スマートフォンサイトはこちら

■昭和がらくた劇場





毎月第2・最終日曜ごご6時〜6時30分

 ★次回の放送予定★
 8月26日(土) (よる11時放送) 岐阜の夏に思う事・鎮魂(再)
 8月27日(日) (ごご6時放送)  涼を求めて水都大垣  




昭和37年(1962年)12月24日。ぎふチャンは県民から愛される放送局を目指し「ラジオ岐阜」として産声をあげました。昭和43年(1968年)にはテレビ放送も開始。県民に支えられながら、半世紀。『昭和がらくた劇場』は、誰もが活力があった「昭和」の時代にプレイバックすることで、今を生きる私たちに何かヒントになれば…と、2011年1月にスタート。『歌は世につれ、世は歌につれ』。昭和のヒット歌謡を巡り、当時の日本や岐阜県での出来事、世相を振り返ってきました。

「筋書きもない、台本もない」…テレビによくある予定調和がないことで、奇想天外に話題が展開。スーさんとオカちゃんの息の合った掛け合いは、この番組の名物。エネルギッシュでロマンチックだった昭和を新たな観点から語り、平成の世へのメッセージを発信してまいります。

【出演】杉山幹夫、オカダミノル

2017年8月13日の内容


null
久しぶりにバーに戻り2人でお届けする102回目の昭和がらくた劇場は、日本が戦場だった頃を振り返り、平和について考えます。

スーさんは少年の日、学徒勤労動員として各務原市で航空機修理に従事していました。学業を中断しての厳しい労働の日々。墜落したB29のリベットが見事に揃っていた事に感動すら覚え、敗戦を予感したといいます。やがて工場は各務原空襲により壊滅、多くの犠牲者を出します。

8月6日の広島、9日の長崎への原子爆弾の投下、同日のソビエト連邦の参戦、14日のポツダム宣言の受諾、そして玉音放送による国民への発表が行われた昭和20年8月15日は、日本のいちばん永い日としてスーさんの記憶に深く刻まれています。終戦の頃、杉山少年は岐阜で何を思ったのか?当時を知る者の一人として、後世に伝えるべく語ります。

折しも各務原航空宇宙科学博物館(春のリニューアルオープンに向け収蔵庫のみでの期間限定開館)では、スーさんとゆかりの深い三式戦闘機『飛燕』が今しか見ることの出来ない修復解体状態で展示中、オカちゃんが見学します。大本営発表をそのまま報じた当時のマスコミ。平和の尊さに思いを馳せます。

2017年7月30日の内容


null
昭和がらくた劇場101回目の放送は高山から生中継。

高山市上切町(かみぎりまち)に建つ立派な住宅。この伝統建築の民家を期間限定ながら無料で貸し出す「飛騨高山お試しサテライトオフィス」が、今月14日に開設されました。総務省のモデル事業のひとつで、都市部のベンチャー企業などを呼び込んで活動の拠点にしてもらい、新たなビジネス展開の可能性を探るのが狙いです。

ぎふチャンはこの事業に参加し、「開局55年 飛騨國アニバーサリーステーション」として情報を発信していきます。今回はゲストに國島芳明 (くにしまみちひろ)高山市長を招いて、お試しサテライトオフィス事業について、飛騨の匠の技、国際観光都市高山、高山の食文化や言語まで高山を語りつくす。

【ゲスト】國島芳明(高山市長)


2017年7月9日の内容


null
2017年は戦国武将・織田信長が入城し、それまで井口(いのくち)と呼ばれていたこの地を「岐阜」と命名して450年の記念の年。

岐阜市では信長公450(よんごーまる)プロジェクトを推進しています。12月31日まで行われる周年事業の実施を通して「信長公ゆかりのまち・岐阜市」を都市ブランドとして発信、観光振興、地域活性化を目指します。

今回の昭和がらくた劇場では、スーさんとオカちゃんが信長公とゆかりが深く、岐阜市のランドマークともなっている岐阜城・岐阜公園に出かけてプロジェクトについて語ります。

あれ、なんだか大事な事を忘れているような・・・がらくた劇場も今回で100回です!

【ゲスト】篠田元弘(岐阜観光索道株式会社 社長)


2017年6月25日の内容


null
来週はもう7月、今年も郡上おどりの季節が近づいて来ました。今年のスケジュールは7月8日の発祥祭を皮切りに、8月13日からの4夜の徹夜おどりでクライマックスを迎え、9月2日に踊り納めとなります。

その郡上おどりを支えているのが「郡上八幡観光協会」や「郡上おどり運営委員会」などの裏方の力。清掃活動や無料講習会、県内外で行われるPR活動など、伝統ある郡上おどりをより多くの方に楽しんで頂けるよう尽力していらっしゃいます。

今回スーさんとオカちゃんは、そんな郡上おどりを支える方々にスポットを当てて、トークを繰り広げます。郡上観光の拠点施設「郡上八幡博覧館」、明治20年創業の土産処「桜間見屋」、7種類のお風呂が自慢の「ホテル郡上八幡」などもご紹介しますよ。。


2017年6月11日の内容


市民の生活になくてはならない公共交通機関。かつて岐阜市でその中心を担っていたのは市電でした。しかしその市電は積み重なる赤字を理由に次々と廃線に。その廃止路線を引き継ぎ、生活者の支えとなったのが岐阜乗合自動車株式会社のバスでした。
今回の昭和がらくた劇場は、かつて6路線、総延長70キロを越える一大路線網を築いていた市電を中心に、その後を次ぐ事となったバス網についてお話します。


2017年5月28日の内容


第95回の放送のエンディングでオカちゃんが紹介したの一通のメール。
「その昔スーさんと芸文会館でダンスを踊った女性がいて、思い出の曲が『鈴懸の径』だそうです」
聞いたスーさん
「ならばぜひその『チエコ』さんに会ってみたい!」

今回の昭和がらくた劇場では、バーのある岐阜シティ・タワー43付近を出発点に、西問屋町から長住町、花園町界隈と、彼女が住むという駅西地区をめぐり、今も残る昭和を味わいます。

【ゲスト】武藤雅紀(柏屋商事株式会社 会長)


2017年5月14日の内容


大型連休中に「Bar昭和がらくた劇場」に姿を見せなかったスーさん。実は東海イラン友好協会の訪問団としてイランに行っていたとのこと。幻ともいわれたペルシャ時代の焼き物「ラスター彩」の復活に尽くしている陶芸家七代目 加藤幸兵衛さんと、イラン大使館を建設した大日本土木株式会社の佐藤博樹相談役をゲストに、旅の話を聞く。


2017年4月30日の内容


長らく水害に苦しんでいた木曽三川流域の治水に大きく貢献した薩摩義士。宝暦の治水によって整備された堤は現在も地域防災に役立っているが、薩摩義士の偉業が人々に広く知られているとは言いがたい。
番組では海津市の治水神社で例祭が行われるこの時期に、薩摩義士の偉業と宝暦治水について改めて思い出したい。
今宵の昭和の名曲は、池永憲一の「さむらい節」、北島三郎の「薩摩の女」。


2017年4月9日の内容


今宵の昭和がらくた劇場のゲストは岐阜県ラグビーフットボール協会田代正美会長がご来店。協会は今年70年を迎える記念の年。田代会長のラグビーに対する思いや、県内のラグビー現況、2019年日本開催のW杯について熱く語る。
今宵の昭和の名曲は西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」。