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■昭和がらくた劇場





毎月第2・最終日曜ごご6時〜6時30分

 ★次回の放送予定★
 6月24日(土) (よる11時放送) 岐阜の足 市電〜バス(再)
 6月25日(日) (ごご6時放送)  郡上おどり




昭和37年(1962年)12月24日。ぎふチャンは県民から愛される放送局を目指し「ラジオ岐阜」として産声をあげました。昭和43年(1968年)にはテレビ放送も開始。県民に支えられながら、半世紀。『昭和がらくた劇場』は、誰もが活力があった「昭和」の時代にプレイバックすることで、今を生きる私たちに何かヒントになれば…と、2011年1月にスタート。『歌は世につれ、世は歌につれ』。昭和のヒット歌謡を巡り、当時の日本や岐阜県での出来事、世相を振り返ってきました。

「筋書きもない、台本もない」…テレビによくある予定調和がないことで、奇想天外に話題が展開。スーさんとオカちゃんの息の合った掛け合いは、この番組の名物。エネルギッシュでロマンチックだった昭和を新たな観点から語り、平成の世へのメッセージを発信してまいります。

【出演】杉山幹夫、オカダミノル

2017年6月25日の内容


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来週はもう7月、今年も郡上おどりの季節が近づいて来ました。今年のスケジュールは7月8日の発祥祭を皮切りに、8月13日からの4夜の徹夜おどりでクライマックスを迎え、9月2日に踊り納めとなります。

その郡上おどりを支えているのが「郡上八幡観光協会」や「郡上おどり運営委員会」などの裏方の力。清掃活動や無料講習会、県内外で行われるPR活動など、伝統ある郡上おどりをより多くの方に楽しんで頂けるよう尽力していらっしゃいます。

今回スーさんとオカちゃんは、そんな郡上おどりを支える方々にスポットを当てて、トークを繰り広げます。郡上観光の拠点施設「郡上八幡博覧館」、明治20年創業の土産処「桜間見屋」、7種類のお風呂が自慢の「ホテル郡上八幡」などもご紹介しますよ。。


2017年6月11日の内容


市民の生活になくてはならない公共交通機関。かつて岐阜市でその中心を担っていたのは市電でした。しかしその市電は積み重なる赤字を理由に次々と廃線に。その廃止路線を引き継ぎ、生活者の支えとなったのが岐阜乗合自動車株式会社のバスでした。
今回の昭和がらくた劇場は、かつて6路線、総延長70キロを越える一大路線網を築いていた市電を中心に、その後を次ぐ事となったバス網についてお話します。


2017年5月28日の内容


第95回の放送のエンディングでオカちゃんが紹介したの一通のメール。
「その昔スーさんと芸文会館でダンスを踊った女性がいて、思い出の曲が『鈴懸の径』だそうです」
聞いたスーさん
「ならばぜひその『チエコ』さんに会ってみたい!」

今回の昭和がらくた劇場では、バーのある岐阜シティ・タワー43付近を出発点に、西問屋町から長住町、花園町界隈と、彼女が住むという駅西地区をめぐり、今も残る昭和を味わいます。

【ゲスト】武藤雅紀(柏屋商事株式会社 会長)


2017年5月14日の内容


大型連休中に「Bar昭和がらくた劇場」に姿を見せなかったスーさん。実は東海イラン友好協会の訪問団としてイランに行っていたとのこと。幻ともいわれたペルシャ時代の焼き物「ラスター彩」の復活に尽くしている陶芸家七代目 加藤幸兵衛さんと、イラン大使館を建設した大日本土木株式会社の佐藤博樹相談役をゲストに、旅の話を聞く。


2017年4月30日の内容


長らく水害に苦しんでいた木曽三川流域の治水に大きく貢献した薩摩義士。宝暦の治水によって整備された堤は現在も地域防災に役立っているが、薩摩義士の偉業が人々に広く知られているとは言いがたい。
番組では海津市の治水神社で例祭が行われるこの時期に、薩摩義士の偉業と宝暦治水について改めて思い出したい。
今宵の昭和の名曲は、池永憲一の「さむらい節」、北島三郎の「薩摩の女」。


2017年4月9日の内容


今宵の昭和がらくた劇場のゲストは岐阜県ラグビーフットボール協会田代正美会長がご来店。協会は今年70年を迎える記念の年。田代会長のラグビーに対する思いや、県内のラグビー現況、2019年日本開催のW杯について熱く語る。
今宵の昭和の名曲は西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」。