ドラマ
   ●October 2007放送分 

■金曜時代劇 お江戸吉原事件帖


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11月 2日(金)よる8時〜8時54分

【出演者】
東ちづる、横山めぐみ、小林恵美、海東健、渡辺裕之、神山繁、萬田久子 ほか

華のお江戸・吉原に潜む事件を吉原四雀が暴く人情時代劇。江戸の社交場として栄えた吉原に生きる、芸者・おれん(連雀)、番頭新造・ひばり(雲雀)、文屋・あけみ(朱雀)、遣手・おこう(孔雀)が様々な事件に挑む。


【みどころ】
金曜・夜八時の連続時代劇の第四弾。今回は花の吉原を舞台に艶やかな女たちが主役。華麗に美しくそして切なく、女の情感を込めて描くオリジナル作品。
 天下御免の遊郭、色里・吉原。徳川幕府公認の遊び処。そこにひしめく遊女なんと三千人。自らの意思とは関わりなく貧しさ故に身を売った娘たち・・・。絢爛豪華、一度はのぞいてみたい華舞台ではあるが所詮は女の涙なしには語れない色と欲とが渦巻く世界。彼女たちは大門の外に出る事を許されず閉じ込められた籠の鳥であった。
一方、吉原は八百屋も魚屋も小間物屋もある人口一万人を越える一つの町であった。周囲を塀で囲まれたこの町で精一杯生きようとする遊女たち。彼女たちを悲しませる傲慢な男たちに対し鉄槌を食らわしこれを懲らしめる女たちがいた。「芸は売っても色は売らない女」芸者・おれん(東ちづる)、元花魁で現在は番頭新造・ひばり(横山めぐみ)、花魁たちの恋文配達人・あけみ(小林恵美)、吉原きっての事情通の遣手・おこう(萬田久子)。食わせ物の女たちが吉原の町を駆け巡り、時には大門を抜け出しての神出鬼没ぶりはまるで四羽の雀。
 そんな四羽の雀の思いは一つ

    吉原(なか)の女を泣かす奴は絶対に許さない!

【登場人物】
・おれん−連雀−(東ちづる)
 吉原唯一の見番に籍を置く吉原女芸者で芸は売っても色は売らない女。芸はどれをとっても天下一品で太夫並みの教養も持ち合わせる。出自不明。
・ひばり−雲雀−(横山めぐみ)
 おれん姐さんを慕い、妓楼・松葉屋の番頭新造として現役花魁たちの世話を焼いて居座っている。太夫候補にまでなった美貌と教養を持ち、お職を張っていた頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
・あけみ−朱雀−(小林恵美)
 吉原唯一の恋文請負業の一人娘。吉原で生まれた生粋の吉原っ子。色里とは無縁の暮らしをさせたいと願う父親の思いとは裏腹に、吉原大好きのお転婆娘。実は赤子の頃、大門に捨てられていた・・・。
・おこう−孔雀−(萬田久子)
 妓楼の遣手。吉原内で知らない事はない事情通。かつては全盛を誇った伝説の花魁だったらしい。寝ずの番をしながらいつも組紐を編んでいる。

左平次(吉原男衆): 海東健
柴田平八郎(町方同心): 渡辺裕之
甚平(惣名主・庄司甚左衛門): 神山繁
山城屋与左衛門(与之助): 柄沢次郎
玉菊(振袖新造): 高松あい

【番組内容(第2話)】
 ある夜、番頭新造のひばり(横山めぐみ)は引手茶屋の座敷で、かつて馴染み客であった与之助(柄沢次郎)と数年ぶりに再会を果たした。与之助は、薬種問屋山城屋に婿入りし、主人・与左衛門となっていた。彼の姿を見たひばりは動揺が隠せず、その場から足早に立ち去ってしまう。
 翌日、ひばりは吉原芸者のおれん(東ちづる)に昨晩の出来事を打ち明けた。かつてひばりと与左衛門(与之助)は、夫婦の約束を交わした仲であったが急に婿入り話が持ち上がり、2人は別れることになったという。そんな2人のもとへ、与左衛門がやってきた。
 与左衛門は、ひばりと夫婦になる約束したにも拘らず、何もしてやれなかったことを気にかけていたという。そして、昨晩再会したのも何かの縁だと話し、願いがあるなら叶えたいと申し出てきた。するとひばりは、手塩に育ててきた振袖新造・玉菊(高松あい)の水揚げを決意したことを打ち明け、彼女の最初の客になって欲しいと頼む。すると与左衛門は、ひばりのたっての願いとあり、快諾するのだった。
 ところが遣手のおこう(萬田久子)は、遊女と客の間柄で仕方なかったとはいえ、一度与左衛門に裏切られたひばりが、厄介ごとに巻き込まれるのではないかと心配していた。するとひばりは、与左衛門との仲にけじめをつけたいだけだと話す。ひばりの話に納得したおこうは、玉菊の突き出し道中の準備を進める手配をとることに。
 そんな中、思いもよらない騒動が巻き起こる。薬種問屋山城屋の薬に、混ぜ物が入っているという噂が広まり、店は抗議に訪れた町人で溢れかえっていた。主人の与左衛門は、窮地に陥ってしまう・・・。


■週刊 赤川次郎 (放送終了)




10月30日(火)よる7時〜7時28分(最終回)

あの赤川次郎の短篇ミステリーがオムニバスドラマになって登場。


【出演者】
岩田さゆり
片桐仁(ラーメンズ)
南野陽子
嶋田久作
平泉成
ヒライケンジ
阿部進之介
平田薫
はねゆり など


■水曜ミステリー 「さすらい署長 風間昭平(7) つがる弘前城殺人事件」


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10月31日(水)よる9時〜10時48分


全国各地を渡り歩くさすらい署長・風間昭平(北大路欣也)は、覚醒剤摘発の特命を帯びて青森の弘前北警察署に赴任。着任早々、密輸入現場の摘発に成功する。そんな中、密輸入を取り仕切る山下組幹部・錦織(中西良太)を追跡していた刑事・坂崎(南条弘二)が錦織の銃弾を受け殉職する。数日後、逃亡中の錦織が弘前城のお堀から撲殺体で発見されて…。覚醒剤密輸入事件に隠された驚愕の真実が明らかになる!!人気シリーズ第7弾。


【内容】
 全国各地を転々と渡り歩くさすらい署長・風間昭平(北大路欣也)は、本庁から覚醒剤摘発の特命を帯び、青森県の弘前北警察署に赴任した。着任早々、県警本部との合同捜査で末端価格にして十億円もの覚醒剤密輸入現場の摘発に成功。事件の黒幕である暴力団・山下組を取り押さえることは県警本部に委ねられた。
 翌日、風間は刑事の浩美(宮本真希)と共に津軽巡りをしていた。りんご畑や津軽三味線会館を訪れる中、捜査要請が入る。
 風間と浩美が現場へ向うと、青森県警刑事の水越(布施博)と弘前北警察署刑事の坂崎(南条弘二)が、クラブ『ラトビア』のママ・美奈子(日下由美)のマンションを張っていた。美奈子は、覚醒剤密輸入を取り仕切る山下組幹部・錦織(中西良太)の女だった。水越たち刑事は錦織をマークしていたのだが、察知されて逃げられたという。そのため美奈子を張り込んで、錦織の居所を掴もうとしていた。
 その後、水越と坂崎は外出した美奈子の尾行を開始。案の定、歓楽街の無灯火のバーで錦織と美奈子が落ち合う場面に遭遇する。ところが2人の存在に気付いた錦織は、美奈子に銃を突きつけて逃走。水越と坂崎は錦織を追い詰めて対峙するが、錦織が発砲した弾が坂崎に命中し、最悪の事態に陥ってしまう。
 風間は、坂崎の訃報を受け搬送先の病院へ急いだ。刑事たちが悲しみに暮れる中、坂崎の妻・民子(斉藤とも子)が現れる。夫の亡骸を前に泣き崩れる彼女の姿をみた一同は、いたたまれなかった。坂崎と共に錦織を追跡していた水越は、仲間を死なせたことに責任を感じ、なんとしても錦織を逮捕すると誓うのだった。   
 通夜の翌日、捜査会議が行われた。解剖所見から坂崎の死因は、右胸部被弾によるものと判明。さらに、覚醒剤密輸入を取り仕切っていた錦織が殺人容疑で指名手配されたことが告げられた。そこへ、県警本部から戻った風間がやってきて、事件の捜査を弘前北署が全面的に進めることを告げる。話を聞いた刑事たちは、坂崎を弔うためにも必ず錦織を逮捕すると意気込むのだった。
 その夜、風間は浩美と共に『ラトビア』を訪れ、美奈子から事情を聴取した。事件当夜、彼女は逃走を図った錦織から「しばらく身を隠す」と連絡が入ったことを打ち明け、さらに「タチネプタの館」の場所を問われていたことを思い出すのだった。
 翌日、風間と浩美は「立佞(たちね)武(ぷ)多(た)の館」を訪れた。すると2人は、職員から昨日の10時頃、錦織らしき人物を目撃したという情報を得る。どうやら誰かと会ったようだが、相手の特定はできなかった。
 そんな中、指名手配中だった錦織が弘前城址のお堀から死体となって発見される。撲殺された上で、堀の中に遺棄されたとみられた。錦織の逮捕によって、覚せい剤密輸入の全貌にメスが入ることを恐れた組織が手を下したものと推察されたが・・・。
 更に、身辺調査から美奈子にもうひとりの愛人がいたことが判明する。相原宏次郎(春田純一)という津軽三味線奏者だった。錦織の殺害に、男女関係のもつれの可能性も浮上してくるが・・・。

【出演者】
風間 昭平(弘前北警察署長): 北大路 欣也
北畠 浩美(弘前北警察・警備課): 宮本 真希
水越 紀男(青森県警・警備課): 布施 博
江坂 了介(弘前北警察・副署長): ケーシー高峰
紀加寿: 寺田 農
水越 昌枝(紀男の妻): 一色 彩子
外岡 四郎(弘前北警察・警備課課長): 河原崎 健三
山鼻 俊平(弘前北警察・刑事一課課長): 鈴木 正幸
坂崎 民子(禄朗の妻): 斉藤 とも子
相原 宏次郎(津軽三味線奏者): 春田 純一

■パセリ




10月31日(水)深夜0時15分〜0時45分

ロッケンロールな学園青春ドラマ!


【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか

【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。


■韓国ドラマ 太陽に向かって (放送終了)




10月29日(月)あさ11時29分〜0時21分

第20話「未来への船出」(最終回)

『天国の階段』でブレイクしたクォン・サンウ主演。
若者たちの夢と挫折、愛と希望、仲間との絆・・・海を舞台に繰り広げられる、感動の純愛ストーリー。(全20話)


【出演者】
クォン・サンウ
ミョン・セビン
チョン・ソンファン
キム・ジョンファ
チョン・テウ


■[新番組]金曜時代劇 お江戸吉原事件帖


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10月26日(金)よる8時〜9時48分
 −初回は、2時間スペシャル!!−

【出演者】
東ちづる、横山めぐみ、小林恵美、海東健、渡辺裕之、神山繁、萬田久子 ほか

華のお江戸・吉原に潜む事件を吉原四雀が暴く人情時代劇。江戸の社交場として栄えた吉原に生きる、芸者・おれん(連雀)、番頭新造・ひばり(雲雀)、文屋・あけみ(朱雀)、遣手・おこう(孔雀)が様々な事件に挑む。


【みどころ】
金曜・夜八時の連続時代劇の第四弾。今回は花の吉原を舞台に艶やかな女たちが主役。華麗に美しくそして切なく、女の情感を込めて描くオリジナル作品。
 天下御免の遊郭、色里・吉原。徳川幕府公認の遊び処。そこにひしめく遊女なんと三千人。自らの意思とは関わりなく貧しさ故に身を売った娘たち・・・。絢爛豪華、一度はのぞいてみたい華舞台ではあるが所詮は女の涙なしには語れない色と欲とが渦巻く世界。彼女たちは大門の外に出る事を許されず閉じ込められた籠の鳥であった。
一方、吉原は八百屋も魚屋も小間物屋もある人口一万人を越える一つの町であった。周囲を塀で囲まれたこの町で精一杯生きようとする遊女たち。彼女たちを悲しませる傲慢な男たちに対し鉄槌を食らわしこれを懲らしめる女たちがいた。「芸は売っても色は売らない女」芸者・おれん(東ちづる)、元花魁で現在は番頭新造・ひばり(横山めぐみ)、花魁たちの恋文配達人・あけみ(小林恵美)、吉原きっての事情通の遣手・おこう(萬田久子)。食わせ物の女たちが吉原の町を駆け巡り、時には大門を抜け出しての神出鬼没ぶりはまるで四羽の雀。
 そんな四羽の雀の思いは一つ

    吉原(なか)の女を泣かす奴は絶対に許さない!

【登場人物】
・おれん−連雀−(東ちづる)
 吉原唯一の見番に籍を置く吉原女芸者で芸は売っても色は売らない女。芸はどれをとっても天下一品で太夫並みの教養も持ち合わせる。出自不明。
・ひばり−雲雀−(横山めぐみ)
 おれん姐さんを慕い、妓楼・松葉屋の番頭新造として現役花魁たちの世話を焼いて居座っている。太夫候補にまでなった美貌と教養を持ち、お職を張っていた頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
・あけみ−朱雀−(小林恵美)
 吉原唯一の恋文請負業の一人娘。吉原で生まれた生粋の吉原っ子。色里とは無縁の暮らしをさせたいと願う父親の思いとは裏腹に、吉原大好きのお転婆娘。実は赤子の頃、大門に捨てられていた・・・。
・おこう−孔雀−(萬田久子)
 妓楼の遣手。吉原内で知らない事はない事情通。かつては全盛を誇った伝説の花魁だったらしい。寝ずの番をしながらいつも組紐を編んでいる。

【初回の番組内容】
 吉原・仲ノ町。ある夜、吉原芸者のおれん(東ちづる)は、遊郭『松葉屋』で三味線を弾き座敷を盛り上げていた。そんな中、階下から男の怒号が聞こえ降りて行くと、酒に酔った数人の旗本と、遣手のおこう(萬田久子)が遊女たちを後手に庇い対峙していた。どうやら、旗本たちが、たった一両で花魁から振袖新造たちを総揚げすると言い出し、要求に応えずにいると暴れだしたようだった。怒りが治まらない旗本たちは、今にも抜刀しようとしていた。そこへ、吉原男衆の左平次(海東健)が仲裁に入る。左平次は穏便に騒動を収めようとするが、憤慨する旗本は聞く耳を持たず、左平次に殴りかかる。彼は仕方なく旗本たちに外へ出るように促すと、左平次をはじめ、男衆たちが旗本を囲み斬り合いになり、次々に倒していくのだった。
その頃、張見世にいた遊女・夕霧(西田ひかる)は、遊客の中に知り合いを見つけて名前を叫んだ。しかし夕霧の呼び声は届かず、心臓を患う彼女は発作を起こしてその場に倒れてしまう。おれんは、夕霧の容態を窺うため彼女の部屋を訪れた。夕霧は大分落ち着き、ひばり(横山めぐみ)が薬を飲ませていた。 夕霧は、自分を訪ねてきた者はなかったか問うが、ひばりが誰もいなかったと伝えると彼女は肩を落とすのだった。その様子を見たおれんは、悩みがあるなら打ち明けて欲しいと話す。すると夕霧は、遊客の中にかつての恋人だった榎本和馬(比留間由哲)を見かけた事を話す。
 5年前、夕霧(お葉)には浪人・榎本和馬という恋人がいた。親の代から貧乏浪人の和馬は、長崎で医学を学び出世する志を持っていたが金が無く、叶えられずにいた。幼少時に両親を亡くしていた夕霧は、愛しい和馬の志を叶えるために身売りして、前借した金で彼を長崎へ送り出していたのだ。彼女の事情を知らない和馬は、立派な医者になり夕霧を迎えに来ると約束。さらに5年後、不忍池で再会しようと言い残して旅立って行ったという。そして今宵、張見世にいた夕霧は、道行く遊客の中に立派な武士の姿をした和馬を見かけたのだという。思わず彼の名を呼び続けたが、患っていた心臓に負担がかかり倒れてしまったのだった。そして、待ち焦がれていた約束の日は三日後であった。
 翌日おれんは、文屋『朱雀屋』を訪れ、夕霧に和馬を会わせるため、かつて彼が住んでいた妻恋町のお地蔵長屋を訪ねることにした。和馬が長崎から戻っていれば住んでいる可能性があると判断したのだ。あけみ(小林恵美)に本郷界隈の切絵図を広げてもらい、和馬が住んでいた長屋を確認。あけみも一緒に和馬の行方を追うことに。
 さっそく長屋を訪れた2人は、長屋の人々に和馬について尋ね歩いた。ところが和馬は、5年前に長屋を引き払ったまま戻った様子がなかった。そこへ、長屋に住む女が現れ、夫が日本橋で和馬を見かけて声をかけたが無視されたという話を聞く。その夜おれんは、夕霧に長屋で掴んだ情報を話すが、和馬が医者になったかは判らなかった。
 さらに、和馬の行方を追うおれんは、湯島天神裏の切通しで、得体の知れない侍と遊び人に襲われる。おれんは、斬りかかる2人の攻撃を咄嗟にかわして、大事に至らずに済んだ。その一件をひばりに話すと、夕霧の件で襲われたのでないかというのだが・・・。
 約束の日の前日。おれんの必死な捜索にも拘らず和馬の居場所は掴めなかった。その夜、夕霧の部屋へ薬を持参したひばりは愕然となる。なんと夕霧が姿を消してしまったのだ。おれんたちは、夕霧が和馬との約束を果たすため足抜けしたことを悟る。おれんたちは、病魔に侵された夕霧を一刻も早く見つけ出そうとするのだが・・・。


■パセリ




10月24日(水)深夜0時15分〜0時45分

ロッケンロールな学園青春ドラマ!


【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか

【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。


■水曜ミステリー9 信濃のコロンボ 事件ファイル(15)「愛するあまり」


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10月24日(水)よる9時〜10時48分


“信濃のコロンボ”こと長野県警捜査一課・警部の竹村岩男(中村梅雀)は、妻・陽子(原日出子)から、テニス仲間の早智子(中山エミリ)の姉・由紀子(大家由祐子)が、マルチ商法の投資話に手を出し、出資者や闇金融業者に追い詰められていると聞く。3ヵ月後、長野・姨捨山で白骨死体が発見され失踪した由紀子と判明。竹村はその死に疑念を持ち、独自に調査を開始するが・・・。仲睦まじい夫婦を襲った悲劇!シリーズ遂に第15弾。


【内容】
 “信濃のコロンボ”こと長野県警捜査一課・警部の竹村岩男(中村梅雀)は、妻の陽子(原日出子)から、テニス仲間・菊池早智子(中山エミリ)の姉・由紀子(大家由祐子)が、マルチ商法への投資話に手を出し、借金を抱え、出資者や闇金融業者に追い詰められてノイローゼ気味になっているという話を聞く。
 2週間後、困惑した早智子が竹村家を訪れた。東京の姉が失踪したので相談に来たという。早智子の勤務先の幼稚園に由紀子から電話が入り、家を出ると言い残して切れたという。不安に駆られた彼女は、すぐに東京の姉の家に駆けつけたが、既に由紀子の姿はなく『捜さないでください』と書かれた置手紙が残されていた。すぐに早智子は、バングラデシュに単身赴任中の義兄・孝司(大鶴義丹)に連絡。孝司は、由紀子が会社の上司や同僚に投資話を持ちかけたことで左遷されていた。知らせを受けた孝司は、翌日帰国して、最寄りの警察署に捜索願を提出。ところが由紀子から一切連絡はなく、携帯も繋がらない状態だという。竹村は、由紀子の捜索を依頼されるが所轄外で動けずにいた。
 ところが3ヵ月後、状況が一変する。長野・姨捨山中で、白骨死体が発見されたのだ。現場を訪れた竹村は、現場で先行検証していた、千曲中央署の度会警部(原田大二郎)から死体の説明を受ける。死体は死後3ヶ月ほど経過しており、夏の暑さと動物の死体を食べる虫・オオヒラシデムシの異常発生で、短期間の内に白骨化していた。さらに、遺留品のバッグから歯科診察カードが発見された。なんと、カードに記入されていた名前は小宮由紀子。失踪している早智子の姉だった!断定はできないが、死体の歯に治療痕があり、診察カードの歯科医院に保存されているカルテが一致すれば、由紀子に間違いないという。 
 さっそく上京した竹村と木下(萬雅之)は、由紀子が通院していた「西こうえんじ歯科医院」を訪れた。歯科医師の山崎(柳生啓介)は、由紀子の治療をしたことを覚えており、治療痕が一致していた。
 遺体と対面した早智子は、由紀子が自殺したことを受け入れられずにいた。両親亡き後、自分を育ててくれた負けず嫌いの姉が、愛する夫や自分を残して自殺するはずがなく、誰かに殺されたと訴える。彼女の話によれば、由紀子は菱丸商事で派遣社員として勤務していたが、働きが認められて中途入社。孝司と知り合い結婚するが、女性社員から人気のあった孝司と結婚したことで、誹謗中傷を受けたこともあったという。勝気な由紀子は、内助の功を発揮して夫を役員にしようと奮闘。しかし、彼女が努力するほど家計が苦しくなり、ついに怪しげな投資話に手を出したという。竹村は早智子の訴えを静かに聞いていた。
 一方刑事課では、由紀子の死体に不審な点はなく、借金を苦にした自殺と断定していた。ところが竹村は、彼女の死に疑念を抱き、他殺の線で独自に調査を開始することに。そんな中、第二の殺人事件が発生してしまう!!

【出演者】
竹村 岩男(長野県警捜査一課・警部): 中村 梅雀
竹村 陽子(竹村岩男の妻): 原 日出子
菊池 早智子(長野愛育幼稚園・教諭): 中山 エミリ
小宮 孝司(菱丸商事営業部・係長): 大鶴 義丹
岡部 和雄(警視庁捜査一課・警部): 松村 雄基
度会(わたらい)(千曲中央署・警部): 原田 大二郎
榎戸(長野県警捜査一課・警部): 新藤 栄作
小宮由紀子(早智子の姉・小宮孝司の妻): 大家 由祐子
吉井(長野県警捜査一課・部長刑事): 加藤 純平
木下(長野県警・刑事): 萬 雅之
大森 修治(長野県警・刑事部長): 里見 浩太朗


■韓国ドラマ 復活





<前半部>
ある夜、謎の男が連れてきた血だらけの少年。記憶を失った彼はハウンと名付けられ、兄妹として育ったウナと共に幸せな日々を送る。しかし20年後、捜査課の刑事となったハウンは予想もできなかった自らの過去に対面することになる。きっかけは、うつ病を患っていたホテル社長イム・デシク自殺事件。徐々に明らかになる幼い頃の転落事故、自分と同様捜査課の刑事だった父の死の真相。さらに彼は自分に双子の弟がいることを突き止め、行方を追う。だが失った過去の断片をつなぎ合わせたとき、目の前にはあまりにも過酷な現実が広がっていた。

<後半部>
20年前に父親を、そしてやっと再会した弟シンヒョクを殺されたハウンは、愛するウナとの幸せを捨て復讐を誓う。復讐の第一段階は、死んだシンヒョクになり変わることだった。刑事だった自分を葬り、武陵建設の副社長ユ・シンヒョクとして大きなプロジェクトを次々と成功させていく彼に対し、家族も部下も驚きを隠せない。そして第二段階、ハウンは父と弟を殺した犯人の家族をも巻き込み、ゆっくりと着実に復讐を遂げていく。しかしそれは彼自身の人生をも狂わせる深い闇への旅路だった。ハウンがそれに気づいたとき、彼を待っていたものは…

■韓国ドラマ インビテーション〜“私”への招待状


【出演者】
イ・ヨンエ (ヨンジュ)
チュ・サンミ (サビン)
キム・ミン (ミヨン)
イ・チャンフン (ドンソク)
キム・サンギョン (スンジン)
イ・ミヌ (ヒョンテ)



愛とは、結婚とは、そして自分らしい生き方とは?さまざまな思いの中で悩む3人の女性たちが、新しい “私”への招待状を手に、真実の愛に目覚めるまでを描くドラマ・シリーズ。ユン・ソクホ監督が、四季シリーズを手がける前年に制作し、それまで演出してきたトレンディ・ドラマの集大成とも言える作品。“私”らしい生き方を探し求める女性たちへ、ユン監督の温かい応援のメッセージが込められている。主人公は、学生時代からの友人である3人の女性たち。彼女とその恋人たちとの恋模様を描きつつ、恋愛、結婚、そして結婚までの純潔の意味やセックスに対する価値観などがテーマとして散りばめられている。三者三様の選択をする女性たちの生き方を追いながら、女性にとって真の幸福とは何かを見つめる。

■韓国ドラマ ワンダフルライフ





愛は絶対的な価値を持つ。 国境を越える恋、運命のような恋、年をかまわぬ恋、禁忌に挑戦する恋。ならば、愛の完成とは何だろうか? 結婚?どんでもない! 最近の若者たちはそんなに非現実的ではない。恋はするが結婚や離婚など制度に関わるのは面倒で、愛することによって生ずる責任に対してはさらに負担に思う。愛と結婚に絶対的な価値を与えるには諦めなければならない夢が多すぎるのだ。 だから、最近の若者たちは合理的で開放的で進歩的だが、少しは自己中心な愛をする。デジタル時代にふさわしいインスタントな恋をするのだ。恋はするがシングルライフを樂しみ、結婚はするが共稼ぎを希望する。 制度の?を離れた性生活もやはり「個人的な好みや選択の問題」に過ぎず、もうこれ以上「道徳的な善悪の基準」で判断する問題ではないと思う。 しかし、愛のもう一つの名は責任である。 自分の感情に対する責任。 自分の決定に対する責任。 愛によって生じてくる全ての結果と現状に対する責任。 愛することが一人では成り立たないように、その責任も一人で引き受けることはできない。 このドラマは「ワン ナイト スタンド」(one night stand)がもたらした最悪のシナリオにより、願いもしない妊娠で契約結婚に至る21才の若いカップルの左右八方の騒動劇、孤軍奮闘の育児日記を通して真実の愛とは二人の愛によって派生された全ての結果と責任をわけあい、その過程のなかで共に成長し、そのこと自体が幸せに感じられてこそ完成されるものであることを見せようとしている。 ユジンはシンガポール旅行の途中、スンワンに出合い、甘い一夜を送るがその結果子供ができたので仕方なく結婚し若奥さんになるジョンセジンの役を演ずる。 このドラマは「ワン ナイト スタンド」(one night stand)がもたらした最悪のシナリオにより、願いもしない妊娠で契約結婚に至る21才の若いカップルの左右八方の騒動劇、孤軍奮闘の育児日記を通して、真実の愛とは二人の愛によって派生された全ての結果と責任をわけあい、その過程のなかで共に成長し、そのこと自体が幸せに感じられてこそ完成されるものであることを見せようとしている。 <ワンダフルライフ>は大学2年生の男女の主人公が旅行先で一夜を過ごした後、思いもしない妊娠をのために学生夫婦になってからのおもしろおかしい育児日記である。

■韓国ドラマ がんばれ!クムスン (放送終了)


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放送終了しました。



どんなに苦しくてもへこたれず、ベストを尽くして生きていく“シングルマザー”クムスンの明るくたくましい人生の物語。


第161話、第162話 「愛と感謝の日々」
第163話、第164話 「待ち望んだ生活」

【出演】 
ハン・ヘジン
カン・ジファン
イ・セウン
ヤン・ミギョン

■韓国ドラマ 太陽に向かって




10月22日(月)あさ11時29分〜0時21分

第19話「父の遺言」

『天国の階段』でブレイクしたクォン・サンウ主演。
若者たちの夢と挫折、愛と希望、仲間との絆・・・海を舞台に繰り広げられる、感動の純愛ストーリー。(全20話)


【出演者】
クォン・サンウ
ミョン・セビン
チョン・ソンファン
キム・ジョンファ
チョン・テウ


■水曜ミステリー9 「神楽坂署 生活安全課3 迷刑事エイジとロク 子連れデカ花街迷宮」


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10月17日(水)よる9時〜10時48分


神楽坂署生活安全課班長の高岡英治(舘ひろし)は、相棒で副班長の戸川六輔(モト冬樹)と共に、神楽坂の治安と人々を守るため奮闘する日々を送っていた。ある日、神楽坂署の植え込みに赤ん坊が置き去りにされる。一緒に置かれていたお守りを調べた結果、安藤泰子(古手川祐子)の孫と判明。2人は泰子の娘・智子(杏さゆり)の身辺調査に乗り出す。そんな中、大手着物店社長で智子のパトロン・西森(須永慶)が刺殺されて・・・。


【内容】
 神楽坂署生活安全課班長の高岡英治(舘ひろし)は、相棒で副班長の戸川六輔(モト冬樹)と共に、神楽坂の治安と人々を守るために奮闘する日々を送っていた。
 ある日、神楽坂署の植え込みに赤ん坊が置き去りにされる。生活安全課の一同は、赤ん坊の世話に手を焼くが、かつて男手一つで娘を育てた時期のある英治は、手際よく面倒を見て周囲を驚かせていた。そして、当直勤務の英治と六輔は、赤ん坊と一夜を過ごすことに。そんな中、刑事課が慌しくなり、その騒動から殺人事件が起きたことを知る。
 翌日、生活安全課は赤ん坊の身許捜査に乗り出していた。一晩経っても赤ん坊の母親が現れなかったのだ。六輔は赤ん坊と一緒に置いてあったお守りの中に『まりな』と書かれた紙を見つける。このお守りを販売した寺か神社を探し出せば、赤ん坊の手掛かりが掴めると考え、すっかり赤ん坊に懐かれた英治を残して1人で街へ繰り出す。
 一方刑事課では、殺人事件の捜査が進んでいた。刺殺体で発見されたのは、大手着物チェーン「染松」社長の西森史郎(須永慶)と判明。西森は、経営手法が強引で自殺した関係者がいたほどだった。仕事関係者の怨恨による殺人の可能性が高まり、西森の妻・千賀子(宇津宮雅代)、専務の長坂仁志(由地慶伍)、秘書の北尾玉枝(東てる美)から事情聴取をしていた。すると3人は、西森に反感を持つ人物が大勢いても、殺害するほど憎んでいた人間はいなかったと証言する。さらに、事件が発生した時間帯の3人にはアリバイがあった。三崎にある西森家で新作の着物の打ち合わせをしていたという。
 その頃、お守りの出所を探っていた六輔は、販売した寺を突き止めていた。寺の記録名簿から、購入者が安藤泰子(古手川裕子)と知り、さっそく彼女の自宅を訪れる。着物教室を経営する泰子と対面した六輔は、赤ん坊とお守りのことを訊ねる。すると泰子は、真里菜は孫だという。六輔と一緒に神楽署に出向いた泰子は、自分の娘であり、真里菜の母親である智子(杏さゆり)を「母親とも思えないし、娘とも思いたくない」と怒りを込めて非難する。孫の父親が誰かもわからないというのだ。孫は自分が責任を持って引き取ると話す泰子だが、英治は母親が引き取りに来るべきだと言い放ち、赤ん坊を渡さず帰宅させてしまう。
 英治と六輔は、赤ん坊の身許が判明したとはいえ、母親の智子のことが気になり神楽坂の街で聞きこみを開始。そして、智子がホストの世良隆平(加賀健治)にはまり、ホストクラブ通いを繰り返していた情報を得る。その後2人は、智子が住むマンションを訪れる。彼女は不在だったが、近所の主婦から、智子が育児放棄をしており、注意をしても直らないことや、2年程前から彼女の自宅にパトロンらしき年配の男性が出入りしていたという話を聞く。
 その頃、殺人事件を追っていた刑事らは、事件当日、犯行現場から走り去る女が目撃された情報を掴んでいた。目撃情報をもとに、女の似顔絵を作成し千賀子、長坂、北尾に似顔絵を見せると、それが安藤智子という社長の愛人だと証言する。智子は、西森との別れ話がこじれ、自宅や会社にまで乗り込んで騒動を起こしていたという。智子に殺人容疑がかかるが、行方はわからないままで…。

【出演者】
高岡 英治(神楽坂署生活安全課班長): 舘 ひろし
戸川 六輔(同・副班長): モト 冬樹
安藤 泰子(着物教室の経営者): 古手川 祐子
横山 正義(神楽坂署生活安全課課長): 清水 章吾
北尾 玉枝(西森社長秘書): 東 てる美
西森 千賀子(西森の妻): 宇津宮 雅代
中村 隆夫(神楽坂署刑事課班長): 誠 直也
長坂 仁志(着物チェーン店専務): 由地 慶伍
高岡 洋子(英治の娘・高校生): 通山 愛里
牧田 仁美(神楽坂署生活安全課刑事): 蒲生 麻由


■破れ新九郎 (放送終了)




10月19日(金)あさ11時29分〜0時21分
最終回
「大爆破!夜空に消えた新九郎」

次回からは 「雪姫隠密道中記」 をお送りします。




【出演者】
萬屋錦之介
田中邦衛
せんだみつお
岸田今日子
岡本富士太

■パセリ




10月17日(水)深夜0時15分〜0時45分

ロッケンロールな学園青春ドラマ!


【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか

【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。


■韓国ドラマ がんばれ!クムスン


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10月16日(火)よる7時56分〜8時53分、8時58分〜9時54分




どんなに苦しくてもへこたれず、ベストを尽くして生きていく“シングルマザー”クムスンの明るくたくましい人生の物語。


第157話、第158話 「出会うために生まれた」
第159話、第160話 「娘として、婿として」

【出演】 
ハン・ヘジン
カン・ジファン
イ・セウン
ヤン・ミギョン

■週刊 赤川次郎




10月23日(火)よる7時〜7時28分

あの赤川次郎の短篇ミステリーがオムニバスドラマになって登場。


【出演者】
岩田さゆり
片桐仁(ラーメンズ)
南野陽子
嶋田久作
平泉成
ヒライケンジ
阿部進之介
平田薫
はねゆり など


■銭形平次 (放送終了)




10月16日(火)あさ11時29分〜0時21分
最終回
「残酷な遺書」

次回からは 「破れ傘刀舟・悪人狩り」 をお送りします。




【出演者】
北大路欣也
眞野あずさ
伊東四朗
三波豊和 ほか

■韓国ドラマ 太陽に向かって




10月15日(月)あさ11時29分〜0時21分

第18話「愛の暴走」

『天国の階段』でブレイクしたクォン・サンウ主演。
若者たちの夢と挫折、愛と希望、仲間との絆・・・海を舞台に繰り広げられる、感動の純愛ストーリー。(全20話)


【出演者】
クォン・サンウ
ミョン・セビン
チョン・ソンファン
キム・ジョンファ
チョン・テウ


■水曜ミステリー9 「警視庁黒豆コンビ(4) 虚飾の塔・覗かれたセレブ妻の秘密」




10月10日(水)よる9時40分〜11時28分
(野球中継延長のため、時間を変更して放送)

警視庁捜査一課刑事・黒田(大地康雄)と豆田(村田雄浩)の“黒豆コンビ”が難事件を解決するシリーズ第4弾!ある日、タクシー運転手の柴田(エド山口)が刺殺体で発見された。車内にはラジカセが置いてあり、テープが抜き取られていた。続いて、またもやタクシー運転手の橋口(斉藤陽一郎)が車に血痕を残して行方不明に。2人はそれぞれ「有明スカイタワーズ」という超高級マンションから客を乗せていたと判明するが・・・。


【内容】
 警視庁捜査一課刑事・黒田憲造(大地康雄)と豆田淳也(村田雄浩)は、“黒豆コンビ”と呼ばれていた。ある日、昼食中の黒田に上司の神谷(西岡徳馬)から殺人事件発生の連絡が入る。有明でタクシー運転手の死体が発見されたのだ。黒田と豆田は現場へ急行する。
 被害者はタクシー運転手で、首の動脈を鋭利な刃物で切られ死亡していた。黒田が車中を確認していると、助手席にラジカセが置いてあることに気付く。ところがテープは入っておらず、不審に思うのだった。
 捜査の結果、被害者はタクシー運転手の柴田徳治(エド山口)と判明する。死亡推定時刻は昨夜の9時頃で死因は出血多量だった。さらにタクシーの売上金は奪われ、車内には乗客53名分の指紋が残されていた。黒田と豆田は、乗客を捜し出して指紋採取をすることに。さっそく、柴田の業務日報から最後の乗客が乗車した島畑総合病院へ向う。そして、副院長の島畑慎一郎(由地慶伍)が乗車したという情報を得るのだった。
 2人は島畑の自宅を訪れる。彼の自宅は、遺体発見現場近くに建つ超高級マンションだった。島畑の妻で元モデル・佳苗(雛形あきこ)に案内されて行くと、一本数十万円もするシャンパンが豪勢にふるまわれるホームパーティが開催されていた。そこでは芸能人やスポーツ選手など、華やかな顔ぶれがさざめいていた。慎一郎と対面した2人は、彼が下車した後、乗車した者がいなかったか問う。すると慎一郎は、乗車した者がいないことを告げ、指紋採取にも応じるのだった。
 その後2人は、柴田が頻繁に訪れていた『食事処・赤城』に立ち寄る。女将の信代(冨士眞奈美)は、柴田は業務中に飲酒しようとする不真面目な男で、店を出入り禁止にしたことを明かす。さらに、店に居合わせたタクシー運転手の奥井(上素矢輝十郎)は、柴田はギャンブルと女好きで多額な借金を抱えていたにもかかわらず、数週間前から羽振りが良かったと話す。黒田は、柴田の車に残されていたラジカセについて聞いてみる。すると奥井は、柴田はカラオケ嫌いで音楽を聴く趣味がなく、競馬中継を聞く程度だったという。黒田は、ラジカセを使わなくても車のラジオで十分競馬中継が聞けることに疑問を感じ、ますますラジカセの使い道が気になった。そんな中、犯人を目撃した者が名乗り出たという知らせが入る。
 目撃者はバイク便の配達員だった。彼の話によると、事件当日の夜、帽子を目深に被った背の高い男性がタクシーに乗車する姿を目撃したという。時間と場所から、被害者のタクシーの可能性が高かった。目撃情報を基に似顔絵を作成し、現場付近で再捜査を試みるが手がかりになる情報は掴めずにいた。
 そんな中、新たな事件が発生した。月島埠頭で血痕の付いたタクシーが発見されたのだ。タクシー運転手・橋口圭一(斉藤陽一郎)の車だったが、車中に遺体はなく海に向って血痕がついていたことから、殺害後に海に投げ込まれた可能性が高かった。乗車日報の最後の欄には「有明スカイタワーズ〜月島埠頭」と記されていた。車中を確認していた黒田は、バックミラーに高知のよさこいで使う“鳴子”のマスコットが下がっていることに気付く。その時、現場付近で凶器と思われるサバイバルナイフが見つかる。
 鑑識の結果、サバイバルナイフから被害に遭ったタクシー運転手2人の血液が検出された。そのことから、同一犯人による連続タクシー強盗殺人事件で再捜査が進むのだが・・・。

【出演者】
黒田 憲造(警視庁捜査一課刑事): 大地 康雄
豆田 淳也(黒田の後輩刑事): 村田 雄浩
神谷 課長(黒豆の上司): 西岡 徳馬
島畑 佳苗(島畑の妻): 雛形 あきこ
赤城 信代(定食屋女将): 冨士 眞奈美
コンシェルジェ: 野々村 真
藤本 富子(清掃員): 沢田 雅美
島畑 慎一郎(医師): 由地 慶伍
橋口 圭一(タクシーの運転手): 斉藤 陽一郎
菅(鑑識係): 山田 辰夫
柴田 徳治(タクシー運転手): エド山口


■パセリ




10月10日(水)深夜0時55分〜1時25分
(野球中継延長のため時間を変更して放送)

ロッケンロールな学園青春ドラマ!


【出演者】
黒川芽以、柚月美穂、柳沢なな、名塚佳織、岸田健作、松田悟志、ニーコ、森口博子、田中実 ほか

【ストーリー】
静岡の片田舎。惚けた表情の女子高生。女子高生の名は瀬利奈。一世を風靡したバンド『アークリバイブ』が解散して半月。ギターを担当していた瀬利奈は、受験や就職を控え、慌ただしげな周囲とは裏腹に目標を失い、まったりとした毎日を送っていた。そこに、単身東京に乗り込んだバンマスのニーコから手紙が届く。東京で着実に自分の路を歩んでいる姿に、くすぶっている自分が辛くなる瀬利奈。引退して家業を継いだ、元メンバー祐一の元へ相談に行く。祐一にハッパをかけられる瀬利奈だが、最後の一歩が微妙に踏み出せないでいた。そんな折、生徒指導の担任教師と揉めて、勢いでプロになると宣言してしまう瀬利奈。紆余曲折を経て自らのバンドを作る決意をする。仲間を探し出す瀬利奈だが、周囲には音楽経験のある人材がいない。しかし、諦めずに仲間探しに奔走する。かくして素人の寄せ集めバンドが産声を上げる。それが、新たな伝説の始まりであることを今はまだ、誰も知らない。


■銭形平次




10月9日(火)あさ11時29分〜0時21分

「仮面の女」




【出演者】
北大路欣也
眞野あずさ
伊東四朗
三波豊和 ほか

■韓国ドラマ 太陽に向かって




10月8日(月)あさ11時29分〜0時21分

第17話「真相への鍵」

『天国の階段』でブレイクしたクォン・サンウ主演。
若者たちの夢と挫折、愛と希望、仲間との絆・・・海を舞台に繰り広げられる、感動の純愛ストーリー。(全20話)


【出演者】
クォン・サンウ
ミョン・セビン
チョン・ソンファン
キム・ジョンファ
チョン・テウ


■週刊 赤川次郎




10月9日(火)よる7時〜7時28分

あの赤川次郎の短篇ミステリーがオムニバスドラマになって登場。


【出演者】
岩田さゆり
片桐仁(ラーメンズ)
南野陽子
嶋田久作
平泉成
ヒライケンジ
阿部進之介
平田薫
はねゆり など



■韓国ドラマ がんばれ!クムスン


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10月9日(火)よる7時56分〜8時53分、8時58分〜9時54分




どんなに苦しくてもへこたれず、ベストを尽くして生きていく“シングルマザー”クムスンの明るくたくましい人生の物語。



第153話、第154話 「夜明け前が一番暗い」
第155話、第156話 「初めての愛してる」

【出演】 
ハン・ヘジン
カン・ジファン
イ・セウン
ヤン・ミギョン

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