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■仲間由紀恵の蒼い地球2 〜温暖化 人類に迫る・・・自然界の逆襲〜 (放送終了)




1月1日(火)ごご5時〜6時55分

【出演者】
(ナビゲーター)仲間 由紀恵


2007年の元旦に放送し、絶滅の危機にあるペンギンの姿を通して地球温暖化の現実を描き、大きな反響を呼んだ「仲間由紀恵の蒼い地球」の第2弾


【みどころ】
今回は・・・仲間由紀恵の故郷であり、日本で最も早く地球温暖化の影響が現れるとされる「沖縄」に注目!その沖縄と同じ緯度である世界中の「北緯25°」の地域で起きている知られざる地球温暖化の衝撃の事実をリポート!さらにその温暖化の影響で近い将来、沖縄を!そして日本全体を襲う可能性のある恐るべき伝染病について警鐘を鳴らします。

【内容】
(1)“ジュゴンの涙”沖縄
日本で最も早く地球温暖化の影響を受けるとされる地・沖縄。しかし、それは遠い将来の話ではなく、既に“兆候”が現れています。その実態を知るべく、「ふるさと」沖縄に飛んだ仲間由紀恵。そこで彼女が目にしたものとは・・・?

(2)“国が消える”バングラディシュ
地球温暖化の影響を世界中で最も受けるといわれているのが、沖縄とほぼ同じ緯度にあるバングラディシュ。ベンガル湾に面したバングラディシュは国土の大部分が低地のため海水面の上昇による塩害により生活の糧である水田が多く失われてしまうのではないかと言われています。既にここ20年間で、ベンガル湾の最高潮位は60cm上昇しているのです・・・。

(3)戦慄のシミュレーション!“21世紀のペスト”が日本を襲う!
温暖化が沖縄・そして日本へもたらす影響はマラリアだけに止まりません。温暖化による異常気象がマラリア以外の様々な伝染病の発生に拍車をかけると予想されるのです。又 毎年発生が報道されている鳥インフルエンザ。人間への致死率は6〜8割にも上ります!そして、その被害が最も深刻なのがエジプトで、この他にもインドネシア、ベトナム、ラオスなどでも多数の死者が出ているのです・・・。


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