれと頼む。
体調を戻したセジンは明るく元気な顔でシンピの世話をし、一束ずつ抜けていくシンピの髪の毛を見て驚いても涙は見せない。頭巾を買ってきたセジンはシンピにかぶらせて、自分たちも一緒にかぶる。ユンテヒはスンワンに臍帯血という方法もあるから二番目の子を産んだらどうかと言うが、スンワンはシンピも大事だが、セジンも大切だからだめだと怒る。
シンピから招待されたドヒョンとチェヨンが病院を訪れ、骨髄の検査も受ける。 一時退院したシンピが遊園地に行きたいと言うのでシンピ家族は皆で遊びに行く。セジンの胸に抱かれてメリーゴーランドに乗っていたシンピは少しずつ目を閉じていくが。

■韓国ドラマ 復活 第15話「政治工作」









第15話「政治工作」  2月19日(火)よる9時〜

ガンジュは、ハウンの死と20年前のシンヒョクの実父の事故と、関連があるのではないと疑い始め、その考えをシンヒョクに伝える。シンヒョクは、イ議員とチョン会長に会い、兄ハウンの死を母のイファには内密にするよう頼む。パク・ヒス扮するスティーヴン・リーは、イ議員に接触し、ライオンファンドが中国での天然ガス採掘を実現するため、事業パートナーを探す上で助言をしてもらいたいと伝え、それなりの礼を約束する。

■韓国ドラマ インビテーション 第15話「切なくて」



【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)




第15話 「切なくて」  2月19日(火)よる8時〜

ミヨンのマンションで鉢合わせしたヨンジュとスンジン。ヨンジュは、ミヨンが結婚を約束していた恋人がスンジンだと悟り、腹を立て、引き止めるスンジンを振り払ってミヨンの部屋へ行く。興奮したヨンジュはミヨンと口論するが、結局はスンジンを愛している事をミヨンに告げる。泣きながら外へ出てきたヨンジュ。雨にぬれならがスンジンはヨンジュを抱きしめる。
ヨンジュはスンジンとの別れを考えている。愛するスンジンが友達のミヨンと寝たということを想像すると逃げ出したくなった。
サビンは酔っ払ったヒョンテから電話をもらい、そこに訪ねていくと女性の後輩と遊んで酔いつぶれたヒョンテがいた。サビンは腹を立て、同棲ではなく結婚しようとプロポーズする。
日を改めてミヨンを訪ねたスンジン。ミヨンは子供を産みたいが、それはスンジンに対する執着ではないと言う。一方ヨンジュはスンジンと結婚したいとミヨンに告げる。ミヨンの妊娠を知らないヨンジュ。スンジンの子を産もうと決心したミヨンは、ヨンジュに妊娠を告げる。

■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第14話「誤解」










第14話「誤解」  2月18日(月)午前11時29分〜

スンワンはセジンに愛しているという告白があまりに遅れてしまってすまないと言ってはシンビの状態について教えてあげる。セジンはシンビが死ぬはずがない、スンピルから直接聞きだすと出て行く。スンワンはセジンの後をついていきながら落ち着くように言い聞かせる。セジンはスンワンの胸の中で堪えていた涙を流す。翌朝、セジンは何事もなかったように明るい笑顔で朝食の仕度をし、そんなセジンがスンワンには力強い。シンビを入院させたスンワンとセジンはスンピルからこれからの治療の計画について聞く。スンピルは二人ともに心を構えて勇気を出すように励ましてあげる。シンビの検査の結果が出て、スンワンはシンビが完治するためには骨髄移植しか方法がないということを知る。
シンビの見舞いに行ったチェヨンはドヒョンに会う。チェヨンはドヒョンにお見舞いに来れないだろうと思っていたのに以外だ、自分よりドヒョンの方がもっと悪いと思うという。スンワンは注射を避けたがるシンビに勇敢でよく治療を受ける子供だけに見えるぬいぐるみがあると言ってあげる。ドヒョンは仲睦ましいスンワンとシンビを見て何も言わず帰って行く。シンビはイルジンに言われたとおりにコムチャンオが食べたいと言い出しとスンワンとセジンは急いで買いに行く。二人は満開した桜の下で春を感じながら微笑む。
セジンはシンビを思い切り愛することができ、また、それをスンワンと共にすることができるからとても幸せだと言うといつの間にかスンワンの顔が自然にセジンのほうへに近づいて行く。

■RHプラス




2月16日(土)深夜1時15分〜1時45分


ある街に建つ一軒の洋館『月長館(げっちょうかん)』では、管理人のきよい・大学生の政和・高校生の誠とあげはの4人が、ごくフツーに暮らしている。
だが4人には、大きな声では言えない秘密がある。――。それは、彼らが「吸血鬼(ヴァンパイア)」だということ。
警察が動きたがらない事件に立ち向かい、夜の世界を秘かに守る。
フツーだけどフツーじゃない彼らのヴァンパイアストーリーが、いま始まる!




●6th Blood
今回のミスター(道隆)の指令は、個人情報を売買する組織から、盗まれたデータを取り戻すこと。危険な事にあげはたちを巻き込みたくない、と一度は依頼を断るきよいだが、盗まれたデータの中に自分たち吸血鬼に関する情報も含まれていると知り、協力することに。誠、あげは、政和、そしてきよいは、組織のアジトに侵入するが・・・。

【出演者】
野上誠: 三浦悠
瀬戸あげは: 栩原楽人
田村政和: 尾崎直哉
きよい: 高野八誠
道隆: 宮城健太郎
此衣遥: 藤田玲
岬亜美: 戸松遥


■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





2月22日(金)よる8時〜8時54分

次回は3月1日(土)ひる2時〜放送します。
【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、西尾まり、笹野高史、尾美としのり、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
死神 幻十郎(神山源十郎): 北大路欣也
志乃(吉見伝四郎の妻): 戸田菜穂
伊佐次: 尾美としのり
お京: 西尾まり
市田孫兵衛: 笹野高史
楽翁(松平定信): 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第5話】
ある日、幻十郎のもとに、楽翁の命を受けた孫兵衛が訪れて、越後新発田藩江戸定府の御用取次役・広田外記が殺害された真相を調べるように依頼してきた。外記殺害の背景には、財政難に陥った新発田藩家臣たちが不満を募らせて、暗躍した可能性があるというのだ。しかし幻十郎は、御家騒動には興味を示さず、ただ聞くだけであった。
一方、町では商人が殺害される事件が相次ぐ。目撃情報から、犯人は白い数珠を身につけた浪人と噂されていた。志乃は、知り合いのお京が、数ヶ月前から辰巳清四郎という、白い数珠を身に付けた男と暮らしていることを知り、彼女に話を聞くことに。
すると、最初の犠牲者の居酒屋升屋主人・善三が斬られた夜、清四郎は返り血を浴びて帰宅したうえ、「あと3人・・・」と漏らしていたというのだ。幻十郎は、清四郎が事件に関与していると睨み、彼の素性を調べ始める。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


■水曜ミステリー9 「松本清張 特別企画 不在宴会 死亡記事の女」




2月20日(水)よる9時〜10時48分

「松本清張 特別企画 不在宴会 死亡記事の女」

三浦友和、 田中好子、平田満、宇梶剛士、小嶺麗奈 ほか

2月27日(水)はお休みします。




【みどころ】
中央省庁局長の魚住(三浦友和)は、将来を約束されたエリート官僚。ある日、福島の交通事情を視察後、浮気相手のホステスと落ち合うため温泉宿へ。ところが女は、風呂場で何者かに殺されていた!魚住は自分の将来を思い、黙ってその場を立ち去る。そして自分を陥れようとする人間がいるのではと疑心暗鬼になっていた。そんな中、福島での案内役を務めた鶴原(平田満)が現れ、事件の日に魚住を見たと告げ大金を要求する・・・。

【内容】
中央省庁局長の魚住一郎(三浦友和)は、代議士・五十畑(竜雷太)を義父に持ち、将来は事務次官のポストを約束されたエリート官僚として順風満帆な日々を送っていた。
ある日、魚住は部下を伴い地方視察で福島を訪れた。地元のバス会社専務や支所長・鶴原(平田満)らに案内されて、路線バスなど地方の交通事情を見回っていた。そんな一行の前に、若い女・麻子(小嶺麗奈)が車で現れる。すると、鶴原は慌てて麻子のもとへ駆け寄った。2人の間には険悪な空気が漂い、魚住は別れ話のもつれと見て取る。
魚住が視察後、先に部下を帰してバス会社の応接室にいると、専務と鶴原から接待の誘いを受けた。魚住は公務員の立場を理由に丁重に断るが、伝票の処理のために会の冒頭だけ顔を出したことにしてはと提案し、二人をほっとさせる。
実は魚住は、ホステスの恵子(松本詩代)と岳温泉の温泉宿で落ち合う約束をしていたのだ。魚住は浮き足立って約束の宿を訪れる。仲居に案内されて部屋に入ると、先に到着した恵子は入浴中のようだが、声を掛けても返事が無い。不審に思いながら風呂の扉を開けると、何者かに殺害された恵子の姿があった!魚住は目の前の光景に動揺し、咄嗟に宿を飛び出してしまう。しかし、恵子に教えた名前も“河合”という偽名だったことで、自分が疑われるはずはないと必死に言い聞かせる。魚住は東京に戻り、妻・早紀子(田中好子)や長女・布美(寉岡瑞希)、長男・一之(伊藤大翔)とのいつもの生活に戻る。しかし、事件のことが頭から離れないのだった。
一方、福島県警では宿で発見された不明遺体が“東京の河合”と名乗る男と一緒にいたこと以外わからないままだった。ところが土手で被害者のバッグが発見され、身元が東京のスナックホステスと判明する。
ある夜、魚住は恵子が勤めていたスナックの前まで様子を伺いに行った。すると恵子の内縁の夫であるマスター・向井(金山一彦)が福島県警から呼び出されたと言って出かけていく。福島県警と聞いて、捜査の手が伸びていることに動揺した魚住は、恵子殺しの犯人が向井や、あるいはその後訪れた銀座のクラブで、福島を話題に出した愛人のホステス・茜(中島ひろ子)ではないかと妄想する。
そんな中、魚住が自宅の側まで来ると、妻の早紀子が息子の野球チーム監督・下村(宇梶剛士)の車で送られてくる場面に出くわす。親しげな2人の様子に驚く魚住だったが、更に帰宅後、早紀子が女友達に食事に誘われたと嘘をつくのを聞いて疑念を深めるのだった。
翌日、息子の野球の試合を観にグラウンドを訪れた魚住は、義父の五十畑から、早紀子が泣きながら「夫には銀座に女がいる」と電話してきたことを告げられる。衝撃を受けながら、魚住は恵子殺しは早紀子と下村によるものではないかと妄想する。
その頃福島県警では、恵子の遺留品を確認した向井の証言から、指輪だけが現場から紛失していることが判明していた。
そんな中、魚住のもとに鶴原が突然現れる。鶴原は殺人事件のあった日、岳温泉の宿で魚住を見たと告げるのだった。動揺する魚住に、鶴原は会社に金の使い込みがばれて出社停止になったと話し、五百万円を要求。エリート官僚としての将来が危うくなったことに魚住は動揺するが、更に五十畑から、早紀子が一千万の借金を申し込んできたことを知らされる。早紀子は、下村の借金を肩代わりしようとしていた。魚住は必死に打開策を考えるのだが・・・。

【出演者】
魚住一郎(中央省庁局長): 三浦友和
魚住早紀子(魚住の妻・介護施設員): 田中好子
鶴原(バス会社支所長): 平田満
五十畑信介(代議士・早紀子の父): 竜雷太
松島(福島南警察署): 六平直政
下村(塾講師・少年野球監督): 宇梶剛士
小倉麻子(バス会社社員・鶴原の愛人): 小嶺麗奈
米村(五十畑の秘書): 浅野和之
浅田(福島南警察署): 小木茂光
長谷川茜(銀座のクラブのホステス): 中島ひろ子
向井(スナックのマスター): 金山一彦

■韓国ドラマ 復活 第14話「罠」









第14話「罠」  2月12日(火)よる9時〜

入札に勝った武陵(ムルン)建設は沸き返った。スチョルは、パク・サンチョルを捜し回っていたが、パクの愛人の居場所を突き止める。ハウンはイ議員に会い、ライオンファンドという投資信託会社が、中国での天然ガス採掘権を獲得し、共同事業者とパイプライン工事業者を探しており、その工事業者に武陵建設を推薦して欲しいと伝える。J&Cチョン会長は、チェにスターホテルの経営権を譲渡するが、妻のユン・ミジョンは不満を抱く。

■韓国ドラマ インビテーション 第14話「憎しみ」



【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)




第14話 「憎しみ」  2月12日(火)よる8時〜

ドンソクと別れたヨンジュはサビンに電話する。サビンはミヨンについてミヨンの家に来ていた。ミヨンの前でドンソクとの別れを話すヨンジュ。ミヨンはそんなヨンジュを責め立てる。ミヨンがあまりに興奮したため、ヨンジュは驚いて出て行く。
そんなミヨンを見て、サビンはスンジンを呼び出す。傷心して最悪の状態にあるミヨンの様子を伝えた。
それを聞いたスンジンはミヨンの家を訪ねる。ミヨンはスンジンに、恋人は自分であり、妊娠していることを言わないのかと詰め寄る。スンジンは、話すと言いながら、どうか許してほしいと泣いて頼む。そして、子供は生まないでくれと言う。そんな時、思い当たることがあって戻ってきたヨンジュがミヨンの部屋に来る。玄関先で止めるミヨン。なぜ自分に辛く当たるのかと言い、帰っていくヨンジュ。ヨンジュを追いかけ出て行くスンジン。ヨンジュはそんなスンジンの姿をタクシーから見かける。何かを感じたヨンジュは、またミヨンの家へと向かう。そこへ、気を失ったミヨンを背負い、タクシーに乗るスンジンが。ヨンジュはショックを隠せない。
倒れて病院に運ばれたミヨン。入院すべきだが、嫌がって家に戻った。心配するスンジンは来るなと言われながらもミヨンの家に向かう。ヨンジュもまた、ミヨンに話があると家に向かう。そして、ミヨンの家がある10階に上がろうとエレベータに乗ったとき、二人は鉢合わせしてしまう。

■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第13話「シンビのお願い」










第13話「シンビのお願い」  2月11日(月)午前11時29分〜

病院に運ばれたシンビは検査を受けて注射を打って眠る。ユンテヒはスンワンとセジンに連絡が取れないのでチャンミョンの方に電話をかけるとドヒョンが電話に出る。シンビが病院に運ばれていったという知らせに驚いたセジンは急いで駆けつけて行く。ドヒョンは自分の車で送っていってあげると言うが、セジンは断ってタクシーで行く。
スンピルはスンワンにシンビが検査を受けなければならないということとシンビの状態があまりよくないといいうことも話してあげる。シンビの身の回りのものを荷造りしながらセジンはスンワンが望めば別れてあげてもいいがシンビは自分で育てるつもりだと言う。
病室で一夜を過ごしたセジンはスンワンに今じゃなければいい母親になれる機会をのがすことになりそうだから会社は辞めるつもりだと言う。自分を好きになってくれてありがたいと言う言葉を聴いてちょっとの間でも幸せだったとい言うセジンの言葉にスンワンは涙汲む。スンワンはスンピルにシンビを1日だけでも退院させてくれと頼んで、シンビ家族は一緒に買い物に行ったり、料理を作ったりしながら楽しい時間を過ごす。ドヒョンはスンワンにセジンの胸をときめかせた人はスンワンだったと教えてあげる。

■金曜時代劇 幻十郎必殺剣





2月8日(金)よる8時〜8時54分

【出演者】
北大路欣也、戸田菜穂、奥貫薫、笹野高史、尾美としのり、中村敦夫 ほか

元南町奉行所同心・神山源十郎は、同僚を殺害した罪で死刑を執行される。
しかし、実際に首を刎ねられたのは身代わりの罪人だった。実は源十郎は生きていたのだ。
この世に蘇った源十郎は、「幻十郎」として、悪に向かって豪剣を振るうこととなる・・・
「生きる価値のないお前たちのような悪党にとって、俺は死神だ!」
一度は死んだ身でありながら正義を貫く幻十郎の生き様、彼を巡る権力者たちの謀略、
また、美しく時に哀しい女たちの想い・・・
これは北大路欣也扮するニューヒーロー・幻十郎の活躍を描く、本格痛快娯楽時代劇です。




【出演者】
死神 幻十郎(神山源十郎): 北大路欣也
志乃(吉見伝四郎の妻): 戸田菜穂
伊佐次: 尾美としのり
お須磨の方(岩津藩側室): 奥貫薫
市田孫兵衛: 笹野高史
楽翁(松平定信): 中村敦夫

【物語】
時は十一代将軍家斉の頃。南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎(北大路欣也)・・・ それが五年前までの幻十郎だった。
五年前のある夜。早めに勤めを切り上げ、家に戻った源十郎を悲劇が待ち受けていた。妻・織絵(奥貫薫)が暴行されたあげく懐剣で自害していたのだ。相手は同じ南町の隠密同心・吉見伝四郎。事の次第を察した源十郎は一刀のもとに吉見を斬った。
本来ならすぐに切腹を申し付けられるはずだったが、なぜか、五年もの長期に渡って幽閉されたあげく、斬首刑に処せられることになった。
そして、刑が執行されて三日。源十郎はまだ自分が生きていることに気付いた。薬で眠らされた上、身代わりの罪人が源十郎として処分されていた。楽翁(中村敦夫)と名乗る謎の男の仕業だった。
楽翁は告げる。「五年前の事件は、お前をはめる罠だ」その時、刑は免れたが、生きる目的を見出せずにいた源十郎の心に火がつく。わずかな手がかりをもとに、源十郎は幻十郎として立ち上がる。しかし、そこには悪辣な陰謀が待ち受けていた!

【第4話】
幻十郎は、自害した妻の墓を参った帰り道、塗駕篭の一行が武士らに取り囲まれているのを目撃し、助太刀して救う。一行は、備中岩津藩側室・お須磨の方らだった。礼を言うために駕篭から現れたお須磨を見た幻十郎は、亡き妻・織江に瓜ふたつなことに驚く。
数日後、『風月庵』を訪れた孫兵衛は、楽翁からの依頼を申し伝えようとするが、伊佐次らに止められる。幻十郎は、数日前から物思いにふけていて、とても仕事ができる状態にないというのだ。しかし孫兵衛の依頼は、世継ぎをめぐり内紛に揺れる岩津藩の内情を探り、この内紛が幕閣に繋がる証拠を掴むことだと告げると、すんなり依頼を引き受ける。
幻十郎は、岩津藩主の子を身ごもり、内紛の要因となったお市の潜伏先へ向う途中、追っ手から逃げるお市らに遭遇、彼女を助ける。そして、志乃のもとで匿うことに。すると、思いがけぬ巨大な陰謀が明らかになって・・・。

【原作】
黒崎裕一郎(「冥府の刺客」徳間文庫刊)
【脚本】
ちゃき克彰
【監督】
山下智彦


■韓国ドラマ ワンダフルライフ  第12話「こみ上げる恋心」










第12話「こみ上げる恋心」  2月4日(月)午前11時29分〜

出張に行ったセジンはドヒョンにシンビのことが心配だと言うが、そのとき、スンワンからシンビはもう大丈夫だという電話がかかってくる。セジンはその知らせで嬉しくなり、スンワンは片隅に身を隠して一緒に歩いて行くセジンとドヒョンを見つめる。家に帰って来たセジンは笑顔で自分を迎えてくれるシンビとスンワン、それに、きれいに片付かれたうちの中を見て感激する。スンワンはドヒョンにセジンにキッズベアーの願書を渡した理由を聞く。二人は滑走路で一緒に走り、スンワンはドヒョンに今度は空の上で競争してみようと言う。
一方、セジンの会社ではセジンとドヒョンに関する噂が立ち、何も知らないセジンは他の人の態度が変に思われる。チェヨンはセジンに態度をはっきりすべきだといい、セジンはかえってスンワンを誘惑しないようにと警告する。イルジンはチェヨンにスンワンに会う理由を問い詰めるので一騒ぎになる。このことを知ったスンワンはセジンに怒って、セジンは泣きながら出て行く。ドヒョンはスンワンとセジンを仲直りさせるつもりでペンションの宿泊券をチャンミョンにあげる。スンワン、セジン、イルジン、チャンミョンは皆でペンションに遊びに行って楽しい時間を過ごす。

■RHプラス




2月9日(土)深夜1時〜1時30分


ある街に建つ一軒の洋館『月長館(げっちょうかん)』では、管理人のきよい・大学生の政和・高校生の誠とあげはの4人が、ごくフツーに暮らしている。
だが4人には、大きな声では言えない秘密がある。――。それは、彼らが「吸血鬼(ヴァンパイア)」だということ。
警察が動きたがらない事件に立ち向かい、夜の世界を秘かに守る。
フツーだけどフツーじゃない彼らのヴァンパイアストーリーが、いま始まる!




●5th Blood
政和の部屋に積み上げられた大量の本が雪崩を起こしたことから、月長館の大掃除が始まる。誠、あげは、政和、きよいに加え、亜美や遥も手伝うことになるが・・・。

【出演者】
野上誠: 三浦悠
瀬戸あげは: 栩原楽人
田村政和: 尾崎直哉
きよい: 高野八誠
道隆: 宮城健太郎
此衣遥: 藤田玲
岬亜美: 戸松遥


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