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川合玉堂(1873〜1957)
1873年11月、愛知県生まれ。14歳で京都の円山四条派の望月玉泉や幸野楳嶺の元で本格的に日本画を学び、早くから才能を開花させた。23歳で東京画壇に転じ、橋本雅邦に師事し、狩野派の技法を修得。四条派と狩野派の調和を試みた作風で独自の境地を開き、日本の自然や風景を叙情豊かに表現した作品を数多く残す。