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■昭和がらくた劇場





毎月第2・最終日曜ごご6時〜6時30分

 ★次回の放送予定★
 1月28日(土) (よる11時放送)  伊奈波神社へ初詣 (再)
 1月29日(日) (ごご6時放送)     
         
 



昭和37年(1962年)12月24日。ぎふチャンは県民から愛される放送局を目指し「ラジオ岐阜」として産声をあげました。昭和43年(1968年)にはテレビ放送も開始。県民に支えられながら、半世紀。『昭和がらくた劇場』は、誰もが活力があった「昭和」の時代にプレイバックすることで、今を生きる私たちに何かヒントになれば…と、2011年1月にスタート。『歌は世につれ、世は歌につれ』。昭和のヒット歌謡を巡り、当時の日本や岐阜県での出来事、世相を振り返ってきました。

「筋書きもない、台本もない」…テレビによくある予定調和がないことで、奇想天外に話題が展開。スーさんとオカちゃんの息の合った掛け合いは、この番組の名物。エネルギッシュでロマンチックだった昭和を新たな観点から語り、平成の世へのメッセージを発信してまいります。

【出演】杉山幹夫、オカダミノル

2017年1月29日の内容


飛騨市古川町で毎年1月15日に行われる「三寺まいり」。着物姿の女性らが願いを込めてろうそくを灯し、雪深い町が優しい明かりに包まれ幻想的な一夜となる。
今回の昭和がらくた劇場はバーを飛び出し、スーさんとオカちゃんが三寺まいりで賑わう飛騨古川へ。江戸時代から続く伝統行事「三寺まいり」の幻想的な夜の世界に浸ります。

【ゲスト】都竹淳也(飛騨市長)

2017年1月8日の内容


新年のスタートは、やっぱり初詣。番組では元日に伊奈波神社へ初詣に行ったスーさんとオカちゃんの模様をお届け。また、バーでは新春にふさわしく獅子舞の披露やお正月料理、お正月遊びなど「お正月」をテーマに盛り上がる。
今宵の昭和の名曲は「三百六十五歩のマーチ/水前寺清子」

【出演】岐南町伏屋獅子舞保存会のみなさん


2016年12月25日の内容


2016年も残りわずか。今宵のバー昭和がらくた劇場では、スーさんとオカちゃん2人でクリスマスパーティー&忘年会を開催。スーさんが選ぶ2016年トピックスと題し、今年1年の出来事をスーさん節で振り返る。また、今年1年の昭和がらくた劇場もVTRを見ながら振り返った。

昭和がらくた劇場の後は…
「オカちゃん&クニちゃんの昭和ほろ宵紀行」
12月18日ごご6時30分〜



2016年12月11日の内容


昭和16年12月8日。日本海軍の機動部隊によるハワイ真珠湾奇襲攻撃。太平洋戦争の幕が切って落とされた。
今年は真珠湾攻撃から75年。当時14歳、多感な青春時代を過ごしていたスーさんが衝撃を受けた大きな出来事です。今回の昭和がらくた劇場では真珠湾攻撃について語り、改めて戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴える。
今宵の昭和の名曲は「月月火水木金金/霧島昇」、「ラバウル海軍航空隊/鶴田浩二」。


2016年11月27日の内容


今回の昭和がらくた劇場のテーマは「皇女和宮降嫁行列」。文久元年(1861)、幕府(徳川家)と朝廷(天皇家)が一致して外敵の難を処理し、同時に幕府の体制の立て直しを図ろうと皇女和宮が14代将軍・徳川家茂に降嫁。京都から江戸までの134里を降嫁するため、皇女和宮は中山道を通った歴史がある。県内の中山道宿場町では、今でも往時をしのび降嫁行列を再現したイベントを行っている。
今宵はスーさんとオカちゃんの二人が皇女和宮降嫁行列がどんな内容だったのか、幕府を威信をかけた行列を知り皇女和宮談義に花が咲く。
今宵のメロディーは、「皇女和宮〜呂久川紅葉/桜木ゆう子」

2016年11月13日の内容


今宵はバー昭和がらくた劇場に、岐阜芸妓組合の可奈子組合長と、中国出身の芸妓さん莉那さんの2人がご来店。戦前から続く岐阜の花街文化の歴史や社交場であるお座敷の良さ、中国出身の莉那さんが岐阜芸妓組合に入った理由など艶やかな花街の魅力について語り合う。
また、今月19日に開催の「岐阜芸妓をどり」を愉しむ集いについてもトークは展開され、ゲストのお2人によるつづみだいこと踊りの披露も。(曲は端唄「梅は咲いたか」)


2016年10月30日の内容


今回の昭和がらくた劇場のテーマは「超高層ビルの歴史と街の活性化」。戦前、戦後の高層ビルやスーさんの思い出のビルなどスーさんオカちゃんの2人が高度経済成長のシンボルとも言える高層ビルについて語り合う。
また、岐阜市のランドマークタワー「岐阜シティ・タワー43」は今年誕生9周年を迎えた。岐阜の再開発の先駆けである「岐阜シティ・タワー43」についても語る。
今宵の昭和のメロディーは伊東ゆかりの「小指の想い出」。

【VTR出演ゲスト】桑原善吉さん

2016年10月9日の内容


今回の昭和がらくた劇場はスーさんとオカちゃんの2人がバーを飛び出し、秋の高山祭で賑わう高山市にお出かけ!ゲストに國島芳明高山市長をお迎えし、どんなお話が展開されるのでしょうか・・・。
今回は昭和がらくた劇場、初の生放送で高山市からお送りします。

2016年9月25日の内容


今回の昭和がらくた劇場は15分放送枠を拡大してお送りします。岐阜県にはいろいろな世界遺産があり、現在、認定・登録されている世界遺産は4つ。また、新たに登録を待つ遺産が2つあります。
今回は、改めて岐阜県民の誇りである世界遺産をスーさんとオカちゃんが確認します。中でも登録が期待されている「杉原リスト」にはスーさんの思いも深い。そんな杉原千畝の足跡をたどり、オカちゃんが杉原千畝のふるさと八百津町を一人旅。

またバー昭和がらくた劇場には杉原千畝さんの長男、弘樹さんの奥様の杉原美智さんがご来店。杉原家へ嫁ぎ杉原千畝さんを知る美智さんが、今宵は家族から見た千畝さんについて語ります。

昭和のメロディーは「大橋節夫とハニーアイランダース/倖せはここに」

【ゲスト】杉原美智さん(杉原千畝氏の長男の妻、NPO杉原千畝命のビザ 顧問)



2016年9月11日の内容


今回の昭和がらくた劇場のテーマは「昭和の車」。日本の繁栄を築いた自動車産業を振り返り、乗り物好きのスーさんが昭和の名車にまつわる思い出エピソードを語る。
また、オカちゃんが土岐市駄知町にある駄知旧車館に訪れ、昭和を代表する大衆車や憧れの高級車など蘇った昭和の名車たちを見学した様子もお届けする。
昭和のメロディーは小林旭の「自動車ショー歌」。

【VTR出演ゲスト】中根眞人さん(駄知旧車館 館長、中根モータース会長)


2016年8月28日の内容


今回は女優、松原智恵子さんがご来店。吉永小百合、和泉雅子とともに「日活三人娘」と呼ばれ絶大な人気を誇り、数々の映画・ドラマに出演し活躍する松原さん。芸能生活55周年を迎える大女優のデビュー当時の逸話や、岐阜県揖斐郡池田町で生まれたエピソードなどでトークは盛り上がります。
思い出メロディーは舟木一夫の「夕笛」。


2016年8月14日の内容


今回はバー昭和がらくた劇場に映画監督、篠田正浩さんがご来店。戦時中、学生時代だった篠田さん。戦争を体験した篠田さんとスーさんが、終戦記念日の前日に改めて戦争について語る。また、早稲田大学競走部時代のエピソードや映画の世界に入り込んだ理由、戦前、戦後の映画談義などトークは盛り上がる。思い出メロディーは井上陽水の「少年時代」。


2016年7月31日の内容


今回はバー昭和がらくた劇場に日本画家、土屋禮一さんがご来店。長い間、闘病生活を送っていた日本画家の父輝雄さんとのエピソードや、スーさんと土屋さんとの絵画にまつわる思い出話に花が咲く。
また、夏本番を迎え昭和の夏や花火についてもトークが繰り広げられる。昭和の思い出メロディーは加山雄三の「旅人よ」。


2016年7月10日の内容


今回はバー昭和がらくた劇場に岐阜大学学長の森脇久隆さんがご来店。今宵は、明治6年からの歴史ある岐阜県唯一の国立大学「岐阜大学」の沿革を振り返り、岐阜大学にまつわるトークで盛り上がる。
岐阜高等農林学校(現:岐阜大学)のOBのスーさんが学生時代の思い出を振り返り、森脇学長も岐阜大学当時の思い出や卒業後に感じた岐阜の良さ、そして岐阜大学の未来について語る。さらに岐阜・ベトナム友好協会の会長も務める森脇学長とともに、ベトナム経済や留学生についてなどトークは広がった。
昭和の思い出メロディーはキャンディーズの「微笑がえし」。


2016年6月26日の内容


今回の昭和がらくた劇場のテーマは「飛行機」。乗り物好きのスーさんが戦前、戦後の飛行機の進化を振り返り、飛行機にまつわる思い出エピソードを語る。
また、クニちゃんこと平野紙器の社長・平野訓弘さんに招かれ、青森県十和田市で旅を楽しんだオカちゃんの様子も紹介。十和田市のおいしいもの、素敵なアート、心を癒す景勝地の眺めなど大満足の旅です。
今宵の昭和のメロディーは「フランク永井/羽田発7時50分」。



2016年6月12日の内容


今から約450年前、美濃の地から天下統一を狙い岐阜を拠点にした戦国武将「織田信長」。来年は信長が入城し、地名を「岐阜」に改名して450年目となる。現在、官民一体の取り組み「岐阜市信長公450プロジェクト」が実施され、信長ゆかりのまちとして盛り上がっている。
今回の昭和がらくた劇場では、ゲストに細江茂光岐阜市長をお迎えし、戦国武将「織田信長」にまつわるトークで盛り上がる。


2016年5月29日の内容


今回はバーを飛び出し、日本三名泉のひとつに数えられる下呂温泉でゆったり寛ぎの温泉旅行。宿自慢のとっておき料理を堪能しながら、下呂温泉の思い出話に花を咲かせます。
スーさんより先に下呂温泉を訪れていたオカちゃんは、温泉街をふらり散策。一足早くツルツルお肌になるべく、どっぷり温泉にひたります。


2016年5月8日の内容


今回はバー昭和がらくた劇場に、岐阜県医師会の小林博会長がご来店。音楽が好きだった小林会長は学生時代に柳ケ瀬に賑わいをもたらしたキャバレーでバンド演奏を行っていた経験がある。
今宵は音楽好きの小林会長とともに最高の社交の場としてかつて柳ケ瀬に活気をもたらしたキャバレーについて、舞台裏の状況や当時の思い出トークなどで盛り上がる。小林会長による弾き語りにも注目。

2016年4月24日の内容


6年目を迎えた昭和がらくた劇場。これまで昭和の生き証人とも言える多くの方々がご来店され、戦争や平和、高度成長、スポーツなど激動の昭和を振り返ってきました。
お越しいただいた方の中にはこの世を旅立った方もいる。元特攻隊員で知覧特攻平和会館初代館長の板津忠正さん、朝日新聞社主の上野尚一さん。
今宵の昭和がらくた劇場では、お二人のことを改めて偲び、ご来店いただいた放送回を振り返る。

2016年4月10日の内容


春本番を迎え花見シーズン真っ盛り。今宵の昭和がらくた劇場は、春の陽気に誘われて桜にまつわるトークを展開。花見の楽しみ方や思い出、岐阜県内の桜の名所についてなど桜の良さを語り合う。
また、毎年満開の桜を見ることができる平和な今の時代だが、今から70年前の戦争末期には桜を見られなかった方々もいる。改めて戦争と平和を考える。