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■荒木とよひさの男の湯や番(放送終了)





 毎月第2日曜ごご6時〜6時30分放送

「浮き世を離れて 男の住み処 清流眺めてひとっ風呂 冷やでも燗でも 持ってこい!」
テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」など数々の名曲の作詞で知られる、日本歌謡界のヒットメーカー・荒木とよひさが、歌謡曲や日本文化、歴史を切り口に、多彩なゲストを迎え、その人生観に触れながらしっとりと語り合う。


舞台は岐阜の清流に佇む架空の庵「鳩休庵」。岐阜の風土に惹かれた荒木の仕事場になっている。荒木と気の合う仲間が、しばしば訪れ、自慢の湯を浴び、心を裸にして、時を忘れて語り合い、歌い合う。そんな空間をやさしく見守るのは、近所に住むご隠居、元新聞記者のスーさん(杉山幹夫)。岐阜の政治、文化に精通し、何かと荒木に目をかける。そして、荒木に弟子入りしたオカ(オカダミノル)が荒木とともにゲストをおもてなし。言葉を紡ぎ合い、旨い酒と肴、名曲に酔いしれる30分。「座右の銘曲」と題して、ゲストが人生の糧とする歌を披露する。

【出演】荒木とよひさ、オカダミノル、杉山幹夫 ほか 


2015年9月13日の内容


今回のゲストは、京都の花街、宮川町で京料理屋「割烹きたむら」の大将、北村晃治さんがゲスト。「割烹きたむら」は雅やかで繊細な京料理を味わうことが出来るお店。舌の肥えた客をうならすのは旬の品々。京都にも居を構える荒木も常連のひとり。和食の粋を極める京料理の魅力と共に、歌手デビュー経験のある北村さんの半生を語り合う。


2015年8月9日の内容



今回のゲストは、歴史情緒薫る岐阜市川原町で伝統の提灯製造、販売を手がける安藤商店のご主人、安藤幸延さん。四季を通じて日本の文化に寄り添い、日本人の暮らしを優しく照らし続ける提灯の魅力を語り合う。


2015年7月12日の内容


男の湯や番。今宵のお客様は、自らを「はやり歌評判屋」と称する小西良太郎さん。舟唄、雨の慕情、夜桜お七・・・。歌い手にとってもターニングポイントとなる名曲を手がけてきた小西さん。音楽プロデューサー、音楽評論家。時代を読み取り、才能を見極める感性と経験、業界では「統領」と呼ばれるその人柄で、日本の歌謡曲の歴史を築いてきた一人。作詞家、作曲家が絶大な信頼を寄せ、荒木も頭が上がらないという小西さんを迎え、「はやり歌」談義の花が咲きます。座右の銘曲は「夜霧のブルース」。

2015年6月14日の内容


今回のゲストは、不朽のウェディングソング「てんとう虫のサンバ」の大ヒットで知られる夫婦デュオ、チェリッシュ。駆け出しの頃からの付き合いという荒木と共に、二人三脚で歩んだ歌手生活や2人の意外な素顔、大ヒット曲にまつわるエピソードを語り合う。座右の銘曲は「赤い靴」。「エッちゃん」こと、松崎悦子さんが澄んだ歌声を披露する。

【ゲスト出演】チェリッシュ(松崎好孝、松崎悦子)

2015年5月10日の内容


今回のゲストは、「吾亦紅」の大ヒットで知られる杉本真人さん。作曲家であり、シンガソングライターでもある杉本さん。歌の世界で通じ合う荒木と杉本さんの歌謡曲談義に花が咲く。座右の銘曲は「スタンドバイミー」。


2015年4月12日の内容


今回のゲストは、東京・銀座のクラブのママ、伊藤由美さん。10代で銀座ナンバー1ホステスに・・・20代で店を出して以来、約30年にわたり銀座を生き抜いてきた。男の「粋と無粋」、「やんちゃ」など、銀座ナンバー1ママの視点で語っていただく。座右の銘曲は、『なごり雪 』。