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村上肥出夫(1933〜)
1933年、土岐市肥田町に生まれる。幼少期からゴッホに憧れ、独学で絵を学ぶ。20歳で画家を志して上京、荒川の鉄橋下で寝起きするような生活のなかで絵を描く。28歳の時、彫刻家 本郷新から兜屋画廊西川武郎を紹介され、氏のもとで絵画の勉強に励む。
29歳で第6回安井賞候補新人展の最終選考に残り、頭角を現す。以後、主に兜屋画廊での個展を続け、川端康成から「心力と勇気を私に与える絵」と絶賛される。放浪の天才画家。