■水曜ミステリー9 「ドクター・ヨシカの犯罪カルテ(2) ヨシカ 人質立てこもり事件」

12月 5日(水)よる9時〜10時48分
「ドクター・ヨシカの犯罪カルテ(2) ヨシカ 人質立てこもり事件」
12月12日(水)、12月19日(水)は放送をお休みします。
次回放送は、12月26日(水)よる9時〜を予定しています。
東京下町の診療所の医師・浜口ヨシカ(木の実ナナ)が難事件を解決するシリーズ第2弾!ある日、大学生が刺殺され、遺体の傍らに『天誅』のメッセージが残される事件が発生した。刑事の堂島(蟹江敬三)と杉本(松田悟志)は、一ヶ月前に殺害された高校生と今回の被害者が、それぞれ悪事に手を染めていたことから、同一人物による制裁と推測する。一方ヨシカには、喫茶店オーナー・倉持(田中健)との見合い話が持ち上がり・・・。

【内容】
東京下町の診療所『浜口医院』院長・浜口ヨシカ(木の実ナナ)は、気さくな人柄から患者たちに慕われていた。ある日ヨシカは、看護師の慶子(冨士眞奈美)の勧めで、喫茶店オーナー・倉持(田中健)と見合いをすることに。ちょうどその日、ヨシカの幼馴染で警視庁捜査一課刑事の堂島(蟹江敬三)が薬をもらいに医院を訪れた。堂島は、浅草橋のガード下で大学生が刺殺され「天誅」というカードが残された事件を抱えて多忙だという。持病の花粉症の薬をもらいにきたのだが、慶子からヨシカの見合い話を聞くと驚きを隠せない様子だった。その後、仏頂面で捜査に戻った堂島は、所轄刑事の杉本(松田悟志)にあたっていた。そんな堂島に杉本は、殺害された大学生の井上(山田浩太)と、一ヶ月ほど前に池袋で高校生の野島(村田将平)が殺害された事件の犯人が同一人物だと推理していることを話す。井上は過去にレイプ事件を起こし、野島はオヤジ狩りをしていたことから、被害者がそれぞれ表向きは普通であっても裏では犯罪に手を染めていたことを指摘。さらに、解剖所見から殺害に使用した凶器は、登山ナイフのような物で共通しているというのだ。杉本は、犯人と被害者の間に因果関係はなく、犯人は自分を神格化して悪い人間に制裁を下す、ゲーム感覚の異常者ではないかと推測。『天誅』のメッセージを残すことで、私利私欲で殺害したのではないことを世間に訴えているというのだった。一方ヨシカは、慶子と見合い相手の倉持が営む喫茶店へ向っていた。ところが慶子の話から、先方が乗り気でないのを慶子が強引に説得したことが露見する。ヨシカは、先方が会いたいという話だったから承諾しただけに怒って帰ろうとするが、そこに倉持が現れ、バツの悪いまま店を訪れることに。やはり倉持との見合いは成立しなかったが、会話を楽しんで帰宅しようとした時、大勢の客が入店してくる。ちょうどバイトの吉田(中村俊太)が無断欠勤していたことから、ヨシカは接客をする。閉店後倉持は、手伝ってくれたお礼にとヨシカを食事に誘うのだった。翌朝、病院を訪れた堂島は慶子から見合いがうまく言ったことを聞かされると、さっさと帰ってしまう。元気なく捜査本部に戻ってきた堂島は、杉本から匿名の人間が集うブログに気になる書き込みがあったことを知らされる。そこでは“みにくいアヒルの子”というハンドルネームの者が、殺害された井上が起こしたレイプ事件を非難し池袋の高校生刺殺事件を正当化していた。井上が殺害される前に書き込みされたことから、“みにくいアヒルの子”が殺人事件に関係していると睨み、身元を割り出そうとするが・・・。ところが数日後、第三の犠牲者が出てしまう。公園のトイレでフリーターの山崎(新納慎也)の刺殺体が発見されたのだ。遺体の傍らには、ここにも『天誅』のメッセージカードがあった。山崎もまた、二年ほど前に振り込み詐欺の手伝いをしていた過去があった。一方のヨシカは、食事の約束のため倉持の店を訪れる。ところが閉店しようとした矢先、白髪の女性(宇津宮雅代)が店に入ってくる。倉持と知合いのようだが酒に酔っているようで、お金を無心するのだった。倉持は金を渡す。その後酒を飲みながら、倉持は先ほどの女性が同郷の知人で、2年ほど前に再会したと明かす。当時からアルコール中毒の気があり、一度金を用立てたところ頼られるようになったという。店ができるくらいのお金があればいいからという倉持の優しさに、ヨシカは心打たれるのだが・・・。
【出演者】
浜口ヨシカ(浜口医院院長): 木の実ナナ
堂島卓三(警視庁捜査1課): 蟹江敬三
長井慶子(浜口医院看護師): 冨士眞奈美
倉持崇(喫茶店オーナー): 田中健
中原節子: 宇津宮雅代
杉本徹平(所轄刑事): 松田悟志
吉田保(倉持の店のアルバイト): 中村俊太
森脇(辻)広志(建築設計士): 池内万作
平河和子(高校教師): 一色彩子
高橋(医師): 菅原大吉
■パセリ
12月 5日(水)深夜0時15分〜0時45分
ロッケンロールな学園青春ドラマ!

【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか
【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。
■韓国ドラマ インビテーション 第5話「迷い」

【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)

第5話 迷い 12月4日(火)よる8時〜
ドンソク母の冷たい態度と失礼な発言にヨンジュ母は怒り、ドンソク母に水をかける。ドンソク母は家柄の違いのため結婚に反対するが、ドンソクは絶対に結婚すると言い張る。しかし、ヨンジュと姉は父親が違う姉妹であると指摘され、全員が言葉を失う。ヨンジュ母は誰にも話していなかったが、ヨンジュは就職の際、戸籍謄本を見てそれを知ってしまったことを打ち明ける。その日の夜、スンジンはヨンジュの家の前で待っている。スンジンは今日の両家顔合わせが気になっていたのだ。しかし、ヨンジュは部屋にこもってスンジンには会えないと言う。車の中でスンジンが考え事をしていると、体の具合が悪く苦しんでいるミヨンから電話が来る。ミヨンは家に来てほしいと頼むが、冷たく断られる。
ドンソクは一人で酒を飲んでいる。ヨンジュがそこへ駆けつけるがドンソクは涙を流す。ドンソクはヨンジュに寝ようと言うが、冗談で終わる。しかし、泥酔したドンソクは、ホテルでヨンジュの介抱を受け、次の朝までぐっすり眠ってしまう。翌朝、ヨンジュはドンソクに抱いてくれと服を脱ぎ始めるが、ドンソクがそれを止める。
寝込んでいるミヨンの元に、遅れてスンジンがやってきた。スンジンの顔を見るや、ミヨンはドアを閉め泣き崩れる。耐えられなくなったスンジンは帰ろうとするが、もう一度ミヨンの部屋へ。玄関で倒れていたミヨンをベッドに運び、スンジンはそっけなく帰っていく。
そんな中、レストランでのヨンジュに対する厳しい研修は続く。落ち込むヨンジュ。レストランを後にしたヨンジュは偶然スンジンと出会う。その現場を偶然目撃してしまうドンソクは……。
■韓国ドラマ 復活 第5話「再会した兄弟」




第5話「再会した兄弟」 12月4日(火)よる9時〜
ハウンは弟シンヒョクを彼の出張先のホテルロビーで見かけ驚愕する。一方、かつての同僚のスチョルは、チェ一味に賄賂を受け取ったという弱みを握られてしまい、ハウンからの情報をもらしてしまう。ハウンは警察の追っ手をかわしながら遂に弟のシンヒョクとの再会にこぎ着ける。危険を避けるためその日の夜にある場所を指定して落ち合う事になるが…。
■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第4話「決心」



第4話「決心」 12月3日(月)午前11時29分〜
ハンボムス会長の還暦の祝宴場に現れたイルジンとシンビのおかげでスンワンの家族は驚いてしまい、イルジンは自分の妹のセジンが赤ちゃんの母親であると教えてあげる。イルジンはセジンが死んだのだと嘘をついたので、スンワンの家族はシンビを家に連れてくる。スンワンはチャンミョンに会って泣き言をいい、スンワンに怒ったチェヨンはドヒョンを呼び出してはセジンが出産の途中死んだそうだと話す。
旅行から帰ったセジンはシンビがいなくなったことを知り飛び出していくが、そのとき、セジンが死んだものだと思いかけついて來たゼギョンにばったり出合う。 シンビが誰だと聞くゼギョンにセジンはいままでのことを打ち明ける。
ゼギョンとセジン、イルジンはスンワンの家へ行く。 死んだはずのセジンが現れたのでびっくりする。 両方ともシンビを諦めらることはできないと言張ると、ハンボムスは二人を結婚させたらどうかと言い出す。
■金曜時代劇 お江戸吉原事件帖

11月30日(金)よる8時〜8時54分
次回放送は、12月8日(土)ひる2時〜を予定しています。
【出演者】
東ちづる、横山めぐみ、小林恵美、海東健、渡辺裕之、神山繁、萬田久子 ほか
華のお江戸・吉原に潜む事件を吉原四雀が暴く人情時代劇。江戸の社交場として栄えた吉原に生きる、芸者・おれん(連雀)、番頭新造・ひばり(雲雀)、文屋・あけみ(朱雀)、遣手・おこう(孔雀)が様々な事件に挑む。

【みどころ】
金曜・夜八時の連続時代劇の第四弾。今回は花の吉原を舞台に艶やかな女たちが主役。華麗に美しくそして切なく、女の情感を込めて描くオリジナル作品。
天下御免の遊郭、色里・吉原。徳川幕府公認の遊び処。そこにひしめく遊女なんと三千人。自らの意思とは関わりなく貧しさ故に身を売った娘たち・・・。絢爛豪華、一度はのぞいてみたい華舞台ではあるが所詮は女の涙なしには語れない色と欲とが渦巻く世界。彼女たちは大門の外に出る事を許されず閉じ込められた籠の鳥であった。
一方、吉原は八百屋も魚屋も小間物屋もある人口一万人を越える一つの町であった。周囲を塀で囲まれたこの町で精一杯生きようとする遊女たち。彼女たちを悲しませる傲慢な男たちに対し鉄槌を食らわしこれを懲らしめる女たちがいた。「芸は売っても色は売らない女」芸者・おれん(東ちづる)、元花魁で現在は番頭新造・ひばり(横山めぐみ)、花魁たちの恋文配達人・あけみ(小林恵美)、吉原きっての事情通の遣手・おこう(萬田久子)。食わせ物の女たちが吉原の町を駆け巡り、時には大門を抜け出しての神出鬼没ぶりはまるで四羽の雀。
そんな四羽の雀の思いは一つ
吉原(なか)の女を泣かす奴は絶対に許さない!
【登場人物】
・おれん−連雀−(東ちづる)
吉原唯一の見番に籍を置く吉原女芸者で芸は売っても色は売らない女。芸はどれをとっても天下一品で太夫並みの教養も持ち合わせる。出自不明。
・ひばり−雲雀−(横山めぐみ)
おれん姐さんを慕い、妓楼・松葉屋の番頭新造として現役花魁たちの世話を焼いて居座っている。太夫候補にまでなった美貌と教養を持ち、お職を張っていた頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
・あけみ−朱雀−(小林恵美)
吉原唯一の恋文請負業の一人娘。吉原で生まれた生粋の吉原っ子。色里とは無縁の暮らしをさせたいと願う父親の思いとは裏腹に、吉原大好きのお転婆娘。実は赤子の頃、大門に捨てられていた・・・。
・おこう−孔雀−(萬田久子)
妓楼の遣手。吉原内で知らない事はない事情通。かつては全盛を誇った伝説の花魁だったらしい。寝ずの番をしながらいつも組紐を編んでいる。
左平次(吉原男衆): 海東健
柴田平八郎(町方同心): 渡辺裕之
甚平(惣名主・庄司甚左衛門): 神山繁
松吉(おとらの祖父): 山田吾一
みどり(おとら): 鈴木理子
【番組内容(第5話)】
妓楼『松葉屋』の遣手・おこうは(萬田久子)、禿のみどり(鈴木理子)に使いを頼んだところ、釣銭が足りないことに気づき問いただしていた。ところがみどりは、知らないと首を振る始末。おこうは、みどりに使いを頼む度に釣銭が足りないことを不審に思いながらも、しっかり者のみどりが泥棒するはずはないと、信じようとしていた。その頃、吉原芸者・おれん(東ちづる)は、得意先回りに精を出す、材木問屋の越後屋九兵衛(大鷹明良)を見かけて話していた。そんな2人は、ある店から手代に追い出される老人・松吉(山田吾一)を目撃し、彼の事情を聞くことに。松吉は、2年前に江戸へ奉公に出た孫娘・おとらを捜しにやってきたという。おとらは、江戸で口入れ屋をする男の紹介で、日本橋の太物問屋・伊勢屋へ奉公に出たのだが、一切便りがなく生死が分からないままだという。心配になった松吉は、伊勢屋を訪ねるが、最初からおとらがいないことが判明。仕方なく、江戸中の伊勢屋という名前の店をしらみつぶしに当たっているというのだった。おれんらは、孫娘に会いたいと願う松吉の必死の訴えに折れて、おとら捜しに乗り出すのだが・・・。
■水曜ミステリー9 「猪熊夫婦の駐在日誌4 制服捜査 〜遺恨〜」

11月28日(水)よる9時〜10時48分
「猪熊夫婦の駐在日誌4 制服捜査 〜遺恨〜」
正義感溢れる駐在警官・猪熊喜三郎(地井武男)と妻・靖子(研ナオコ)が難事件を解決するシリーズ第4弾!ある日、畜産家・大西(ベンガル)の飼い犬が猟銃で射殺される事件が発生。激怒した大西は猟銃を持つ近隣住民の家に押しかけ騒動になる。時を同じくして、前科のある大城(六平直政)が20年ぶりにこの地に戻ってきていた。大城が町を去った理由とは?そんな中、キャベツ農家の篠崎(山田辰夫)が自らの猟銃で射殺される。

【内容】
茨城県警・鹿島神宮前駐在所の巡査部長・猪熊喜三郎(地井武男)と妻の靖子(研ナオコ)は、町の治安を守るため奮闘する日々を送っていた。ある日、畜産家・大西(ベンガル)の飼い犬が猟銃で射殺される事件が発生。町は狩猟期間中で外部の人間の出入りも多く、犯人の特定は困難だった。しかし大西は必ず犯人を逮捕して欲しいと訴える。そんな中、喜三郎の携帯に靖子から新たな事件発生の連絡が入り、現場へと急ぐ。その頃靖子は一足先に現場であるバス亭の待合所に到着し、通報した清掃員から大西の息子・大輔(川畑寿真)が「山内」と呼ばれる少年をカツアゲしていたことを聞く。その場にいた旅行者風の大城(六平直政)が大輔を注意して事を収めたため、加害者も被害者も現場からいなくなっていた。その後やって来た喜三郎は、警察を警戒する素振りをみせた大城に職務質問をしようとするが、工務店社長の村上(ビートきよし)が彼を迎えに来る。村上から、大城は大工だと知らされ、2人の会話から大城が20年ぶりにこの町に来たことがわかる。その後喜三郎は、カツアゲ被害に遭った少年が「山内」と呼ばれていたと知るが、誰なのか見当がつかなかった。すると靖子は、30年にわたって半年前までこの町の駐在を務めていた片桐(織本順吉)に話を聞くことを思いつき、すぐに赴く。片桐は、少年が食堂で働く山内由香里(日下由美)の息子・浩也(松川尚瑠輝)だと教える。何か事情があり高校には通っていないという。靖子は事情を聞くため彼の自宅を訪れるが、浩也は口を閉ざしていた。仕方なく由香里に事情を聞くが、小遣いを渡してないからカツアゲされても平気だといい、全く気にかけないのだった。翌日、和菓子屋の里村(鶴田忍)宅に大西が乗り込む騒動が起きる。大西は、犬が殺害される程度では警察が動かないことに腹を立て、独自に猟銃を持つ人の家に押しかけていた。里村の無実が分かると、今度はキャベツ農家の篠崎(山田辰夫)のところへ行こうとしていた。見かねた喜三郎は、犯人捜しを買って出る。その帰り道、村上の建設現場を通りかかった喜三郎は、大城の姿を目で追っていた。すると、喜三郎の姿を見つけた村上が、大城には前科があると打ち明ける。一方、駐在所で電話番をする靖子は、万引きの通報を受けて店に駆けつけていた。すると万引き犯は浩也だった。事情を聞くと、同居している母親の恋人・栗本(吉満涼太)に大輔に売りつけられたゲームソフトを見つかり、金を盗んで購入した疑惑をかけられたという。罰として食事を与えられず、食料を万引きしたのだった。不憫に感じた靖子は、喜三郎に事情を話して栗本を一喝してもらうのだが、さらにモノ作りが好きだという浩也を村上の現場で働かせてもらうよう話をつける。その後、大西の騒動を聞きつけて駐在所を訪れた片桐は、大西と篠崎は互いに妻がなく、息子がいる似た者同士だと話す。彼の話が気になった喜三郎が詳しい話を聞こうとすると、篠崎をよく知る里村に聞くよう促される。さっそく里村に篠崎の妻のことを聞くと、20年前、篠崎のビニールハウスが放火された同じ日に、海で死んでいるのが見つかったという。喜三郎は、大工の大城が同じ20年前に町を出たことが気にかかっていた。そんな中、篠崎が自宅で、自らの猟銃によって射殺されているのが発見される・・・。
【出演者】
猪熊靖子(喜三郎の妻): 研ナオコ
猪熊喜三郎(駐在警察・巡査部長): 地井武男
大城辰男(大工): 六平直政
関春之(はまなす署・刑事課): 金田明夫
片桐義夫(元駐在警官): 織本順吉
里村君江(幸秀の妻): 柴田理恵
里村幸秀(和菓子屋): 鶴田忍
大西耕太郎(畜産家): ベンガル
篠崎征男(キャベツ農家): 山田辰夫
篠崎章一(征男の息子): 斉藤陽一郎
■パセリ
11月28日(水)深夜0時15分〜0時45分
ロッケンロールな学園青春ドラマ!

【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか
【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。
■パセリ
11月21日(水)深夜0時15分〜0時45分
ロッケンロールな学園青春ドラマ!

【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか
【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。
■韓国ドラマ 復活 第4話「記憶」




第4話「記憶」 11月27日(火)よる9時〜
ハウンは上司であるギドの連絡である場所で会う約束をするがある事件に遭遇してしまう。ハウンは、その事件をチェ・ドンチャンの仕業だと決め付け彼に圧力をかけるが、チェ一味に自宅内に薬物を置かれてハウンが警察に追われる身となってしまう。同僚スチョルの助けでソウル市外に逃れるが、再び危険を冒して戻り、入院しているギドの妻から彼女の夫が持っていたハウンの実父・ユ・ゴナ刑事の捜査日誌を受け取るが・・・。
■韓国ドラマ インビテーション 第4話「疑い」

【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)

第4話 「疑い」 11月27日(火)よる8時〜
ドンソクは、二人の乗った車を追いかける。そして、ヨンジュに電話をかける。しかし、何も話せぬまま切ってしまった。ショックを受けたドンソクは途中で追いかけるのをやめた。ヨンジュが家についた頃、ドンソクはヨンジュを近所に呼び出した。しかし、ドンソクは何も言わない。愛を伝え、ヨンジュを抱きしめるだけだ。スンジンが家に戻ると、ミヨンが来ていた。互いに話があるといい、ミヨンはプロポーズは取り消すと言い出す。その代わり、昔のような関係になりたいと言うが、スンジンは遠まわしに断る。サビンとヒョンテは同居するかを話し合っていたが、サビンは断り続ける。話しているうち、サビンが処女であることを知ったヒョンテは当惑する。
レストランの研修に出かけたヨンジュ。キャプテンは厳しく、研修に疲れきったヨンジュ。その頃、サビンとミヨンが待ち合わせをしている。ミヨンは妊娠を告げられなかったと言う。その後、仕事の終わったヨンジュと合流し、気分転換に楽しい時間を過ごす。レストランへの異動を打ち明けたヨンジュ、そしてヒョンテとの二人暮らしを打ち明けたサビン。ミヨンは同居に賛成し、ヨンジュは絶対に反対だと言う。その夜、ミヨンは車でヨンジュを送っていく。そして、ミヨンは帰宅せずにスンジンのマンションの駐車場へ。スンジンの姿を見つめるミヨン。週末、ヨンジュとドンソクは両家の挨拶を交わす。冷たい態度のドンソク母に戸惑うヨンジュ。ドンソク母が突然、ドンソクが会社から融資を受けたことを言い出す。実はドンソクの母親はヨンジュ一家の経済的状況などを事前に調べていた。
■韓国ドラマ ワンダフルライフ
第3話「まさかの妊娠!?」



第3話「まさかの妊娠!?」 11月26日(月)午前11時29分〜
なぜかムカムカするのでセジンは妊娠かも知れないと心配になったが、そんなはずがないと自分に言い聞かせる。 スンワンはチェヨンと映画を見ながらとてもうれしく思うが、チェヨンはこっそりとドヒョンにメッセージを送る。 ドヒョンは「何かあったの」と聞くチェヨンのメッセージを見ながらなんだか寂びしげな表情をする。 セジンは薬局に行くため、マフラーをしてみたり、サングラスをかけてみたりしたが、結局、イルジンのかつらと派手な洋服を着て出かける。 薬局で妊娠のテスターを買おうとしていたセジンは偶然ドヒョンと出合う。
スンワンは、必ず立派なパイロットになってほしいというチェヨンの言葉に励まされて朝早くから図書館に勉強に行く。 セジンはイルジンに妊娠のテスターを使ってみたことがあるかと聞くが、イルジンは変な質問をするセジンを疑う。
病院で妊娠を確認したセジンは瞬間、倒れそうになってしまう。 セジンはスンワンに会いに学校に行ってみたが、そこでドヒョンに会う。 ドヒョンはスンワンに会えないまま帰ろうとするセジンを追いかけていくが、そのとき、スンワンとチェヨンが一緒に校庭に入ってくる。
■水曜ミステリー9 「法廷荒らし 弁護士 猪狩文助」

11月21日(水)よる9時〜10時48分
「法廷荒らし 弁護士 猪狩文助」
“法廷荒らし”の異名を持つ弁護士・猪狩文助(藤田まこと)は、時効間近に逮捕された時計店店主・鈴木益夫(田中実)の弁護につく。鈴木は15年前に起きた西陣織老舗店夫人・本間景子(大路恵美)殺害の容疑者で逃走を図っていたのだ。猪狩は、新人弁護士・夏目理恵子(片瀬那奈)と共に独自に調査を進めていく。交際関係が派手だったという被害者と容疑者の関係とは?老いた偏屈弁護士が、鋭い勘と観察眼で事件の真相に迫る!

【内容】
弁護士・猪狩文助(藤田まこと)は、型破りな発想で裁判を進めることから “法廷荒らし”の異名を持っていた。ある日、猪狩は新人弁護士の夏目理恵子(片瀬那奈)とともに、15年前に起きた京都の西陣織老舗店夫人・本間景子(大路恵美)殺人事件の容疑者・鈴木益夫(田中実)の弁護を担当することに。事件後鈴木は、偽名を使い逃走を図っていたが、時効間近に逮捕されたのだ。鈴木の妻・伊都子(大寶智子)は、夫の過去に驚愕するものの、救いたい一心で弁護を依頼したのだった。2人の間には娘も生まれたばかり。愛くるしい赤ん坊を前にして、猪狩はできるだけ鈴木の刑を軽くしようと心に決めるのだった。15年前の事件捜査報告書によれば、西陣織老舗店の新妻・景子の惨殺体が自宅座敷で発見されたのは、義父の三回忌の法事の日。死亡推定時刻は午後4時前後。景子は法要に出席しておらず、留守番中に殺害されていた。死因は、帯紐が首に巻かれていたが、肩の刺し傷による失血死と判明する。凶器は果物ナイフ。現場には来客のあった形跡が残っており、顔見知りの犯行とみて捜査が進められた。やがて近所に住む学生から、午後三時半過ぎ、被害者宅から血相を変えて逃げ去るスニーカーを履いた若い男を目撃したという証言を得る。そして、被害者の友人だった自動車修理工・鈴木益夫が浮上したが、刑事たちが鈴木宅に駆けつけた時には、既に逃亡の後だった。鈴木に接見した猪狩は、事件発生から長い年月が経っていることから、余計なことは語らず黙秘するよう促す。そんな猪狩の言葉に、は新人弁護士の理恵子は度肝を抜かれてしまう。黙秘をすれば裁判長の心証を悪くし、不利な状況になると意見するが、猪狩は聞く耳を持たずにいた。公判初日、猪狩に言われたとおり、鈴木は黙秘を貫いた。検察官の青山(白井晃)は、猪狩の入れ知恵と悟り、気に入らなくて脅しをかけるが猪狩は意に介さない。その後、検察側の証人に事件を指揮した元刑事・室伏直造(綿引勝彦)が立った。室伏は、現場に残されていた凶器のナイフからは指紋が拭き取られていたため、重要な手がかりになったのは板縁に残されていた馬蹄型の血痕だったと証言する。血痕は鑑定の結果スニーカーの跡とわかり、目撃証言と併せ容疑者を割り出したという。ところが猪狩は、室伏を鋭く追及し、鑑識結果が腑に落ちないとして半ば強引に再鑑定を求める。検察官の青山は、再鑑定の必要はないと訴えるが、当時撮った鑑識写真を元に再鑑定することを勧められて渋々承諾するのだった。猪狩を見直した理恵子は、被告が無実にならなくても精一杯闘う決意をし、調査に乗り出す。後日、理恵子と事務員の野口(小林正寛)は、料亭の板前・柴野に事情を聞いた。柴野は景子に誘われて、バーを一緒に始めた男で、景子には複数の男の影があったと証言。さらに景子は男と金に執着した女で、店を訪れたショッピングモール社長の岩本隆明(尾美としのり)が連れてきた西陣織老舗店の若旦那・博を選んで結婚したという。続いて岩本に事情を聞くと、事件当日、景子は留守番をしていたのではなく、法事に出席したが折り合いの悪かった本間の親族と言い争いになり、一人で先に帰ってしまっていたことがわかる。果たして事件の真相とは・・・?
【出演者】
猪狩文助(弁護士): 藤田まこと
夏目理恵子(新人弁護士): 片瀬那奈
野口耕一(事務員): 小林正寛
本間博(被害者の夫): 勝村政信
青山義信(検察官): 白井晃
本間景子(被害者): 大路恵美
辻武/鈴木益夫(被告人): 田中実
辻伊都子(辻武の妻)…大寶 智子
岩本隆明(ショッピングモール社長): 尾美としのり
森本泰史(法医学主任教授): 北見敏之
松子(料理店女将): 芦川よしみ
室伏直造(元刑事): 綿引勝彦
■韓国ドラマ インビテーション 第3話「とまどい」

【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)

第3回 とまどい 11月20日(火)よる8時〜
ヨンジュはアルバムを取り出し、スンジンとの思い出に浸っている。二人が会っているところを目撃してしまったドンソクは複雑な表情を浮かべる。一方スンジンも家に戻り、ミヨンの写真を片付ける。ヨンジュの母親は、ドンソクからお金をもらったことをヨンジュに告げる。ヨンジュはすぐにドンソクに電話をするが、ドンソクは出ようとしない。次の日、ヨンジュとドンソクは一緒にデートに出かける。いつものように楽しく過ごすが、どこかうつろなヨンジュにドンソクは戸惑う。ドンソクは、自分にはヨンジュがいなければダメだと切なげに打ち明ける。そしてヨンジュを信じているから結婚は遅らせてもいいと言う。ミヨンはサビンの付き添いで中絶しに行くが、病院で超音波写真を見せられ、取り乱す。病院の担当医はサビンの先輩だった。サビンはなぜ写真を見せたのか尋ねると、子供の父親と結婚する重要性を聞かされ、サビンはミヨンに妊娠を恋人に知らせるよう促す。ミヨンは、いい方法があると急いでスンジンの部屋に向かう。
サビンは就職する病院を訪ねる。すると、ヒョンテも同じ病院に就職したことを知る。その後、サビンの両親とサビン、ヒョンテの4人で食事をし、その席でヒョンテは家がないからしばらくサビンの家で過ごしたいと申し出る。サビンと両親は驚くが、結局許してしまう。そして、ヒョンテがサビンの家に転がり込み、その夜サビンに恋心を打ち明ける。
スンジンは自分のプロジェクトを支配人に見せる、熱意が伝わり許可をもらう。気分をよくしたスンジンはヨンジュに電話し、会おうと言う。二人はレストランで食事をする。そして、スンジンはヨンジュに自分の気持ちを打ち明ける。その後、車で帰ろうとするが、偶然にもドンソクの運転する車が二人の車の隣に止まることに……。
■韓国ドラマ 復活 第3話「ウナの天使、ハウン」




第3話「ウナの天使、ハウン」 11月20日(火)よる9時〜
ウナはハウンに20年来の想いをぶつけるが、ハウンは躊躇してしまう。ハウンの上司であるチョン・ギドは、ある時ヤン・マンチョルの消息を知り休暇を取って彼に会うために地方の刑務所を訪れる。そして彼の口から20年前のギドの先輩だったユ・ゴナ刑事の事故死の真相が明かされる。一方ウナは突然自宅を飛び出して消息不明となる。ハウンは、彼に残されたメッセージを読みある場所へ車を走らせるが…。
■金曜時代劇 お江戸吉原事件帖

11月16日(金)よる8時〜8時54分
11月23日(金)は、放送をお休みします。
次回放送は、11月30日(金)よる8時〜を予定しています。
【出演者】
東ちづる、横山めぐみ、小林恵美、海東健、渡辺裕之、神山繁、萬田久子 ほか
華のお江戸・吉原に潜む事件を吉原四雀が暴く人情時代劇。江戸の社交場として栄えた吉原に生きる、芸者・おれん(連雀)、番頭新造・ひばり(雲雀)、文屋・あけみ(朱雀)、遣手・おこう(孔雀)が様々な事件に挑む。

【みどころ】
金曜・夜八時の連続時代劇の第四弾。今回は花の吉原を舞台に艶やかな女たちが主役。華麗に美しくそして切なく、女の情感を込めて描くオリジナル作品。
天下御免の遊郭、色里・吉原。徳川幕府公認の遊び処。そこにひしめく遊女なんと三千人。自らの意思とは関わりなく貧しさ故に身を売った娘たち・・・。絢爛豪華、一度はのぞいてみたい華舞台ではあるが所詮は女の涙なしには語れない色と欲とが渦巻く世界。彼女たちは大門の外に出る事を許されず閉じ込められた籠の鳥であった。
一方、吉原は八百屋も魚屋も小間物屋もある人口一万人を越える一つの町であった。周囲を塀で囲まれたこの町で精一杯生きようとする遊女たち。彼女たちを悲しませる傲慢な男たちに対し鉄槌を食らわしこれを懲らしめる女たちがいた。「芸は売っても色は売らない女」芸者・おれん(東ちづる)、元花魁で現在は番頭新造・ひばり(横山めぐみ)、花魁たちの恋文配達人・あけみ(小林恵美)、吉原きっての事情通の遣手・おこう(萬田久子)。食わせ物の女たちが吉原の町を駆け巡り、時には大門を抜け出しての神出鬼没ぶりはまるで四羽の雀。
そんな四羽の雀の思いは一つ
吉原(なか)の女を泣かす奴は絶対に許さない!
【登場人物】
・おれん−連雀−(東ちづる)
吉原唯一の見番に籍を置く吉原女芸者で芸は売っても色は売らない女。芸はどれをとっても天下一品で太夫並みの教養も持ち合わせる。出自不明。
・ひばり−雲雀−(横山めぐみ)
おれん姐さんを慕い、妓楼・松葉屋の番頭新造として現役花魁たちの世話を焼いて居座っている。太夫候補にまでなった美貌と教養を持ち、お職を張っていた頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
・あけみ−朱雀−(小林恵美)
吉原唯一の恋文請負業の一人娘。吉原で生まれた生粋の吉原っ子。色里とは無縁の暮らしをさせたいと願う父親の思いとは裏腹に、吉原大好きのお転婆娘。実は赤子の頃、大門に捨てられていた・・・。
・おこう−孔雀−(萬田久子)
妓楼の遣手。吉原内で知らない事はない事情通。かつては全盛を誇った伝説の花魁だったらしい。寝ずの番をしながらいつも組紐を編んでいる。
左平次(吉原男衆): 海東健
柴田平八郎(町方同心): 渡辺裕之
甚平(惣名主・庄司甚左衛門): 神山繁
慎之介: 大柴隼人
【番組内容(第4話)】
ある夜、侍の杉田(西本竜樹)と慎之介(大柴隼人)は、刺客に追われていた。すると慎之介は、追っ手を撒くため二手に別れて逃げ、吉原の妓楼『松葉屋』で落ちあうことを約束する。その後、杉田と別れた慎之介は吉原へ逃げ込むものの、勝手がわからず右往左往していた。すると、妓楼『松葉屋』の振袖新造・玉菊(高松あい)とぶつかってしまう。ところが慎之介は、自分からぶつかったにもかかわらず、詫びを入れるどころか横柄な態度をとっていた。その様子を見た吉原芸者のおれん(東ちづる)は、慎之介を一喝するが悪びれる様子はなく、妓楼『松葉屋』の場所を尋ねて確認すると立ち去ってしまう。その日の夕方、『松葉屋』の玉菊のもとへ、引き手茶屋『森田屋』の若い衆が訪ねてきた。どうやら玉菊が紹介した侍が来ているのだが、玉菊を指名するので困っているという。さっそく茶屋を訪れると、道でぶつかった慎之介が待っていて、吉原で唯一名前を知る玉菊に助けを求めてきた。玉菊は仕方なく、妓楼『松葉屋』の孔雀太夫(小林寛子)を薦めて、座敷に揚げるのだが・・・。翌朝、番頭新造・ひばり(横山めぐみ)の部屋を訪れた遣手・おこう(萬田久子)は、慎之介が無一文であったことを告げる。ひばりは、お披露目前の玉菊に借金を背負わせることは避けたいと心配していた。一方、玉菊は、慎之介の部屋を訪れ、無一文な理由を問いただしていた。すると、品川町の廻船問屋・井筒屋の杉田と落ち合う約束をしているのだが、未だに現れないことを打ち明ける・・・。
■パセリ
11月14日(水)深夜0時15分〜0時45分
ロッケンロールな学園青春ドラマ!

【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか
【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。
■韓国ドラマ インビテーション 第2話「ときめき」

【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)

第2話 「ときめき」 11月13日(火)よる8時〜
スンジンはミヨンのプロポーズに対し困惑した表情を浮かべ、ため息をつく。スンジンの態度と、「結婚したいと思ったのは初めてか?」と聞いたことにミヨンはショックを受け、腹を立てる。しかし、妊娠のことは言わない。一方、ヨンジュは秋に式を挙げることを提案されるが、あれこれと言い訳をしながら春に延ばそうと言ってごまかす。そして帰宅したヨンジュは、家に多額の借金があることを知る。
スンジンは外交官の父親を持つエリート。しかし、小さい頃に父親が外国人と再婚した経験から父親に対しよい感情を持っていないのだが、スンジンが新しく勤務することになったホテルで問題が起こった時、その問題が大事にならなかったのは父親のお陰だと知ることになる。
一方サビンは、新しく勤める病院の近所に引越する。ヨンジュの手伝いで部屋を片付けていると、母親から電話が入る。母親の友達の息子で、2歳年下のヒョンテがアメリカから帰国したというが、サビンはなぜヒョンテが韓国に来たのか理解できずにいた。電話を切り、ヨンジュと話をしているサビン。サビンはヨンジュの話しぶりからスンジンとの間に何かあったのではないかと感じ取った。
ミヨンは産婦人科に中絶しに行くが、直前に病院を出てしまう。耐え切れなくなったミヨンはサビンの元へ行き、妊娠したことを明かす。
同じ頃、ヨンジュの恋人ドンソクは、ヨンジュの母親から借金のことを聞かされ、ヨンジュの態度がおかしかったのはこのせいではないかと思い、金を貸す事を約束したが、家の前でスンジンと一緒にいるヨンジュの姿を目撃してしまう。
■韓国ドラマ 復活 第2話「アリバイ」




第2話「アリバイ」 11月13日(火)よる9時〜
ハウンは、死んだイム・デシクが自殺ではないと確信し捜査をするが、他の刑事からは疑問を持たれる。ハウンの上司、キョン・ギド班長は現場に足を運び調べた結果、壁に書かれたある文字を発見する。ハウンは、イムが生前教会に通っていた事実を掴み、牧師から彼が「昔、人を殺めた」と言っていたと語った。警察は、参考人として呼ばれたホテル副社長のチェ・ドンチャンへの尋問を行うが、彼にはアリバイがあった。
■韓国ドラマ ワンダフルライフ
第2話「ワン・ナイト・スタンド(一夜限りの情事)」



第2話「ワン・ナイト・スタンド(一夜限りの情事)」 11月 19日(月)午前11時29分〜
朝の日差しがいっぱいのセントサ リゾートの部屋で眠っていたスンワンとセジンは一つのベッドで同時に目を覚ましては仰天してしまう。各自責任を取ろうと言っていたスンワンがトイレに行くといっては消えてしまうとセジンはプンプンと怒る。
帰国したスンワンはシンガポールでチェヨンといっしょにいた航空大の同じ年の先輩のドヒョンに会い、ライバル意識で酒代を全部払ってしまう。カードの使用額に驚いた父に追い出されたスンワンは友だちのチャンミョンの部屋へいくが、そこでレポートの準備をしているドヒョンを見つけて町をうろつく。町でシンガポールで知り合ったセジンに会い、二人は一緒にお酒を飲むが。
■韓国ドラマ 復活 第1話「全ての始まり」




第1話「全ての始まり」 11月6日(火)よる9時〜
20年前のある豪雨の夜、一人の男が血だらけの男の子を抱えて父と娘の貧しい家を訪ね、その子供を預かるように要求する。20年後その子は刑事となっていた。彼の名前をハウンといい、正義感の強い刑事として正義感を全面に出して犯罪捜査をしていた。ある日、ソウル市内のマンションでホテル社長イム・デシクの死体が発見される。状況から自殺と見られたが、ハウンは仔細な状況を見て他殺を主張する。
■韓国ドラマ インビテーション 第1話「めぐり逢い」

【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)

第1話 「めぐり逢い」 11月6日(火)よる8時〜
ホテルの広報室に勤めていたが、部署を転属になったヨンジュ(イ・ヨンエ)。望まない部署に異動するか、辞めるかで葛藤している。そんな頃、精神科医の友達サビン(チュ・サンミ)が研修先のアメリカから帰国。飛行機の中でサビンと偶然出会ったという小学校時代の同級生スンジン(キム・サンギョン)と一緒に久しぶりの再会を果たした。スンジンは初恋の人ヨンジュを見て胸をときめかせるが、ヨンジュには結婚まで考える恋人が、スンジンにも恋人がいた。
空港帰り、ヨンジュとサビンとスンジンは食事に出かけた。サビンがトイレに立った時、結婚を約束していたサビンの恋人が違う女と結婚することをヨンジュから知らされ、帰国早々失恋をする羽目に。ショックを受けたサビンは二人を残して店を後にする。残された二人は電話番号を交換。帰り際に傘を借りたヨンジュもまた気づかぬうちにスンジンの熱い気持ちに揺れ始めていた。
スンジンの恋人は妊娠したことをなかなか言い出せない。その上、スンジンの様子が少しおかしい事に気づく。実は、スンジンの恋人はヨンジュとサビンの友達、ミヨン(キム・ミン)だった。それを知らないスンジンとヨンジュは、恋人との約束より優先して二人きりで会うが、ヨンジュは揺れる気持ちを振り切るように「電話しないで」と告げる。別れて帰った二人は、それぞれの恋人からプロポーズを受ける。
■金曜時代劇 お江戸吉原事件帖

11月 9日(金)よる8時〜8時54分
【出演者】
東ちづる、横山めぐみ、小林恵美、海東健、渡辺裕之、神山繁、萬田久子 ほか
華のお江戸・吉原に潜む事件を吉原四雀が暴く人情時代劇。江戸の社交場として栄えた吉原に生きる、芸者・おれん(連雀)、番頭新造・ひばり(雲雀)、文屋・あけみ(朱雀)、遣手・おこう(孔雀)が様々な事件に挑む。

【みどころ】
金曜・夜八時の連続時代劇の第四弾。今回は花の吉原を舞台に艶やかな女たちが主役。華麗に美しくそして切なく、女の情感を込めて描くオリジナル作品。
天下御免の遊郭、色里・吉原。徳川幕府公認の遊び処。そこにひしめく遊女なんと三千人。自らの意思とは関わりなく貧しさ故に身を売った娘たち・・・。絢爛豪華、一度はのぞいてみたい華舞台ではあるが所詮は女の涙なしには語れない色と欲とが渦巻く世界。彼女たちは大門の外に出る事を許されず閉じ込められた籠の鳥であった。
一方、吉原は八百屋も魚屋も小間物屋もある人口一万人を越える一つの町であった。周囲を塀で囲まれたこの町で精一杯生きようとする遊女たち。彼女たちを悲しませる傲慢な男たちに対し鉄槌を食らわしこれを懲らしめる女たちがいた。「芸は売っても色は売らない女」芸者・おれん(東ちづる)、元花魁で現在は番頭新造・ひばり(横山めぐみ)、花魁たちの恋文配達人・あけみ(小林恵美)、吉原きっての事情通の遣手・おこう(萬田久子)。食わせ物の女たちが吉原の町を駆け巡り、時には大門を抜け出しての神出鬼没ぶりはまるで四羽の雀。
そんな四羽の雀の思いは一つ
吉原(なか)の女を泣かす奴は絶対に許さない!
【登場人物】
・おれん−連雀−(東ちづる)
吉原唯一の見番に籍を置く吉原女芸者で芸は売っても色は売らない女。芸はどれをとっても天下一品で太夫並みの教養も持ち合わせる。出自不明。
・ひばり−雲雀−(横山めぐみ)
おれん姐さんを慕い、妓楼・松葉屋の番頭新造として現役花魁たちの世話を焼いて居座っている。太夫候補にまでなった美貌と教養を持ち、お職を張っていた頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
・あけみ−朱雀−(小林恵美)
吉原唯一の恋文請負業の一人娘。吉原で生まれた生粋の吉原っ子。色里とは無縁の暮らしをさせたいと願う父親の思いとは裏腹に、吉原大好きのお転婆娘。実は赤子の頃、大門に捨てられていた・・・。
・おこう−孔雀−(萬田久子)
妓楼の遣手。吉原内で知らない事はない事情通。かつては全盛を誇った伝説の花魁だったらしい。寝ずの番をしながらいつも組紐を編んでいる。
左平次(吉原男衆): 海東健
柴田平八郎(町方同心): 渡辺裕之
甚平(惣名主・庄司甚左衛門): 神山繁
若菜(花魁): 山田 まりや
【番組内容(第3話)】
妓楼『松葉屋』の花魁・若菜(山田まりや)は、馴染み客数人に、本気で惚れていることを誓約した「起請文」と生爪を渡して、金を工面してもらっていたことが判明。事情を知った客たちから問い詰められるという騒動を起こす。ところが若菜は、反省するどころか開き直る始末。彼女の言葉を信じていた客たちは激怒して、愛想を尽かしてしまう。
一方、吉原芸者・おれん(東ちづる)は、騒動を起こした若菜が、余所の遊女たちを相手に高利貸しをしているという噂を耳にする。若菜を問いただすと、馴染み客から金を工面してもらう際、誠意の証に「起請文」や生爪を渡していたことを白状する。そして、客から受け取った金を遊女たちに貸していたというのだ。金を借りた遊女の中には、借金が嵩んで返済に困った者もいたのだが、返済期限をのばすため、生爪を剥がさせていたという。若菜の話を聞いたおれん、番頭新造のひばり(横山めぐみ)、遣手のおこう(萬田久子)は呆れてしまう。
起請文騒動後、若菜の客足は遠のいていた。窮地に陥った若菜だったが、筆まめな彼女は馴染み客へ手紙をしたためて、ひたすら客を待つ日々を送っていた。『松葉屋』の若い衆・直次郎(草野康太)は、若菜を心配して見守っていた。
そんなある日、若菜に上客が付く。その客は、堺屋藤兵衛(杜澤たいぶん)と名乗る呉服問屋の主人なのだが・・・。
■水曜ミステリー9 「華岡万里子の温泉事件簿3〜狐の嫁入り〜」

11月 7日(水)よる9時〜10時48分
11月13日は放送をお休みします。
次回放送は、11月21日(水)よる9時〜を予定しています。
温泉療法医・華岡万里子(かたせ梨乃)が難事件を解決するシリーズ第3弾!村の温泉宿「雲水館」の跡取り息子・孝志(林泰文)が婚約者の朝美(藤谷美紀)を連れて帰郷。翌日挙式が執り行われるが、孝志の母・千鶴子(馬渕晴子)は、突然式を延期すると言い出す。どうやら、孝志と朝美が勤務していた会社の上司・西野(伊藤洋三郎)が殺害されたことに関係があるようで。刑事たちは、西野と不倫の噂があった朝美に殺人容疑を向けるが・・・。

【内容】
外科医師で温泉療法医の資格を持つ、華岡万里子(かたせ梨乃)は、村人たちの診察に追われる日々を送っていた。
ある日、村長の志村(石井愃一)から、村の温泉宿「雲水館」の跡取り息子・孝志(林泰文)が婚約者を連れて帰郷する話を聞く。さっそく万里子は、看護師の富士子(三林京子)と往診帰りに宿を訪れて、女将の千鶴子(馬渕晴子)と話をしていた。そこへ、孝志が婚約者・朝美(藤谷美紀)を連れて到着。千鶴子は占いに従い、翌日に挙式を挙げることを決めたため、同じ会社に勤務していた2人は、昨日付けで退職したという。さらに、挙式に出席する孝志の同期・原田(大沢健)と朝美の友人・美和子(長宗我部陽子)もやって来ていた。
万里子と冨士子は、宿の温泉に浸かり寛いでいた。すると、朝美と美和子が入ってきた。美和子は指輪をつけて湯に浸かろうとしていた為、万里子は温泉の効用から変色することを告げる。すると美和は、慌てて脱衣所へ戻る。そして朝美にも婚約指輪を外すことを勧めるが、既に外していたようだった。
その後、湯上りの万里子たちは会話を楽しんでいた。美和子と朝美は派遣社員で同時期に勤務したという。美和子は似た家庭環境から朝美を姉のように慕っているという。ところが朝美は、美和子の言葉にぎこちなく反応していた。万里子は、そんな朝美の様子を見逃さなかった。その時、旅館の門で男が倒れこんだという声が聞こえてくる。
万里子たちは、急いで現場へ駆けつけると、初老の男(山本圭)がうずくまっている。すると朝美は、男の顔を見て息を飲み、男もまた朝美に気付いて顔を背けていた。万里子は男を診療所へ連れ帰り診察すると、肝臓に異常が見られ、精密検査の必要があると判断。ところが男は、これ以上の診察を拒否。万里子は、診療所に泊めて様子を見ることに。
翌日、挙式を行うために2人は神主を先頭に花嫁行列を成して、村を歩いていく。行列がいよいよ万里子の診療所を通り過ぎようとした時、「狐の嫁入り」に遭遇。すると美和子は、天気雨の意味があるほかに、狐火の意味もあると意味深な発言を残して立ち去る。一方、昨晩診療所に泊めた、鈴木と名乗る男は花嫁行列をじっと見送っていった。その後、神社で婚礼儀式が始まる寸前、血相を変えた駐在の桃井(寺門ジモン)が現れてなにやら千鶴子に耳打ちをする。その途端、彼女の顔色は変わり神主に婚礼を延期すると言い出す。一同は千鶴子の発言に驚くが、延期理由は明らかにされずにいた。
翌日、万里子と富士子、村長の仙吉は挙式が延期になった理由を考えていた。仙吉によれば、千鶴子と桃井は延期理由を語らないという。すると冨士子は、千鶴子たちの様子から事件がらみと推測。3人は思わず目を見合わせてしまう。噂話をする3人のもとへ、宿の仲居・多喜が、千鶴子の薬をもらいにやってきた。万里子たちは、タイミングよく現れた多喜に詰め寄ると、口外しないことを約束させて延期理由を語り始めた。
昨日、県警刑事犬丸(渡辺哲)が警視庁刑事・瓜生(阿知波悟美)と坂木(満田伸明)を連れて旅館を訪れたという。瓜生は、東京の商社・住川商事の営業部長西野(伊藤洋三郎)が遺体で発見されたことを告げた。住川商事は、以前孝志と朝美が勤務していた会社で、殺害された西野の死亡推定時間は、二人が最後に出社した日だという。さらに、会社の決算日だった当日、西野が資金を横領していたことが発覚。その件について、事情聴取に来たのだ。ところが、遺体で発見された西野は、孝志が朝美に送った婚約指輪を握っていたという。朝美は失くしたと言っていたのだが…。実は朝美と西野は、不倫関係にあると言う噂が流れていた。西野との関係を否定する朝美だったが、孝志が送った婚約指輪を西野が握っていたことから、朝美に容疑を向けられる・・・。
【出演者】
華岡 万里子(診療所の医師): かたせ 梨乃
青田 富士子(診療所の看護師): 三林 京子
桃井 真太郎(駐在): 寺門 ジモン
森山 朝美(元派遣社員): 藤谷 美紀
犬丸 剛(長野県警の刑事): 渡辺 哲
瓜生 可南子(警視庁の警部補): 阿知波 悟美
鈴木(こと岩倉貫治)(身元不明の男): 山本 圭
雲野 千鶴子(雲水館の女将・孝志の母): 馬渕 晴子
志村 仙吉(村長): 石井 愃一
雲野孝志(温泉宿・雲水館の一人息子): 林 泰文
■韓国ドラマ ワンダフルライフ 第1話「運命のいたずら」



第1話「運命のいたずら」 11月 5日(月)午前11時29分〜
30歳になる前に世界30ヶ国を旅行するのが目的のセジンは2年間一生懸命にアルバイトをして貯めた旅行資金を持って今日漸く生涯初のバッグパック旅行に出る。彼女の最初の目的地はシンガポール。彼女が始めての旅行の目的地にシンガポールを選んだ理由には 少々とてつもないところがあるがもっとも彼女らしい意味が含まれている。
一方、スンワンはシンガポールへ英語の勉強にいった恋人のチェヨンのせいで最近神経が尖っている。 離れているときは一時間ごとに電話やメッセージを送ってくれた彼女なのに、この頃は連絡もとぎれとぎれで電話をかけても白けて何だか怪しげなのだ。しまった! 一人で行かせるんじゃなかった。今学期落第点をもらわなかったら、そのために父にパスポートを奪われなかったらシンガポールへ飛んでいけたのに。 とうとう、連絡が絶えてしまうと我慢できなくなったスンワンは夜中に父の部屋へこっそりとはいっては自分のパスポートを持ち出すことに成功し、シンガポール行の飛行機に身を任せる。
11月12日(月)は、放送をお休みします。
次回放送は、11月19日(月)午前11時29分〜を予定しています。
■パセリ
11月 7日(水)深夜0時15分〜0時45分
ロッケンロールな学園青春ドラマ!

【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか
【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。










